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2021・1124水曜(令和三年)
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中国出してくる数字は基本嘘だ。 だからこれらの出生率も恐らくはもっと低い。 その中でわたしは気になる動きを知った。 それは中国で15歳以下の子供が彼らの発表で年間10万人を超える数で自殺をしているというものだ。

それは過熱する受験戦争、現代に現実に残っている科挙。 高考、という全国統一試験によって、この後の人生は全て決まる。 これに家族どころか一族が期待をかけて、一族の間に生まれた子供を道具の様に扱い、とてつもない教育費を注ぎ込み、そして結果を勝手に期待する。

それらの重圧から死ぬ子供たちが増える一方なので中国政府は学校における課題を少なくする命令を出したり、教科の内容をもっと平易なものにしたりした。 今年からだ。 そして江沢民勢力に対しての締め付けの意味は勿論あるが、この教育過熱を強制的に止めるために塾を禁止した。

更にこれは触れられていないが、中国は高層ビルの建築を禁止したが、これらには勿論老朽化したビルの解体などの動きもあるけれど、それらの政令によって結果として子供たちがビルの中に出入りすることを禁止させるような一連の措置を取った。 何故か。

大体が飛び降り自殺だからだ。


ーー記事ここから産経1124

中国の2020年の出生率が1949年の建国以来、最低水準となり、注目を集めている。出生数が死亡数を上回る「自然増」も数十年で最も低い水準となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で婚姻の件数が減ったことなどが原因とみられ、近く人口減少に転じるとの見方が強まっている。 国家統計局が最近、最新の年鑑を公表したことがきっかけで関心が高まった。人口千人当たりの出生数を示す2020年の出生率は8・52で、建国以来初めて1桁台となった。出生率から死亡率を差し引いた「自然増加率」も、多数の餓死者を出した大増産政策「大躍進」運動(1958~60年)の時期を除き最も低かった。 中国人口学会の陸傑華副会長は中国メディアに対し「死者数は毎年増えており、今年、出生数が1千万人を下回れば人口減少に転じる可能性がある」と指摘した。(共同)

https://www.sankei.com/article/20211123-ATUVSSBDG5J2XK3IST3P3V7MFM/
ーー記事ここまで


そして我々はこれから中国から人がかき消すように消えていくのを知っている。 それが始まっている。 とっくに始まっていたがそれは隠ぺいされてきた。 ところがこうした記事が出るという事は、それらを隠せなくなってきたというのを意味する。 これから中国の中における学区の再編成などの動きが目立たない形で報道に出るかもしれない。 恐らく隠ぺいされるだろうが。

そしてこれらの急激な人口減少が、彼らがこれから日本で真っ先に開始される予定の陥没現象のその時に、台湾や尖閣や沖縄を同時侵略しようとしたら、それが出来なくなっている。 人間がいないからだ。 戦争は兵隊だけでは出来ない。 国家の経済の部分、補給物資がなければできない。 それが事実上不可能になっているのだろう。

中国はこれから相当の食糧不足になる。 世界的傾向だが、それが更に大きく表現されていく。 彼らは豚肉を食べなければ生きていけない人種だが、し好品的にという意味でもあるが、それらが重要なたんぱく源であり、それは人間の免疫抵抗力の基本必須物資だ。 それがどうなるか。

今中国内部の家畜たちがいない。 水害だ。 だから彼らはアフリカや南米のボリビアにおいてこれを造らせ輸入している。 ボリビアはその家畜生産の方が儲かるので、みんな普通の食糧をやめて、密林を焼き払って焼き畑農業的にそこで豚の飼料の食物を造っている。

相当な自然破壊が起きているのだが報道されていない。 だがこれらの不自然な動きはボリビアの人々も来年再来年苦しめることになる。 病害虫が大発生するんじゃないかなあとわたしは漠然と考えているが今は分からない。 単一品種を広範囲で育てるとたいがいそういう事が起きる。


ーー記事ここからワウコレア1124

深刻な電力難に直面している中国は、発電用石炭をオーストラリアから輸入した。両国間の関係が悪化し輸入が中断されてから11か月ぶりのことである。 香港の日刊紙“明報”は「中国海関総署(税関)によると、中国は先月オーストラリア産の石炭279万トンを輸入した」ときょう(24日)報道した。 オーストラリアから輸入した石炭のほとんどは発電用石炭であるが、77万8000トンは製鉄用原料炭(coking coal)である。 シンガポールの中国語新聞”聯合早報”は「中国が電力難を緩和し自国の石炭供給の格差を解消させるために、最近オーストラリアからの輸入を再開した」と報道した。 中国は、オーストラリアが昨年4月に新型コロナウイルス感染症の発源地に対する国際調査を要求して以降、オーストラリアに対して全方位的な「報復措置」をとってきた。 しかしその後、中国は必要に応じてオーストラリア産製品の輸入を再開した。 中国はことし4月にはオーストラリア産の綿花、6月にはオーストラリア産の銅の輸入を再開した。これらも昨年の11月以降、初めてである。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e51aa12193fbdae7df0a9d4efef58c1b6e300e5d
ーー記事ここまで


人口が減り食糧の確保が困難になり、さらにエネルギーの確保がダメになると、その国おいては端っこの弱い人から死んでいく。 これ以上人間が消えたら恐らく各地方における生産施設を含める末端の社会インフラが維持できなくなるのだろう。 例えば掃除とかゴミ収集とかそういうのだが。 だから各地方の政府の評価にもつながるのだろう、流石に今年の冬は石炭ストーブを黙認というか、使っていても逮捕されないのだと思いたい。 でなければ田舎の中国人たちは本当にたくさん凍死していく。 助けられる人間をその様な状況に追い込むのは政治のやることではない。

中国などは面子しかない。 その彼らが結果として豪州に屈服するのだから、これは内部で我々が思う以上に、特に、外国人がいかない、行く事が禁止されている田舎の地域で相当の人間が死んでしまっているのではないかと、わたしはこれをだいぶん疑っている。


ーー記事ここからギガジン1123

研究チームによると、2回ともヤンセンのワクチンだったグループ以外の全グループが、ワクチンの有効性約90%を達成するのに十分な中和抗体の力価だったとのことです。また副反応の種類や程度も、これまで各ワクチンで報告されてきたものと同様で、多くが軽度の副反応でした。 その上で研究チームは、今回得られた研究結果について「アメリカで使用が許可されている3種類のワクチンのいずれを使ったブースター接種でも、抗体が急速に増加する既往反応を発生させることができることが示されました。つまり、同種のワクチンでブースター接種をすると幅広い免疫原性反応が得られ、異なるワクチンによるブースター接種ではさらに同等以上の効果が得られることになります。また、副反応などの有害事象は、いずれのグループの間でも同様でした。この結果は、何らかのワクチンがブースター接種として承認されれば、最初に接種されたワクチンの種類にかかわらず、免疫反応が得られることを示唆しています」と結論づけました。

https://gigazine.net/news/20211123-mix-covid-boosters-better-same-shots-vaccine/
ーー記事ここまで


ワクチンの交差摂取とは一番の目的は「 ワクチン死亡に関して、その責任の所在をあいまいにするもの」 という風にしかわたしには見えていない。 だからこれらの研究とやらにしても、完全に確証されたものではないのだが、それでも出してきたのは、世論形成の為の仕掛けだろう。

これらファイザーにせよモデルナにせよ、あらゆるワクチン企業の上の、ほんの数名の連中は、自分達の造っている製品の中身を知らないか、知っていても知らないふりをしているとしか思えない。 何故かと言えば、これらの経営者は例外なくみんなワクチンを摂取していない。

だからワクチンの中身の告発動画の情報が本当だ、と決めるなら、今後に出てくる治療薬や予防薬とやらも、その中身が毒物であるのではないかと、ここまで疑わなければならない世界に来てしまっている。 とんでもない話だ。

イベルメクチンと亜鉛と幾つかのビタミンを同時に取れば相当の確度で治っていくという情報はある。 しかしこれも確定的なものではない。 だがわけのわからないものを体にいれるよりは遙かにマシだろう。


ーー記事ここからJキャスト1124

京都が観光客であふれかえっている。「今年はちょっとした異変が起きています」と、24日(2021年11月)のモーニングショーで司会の羽鳥慎一が大混雑を伝えた。 きのう朝の京都駅前バスターミナルは、観光スポットに向かう長蛇の大行列ができた。ざっと200人が並んだバス停も。やっと乗っても扉が閉まらない場面もあった。 「日帰りがメイン」指摘も 清水寺周辺はとりわけ渋滞し、坂は人ですし詰め状態。「すごいな」「まじヤバい」の声も出ていた。 嵐山周辺も渋滞で、駐車場はどこも満員。渡月橋は人の流れが一時止まり、近くの交差点では歩道からはみ出す人も。カフェ店主は「大繁盛です。(売り上げは)低いときの10倍以上です」と話した。 紅葉名所の東福寺は、切符売り場に30メートルの列。橋や階段の撮影スポットは大混雑で、スタッフが「立ち止まらないでください」の声を張り上げていた。金運向上で知られ始めた金色鳥居の「御金神社」周辺の住宅街も人であふれた。(以下略

https://www.j-cast.com/tv/2021/11/24425560.html
ーー記事ここまで


そして我々の日本は、海外からの観光客を積極的に入れていなかった昭和の時代に戻りつつある。 わたしはそれでいいと思っている。 少なくとも後4、5年前後において今の武漢ウィルスが風邪なみに弱体化していくという情報を得た以上は、その期間だけでも日本人が日本の国土を訪れるというのだけでいいと思っている。

観光業の方々には他の仕事も追加で与える形で生活を立ててもらう方策を考えて実行するべきだ。 今までのような、中韓ありきの観光業がそもそもおかしかった。 経済侵略から政治侵略と諜報と軍事におけるそれがはじまり、その中で国内への分断がしかけられる。

そういうものをもとの姿に戻すためには、日本人が日本を移動するという形が一番ではないかと思う。 我々は日本人なのだ。

そしてわれわれは潜在意識でこれからの激動を感じ取っている。 だからこの国から出まいと決めている。 陥没が起きるのだとしたら、それは起きるだろうが、それに立ち向かうのが第一だともうわかっている。 わたしはその様な視点で日本なるものを、日本人なるもの、われわれを見ている。

我々はだいたいは馬鹿だが、それでもなにごとかを感じ取り、そして準備をしているのだ。 そう捉えている。 われわれが立ち向かい、そして打ち勝てば、そしたら他の人類も勝てる。 だから勝つのだ。 勝つとは生き抜いていく事なのである。


  世界をかたちづくれ


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終了
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