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2021・1128日曜(令和三年)
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今回の南アフリカ発祥のオミクロン株とやらは、次のワクチン接種を人類に強制するための典型的なショックドクトリンの形で報道された。 わたしはその様に捉える。 現地の南アフリカではパニックにはなっていない。 死者がそんなに出ていないからだ。 そして罹患した患者においてもその症状が軽度なものであり、これは伝染力が強まったが、毒性が相当弱くなったのではないかと判定出来るのではないか。 わたしはこれを言う。 むやみやたらに自分を恐怖で縛ってはならない。

あなたは告発動画の一連を見たという前提でわたしは言う。 このウィルス情報のそのものが嘘である可能性すらある。 デルタのプラス8番目だったか9番目だったかを勝手にオミクロンと称している可能性だってある。 そしてスパイクたんぱく質が32か所も違うとかと報道があるが、それらのサンプルを他の研究機関で調査しただとか、恐らくそうした詳細な記事はどうせこれからも出ない。

次のワクチンが完成した。 生産ラインにものった。 だから販売宣伝活動を開始した。 全ての事柄を一旦は平易な概念と平易な言葉に置き換えて認識する事だ。 人間のやることなど大したことはない。 たかが知れている。

演出の虚飾をはぎ取れ。


ーー記事ここからtimesofindia.indiatimes.com 1127

世界保健機関(WHO)は金曜日に、新しい南アフリカ株を懸念の1つとして特定しました。これは、多数の突然変異(32)を持っていると報告されており、感染性と危険性が高まる可能性があるためです。 WHOはそれをギリシャ文字の15番目の文字であるオミクロンと呼んでいます。 「軽度の病気で、1日か2日は筋肉痛や倦怠感があり、気分が悪くなります。これまでのところ、感染者は味や匂いが失われないことが検出されています。わずかな咳がある可能性があります。目立つものはありません。症状。感染した人の中には、現在自宅で治療されている人もいます」とCoetzee氏は述べています。 当局者は、病院はオミクロンの患者によって過負荷にされておらず、ワクチン接種を受けた人には新しい菌株が検出されていないと述べた。同時に、ワクチン未接種の場合は状況が異なる可能性があります。 「これは2週間後にしかわかりません。はい、伝染しますが、今のところ、開業医として、まだ調査しているので、なぜそれほど多くの誇大宣伝が行われているのかわかりません。

https://timesofindia.indiatimes.com/world/rest-of-world/south-african-medical-association-says-omicron-variant-causes-mild-dise
ーー記事ここまで


南アフリカの医療技術のレベルは高い。 そして彼らは今回の武漢ウィルスの発生時から、国民の無作為抽出からのサンプル検査、それらの協力というのをやって基礎データーを取ってきた。

その彼らが夏ごろにおかしな変異の傾向をWHOや他の各国に通達していた。 それらは届いているはずだ。 一部ちらりと報道に出ていた。 だから南アフリカの医師たちの率直な気持ちとして、何故外側の世界がこれほど過剰に危険視するのか分からない、というこのコトバは本当だ。

明らかに違う思惑が今動いている。 南アフリカの関係者がオミクロン株と命名した変身体に気づきだしたのは1110の辺りから。 二週間前だ。 その時に何があったのか。 わたしはどうしても中国のテニス選手の事例を上書き更新するためにバラまかれたのではないか、と思ってしまう。

中国と南アフリカの関係を見ると、支配層同士が結託してそうした謀略を仕掛けることはある。 自然界での変異において32か所も変身しておきながら、しかしタンパク質の形を保っているということはあり得ない。 それは別の生物だと言っていい、というツイートを見た。 そうなのだろう。

だからバラまいたのではないのですかね、と、どうしても思ってしまう。 


ーー記事ここからtimesofindia.indiatimes.com 1123

COVID-19の開始以来、ビル&メリンダゲイツ財団は、中国共産党(CCP)や武漢ウイルス研究所の協力者であるThe Nationalによって管理されている機関を含む、中国の「グローバルヘルス」プロジェクトに資金を提供するために5,400万ドル以上を送金しています。パルスは明らかにすることができます。 2019年12月以降、財団は中国を拠点とするプロジェクトに合計93件の助成金を送って合計54,573,428ドルを寄付しました。 助成金の受領者の中には、北京師範大学、北京大学、清華大学を含むいくつかのCCPが運営する機関、および農業省、中国疾病予防管理センター(CDC)、科学技術省などの公的制度機関があります。  中国のCDCは、その起源を武漢ウイルス研究所にさかのぼるのではなく、COVID-19が自然に発展させた物語の先頭に立つ重要な役割を果たしてきました。前者は、世界の保健当局、企業メディア、および世界中の左翼によって広められた、今や暴かれた陰謀説です。 武漢大学は、アンソニー・ファウチが資金提供したコウモリコロナウイルスに焦点を当てた研究を含む研究について武漢ウイルス研究所と定期的に協力しているにもかかわらず、2021年1月に財団から127,650ドルの助成金を受け取りました。

https://timesofindia.indiatimes.com/world/rest-of-world/south-african-medical-association-says-omicron-variant-causes-mild-dise
ーー記事ここまで


何せ武漢で今回の武漢肺炎が発生して以降、習近平主席はビルゲイツたちから山ほどカネをもらっているのだ。 そういうものを見せられて、習近平というキャラが地底政府、ディープステイトと言われる連中と戦っているという風な概念を信じろと言っても無理だ。

もっとも、アンチ地底政府だった習近平が2019年11月20日前後に、武漢ウィルスによって暗殺されて( 病院で死んだとされる情報) 、そこから地底政府側の替え玉が習近平をやっているというのなら話は別だろうが。 だがまあ中国だから分からないとは言っておく。

心の中ではどう思っても、カネをくれるのだったらゲイツと握手ぐらいはどれだけでもしてやろう、とこのように考えるのが中国人支配層だ。 でも、明らかにつながってるよね、これ。

だからわたしは習近平の側が地底政府の側を土壇場で裏切ったのだという立場でいる。 ゲイツにしても地底政府の何処に所属しているのか分からない。 悪魔教の中にも派閥がどうせあるからだ。


ーー記事ここから ワウコレア1127

中国の官営英字紙“グローバルタイムズ”はきょう(27日)「中国の科学者たちが約2週間で新たな変異株ワクチンを開発することができるため、恐れる必要はない」とし「香港でオミクロン株が2件発見されたが、中国本土との国境をふさぐ必要はない」という専門家の意見を伝えた。 WHO(世界保健機関)が「オミクロン」と命名した「B.1.1.529」変異株は、スパイクたんぱく質に32の突然変異が発見され、これは現在全世界で猛威をふるっているデルタ株より2倍多いものだという。 香港大学の生物医学工学教授はグローバルタイムズに「人々は新たな変異株に対して警戒すべきで、政府はモニタリングと研究を強化しなければならないが、動揺する必要はない」と語った。これは「世界的に脅威となっていたり、ワクチンに及ぼす影響に関するデータや証拠がない」ということからの発言である。「30か所の変異が発見されたが、主要変異ではなかった」というのが、この専門家の意見である。 また、広州の免疫学者は「突然変異があまりにも多ければ、変異の適応力が落ちる可能性がある」とし「新たな変異株がデルタ株よりも強くなるのは難しい」と予想した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a7ff80832521c4a5967ea5ef433b4ae76eb7de21
ーー記事ここまで


だから中国が最初からこのオミクロン散布計画とでも言えるものを知っていたから、なのでこんなに冷静なのだ、という言い方が出来る。 あとは北京冬季五輪があるので、内情はどうであれ冷静な態度を見せなければならないというのもあるだろう。

中国共産党の内部資料がカクブンキ達に漏れた。 そこに書かれているのが事実かどうかは分からない。 しかしそこにはこうあった。

中国で武漢ウィルスに罹患している人間は今の段階でおよそ7000万人。 そして2020年の2月1日を武漢市で発生した日と決めるなら、そこから現在までに1670万人の死亡が確認された。

わたしはこの数字はまだ少ないと見ているが、それでも真実らしいことを伝えているだろうなあと思う。 台湾における棺桶と死体袋を製造して中国に輸出している企業が儲かって仕方ないという話を以前した。 それらの企業が今は言うほど輸出していないというのは、恐らくもうそのまま土中にブルドーザーで埋めているからだ、とも。

だからそれらの動きを人工衛星で察知されないように、不自然な都市開発計画が2020年夏ごろから急に策定されて、都市開発をしていることになっているが、それは重機を動かすための口実であって、それらは夜間に運び込まれる死体をそのまま地面の中に埋めているのではないか。

とこういう疑いを言った。 あり得ないとあなたは思うだろう。 しかしわたしはそうは思わない。


ーー記事ここからwww.irrawaddy.com 1128

中国のプランテーションに土地を貸している地主は、バナナ栽培にまつわる多くの欠点を知っていますが、伝統的な作物の市場が限られていることや、高い賃料が得られることから、土地を貸したり、時には騙されたりしています。しかし、その結果はすぐに現れ、地元の人々は土地や環境、健康問題に悩まされることになります。 プランテーションは中国の雇用者によって運営・監督されており、プランテーションの手入れをする労働者はミャンマーやラオスの出身ではあるが、それらの国の他の地域からの移民であることが多い。これはカチン州で好まれているやり方です。農園のオーナーは、問題を訴えやすい地元住民よりも、移民を雇いたいのです。一方、移住者は紛争が起きても何の助けも得られません。1日平均6,000チャット(3.28米ドル)の低賃金ですが、問題を解決してくれる人はいません。労働条件は非常に悪く、農園にはクロルピリホスなどの有害化学物質が蔓延しており、肺がんなどの深刻な健康被害を引き起こし、死に至ることもあります。

https://www.irrawaddy.com/news/burma/chinese-owned-banana-plantations-fueling-exploitation-in-myanmar.html
ーー記事ここまで


中国はこうした搾取を公然と行う。 それは農村戸籍の連中にも外国人に対しても同じだ。 彼らが世界の覇権を握るというのは、この世界が △ の世界で固定されるというのを意味する。 地主と小作人の奴隷関係を憎むというところから八路軍が始まった。

ところが彼らが国家を強奪したらやっていることは同じ搾取だ。 地主と小作人の世界に逆戻りだ。 結局これは彼らの内部にある宗族という概念を消滅させないとどうにもならない。

自分達宗族以外は敵だという概念だ。 これを彼らはずっと持ち越してきている。 変えるつもりがないようだ。 習近平主席は結果としてこれを薄める国家政策をとってはいる。 しかしどうせ根絶できない。 外国人に対しては結局同じことをしかけるから。

本当の意味における人権、人生、存在。 そうしたことの問い詰めが成されないままにあれら中国の座標はきてしまった。 彼らの中の何割が生き残れるかはわたしには分からない。 わたしだって勿論人の事は言えない。 だが、搾取や支配をちらりとでも想起して、それをベースとして世界を構築したもの、していこうとするものに未来はない。 ないだろう。 地球がそれを拒否しているからだ。


  生きるとは何か、それを決めよ


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終了
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