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2021・1222水曜(令和三年)
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21日ロシアの側で欧州との間と今協議中のウクライナ侵攻に関連する、それを止めるかどうかするかの交渉の内容がロシアから事前にリークされた。 大きくはウクライナに対しての扱いを米ソの冷戦構造の時のような状態に戻すこと。 そしてその現状の変更を法律的な形で絶対的に保障すること。 このようなことを求めているとロシアの側からの発表によって分かった。

しかしロシアの側がどれだけ譲歩するのかに関しては発表されていない。 これらの駆け引きを進めるためにロシアは、ロシアから欧州に向けて流している天然ガスの供給をゼロにした。 少なくても協議の間はゼロにするのだろう。 それがどこまで続くか分からない。

ーー記事ここから ブルームバーグ 1221

欧州のガス価格が過去最高に上昇した。ガスパイプライン「ヤマル・ヨーロッパ」を通じてロシアからドイツに送られるガスの量がゼロとなり、パイプラインの輸送方向が東へと逆向きに切り替わったことに反応した。 パリ政治学院教授で以前はエネルギートレーダーだったティエリー・ブロ氏は「ロシアでのガス需要が記録的な水準に上っているためにガスプロムに生産余力がないからなのか、隠された政治的な意図があるからなのかはわからない」と語った。 供給減少で、欧州はすでに低水準のガス備蓄から速いペースでの取り崩しを余儀なくされる。ドイツの風力発電量が5週間ぶりの低水準に落ち込む一方で今週は欧州全域を寒波が襲うと予想され、ガス需要の増加が見込まれる。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-21/R4GPN1DWLU6801?srnd=cojp-v2
ーー記事ここまで

欧州はおそらくロシアの言い分の8割9割を飲まざるを得ない。 そもそも彼らはウクライナを助けるつもりなどない。 自国の国民の血を流してまで助けるつもりなどない。 だからウクライナの兵士たちが果敢に抵抗はするだろうが、それに向けての準備もしているが、これは敗北する。 そしておそらくウクライナの政権も取り替えられる流れに入るだろう。

その上でロシアに対する制裁は強められる。 がしかし大きくはロシアの勝利で終わるのではないかと見る。 これが後の世界の流れにどのようなストレスを与えるかは明らかだ。 つまり綺麗なことを言っても力があれば何をしても許されるという前例が現実化するのだから、中国はこれを見て同じことをアジア方面に広げることになる。

ーー記事ここから 毎日新聞 1222

 プーチン氏は7日にバイデン氏とオンライン会談した際に、NATOの不拡大などを含めた安全保障の文書の締結を要求。露外務省は15日に露側の要求をまとめた米露2国間の条約案やNATOとの協定案を米国に提示し、17日にはその内容を公表した。 だが、その内容はウクライナなど旧ソ連諸国へのNATO不拡大を求めることにとどまらない。NATO加盟国のバルト3国を除く旧ソ連諸国と軍事協力などをしない▽欧州への核兵器の配備を停止する▽NATOの東方拡大前の1997年時点の配置までNATOの部隊や兵器を戻す――ことも米国に要求した。事実上、中東欧諸国がソ連とNATOの間の緩衝地帯だった冷戦時代の力関係にまで戻すことを求めており、NATO加盟国からは反発が上がっている。 交渉中の条約案などを公表するのは外交上、異例の対応だ。ロシアは早期の交渉開始を繰り返し要求しているが、見返りにロシアが譲歩する内容は明らかにしていない。

https://mainichi.jp/articles/20211222/k00/00m/030/005000c
ーー記事ここまで

言論の自由を建前上でも守らなければならない Amazon が中国の命令に屈服した。 そもそも Amazon は書籍の販売から始まったシステムだ。 その彼らが中国の権威なる、彼らの中のローカル的なルール設定を守ることで、中国市場の売上をとった。 これも人類の世界に大きな禍根を残すことになる。 つまりカネという数字を取るために、虐殺を仕掛けている政治体制の権威を保障するという動きがこれから正当化される流れに入る。

力を持っていると自称するそうした座標は、他の人類に対してありとあらゆる暴虐を仕掛けることになる。 われわれは日清戦争の頃、シナ人と言われた連中の悪逆非道ぶりというものの記録を忘れている。

ーー記事ここから ギガジン 1221

Amazonが中国政府の要請に応じ、習近平国家主席の著書へのレビューや評価を削除していたということが通信社大手のロイターによって報じられました。ロイターはこの行為について「Amazonの中国での事業展開における努力の一環である」と記しています。 問題の著書は、習主席が行った講演や談話などを写真と共に記した「Xi Jinping: The Governance of China(日本語タイトル:習近平 国政運営を語る)」です。情報筋がロイターに対して明かした情報によると、中国政府は「星5未満のレビューが寄せられたため」に、Amazonに同書に関するレビューを全て削除するよう要請。Amazonはこれに従い、中国ドメインであるAmazon.cnで同書のレビューを削除し、新たなレビュー付けを無効にしたとのこと。 Amazon.cnの販売ページを見ると、実際にレビューが一切ないことが分かります。

https://gigazine.net/news/20211221-amazon-delete-china-reviews/
ーー記事ここまで

あそこで日本の軍人たちが、世界のジャーナリストたちが、シナ人中国人と言われる人種が国際間におけるルールは全く守らず野蛮の限りを尽くしていたということを伝えていた。 これを忘れている。それを意図的に見ないようにしている。目を逸らしている。 その状況をよいことに一方的に中国なるものは朝鮮半島なるものは儒教圏域なるものは、自由と民主主義体制ここから何もかも奪おうとしている。

このような暴虐をなぜ許したのか。それは我々庶民が自分には関係がないと認識の一つ発生させなかったからである。 無知というのはもはや釈明にはならない。 知らないということはどれだけ罪なのかということをそれぞれの人々は完全に理解し、その上で行動を変えなければならない。本当に最後のステージだからだ 。

ーー記事ここから FNN 1222

3カ月以上住んでいれば外国人でも住民投票できるという武蔵野市の条例案が市議会の本会議で逆転否決された。立憲民主や共産の支持を受けて当選した松下玲子市長が出したこの条例案は委員会では可決されたので、どうなることかとヤキモキしていたのだが、否決されてホッとした。 この条例案には法的拘束力はないが、「市は結果を尊重する」と明記され、松下市長は「外国人が意見を表明する権利を奪う合理的理由は見つからない」と述べ、条例の必要性を強調していた。 これに対し長島は「住民投票の結果は行政に対して事実上の拘束力が働き、広義の参政権にあたる。外国人に要件をつけず、無条件に投票権を認めるのは乱暴」と反論し、街頭演説やSNSなどで徹底抗戦した。 だがそこで話は終わらなかった。自民の和田政宗議員が条例反対の街頭演説を行った際に野次やスピーカーで妨害してきた人たちがいたのだが、これをある新聞記者が「表現の自由だ」と擁護し、和田を「レイシスト」呼ばわりした。和田はその動画を配信して「民主主義への冒涜」と批判。これがSNS上で大変盛り上がるなど、騒ぎはどんどん大きくなっていった。 こうした流れの中で安倍晋三元首相が投票前日の20日、条例反対派の市議を激励。「アベが動いた!」と衝撃が走った。結局21日の本会議では立憲、共産が賛成、自民、公明は反対したが、中間派が反対に回り否決された。

https://www.fnn.jp/articles/-/288891
ーー記事ここまで

長島議員は今回の武蔵野市の動きで男を上げた。しかし問題はそれら個人的な英雄譚という小さな物語で帰結するようなものではない。 儒教圏域が、中国が朝鮮半島北朝鮮韓国が、これから崩壊衰退していく流れの中で、彼らは一番奪いやすく取りやすい日本にターゲットを定めて、ありとあらゆる工作を仕掛けてくる。

武蔵野市における外国人参政権に事実上つながるような今回の住民投票改正条例の動きに関する謀略は、カネの流れと情報の流れ、これを中韓が奪ってしまうということを明確に目的としたものだ。

情報の流れに関しては差別を使って中国人韓国人に対する批判的な言説の全てを許さないとやる。 これは特定の地域でも敷設されてしまっている恐るべき言論弾圧の動きだ。 そしてもう一つカネの動き。 これは外から入ってきている外国人達に一方的に優先的に福祉を、生活保護など医療費の免除など、武蔵野市民の税金を使って保証してやるというふうな圧倒的な泥棒のシステムの完成を目指している。

今回この二期目に入った松下市長というものは、あの悪名高き松下政経塾から出ている。 この領域はもはや中国の支配層と完全に一体化したような、日本国国内における日本奪い取りの人材の輩出機関、ジェネレーターになっている。 我々はそういう事実も知らなかった。 しかし今あなたは知った。知った以上は認識及び行動をどうやっても変えなければならない。 それを私は言う。

ーー記事ここから JBプレス 1222

 普段は韓国の芸能情報を報じる「WoW!  Korea」が12月19日、中国の西安市でウイルス性の「流行性出血熱」が感染拡大の傾向にあると報じた。  記事は「『流行性出血熱』の感染が相次ぐ。 死亡率0・4%=中国」というタイトルだ。  最も重要な部分を抜粋させていただく。 《西安市の疾病管理センターは、冬に入って西安市で流行性出血熱の感染者が何人か出たと明らかにした。最初の感染者は18日に発見され、正確に何人が感染したかについては公開しなかった》  西安市は陝西省の省都で、中国のほぼ中央に位置している。現在の人口は約1295万人とされ、東京都の約1404万人の92・23%である。  東京規模の大都市で、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大と並行して、流行性出血熱の感染拡大が進行している可能性があるわけだ。ただならぬ事態を想像するのは当然だろう。  過去には大阪で感染拡大

https://news.yahoo.co.jp/articles/93a9dbd89327929dee7d1966bb8219a2424bee41?page=2
ーー記事ここまで


西安における出血熱の大流行の動きは、私は中国がおよそ2年後3年後の戦争開始に向けての生物兵器の開発製造量産化。 このことで民間の施設を大量に動員しているのだが。ここから漏れてしまっているのではないか。 たくさんの地域の一つではないか、いうことを疑っている。 そして西安における交通量、地下鉄などの搭乗率の激減というのは、一見にはこの流行熱を恐れた市民が外出を控えているという形になっている。

がしかし、その中で本当にたくさんの中国人たちが死んでいなくなっているのではないかという疑いも持っている。 中国は内部の人口の消滅を隠すために、停電であるから電力の使用量が相当下がったというふうな理屈を少し前に言っていた。

果たしてそうなのか。 外からの石炭や天然ガスなどの輸入が滞って火力発電所を止めた。 これは事実だ。 しかし彼らの国というのは例えば本当に国民が死亡していなくなり、そのことにより電力使用量が大きく下がれば外からの投資が減るということ、これを恐れ、その上でそれを工作でごまかすために火力発電所を止めてしまう。

ーー記事ここから JBプレス 1222

田代氏が現地メディアの報道などを通じ、ネットで確認した情報は以下のようなものだ。  ▼今年の冬に入ってから西安市の各大病院で、出血熱患者が次々と診察された。 出血熱は大陸北部で毎年10月から流行するが、今年は極めて深刻な状況のようだ。  ▼西安市の地下鉄の一日当たりの平均乗客数は、11月が272・3万人、12月初頭が296・3万人だが、12月17日が197・3万人、18日が103・8万人と減少を続けた。出血熱の影響だと考えられる。  ▼現地メディアが19日に「西安市では中心街への人口流入が抑制されている」との動画を配信し、ガラガラの地下鉄車内が映された。撮影場所は官庁街の駅で、週末は特に乗客数は減る。 だが、乗客が数人だけというのは尋常ではない。西安市がロックダウンに似た状況になっているかもしれない。  ▼中国共産党機関紙『人民日報』傘下の『環球時報』は、19日の正午過ぎに、「警戒! 西安で出血熱の症例が多数現れ、現地の疾病予防管理センター(CDC)は注意を呼びかける」と題する記事を掲載し、出血熱ワクチンの3回接種を強く呼びかけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/93a9dbd89327929dee7d1966bb8219a2424bee41?page=2
ーー記事ここまで

環境をきれいなものにするためにという名目で。 彼らの発表は何もかもうたがわないと、本当の理由があるのではないかと、常に探求をしなくてはいけない人類社会にとって面倒くさいことこの上ない座標になっている。 そんなことをする時間とエネルギーを人類の進化のために使うということすらさせない行動を彼らはしている。

儒教圏域は本当に非合理な勢力になっている。 これに気づかなければならない。 そしてその後で悪魔教であるとかなんとかのエリート思想を中心としたような人たち。かれらも人類の足を大きく引っ張っている。これにも続いて気づいていかなくてはならない。

ーー記事ここから AFP 1222

【AFP=時事】米国の人口増加率が「建国以来最低」を記録した。 新型コロナウイルスによる死者や移民流入の減少などが原因とされる。 米国勢調査局(Census Bureau)が21日、明らかにした。
 7月1日時点の人口推計によると、米人口は1年間で39万2665人、率にして0.1%増加した。  国勢調査局人口部門のクリスティー・ワイルダー(Kristie Wilder)氏は「人口増加率は、出生率の低下と(転入と転出の差の)社会増の減少により長年鈍化している。一方、高齢化に伴い死亡率は上昇している」と説明した。 「現在ではこれに新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の影響も相まって、人口増は『歴史的な低水準』となった」  移民流入数が減少したが、流入数と流出数の差の社会増減は24万4622人増で、出生数と死亡数の差の自然増減の14万8043人増を初めて上回った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6cc6863646de12f981741aa3c7cd628a1144f58b
ーー記事ここまで

だからこれらの米国の人口減少の動きも本当のところは内部で信じられないほど人間が死んでしまっている。 消えてしまっているのではないかと疑わなければならない。 もし悪魔教団と言われる連中が本当の本当に人口削減というものをベースとして物事を考えているのだとするなら、それは彼らの本拠地の一つである米国の中の人間たちを始末する、殺処分するということも当然含まれている。 そしてできることならトランプ大統領を支持するような保守勢力、米国の建国以来の開拓精神、自立精神、そういうものに溢れた人間を真っ先に大量に殺してしまいたいだろう。

そういう人間たちこそがこの悪魔教教団の連中にとっては徹底的な敵だからだ。 しかし我々はこの異常な精神を持つ集団が現実に人間の世界に生きているということを知った。 知った以上はこれを対処しなければいけない。 始末しなければいけないとも言う。 そうしなければ本当に全ての人々に開かれた学びの場の、学びの星としての地球の意味がなくなる。

地球はそのような設定を決して、絶対に望んでいない。 彼は人間の世界のことは人間に任せるといった。 しかし人間がこの状態を何とかできないものであるのなら、それこそ隕石を落として人類を全滅させてでも自分のやりたいようにやると決めている。

その設定をあなたは心の中に持ってこの奪い取るものたちの座標を再び見つめ直してほしいかと思う。

ーー記事ここから 共同通信1221

 【北京共同】北京の日本大使館が今月開催予定だった日中交流イベントを巡り、安倍晋三元首相の「台湾有事」発言の後、中国当局が中国人招待客に出席しないよう圧力をかけていたことが21日、分かった。イベントは最終的に新型コロナウイルス対策を理由とする当局の要請で中止に追い込まれた。複数の関係筋が明らかにした。  安倍氏は1日、「台湾有事は日本有事」などと指摘。他の外国大使館では同時期に行事開催が許されており、日本の関係者は安倍氏の発言を受けた中国による「嫌がらせ」だと不信感を深めている。来年は国交正常化50年だが、今後の交流活動に影を落としそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/38bfca1d17485a228c04d6795faac72fe51c0f65
ーー記事ここまで

言論の自由がゼロの国家においては、自らの判断なるものの何もかもを外部に準拠することになる。 それは多くの情報から取捨選択して、その上で自分なりに考えて結論を出すという一連のシステムが破壊されるからだ。 というか、最初からそれらのシステムが成り立たない。 人々は中央が許可した、体制護持と強化だけに特化した言葉の群れの中から、その時々の情動にしたがってそれらの情報単位を選び、世界を構築する。

それは選んでいるというのではなくて、選ばされているというものだが、とうの中国人たちは、そもそも最初から自由の概念を知らないのだから、自分のやっている一連の行動が自由とは明らかに違う、はるかに遠いものだという理解がない。 そういう人々の世界構築は狭量だ。 狭い。 そして彼らはその一本の線のような世界をすべての人類に知らずとして強要しようと動く。

それが例えば上に見られる戦狼外交の展開パターンだとみるが、彼らはこうした態度をこれからも本当にずっとやっていけると思っているらしい。 その心の状態のままで国内から同胞が、同じ中国人がいなくなっていたという現実が覆いかぶさってきたときに、彼らは自己を維持することができるか疑問だ。

スポイトの水に逃げ回るクモの子というイメージが真っ先に浮かぶ。 そしてそれに続いて親中派といわれる連中がそうなっていく。 それでも彼らは自らの態度を変えないだろう。 それはこの地球から消えるというのを選択した現れだからだ。

ーー記事ここから RFA 1220

李天天は、解雇された上海のジャーナリズム講師、宋建儀を支援した後、「精神科の治療」を受けると脅されています。 中国湖南省で虐殺発言を支持した教師が精神科病院に送られた 学校教師の李天天は、南京大虐殺の公式証言を検証するよう生徒に勧めた上海のジャーナリズム講師を支持したことをめぐり、故郷の湖南省永順県のシャバの役人が彼女を精神科に入院させようとしたと語っています。中国中部の湖南省の当局は、南京大虐殺の公式記録を検証するよう生徒に勧めた上海のジャーナリズム講師の追放について発言した教師を、精神科病院に収容していると思われる。現在妊娠中の教師、李天天は、湖南省永順県の故郷シャバの当局が彼女を精神科に入院させようとしたため、日曜日にソーシャルメディア・微博モーメントで助けを求める叫びを発した。 彼女は、役人が彼女を精神病院に入院させ、「精神的な問題」のために注射をすることを望んでいると言いました。「もし私が死んだら、2つの命が失われることになる」と、彼女は生まれてくる子供のことを指して言った。 湖南省の時事評論家である李安氏は、李氏が現在精神病院に収監されていることをRFAに語った。  情報筋によると、彼女は永順県精神科病院に収容されている可能性が高いという。

https://www.rfa.org/english/news/china/teacher-history-12202021123228.html
ーー記事ここまで

言論の自由もゼロなら人権もゼロだというのが明らかになっている中国に対して、少なくとも西側世界の国家はこれからどうしていくのか。 北京冬季五輪の外交ボイコットなどは、結局は大会は開かれるのだから中国にとっては痛くもなんともない。 開会式を中国国民に一切見せないようにすればそれで済む。 そしてそうなる。

彼らの体制は五輪が終了した後に、世界に対しての大国の宣言というものを、陰に陽に強める。 それは今までもやっていたことだが、特にそれを強める。 来年の9月の中旬ごろに予定されている全人代において、習近平主席の三期目、つまり永代主席、死ぬまで主席を成功するためにはそれらの宣伝は必須だ。

だが中国は上の記事に見られるように人権がない。 本当にない。 精神病院に強制的に入院させたあとに、各種薬物と催眠療法と、恐らく拷問をしかけ、そして拷問が終わったあとに記憶を消す。 今はそれすらできるのだ。 拷問を仕掛ける流れで潜在意識に恐怖を刻み込む。 しかし表層の記憶は消す。 それをされた人間は、どういう理屈か自分でもわからないままに、特定の対象や事象を徹底的に恐れる存在、ロボットや犬ころになる。 そして中国はそういうことを本当に大々的にどうやら、残念ながら本当にそれをやっている。

どれだけおカネが儲かっていくのだとしても、彼らと付き合うというのは、人間として根幹的に大事な何かを売り渡す動きにほかならない。 そしてこの最後の局面で彼らを無効化しない限りは人類に未来は、本当にない。 そのうえであなたなる座標はどう思うのか。 人類なる座標はどう動くのか、を計測している存在がいるのだ。 これをわたしは言う。

ーー記事ここから 朝日新聞 1222

 中国の大学からの資金提供を米当局に故意に隠したとして、虚偽陳述や税の虚偽申告など六つの罪に問われたハーバード大教授に対し、米ボストンの連邦地裁の陪審団は21日、全てで有罪の評決を言い渡した。 教授は、優秀な研究者を中国に呼び込む中国政府の「千人計画」に参加していた。 有罪となったのは、同大の化学・化学生物学部長だったチャールズ・リーバー被告(62)。ナノテクノロジー分野の世界的権威で、ノーベル化学賞候補に名前が挙がったこともある。だが、2020年1月にこの事件で逮捕されてからは有給休職中となっている。  検察側によると、被告は11年、中国・武漢理工大のポストを得た。それから半年も経たないうちに、「千人計画」に選ばれたことを元教え子から知らされた。  被告は12年7月ごろに武漢理工大側と3年間の契約を締結。契約は、同大の学生や研究者を指導したり、共同研究を進めたりする代わりに、月5万ドル(約570万円)の給与や最大15万ドルの生活費を受け取る内容だった。被告は12~14年に4度、同大を訪れた際に現金を受け取り、現地の金融機関で口座を作っていた。  被告は米国で、国防総省や国立衛生研究所から1500万ドル以上の助成金を受け取っており、外国からの資金提供は申告する義務があった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/22e3623278118e26f9da7205a0a3dd1dd18fe03c
ーー記事ここまで

ハーバード大学こそが今人類世界の全てを動揺させている、騒がせている悪魔教教団の本部、その主要な一つだ。 アイビーリーグと言われている大学、そしてその中でもハーバード大学は別格な存在としてある。 ここに海外から留学してきたような、将来それぞれの国の政治家であるとか経済人であるとかの頂点に立つ予定の若き肉体たち、人間たちは、ハーバード大学の悪魔教教団のメンバーによって、一年生の中頃でスカウトされる。

そして自分たちのイベントに出ないかと誘われる。 そして一旦そこに出向いてしまったらもう彼らは引き返すことができない。 彼らは自分たち悪魔教教団の中に入れば米国の中でのエリート街道、そして彼らの母国の土人国家のエリート街道を100%保証するという風な甘い言葉でこれらの人々をコントロールする。そしてそういう組織体そういうシステムがあるということを外部に絶対に漏らさせないために、秘密の邪悪な儀式を執り行う。

それはどこかからかさらってきた赤ん坊を丸焼きにして、その肉をみんなで食べたり、生きたまま子供を少しずつ殺し、その生き血を全員ですすってのみ回したり、生きたまま子供から皮を剥いで、その皮をパックのように貼り付けて邪悪な踊りを踊ったりする。

見るも言うも聞くもおぞましい行為を通じてその集団の結束を固める。 そのようなことを彼らはずっとやってきた。 そういうところに中国から山ほど未来の支配層と言われるような若者たちが入ってゆき、そして悪魔教教団的な考え方に毒され、洗脳され、中国に戻される。

残念なことに日本にもそれらのシステムを受けてしまい、そこから抜け出せなくなってしまっているキャラクター達がたくさんいる。 我々がテレビやネットなどで、なぜこの人ばかりに焦点が当てられるのだろうというふうな政治家、経済学者、文化人、お笑いなどなどは全てとは決めつけないが、しかし多くはこの悪魔教教団の何かに関わっているとみなさなければならない。

我々人類世界がどれだけ汚染されてしまったのかということこの時点で気づかないのなら人類はここで終わる。 気づいたのなら行動を変えなければならない。 私はこれをいつもあなたに強く言う。  何度でも。

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オリンピック開催国でショッキングな奴隷事件  https://youtu.be/Rmm4ktv88Qc
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中世の時代において人間には確かに人権はなかった。 人間はカネで販売された。 それらを正当化するために、上下の概念や権威やカミなどのそれらが使われた。 それを使えば良心の呵責がおきないのだから、奴隷商人たちや関連の人間はそれを喜んで使った。 彼らは自分たちにそうした設定が襲い掛かるなどということはありえないと勝手にたかをくくっていた。


わたしはそういう連中に限って今回は、つまり転生したらという言葉を使うが、今回においては、今度は奪われる側のキャラとして苦しみを体験するのだろうなあと勝手に決めている。 しかしそれを言ったからといってわたしが上だとかすべてを知っているだとか、そういう概念で何かを言いたいのではない。 これらの非合理なシステムをその最初の起きる予兆、兆しの段階でこれを察知して、そういう動きが起きないように全体を移動する、移動させるというのをそろそろ人類はその技法を獲得して実施していかないと、これはもたない、というのを言う。

この地球上から、そして人類から奪われたエネルギーは相当のものだ。 9割くらいは取られてしまったと判断する。 しかしそれらもまた時間をかけて戻ってはくる。 しかしわたしやあなたの生きている間にそれが実現するのかといったら難しいだろう。 我々の生きている時間は一瞬でしかないからだ。 間に合わない。 だがこれから先の新しい世代がそれらを獲得回復することで、自らの能力の開発というか復元を通じて、人類世界を全く新しく更新していく。

しかしそれに到達するには、今の時点で恐らく基礎の側を構築している我々が、何事かに大きく気づいていく必然と義務と責任がある。 つまり既存の常識の知識ではない外側の知識というものを獲得したうえで、世界の見え方を組みなおす必要がある。

そしてその外側の知識をエセ科学、偽学問の類にならないように注意深く精査しながらだ。 だがやっぱりすべての人々は何もかもを娯楽の快楽の愉悦の領域としてとらえているので、わたしが真面目ぶった言葉を出してもなかなかそれが届かない。 しかしまあやるしかないのだが。


  冬至を超えた。 来年の旧正月からさらに世界は変わる。 壊れながら変わる。 そこから新しいものをつかみ取るかとれないかは、これは間違いなくわれわれに一任されている。 人類に。


  世界構造線をジャンプせよ


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終了
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