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2021・1130火曜(令和三年)
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岸田首相は1130の時点で「 外国人入国における特例措置の見直し、厳格化」 の発表を行った。 それは恐らくヒゲの佐藤隊長たちの安全保障部会から突き上げを通じてのものだと思う。 そして我々はそういう特例措置があったということを知らなかった。 調べればわかることだろうが、それを調べていなかった。

そしてわたしは思ったのだが、去年くらいの段階で日本の観光地において、入国制限をしていたにも関わらず、やたら中韓の、特に中国人たちの観光客が山ほどいたというのは、この特例措置を悪用してきたのだろうなあという理解にいたった。

だからこの特例措置の許可の権限を誰が出していたのか。 外務省なのか、国土交通省なのか。 そのどちらもが創価学会の縄張りに見える。 確か官僚組織を横につないだ 鶴の会 というものがあったと思う。 今はそれはもうなくなっているかもしれないが。 だから公明党、そして公明党単独と親中派官僚たちの独断でそうした動きがとれるわけがないから、恐らく自民党の中のニカイさんがこれらの中国人だけは事実上のフリーパス入国に近い形を勝手に許諾していた。

こうした図式が見える。 前回佐藤隊長はこの特例措置で10月の31日間で3万5千人の外国人が入国していたと言った。 ザルどころではない。 底のないバケツだ。


ーー記事ここからツイッター 佐藤正久 1129

外国人、10月は約3万3千人が特段の事情で入国。政府側からはこれまで同様、例外として認める方針と外交部会で答弁。これでは水漏れ、抜け穴になる。総理が全世界から外国人入国停止と言っても特段の事情でオミクロン株が入って来る可能性も。外交部会部会から政府に強く是正を求めた。回答を待つ。 佐藤正久 【自民党外交部会でオミクロン株対応を議論】 以下の4点を政府に強く要請 ①入国外国人の例外(特段の事情)の極小・厳格化、ゼロに近づける事 ②日本人入国者の停留対象国の柔軟迅速な追加 ③停留施設分離(オミクロン変異株対象国とそれ以外の国) ④変異株を捕まえるのに適した検査方式の採用

ーー記事ここから 毎日新聞1130

 ナミビアから成田空港に到着した30代男性が30日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に感染していたことが分かった。国内で確認されたのは初めて。関係者が明らかにした。 オミクロン株は南アフリカやナミビアのほか、欧州各国でも感染者が相次いで確認されている。同省によると、男性は28日夕に成田空港に到着し、空港検疫で新型コロナへの感染が確認されたため、ウイルスがオミクロン株かどうかを国立感染症研究所がゲノム(全遺伝情報)解析していた。男性は発熱症状があり、検疫所が用意した施設で療養している。同行していた家族2人は検査の結果、陰性だった。

https://mainichi.jp/articles/20211130/k00/00m/040/216000c
ーー記事ここまで


上の様な大使館関係者は特例措置でも仕方ないのかもしれないが。 あ、あとから報道されたがこのオミクロン株と分かった男性は、ナミビアから日本の在ナミビア大使館に赴任しにきた職員らしい。 または前からそうだったけれど、一旦帰国して、そこからまた戻ってきたという風な。 この辺りは語られていない。

この男性が濃厚接触として近づいた人間は確か72名と発表されていた。 そしてその中の40名前後が都庁および都内の経済関連の人間らしい。 と小池都知事が語っていた。 あまり良い状況だとは言えない。 ただこのオミクロン株が弱毒であり感染力だけのもの、と思いたい。

しかしADEウィルス、つまり、メッセンジャーRNAを打った人間に特化して伝染するかのように、先ずワクチンを摂取した人間に真っ先に発病が出てくるのではないかと言われ出している。 そしてモデルナの最高経営責任者は1130の時点で「 デルタまでに対応したワクチンはほとんど効かない」 という風な発言をしている。

もっともこれに関しては営業活動である可能性が髙い。 とっくにオミクロンのワクチンは完成していて、それを売り込むために恐怖をあおっている。 そう見えてしまっている。 ただ欧米の人々は特に今よりも状況が悪化するのではないかとやたら怯えている。 正確に言えば向こうのメディアが明らかに恐怖をあおっている。 目的が他にあるのだろう。

ワクチンパスポートという人間の移動の制限を少数勢力が独占すること。 そしてその後にベーシックインカム制度を敷設すること。 去年の段階でずっと言われていた。 これが本当に現実になろうとしている。


ーー記事ここからワウコレア1130

独メディア「ドイチェ・ヴェレ」の報道によると、2015年11月に中国輸出入銀行とウガンダ共和国の間で、中国側が利率2%の借款約2億ドル(約227億円)をウガンダ側に貸しつけ、エンテベ国際空港の拡張工事を行うという協定が結ばれた。 報道によると、この借款協定の期限は20年で、7年間は据置期間として利息のみを支払うことになっている。しかし、ウガンダ側が据置期間終了後に借款の返済を行うことが困難だと判明し、中国側と協議を続けているが難航している。 ウガンダの航空当局は、中国との借款協定によってエンテベ空港と関連資産が中国輸出入銀行に差し押さえ・接収される可能性があるとしている。 ウガンダ政府は同協定の中で主権免除を放棄しており、国際機関による仲裁・保護を受けることができない。この問題については、同国の財務大臣が先週、議会に対して謝罪していた。 中国輸出入銀行による借款協定には、エンテベ空港以外にもカルマとイシンバでの水力発電所建設と、カンパラからエンテベ空港までの高速道路建設などが含まれている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9334e5ea46756a146dab5430b8e49d9ff438edf3
ーー記事ここまで


一帯一路はサラ金が貧乏人に返せるあてのないカネを押し付けて、そして最初からその目的であった担保物件を強奪するという全体システムだ。 AIIBの構想のころから麻生総理は「 ありゃ単にサラ金だろ、そんなものに日本が加担するわけにはいかんよ」 とハッキリとことの本質を語っていた。

ウガンダの政府関係者は、いざとなったら政府が介入するとラクチンな発言をしているが、どうせそうはなるまい。 我々はアフリカの政治家たちが、どれだけ中国の提供する賄賂や性接待などにおいて支配されてしまっているのかという事の実際を、実態を知らない。

空港と水力発電所と高速道路、これらの全てが中国のものになった時に彼らはそれをどう使うのか。 明らかにこの施設というは、軍事基地建設に関連する重要なインフラばかりだ。 エンテベ国際空港に現時点で3000メートルを超える滑走路があるのかどうか。 ないのなら差し押さえた後に造るだろう。

目的はアフリカ全域を支配する為の軍事基地群の建設であり、それは勿論核兵器がある基地なのだから。 これらの動きはアフリカの全ての国に対してしかけられる。 一帯一路の泥沼にはまっているアフリカ国家の位置情報を見れば、その位置に核兵器基地を造れば実に便利だねという場所ばかりだ。

だから中国の目的は最初から違う方向を目指していたのである。


ーー記事ここから テレビ朝日1130

アフリカのコンゴで中国人2人が殺害されて10人以上が拉致されたことについて、中国外務省は「人質の迅速な救出」を求めました。コンゴの中国大使館によりますと、21日、武装集団が金鉱山を襲撃し、中国人5人を拉致したということです。また、ロイター通信によりますと、24日には別の採掘現場でも中国人2人が殺害され、8人が拉致されたということです。 関連の中国企業が違法な操業を行っていたとの指摘も出ています。中国外務省は29日の会見で「コンゴが迅速に人質を救出するよう求める」とし、関連地域の中国人と企業に「直ちに撤収」するよう呼び掛けました。また、企業には現地の法律を守るよう求めているとしたうえで「中国企業に公平なビジネス環境を提供してほしい」としました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000236647.html
ーー記事ここまで


中国政府が自国で逮捕した犯罪者たちに、片道切符のパスポートを与えて棄てている。 棄民政策と他国侵略分断を同時に行っているのは分かっている。 アフリカにもこれらの片道切符で送り出された犯罪者たちが山ほどいる。

それらの勢力は勿論中国の中に昔からあるマフィア、いわゆるパンと繋がっている。 そして彼らはアフリカと中国とを結ぶ非合法物資、非合法商品のシルクロードを構築する。 麻薬、臓器売買、そして人身売買だ。

これら中国人たちが進出した地域の近くから子供たちの行方不明が出る。 誘拐されている。 それらの動画も出ている。 前回それを言ったと思う。 言ってなかったかな。 だからそういう事をされて地元の人間が怒らない訳がない。 当然憎しみの対象になる。

我々はこれと全く同じ動きが太古の地中海世界で、フェニキアだとかカルタゴの連中が周辺の国家に入っていって同じことをしかけてきたというのをどうしても思い出す。 中国にオリジナルなど何もない。 この人さらいからの食人だとか商品だとかの概念も、どうせ大きくは地中海から渡ってきたのだろうなあとわたしは捉える。

ウィグルの強制収容所は、これらの人身売買の連中が人間をそこに送り込み、カネに変えて、そして中国政府は融解された子供たちからアドレノクロムを製造しているのではないか。 わたしはそこまで疑う。 今の中国共産党は明らかに地底政府の悪魔教の連中と握っている。

コンゴはもともと汚職と腐敗の国家だ。 かつてはザイールと言った。 独裁大統領がずっといすわっていて、確か世襲の系列になっていたはずだ。 西側の基準とは明らかに違う。 中国の独裁と親和性が髙い。 ま、同じものだ。

進出した中国企業は現地コンゴ人を労働者として雇用して、そして奴隷労働をさせていた。 健康被害も相当出していたがどうやら対処していない。 それは現地の武装勢力からしたら、中国人とはそれが誰であろうと、外から入ってきた侵略者だ。

そうした対抗行動が強くなる一方だろう。 だが中国がこれらの権益を確保するために軍隊の大々的な投入をするかどうかは今は見えない。


ーー記事ここから 産経新聞1129

入管当局は不法就労などで国内に残留する外国人を摘発し、退去処分後に出国するまで原則、施設に収容している。年約1万人は処分に応じて出国するが、本人が拒否したり、本国が送還に応じなかったりする外国人は昨年末時点で約3100人に上る。うち約2440人は収容施設から「仮放免」され一般社会で生活するが、別の約420人は仮放免後に逃亡し手配されている。 約3100人のうち日本の刑事裁判で有罪判決を受けたのは約1千人。そのうち約730人が仮放免中で別の約100人は仮放免後に逃走した。複数の罪に問われたケースも含め、罪種別で最多は薬物関係法令違反で約630件。次に入管難民法違反約420件、窃盗・詐欺が約290件と続く。強盗約60件や性犯罪約30件、未遂を含む殺人約10件と重大犯罪も含まれる。 施設の収容力に限界がある中で仮放免が増え、治安維持に懸念が生じている。政府は今年の通常国会で難民申請に2回の上限を設け、退去処分に従わない場合に刑事罰を新設する入管難民法改正案を提出したが、難民保護の機能低下が懸念されると野党が反対したため取り下げていた。

https://www.sankei.com/article/20211129-EFJUBVDLUBK5BBSPABDZHC2O5Y/
ーー記事ここまで


外から入ってくる人間は基本善良な人間ではない。 その概念でこうした集団をとらえなければならない。 野党勢力が何故これらの不逞外国人をかばうのか。 それは最終的に彼らに選挙権を与えて、自分達の雇用の確保につとめたいから。

野党勢力においては今この瞬間の日本人土民たちの生命財産安全を守る事よりも、自分達の選挙で味方に出来る外国人の数を増やした方が得だから。 全てこれで動いている。 米国の民主党も同じ考えで動く。 そして彼らの支持母体の経済界は、移民ありきの、奴隷低賃金労働ありきの業種ばかりだ。

日本の野党勢力も根っこの所は同じだ。 彼らの権威的、独善的な一連の表現を見るにつけ、彼ら勢力は日本人全体の合理性の追求とカネモウケ、これには全く興味がないと分る。 ではどうやって生きていくのか、全体を進ませていくのか。 彼らの答えはいつも簡単だ。

持っているやつから奪う。

リベラルとやらは全てこれで出来ている。 共和党系はまだ同業他社というものの存在が自分たちの領域を、競争を通じて活性化させるのだという概念をまだしも持っているが、民主党系の存在というのは、世界の何処を見渡しても「 一方的な正義を主張して、持っている奴から奪う」 全てこれだ。

今の世界において右左で世界を表現認識するという事にこだわる人は旧世界の中にその本体を置いてしまっているのだろうなと判定する。 カネの流れと命の流れの両方から入らない勢力は、そもそも存在の価値がない、わたしの中では。

この入管に関連する全てを中韓と組んで破壊しようとしているのが今の野党勢力だ。 彼らは日本に忠誠を誓っていない。 そういう反逆者を何故許してきたか。 それは我々がこうした勢力に一切気づこうとしなかったからだ。 気づこうとしないということは、その対象は水面の下に隠れている。

浮かび上がらせて無効化しなければならない。


  収奪で出来ている非合理


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終了
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