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2022・116日曜(令和四年)
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1991年のピナツボ火山の噴火のあと、1993年に日本で冷害が発生して日本米の大凶作が起きた。 今回もそうした事例が起きる可能性を考えておくべきだ。 そして、局所的冷害、局所的寒冷化とでもいえるものは起きると思っていなければならないので、それはひっきょう世界のどこかの国家の穀倉地帯の作付けが、収穫が大きく下がることを意味する。

わたしはそれらの作付け減収地域の筆頭にやっぱり中国を挙げる。 彼らは天候を人工的にいじりすぎた結果、今の時点でも収穫が相当おかしなことになっている。 正確に言ったら自分たちの愚行によって冷害だとか水害を呼び寄せてしまっている。 彼らの天河計画だったか、これの失敗を言う中国人科学者たちの存在もいるのに、しかしそれらの愚行はずっと続けられる。

それは北京冬季五輪の気候の調整という目的も当然あるが、彼ら中国共産党は人工気象操作という概念を使える兵器体系として保有したいという野望をずっと前から持っており、それを何がなんでもやるのだというこの全体計画は変わっていないので、おととしも去年も例えば長江の水害などの動きがあったのにもかかわらず、彼らは人工降雨実験をやめていない。 どうにかならんのかお前らは、とこれを本当に思う。 人間は自然には勝てない。 上手につきあっていくしかない。

しかし彼らは地球という惑星すべてすら自分たちの支配統制の一部として機能させるというのを本気でしかけている。 そんな傲慢がいつまでも続けられるとはわたしには毛頭思えない。

ーー記事ここから 3.11東日本大震災 アマチュア無線非常通信7.030MHzへの妨害 2011年3月19日

3.11東日本大震災における非常通信への妨害  https://youtu.be/oiTKT8CGIXc

ーー記事ここまで

現地との安定した通信手段はどうやらアマチュア無線だけのようだ。 これを使って必死に情報の」取得が行われている。 かつて311のときに現地の救難無線を組織立って妨害したやつらがいた。 日本人は死.ねと言っていたやつらだ。 日本で大きな災害が起きた時に、これらアマチュア無線網は本当に頼りになるのだが、その部分にすらも妨害を仕掛ける勢力、これをあなたはどうあってもしらなければならない。

それらの連中が日本人のことをレイシストだとか人種差別主義者だとかとののしる構造を、あきらかにおかしなもの、異常なものと理解しなければならない。 彼らは日本人が死ぬことは当然と考えて、そして自分たちは常に助かる優遇されるそれが当然だと考える。 それは、それこそがレイシストという言葉で表現される生き方そのものではないのか、とわたしは言う。

既存の慇懃無礼のやつらをすべて疑え。 そいつらはあなたの心を支配コントロールする領域から出ているシステム端末だ。 あなたが自由を求める座標を追い求めるのなら、こうした災害時にですらこれらの支配統制コントロールを求める邪悪なやつらが、いやそうした事態だからこそ、公然とわれわれを操って奪おうと仕掛けてくるのだというそれを、これをどうあっても気づかなければならないのだ。

ーー記事ここから 朝日新聞 116

 南太平洋のトンガ諸島で発生した大規模な噴火の影響で、15日夜から16日未明にかけて鹿児島県奄美市で1・2メートル、岩手県久慈市で1・1メートルなど、北海道から沖縄・奄美の広い範囲で潮位が上昇した。気象庁は16日午前0時15分に奄美群島・トカラ列島に津波警報、太平洋側の広い範囲に津波注意報を出した。同日午前2時54分には岩手県に出ていた津波注意報を警報に切り替えた。奄美群島・トカラ列島の警報は同日午前7時半に注意報となった。    同庁は、警報が解除されるまでは安全な場所へ避難するよう呼びかけている。総務省消防庁によると、沿岸部を中心に各地で避難指示が出されている。また午前7時半現在、沖縄県で避難中に転倒した1人が軽傷を負う被害が確認されている。  気象庁によると、16日午前3時半までに観測された最大波は、北海道浜中町0・9メートル▽福島県いわき市0・7メートル▽茨城県大洗町0・6メートル▽父島(東京都小笠原村)0・9メートル▽静岡県御前崎市0・7メートル▽和歌山県串本町0・9メートル▽高知県土佐清水市0・9メートル――など。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb038b63fbd6e08c4a8ef600243bb6922ef16235
ーー記事ここまで


南太平洋にあるトンガ王国に所属する海底火山が巨大な噴火を起こしたこの噴火は、人類史上始まって以来のとてつもないサイズのものであり、現地の住人の安否が気遣われる。

15日に起こったこの火山の大噴火の1日午トンガにある大使館からの連絡が再開され、現地の法人などの無事が確認されているということは、本当の意味における瞬間的な壊滅の動きがあったということではないということを意味する。

我々はこの動きを一連の動きをよく見ておかなければならない。

私はあなたに何の証拠もなしに陥没現象富士山の噴火既存の行政制度の壊滅などの概念を発車しているが、このトンガにおける海底火山の噴火からの既存の政府の壊滅、そして周辺国の混乱周辺国がどのように動いたのかなどを観察し、人類における現時点での限界できることなどを見極めそれが日本国内で現象の形で前述したように陥没や富士山噴火、そして日本国内休火山を含めるあらゆる火山の噴火などの可能性を想定した時に我々の日本でもインフラの破壊からの人々の苦難、そしてコミュニケーションの切断苦難というものが確実に起こるとわかるであろう。

そうした取り残された人々が後に何をするのか何を求めて動くのか。

既存の法制度というものはもちろん役に立たない。私は戦時法のことの概念を言う。戦争状態の時に赤信号だから止まっているなどというバカはいない。戦争状態の時にへっちゃらで盗みを犯し人殺しが起きる。

そうしたことの周りの環境が設定が一瞬にして変わってしまったことによる、人々の意識の変化行動の変化というものに今の時点で思いを馳せる、シミュレーションを行うということをどうしても行なっていただきたい。

私は極端なサイズの災害が起きた時に関しては、いくら外側からの勝手に入れ込まれた言葉として日本人の民度が高いなどというふうな、おためごかしのおべんちゃらの追従の、そうした言葉を信じていない。

これらは日本人を言葉の力だけでコントロールしようとする勢力の明らかなる邪悪な意図がその言葉の背後には、奥底には隠されているものだから。、

トンガという小さな島々のこの国家においては道路鉄道などといったインフラの切断からくるところの人々の困難というものは、目撃による観察認識の獲得は、なかなかに実感をもって得ることができないであろう。

日本でこれから起きるであろうそれらの災害は、この道路上水道下水道電気通信などの人間の社会を営むためにどうあっても必要な各種流動性と言われているものが一瞬にして切断される、ということから起きる。 この想定これを言うのである。

もちろんふらちな人間が現れて、まるで北斗の拳状態のような形で徒党を組んで奪い合う、盗む、もちろん集団レイプなどの動きが当然ある。ないわけがない。我々は弱い。だから自衛団のようなものの構想を本当に考えておかなければならない。

ーー記事ここから 朝日新聞 116

噴火は15日午後1時ごろ、日本から南約7700キロ離れたトンガ諸島の「フンガ・トンガ―フンガ・ハアパイ火山」という海底火山で発生。噴煙は高さ約1万6千メートルまで上った。  同庁は15日午後7時ごろ、噴火の影響について、若干の海面変動がある可能性はあるものの、被害の心配はないと発表していた。だが、深夜になって太平洋側の各地の検潮所で大きな潮位変動が観測されるようになり、防災上の観点から津波情報を使って避難を呼びかけたという。  16日未明に開いた緊急の記者会見で、同庁は今回の潮位変動について「通常の津波とは異なる」との見解を示した。気圧の上昇とともに潮位の変化がみられたといい、「噴火によるものと考えているが、どういうことが起きたかはわかっていない」としている。  同庁によると、海外の火山噴火によって国内で潮位の変化が観測されたのは初めてだという。津波警報が出されたのは、2016年11月の福島県沖を震源とする地震以来。(吉沢英将)

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb038b63fbd6e08c4a8ef600243bb6922ef16235
ーー記事ここまで

今この瞬間武器を持っている人間は誰か。今この瞬間徒手空拳で人々を殺害するほどの力を技術を持っているのは誰か。

私はこのようなことを真面目に考えた。 現行の警察官自衛官、これらはまず武器を持っている。そして格闘家と言われている連中。これらが徒手空拳で弱い女をレイプして、もちろん子供たちを人質に取るなどの形を通じて、自らのもとに水や食料を持って来いと命令するという事例が必ず現れると思っている。

私は格闘家が確固たる素晴らしい精神の持ち主であるなどとは全く思っていない。

前述したように周辺環境が変われば人間の心などあっという間に反転する。スターウォーズにおけるアナキンスカイウォーカーという人物が何の違和感もなく、劇中の中でいわゆる良い人ジェダイの騎士からいつ切り替わったのかもわからないほどに、暗黒卿ダースベイダーに変身していったように、外界の大きな変化というのはそれまで良い人だと素晴らしい人だと勝手に思っていた人の心をあっという間に変質させてしまう。

15日の巨大噴火を目撃した近隣諸国のオーストラリアとニュージーランド。 全く通信が取れない状態が24時間継続したのでオーストラリアは軍を派遣することをどうやら決めた。

先遣隊を1月16日の今日の時点でトンガに向けて飛ばしたようだが上空の視界があまりにも悪すぎるのでその先遣隊の航空部隊を一旦戻しているようだ。

だから本格的な救助は全く始まっていない。その中で現地日本人大使館における通信の再開というものがほんの僅かではあるが希望を感じさせるものである。阪神淡路大震災の時に本当の本当に被害が大きかったところは何の情報も出てこなかった。

たくさんの人々がそこで死んでしまい、いわゆる人の移動が起きず、人の移動が起きないのだから情報の伝達流動性の確保というものも発生せず、全くブラックボックスの状態で捨て置かれたままになっていた。

後から救助隊消防隊のようなもの自衛隊が現地に入って、あまりにも酷い被害に言葉を失った。 今回のトンガにおいてもその可能性がある。

ーー記事ここから TBS 116

鈴木貴子外務副大臣は自身のツイッター上に、「トンガ在留邦人における被害の報告はありません。通信状況が不安定ではありますが、トンガ大使館とは連絡はとれております」と投稿しました。  外務省によりますと、トンガの在留日本人は2020年4月現在で35人です。(16日09:48)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ebf716474805be16be11e4fdd1b10d126a4e9f0
ーー記事ここまで

陥没現象の後、と私は一応仮の設定であなたに言うが、それが起きた時も一番災害のひどい場所というのは全く情報が出てこないであろう。 我われ現代社会は、我々現代文明人は、あまりにもネット空間に依存しすぎた、準拠しすぎた人生を送っているからである。 俺が止まったらどうするか。本当に何もできないであろう。

便利さを得る代わりに自ら一人で生き抜くという、強く、野蛮であり野生にあるような生命力を結果として放棄してしまっている存在になっているからだ。

こうした部分を前方向の復元シュミレーションと言われているものを自分が行なって、それぞれの方々が行なって、これを脳の中のイメージ映像だけかもしれないが再獲得する。

自分が生き残るために、自分の家族が、親しい人達が生き残るために、どのように行動するべきかということを前もって考えておく。 これがおそらく本当に重要になって行く。なぜか。

私は日本の陥没現象が起きるという流れの中で相当の日本人が、国内で死んでしまっているという想定をしているからだ。 それは武漢ウイルスワクチンにおけるものであったり、その他の動きであったり様々あるだろう。しかし現行の人口の数よりは大分減っているだろうなという見込みを持つ。

その困難な設定の中で自分と周辺を助ける、助け合うという事をしなければならない。 自分一人ではどうせ生きることなどできない。

その設定をやろうとするのなら永久に回りの世界から盗み続けるような自分を獲得しなくてはならなくなる。 それは、それこそは奪い取るものたちに知らずとして同じになってしまう、または自覚してそうなってしまった姿にほかならない。 私はその立場には立たない。

ーー記事ここから 朝日新聞 116

 南太平洋のトンガ諸島で15日午後1時すぎ(日本時間)に発生した海底火山の噴火は、太平洋周辺の広い範囲に津波をもたらした。ニュージーランド政府によると、噴火直後に津波が到達したトンガ諸島では大規模な停電が発生しており、通信が難しい状況が続いている。16日午前11時時点では死者、けが人は公式には報告されていない。 ニュージーランドのアーダーン首相は16日の記者会見でトンガの被害状況について説明。同国の高等弁務官事務所とは連絡が取れているとして「首都ヌクアロファは火山灰が降り積もったものの、状況は落ち着いている」と述べた。停電により、海底ケーブルを通じた通信が難しくなっているものの、現地では携帯電話が使えているという。  トンガ側では降灰により、飲料水の確保が課題になっているという。ニュージーランドはオーストラリアとも協議のうえ、支援を検討している。だが噴煙により、飛行機による支援は難しい状況が続いているという。  トンガ気象庁によると、噴火したのは首都ヌクアロファから北に60キロ余り離れた海底火山。同庁は噴火直後に、トンガ全域に津波警報を発令した。ハワイにある太平洋津波警報センターによると、南太平洋のバヌアツでは15日午後6時ごろに1・4メートルの津波を観測。南米チリでは16日午前6時すぎに1・74メートルを観測した。(西村宏治)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e7d33685df27e0d5c388401dd11888dfc6f8b25e
ーー記事ここまで

我々の毎日というのは同じことの繰り返しが当然のように続くのだと言う甘え、傲慢とも言うが、これによって構築されている。 人々はそうした考えを自分自身が持っているということにすら気付かず日々を過ごし、その状態設定で地球という惑星における本来の姿、活発化を取り戻した姿これがやってくるとどうなるのか。

弱き心のままであろうとし続けるような人々は、自ら命を絶つかのようなあらゆる選択肢を数多く呼び込むことになり、その結果自らこの世界から消えてゆくという形を選ぶ。

表層意識においてはなぜ自分がそのようなことをしてしまったのか、そのような愚かな選択をしたのかということそれにすら気づかず、訳も分からずに死ぬ。

私はそういう事態を避けたいと本当に思っている。少しでも抗する、抵抗する気持ちがあるのであれば、それらの忍び寄ってくる死への誘惑とでも言えるものに打ち勝つことができるからだ。

それらの頭数を、それらの個体数を増やして行こうと努力をしなければならない。  多くの人々に伝えなければならない。 その結果全ては馬鹿にされ、冷たく笑われ、冷笑のもとに無視され、切り捨てられるが、しかしほんの少しでもこの聞いたことも見たこともないような陥没を含めるような地球の天変地異の到来の可能性という概念、この情報パッケージ、これを届けなければ何かが始まらないと見ている。

何かというのは今までの繰り返しの世界ではない自分自身を、行動の改変積み重ねによって掴む新しい形の私、あなた、の獲得のことである。

既存の人類の世界は変わらざるを得ない。このトンガの海底火山の噴火単体だけでも恐らく地球の気温は寒冷化の方向に向かう。寒くなっていく。

平均気温が1度下がれば氷河期が近づく。 そこまで行くとは思わないが、今工作員たちが蠢いている地球温暖化と言われているようなものを覆すような事例が、事態が、私はこの地球表面上のおそらく大陸と言われているものの上で顕著に表面化、現象化すると見ている。それは何か。

冷害による作物の不作である。わたくし達はユーラシアアジア大陸方面における中国と言われている座標の中でそれがいつの時代か特定はできないが、少なくとも私が今生きている間の動きにおいてあの内部で人間が住めなくなる地域に変わっていくという情報を得ている。

ーー記事ここから 共同 116

 【メルボルン共同】南太平洋の島国トンガ沖で起きた海底火山の大規模噴火で、発生から一夜明けた16日もけが人の有無などトンガの詳しい被害状況は明らかになっていない。AP通信によると、現地では全土で津波警報が出ており、80センチの津波を観測した。停電が起き電話やインターネットが使えないとの情報もある。 衛星映像によると、噴煙は幅約5キロで、約20キロの高さまで達したとみられる。海底火山が噴火する場合、水が溶岩にぶつかることで爆発の大きさが増すという。 トンガは約170の島から成り、36島に人が定住。人口は約10万7千人。在留邦人は2020年10月現在で35人。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220116-00000021-kyodonews-int
ーー記事ここまで

何の証拠の提示もできないが、一旦それを本当だとあなたは考えて欲しい。そうした時にあり得ることはウィルス放射線放射能 そして内戦などの動きの他に、天変地異の活発化における居住空間の減少化である。 砂漠であるとか噴火であるとか大地の隆起であるとか陥没現象であるとかそれ以外に、食料の生産が不可能になっていくという設定を考えて欲しい。

それは土壌に、例えば塩分が染み出してくるだとか、今言った寒冷化によって作物が育たなくなり、人間の食べる作物及び家畜の食べる作物の収穫も不可能になり、人々は飢えていくという設定のことだ。

もちろんこれは中国だけで例外の結果によって引き起こされるような事態ではない。すべての国においての農産物の収穫の減少ということまで我々は考えておかなければならない。

米国などは中国をお得意さんと考えてこうした穀物の輸出などを今は行なっている。米国に限らず南米諸国にせよアフリカ諸国にせよ今のところは中国に売っている。

しかし自国の中で極端に食料の生産が減って行くと海外には売らなくなる。そんな余裕がなくなる。そうなった時に今船戦狼外交とやら 世界中を敵に回している中国が、そして経済が破壊されていく自ら破壊していくその流れの中で内部留保金の外貨ドルが枯渇ゼロに近づいていく中国が、どうやってそれらの食料を手に入れるのか。

彼らに交換物質という貨幣はない。信用性信頼性もないので相手にされない。武力をもって落としとるぐらいしかないであろう。そして中国政府はそれをやる可能性が高い。

中国が今公然とブータンの併合に向けての動きを強めているのは今回のトンガの海底噴火のことは 別としても、自国の中の農業生産収穫量と言われているものの、深刻な減少方向とでも言える予想を獲得したからだと私は見ている。

彼らの政府広報と言われているニュースサイトが、中国の食糧事情は、電脳化機械化などのトコトンの注入によって大きく改善増大した、という記事が山ほど出されてきたという背景は、恐らく真逆の動きが起きているのだと判定する。私は中国のプロパガンダを信じない。

世界中から食料が消えていく流れに入るのであれば、それらの政治宣伝プロパガンダ魂の工作など見向きもされなくなる。勝手にやってろとなってゆく。

人々は既存の社会というネットワークから一旦放逐され、それが維持困難であるという設定段階に移動しなければ新しい世界を、新しいシステムを、自分たちで構築しなければならないという気持ちにはならないのかもしれない。

今回のトンガの海底噴火の地球環境に対しての大きな影響の開始というのはおそらくそういう方向に進む。

だから悪魔教教団と言われているやつらの計画も大きく変更せざるを得なくなるとみている。あらゆる激変がこれから地球で起きるであろう。それは太陽系内の他のすべての惑星とその衛星が非常に強い活発化の動きを 開始しているからである。

地球だけがまるで取り残されたかのようにおとなしく静かにしていた。その動きが終わる。地球も他の惑星と同じように活発化の方向にその歩みを進めることになる。

これらの動きは太陽風の、太陽の磁力線の流れが変化した後に発生したものである。だから逆説的に言えば太陽の磁力線の変化と言われているものが以前の状態に戻るまではこの大活発大激変の地球という流れは続くのではないかと私は想定する。

太陽の磁力線の変化というのは周期的なものだ。人類に変革を促す方向におそらく変身している乱数の星ニビルというものの存在は今は触れない。

しかしニビルの接近そのものは今から14、5年前にこれは伝達されていた。我々はあの星が乱数の星であるがゆえに目視することも観測することもめったにできないが、その変革と進化をランダムな要素、外から打ち込むことで大きく促すこの星の接近の事も大きくは考えておくべきだ。

今ニビルの住人というのは地球がその星の姿を反転したので、太陽系そのものが反転したので、奪い取るものたちの側には立たないと決めたので、決然と決断し行動を変えたので、ニビルももちろん太陽系の仲間であるから、地球のその動きを強くを応援する側に変わっている。

私はこのように考える。色々なことが全て変わる。いっときには変わらないから人間には分からない。しかし必ず変わっていく。その前段階に私たちは立っている。

私たちは新しい地球の到来のその中に立っていられるかどうかは分からない。途中で死ぬ者も多い。私だってどうなるか分からない。しかし旧来の既存の世界が壊れながら変わるという流れと、新しい世界の到来、来るべき世界の到来に向けてのその壊れる中から芽吹いていく全く新しい概念発明システム、制度、製品、技術、思想、文化などなどの切り替わり、というおよそ一つの肉体個人が体験できるはずもないような移行の歴史、大きなチャンス、とてつもない恩恵の中にいる。

一見にはひどい目にあっているだけのように感じられるかもしれない。しかしうすらぼんやりとした、生きているのか生きていないのか分からないという状況のまま、いけすの中で飼われている、食べられるためだけの存在であった自分から、どうやっても生きぬいて行かなければならないという決意に満ちた自分に変身していく様を、意識の変化の中で感じ取る、認識するということはおそらくどの星のどの生命体も獲得しえなかったことである。

我々がまずそれを率先して体得する。獲得する。そのことの結果が全宇宙に共有拡散伝達されることでこのオーム宇宙と言われている領域はおそらく大きく前進をする。

私はこのように捉える。旧来の3.28と言われていた座標は消滅に向かっている。が、しかし何事かを大きく気づき、獲得した座標から3.29なのか3.30なのかはわからないが、もっと上位の軽いエネルギーの値座標に移動していく。浮上をしていく。我々は浮上する存在としてここにいる。


  わたしたちは浮上するのである。


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終了
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