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2021・1122月曜(令和三年)
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中国のホースイ選手が生身のままで外国人記者団の前にでて、記者会見をすればそれいい。 ただそれだけの事が出来ない。 だから普通に考えて死んでしまっているか、又は相当の拷問だとか凌辱を受けてしまって人前に出されない状態か、そんなところだろうなとわたしは見ている。

彼女の画像の関連は明らかにディープフェイクだ。 今の世界は、映像の中だけの話だったら、わたしがあなたになることが本当に可能になっている。 それらの知識を知っているか知っていないかが、今の稚拙な謀略を見抜けるかそうでないかのカギになっている。


ーー記事ここから

ZoomやSkypeでリアルタイムに他人になりすませるオープンソースのディープフェイクツール「Avatarify」 自宅からリモートワークを行う際、ZoomやSkypeといったオンラインビデオ会議ツールを
使用するケースがよくあります。オンラインビデオ会議ツールではウェブカメラを使って自分の顔を映しますが、アルゴリズムで別人になりきってオンラインビデオ会議に参加できるオープンソースのディープフェイクツール「Avatarify」が公開されています。

https://youtu.be/Q7LFDT-FRzs
ーー記事ここまで
ーー記事ここからcampaignjapan

ディープフェイク動画の脅威 増加する捏造映像に、ニュース制作会社が対応を迫られている。ブランドがその影響を受ける日も、そう遠くはない。 BBC番組内でのディープフェイクの実験でマシュー・アムロリワラ氏が、実際は理解できないはずの北京語で話す一場面 フォトショップなど画像加工ソフトの普及によって、我々は簡単にイメージを編集できる手段を手に入れた。

Read more at: https://www.campaignjapan.com/article/%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%af%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%81%ae%e8%84%85%e5%a8%81/449727
ーー記事ここまで


今米国のポルノ業界においては、有名女優でもなんでもない、ただ体つきが似ている女性を使って性行為、またはその真似事をさせ、それらの動画に有名女優のデーターを貼り付けて、入れ替えて、それを当人が主演したもの、というものが出回っていて問題になっている。

それは著作権侵害なのか肖像権侵害の部分で。 そしてもう一つは当人が一切出ていないのに、それを当人の出演作品だと偽って販売、つまり詐欺商品ではないかという部分で。

今の世界は本当にPKディックの作品の世界に入ってしまっている。 これで擬体だとかどうだとかの世界になると、本当に攻殻機動隊の舞台に移動だ。

だからホースイ選手は恐らく生きていない。


ーー記事ここからギガジン2019・9・3

顔写真1枚で簡単にディープフェイク映像を作成できる無料アプリ登場、中国で大人気に  自分の顔写真を1枚アップロードするだけで、映画やテレビ番組の1シーンに自分の顔を当てはめるディープフェイクムービーをiPhone上で簡単に作れるアプリ「ZAO」が中国で公開され、中国向けiOS App Storeで無料アプリ人気ランキング1位を獲得したと報じられています。

https://gigazine.net/news/20190903-iphone-deepfake-app-zao/
ーー記事ここまで
ーー記事ここからギガジン2019・6・21

1枚の写真と音声データから「人が話す映像」を作り出す技術をSamsungとインペリアル・カレッジ・ロンドンのAI研究者たちが新たに開発しました。有名女優のポルノや偽のニュースを無尽蔵に作れるようになるとしてその危険性が叫ばれるディープフェイク技術がまた大きく進歩したとして話題となっています。

https://gigazine.net/news/20190621-deepfake-video-portrait/
ーー記事ここまで


このディープフェイクが今は映画製作の部門にも当然使われていて、CGとの連携で、その中には本当に役者がいるのだろうか、というところまで来てしまっている。 そしてこの流れは進む。 恐らくハリウッドの内部の経営者たちは、自分達以上に強固な力を持っている俳優組合、裏方組合、そういうものを全員解雇して、そして新たなパートナーとしてこの映像作成業界の連中と組むことの方が儲かるし、自分達の地位も安泰だと考えるからだ。

我々の世界は認識の疎外という部分から本当に変えられていっている。 それがいいのか悪いのかといったら、少なくとも事実報道と言われる領域でそれを展開されるのは、人間の進化にとっては明らかにマイナスだというのを言う。


ーー記事ここからCNN1121

(CNN) 中国がアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビ近くで利用権を得ている港湾内で軍事用ともされる施設の建設を極秘で進め、これを把握した米国がUAEに再三圧力を加え、工事が少なくとも現段階では中止されていることが21日までにわかった。 この問題に通じる2人の関係筋がCNNに明らかにした。工事はここ数カ月間、米政府高官や米連邦議会の有力議員の外交的な努力の焦点ともなっていた。UAEに対する米国の最新型戦闘機や他の先端的な軍需品の輸出を頓挫させかねない問題ともなっていた。 工事に関連する情報に詳しい関係筋は「UAEを説得し、工事をやめさせることに成功した」としながらも、「この問題に決着が付いたわけではない」とも釘を刺した。 米政府当局者は、商業用のハリファ港の内部で進められていた工事は軍事施設と判断して、少なくとも1年間、進捗(しんちょく)状況などを注視してきた。同港はアブダビから約50マイル(約80キロ)離れ、中国の複合企業体が運用しているという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e0ed928a895d8fe1fe5a9f5a640604c30c88b47
ーー記事ここまで


そして中国が我々西側の攻撃を受けて弱っているのかというと、実は言うほどではない。 全然影響を受けていないとは言わない。 しかし彼らは自分の国家の構成員の弱いところを切り捨てながらこれからもしぶとく生き残る。 謀略の部分は強化する。

UAEにおけるこの軍事港の建設。 そして関連の軍事基地、勿論秘密裏にだが、これらの計画をUAEの関係者が知らなかったはずがない。 彼らは米国に対して反感を持つというよりは、とにもかくにもこれなのだ。

一刻も早く核兵器が欲しい。 なのである。 だからUAEというのは事実上のサウジアラビアの窓口であって国家ではないのだから、この動きの背景にはサウジが、そしてサウジの中に隠れているいわゆるイスラムエリートとやらの勢力がいるだろうなあと分る。

しかし彼らが中国にこれからも接近し続けていくのなら、サウジとUAEに米国は兵器を販売しなくなる。 そして過去に売った分の兵器のメンテとアップデートも打ち切る。 それらの関連契約書は間違いなくある。 今この瞬間にこの湾岸諸国の盟主を気取るサウジとその周辺がその状況に陥ったら、彼らはイスラエルとイランとの二つを敵にして更に劣勢必定だ。

今はイスラエルとの関係改善を模索しているから、そっちの方はそんなに簡単に破裂しないだろうが、やっぱり問題はイランになる。

この動きは今後いろいろと出てくる。 わたしはUAEに韓国が原子炉を販売したときに強制的に結ばされてしまった介入条項付きの秘密協定が、どうやら本当にそういうものを結んだようだが、韓国という名称の国家を沈没させていく複数の、しかし主要な原因の一つになるだろうと見ている。


ーー記事ここから東洋経済2021・3・4

スペインのバルセロナでは、2019年3月に採取した下水のサンプル、ブラジルのフロリアノポリスでも11月採取の下水サンプル、イタリアでは12月にミラノとトリノの下水から、それぞれ新型コロナウイルスやウイルスの痕跡が検出されました。 新型コロナウイルスの痕跡は、武漢の感染爆発の公式発表よりも数カ月前までたどれるのです。初期症状がインフルエンザとまぎらわしいので、そうした感染者や死者にまぎれていた可能性もあります。 さらに中国の奥地では、5年前に健康診断のため住民から採取した血液にコロナ感染の証拠がありました。今回の流行の数年前には、すでに中国奥地で広まっていたことを物語っています。

https://toyokeizai.net/articles/amp/414451?page=2
ーー記事ここまで


武漢ウィルスに関しては恐らく2019年の7月前後で中国は試作版を国内に流している。 しかしその前の、もっとも前の原型とでも言えるものは、この上の記事にあるように2017年に出来ていたと分る。 イタリアの下水のサンプルは飛ばし記事だろう。 イタリアにおいては2019年の9月から10月にかけて人間の体内からの検出が確認されている。

これが中国が7月ごろにまいた試作版のものだろう。 ミラノなどに中国人労働者が山ほど入っているのは今更説明する必要がない。 東洋経済オンラインがそんなに信用にたるサイトかといったらそうではないかもしれないが、これらの出ている公開情報を時系列で並べるだけでも、中国や極左の人々が言っている米軍がまいたという説には説得力がない。

中国がPCR検査キットを、アフリカ豚コレラの為にという名目で大量に買ったのは、確か2019年の四月末くらいではなかったか。 いい加減だが。 それはどういう意味か。

ばらまいた後のチェックをしないといけないだろう。 自分でやったからその対処も最初から分かっていたとどうしても考えてしまう。


ーー記事ここから赤旗1121

「なくそう!日米軍事同盟・米軍基地 2021年日本平和大会」が20日、オンラインで開かれました。「ストップ!戦争する国づくり・軍拡、つくろう!憲法を生かす政治を」をスローガンに実行委員会が主催し、全国約300カ所で視聴会が開かれ、約2000人が参加しました。 主催者報告した日本平和委員会の千坂純事務局長は、大軍拡・基地強化など岸田政権の危険性と各地の運動の広がりを報告し、「安保条約廃棄の必要性、憲法を生かした平和の対案を語り広げよう。参院選に向けて共闘を発展させよう」と述べました。 日本共産党の小池晃書記局長は「安保条約廃棄の国民的合意をめざして安保そのものを正面から取り上げて活動することは、市民と野党の共闘の発展に大きな意義を持つ」と強調しました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-11-21/2021112101_01_0.html
ーー記事ここまで


そうした中国のオーダーの侭に、日米安保を破棄しようと今でも言っているのが日本共産党だ。 彼らはまじめに政権を取るつもりがない。 だから彼らは今でも真剣に暴力革命を、同時多発テロなどからの政権転覆などを考えていると判断出来る。

敗戦革命という言葉も言った。 つまり日本を無防備な状態にしてわざと挑発的なことを中韓などに仕掛けて攻撃してもらい、彼らは勿論内部でサボタージュや破壊工作を行って日本を敗北させる。

それらの後からの流れで自分たちが政権を乗っ取る。 ソ連が成立したときと同じことを考えているんだなあこれらの老人は、と馬鹿でも分る。 あまり日本人をなめない方がいい。

今の若年層で、安全保障と経済政策と、エネルギーと食料の概念を一切語らない政治家など存在の価値がないというこの共通概念が形成されて強固なものになっているということに、これら共産党の老人たちは本当に気づいていないようだ。

彼らは傲慢の海の中にいる。 それらの存在勢力は廃棄される。 これからの地球世界の進行において、傲慢という一方通行で非合理なエネルギー表現はいらないとされていく。 地球に。 これが分かっていない。 自分と地球を別個のものだと考える勢力には、これからが分からない。 というかそんなことを考えたこともないだろうが。

わたしはいつも間違っている。 いつも適当なことを言う。 しかしわたしはそれでも勝手に言うのだ。


  地球の声を聞け


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終了
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