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2021・1121日曜(令和三年)
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今回の動きがどういう思惑から出ているのか分からない。 どうとでも分析は出来る。 ただ内部の権力闘争に関連したことだろう。 そして今の動きが中国という座標が、そして儒教圏域、更に共産主義者たちが使う典型的な出方戦略というものであることをそれぞれが確認されたい。

最初はメール。 次は静止画。 そして動画。 順番に出してきている。 勿論これらのものは海外の目をごまかす為のものだ。 しかしどっちかと言ったら国内の中国人たち、そして在外の中国人たちに対して向けたものだという風に見える。

画像は明らかに加工されている。 そして当人の今の画像ではない。 31歳の女性ではなくて、もっとデビューしたての若いころのものか、又はまったくの別人にテクスチャーを貼り付けた画像加工。

つまりディープフェイクである可能性が髙い。 動画は明らかに今のものではない。 今の北京市は武漢ウィルス予防における厳戒態勢にあり、マスクなしの談笑というのはありえない。 さらに言えば互いの距離が近すぎる。 あれらは別の場所で撮影されたか、過去のものか、またはCG関連のディープフェイクだろう。


ーー記事ここから日刊スポーツ1121

米有力紙ニューヨーク・タイムズは20日付の社説で、中国の著名テニス選手、彭帥さんが張高麗元副首相から性的暴行を受けたと告白し、所在不明となっている問題を巡り、中国が隠蔽(いんぺい)に躍起だと批判、北京冬季五輪開催国としての適格性に疑問を呈した。 彭さんは無名の活動家でなく世界的な運動選手で、国際的に問題視されていることは、国内での批判を許さない「中国共産党への重大な挑戦となっている」と指摘した。 女子テニス協会(WTA)が真相調査を強く求めたことを称賛する一方、中国政府に理解を示した国際オリンピック委員会(IOC)の対応は「哀れ」で、「どうして抑圧に目をつぶっていられるのか」と非難した。 彭さんの窮状を見ると、中国が五輪開催国としてふさわしいのかどうかという「根本的な問題」が浮上しているとした。(共同)

https://www.nikkansports.com/m/general/news/202111210000470_m.html?mode=all
ーー記事ここまで


もう死んでしまっている、という風な事を言っている人もいた。 いずれにしても中国の高官が女性に対して事実上のレイプを強要したという事の告発記事を出した以上、それがどちらの側の勢力の高官から見ても、所詮下々の分際で、我々支配層に逆らおうというのか、という色彩でこれは見えており、であるのなら、当然粛清されなければ彼ら共産党支配層のメンツがたたない。

殺されているとはまだ言わない。 しかし何処かの施設で徹底的に洗脳をされていたり、あとは中国においてはこれがある。 相手に精神的な傷を刻み込むために、対象が女であろうが男であろうが、集団レイプを仕掛けて徹底的に心を破壊するのだ。 これをされている可能性がある。

五輪の間際においてこれらのスキャンダルを出すという事があり得ない。 大きな力が働いている。 しかし奇想天外の事を言おう。 それは米軍が堂々と中国の内部の電脳空間の中に侵入して、今回の情報を拡散させ、そして彼女はもう米国に亡命済みという説だ。

これは国家安全保障の部局のナンバー2が米国に亡命したときの動きと同じようなものがある。 もちろんわからない。 問題は彼女が直接出てこれないことで、これは当人が牢屋の中か、又は第三国にいるのか、とこのように考えるのが自然だ。


ーー記事ここから朝日新聞1121

厚生労働省は今年度の補正予算案に、雇用保険の追加財源として約2・2兆円を計上する方向で調整に入った。雇用保険は、コロナ禍対応の雇用調整助成金(雇調金)の支出が5兆円近くに膨らんで財源がほぼ底をついており、税金の投入で急場をしのぐ考えだ。 政府はコロナ禍による失業増を防ぐため、雇用を維持して休業手当を払う企業を支援する雇調金の給付水準を引き上げて拡充。コロナ禍に伴う雇調金の支出は、2020年春から今年11月までに4・8兆円を突破した。リーマン・ショック直後の09年度に支出した額の7倍を超す規模だ。 コロナ禍が長引き支出が増えた結果、雇調金などに使える積立金の残高は19年度末に約1・5兆円あったが、20年度末にゼロになった。本来なら失業給付に使う別の財源からも資金を回したため、この財源の積立金残高も19年度末の約4・5兆円が今年度末には約4千億円まで減る見通しだ。税金もすでに雇調金のために約1・1兆円を投じた。 いまも雇調金は月2千億円規模の支出が続く。

https://www.asahi.com/articles/ASPCN020XPCMULFA02N.html?iref=comtop_7_03
ーー記事ここまで


我々は陥没現象が今のところは世界で一番に、最初に始まるところが湾岸のベイエリアであるのを知っている。 そしてその時に沢山のビルが地下に沈んでいくのだが、その中にはもう実はほとんど人間が出勤しておらず、無人のビルが次々と沈降したり傾いたりの崩壊をしていくのだと理解している。 その人口消滅、人間消滅の原因が分からなかった。

それらはどうやら武漢ウィルスではなく、いや、それもあるだろうが、何よりもワクチンの中に入れ込まれたものが原因なのではないかという情報を得た。 そして緊急に関連の動画の拡散が行われているのだが、あんまり広がっている風にも見えない。 それらを見ること拒否しているかの様な、もう自分の潜在意識の中で勝手に何かの決断を下してしまったかのような、そんな集団がいる風にも見える。 あきらめるなボケ、とだけわたしは言う。

そしてこれらの陥没現象、それに前後する人口消滅、恐らくその前の段階で、世界中がリーマンを超える、遙かに深刻な経済恐慌の中に放り込まれ、この日本でも管制的ではなくて自然発生的にデモが、この経済苦境をなんとかしろ的なデモが起きてくるでしょうという情報伝達を受けている。

今の動きはなんだかそれらの現象を引き寄せている風に見える。 武漢ウィルスの後遺症で、世界各国は尋常ではない財政出動をしている。 だがそれらのしわ寄せがない訳がない。

失業保険関連の資金が枯渇しているという報道。 そして今日の時点で税調などは更なる消費税アップをやっぱり臆面もなく言いだしている。 宮沢何とかという人物が言っていた。

そしてコウダイ集団だ。 やっぱり爆弾を抱えていたようだ。


ーー記事ここからツイッター EAすべりおじさん 1118

恒大集団は債券・投資ファンドに100億ドル(約1兆1,427億円)超の損失をもたらしており、実際に恒大集団がデフォルトすると、債券で237億ドル(約2兆7,082億円)、CDSによって1,580億ドル(約18兆547億円)の損失が発生するだろう。
https://dmsa-agentur.de/download/20211117_DMSA_EVG_PM_dt.pdf

ーー記事ここからツイッター 101万回生きたねこ 1118

ドイツのDMSA社は中国恒大集団から社債の返済が無ければ破産手続きを開始すると発表。恒大は支払ったと発表、DMSAはまだ到着確認が取れないという異例の事態となっている。仮に恒大が破綻すれば、CDS(クレジットデフォルトスワップ)が約18兆円あると報道。またもやデリバティブ。

ーー記事ここからツイッター アリサカデジタルGOLD 1118

恒大が飛ぶのはもうしょうがないが、ドイツ銀行や他の投資銀行がCDS(クレジットデフォルトスワップ)をしこたま買っていたとすれば、日本なら農林中金、欧州じゃドイツ銀行辺り…痛い目にあって金融セクター修羅場が来るのかな?って思う。今の金融の仕組みは複雑過ぎるよ?

ーー記事ここまで


クレジットディフォルトスワップに関連するこの18兆6千億円に近い金額は、あくまで1110のものに関連するものであり、今月も来月も利払が控えているそれらがどのような金融保険商品をかけているのかは明らかにされていない。 さらに恒大集団は来年だったかに元本3兆円だったかの返済がまっている。 そんなものが返せるわけがないから、これにもどうせ金融保険商品がかかっているだろう。 100兆円も200兆円も支払い義務の様なものが現れるその中で、彼らが支払えるのか。

無理だ。 だから問題は彼らの周辺になる。 彼らにカネを貸していた人たち、そして金融保険商品の周辺。 どう考えても2012年の欧州危機を遙かに超えるものになる。 ドイツは沈没するだろう。


ーー記事ここからナゾロジー1116

化学合成では、二酸化炭素を有機物に変換するために、光ではなく水素やメタン、一酸化炭素などの無機化合物を使用します。 調査された南極の土壌細菌の約1%はメタンを利用しており、約30%が一酸化炭素を利用することができました。 しかし、もっとも注目すべきは、南極の土壌細菌の90%が空気から水素を取り出して利用している可能性があったことです。 空気中に含まれる元素の多くは、窒素、酸素、二酸化炭素ですが、微量ながらエネルギー源となる水素やメタン、一酸化炭素も含まれています。 バクテリアは、こうした空気中の水素などを、非常に遅い燃焼プロセスによって酵素と組み合わせ、エネルギーを獲得していました。 チームによる実験では、バクテリアは-20℃の環境でも、大気中の水素を消費して、生きるために十分な量のエネルギーを生成できることが示されました。 さらにこの化学合成は、微生物のコミュニティ全体を維持するために十分な有機炭素を提供している可能性がありました。 つまり他のバクテリアは、水素を動力源とする一部のバクテリアの生成し細胞から滲み出した勇気炭素を食べることで、生きながらえていたのです。 そして、水素をエネルギー源にすることには、もう1つのメリットがありました。 それは、副産物として水が生成されることです。

https://nazology.net/archives/99995
ーー記事ここまで


うすぎたない記事が続いたので、最後は前回の様に可能性の未来の話を。 前回は2000キロ以上も移動するチョウの話だった。 どこにそんなエネルギーがあるのかという。 そして今回は南極に自生するバクテリアの一種は、大気の水素を代謝に使っているという実に興味深いものだ。

つまりカスミを食べて生きている仙人と同じような存在と言える。 そして人間の肉体もこれから不食になっていくのだが、この記事における化学合成的なものもやっぱり行っていくのかなと捉える。

このバクテリアはただ単純に生きているだけに過ぎない。 しかしその結果副産物として炭水化物系や水などを周辺に与える。 その事で他の生命体が生きていられる。 実に意味深いシステム。

人間がただ生きるだけで、他の存在に害をなすのではなく、何かの益を与えるものに変わっていければ非常に理想的だ。 それを言う。 そしてそうした自分なるものの状態は本当は目指したらそれが実現できたものだ、獲得できたものだ、とわたしは言う。

安楽と安逸と怠惰と傲慢と驕慢に溺れてしまった。 それらの低いレベルの状態から燐光を発して移動して更に次の軌道にジャンプして、更に軌道を抜けることが出来るのかどうか。 そういう事をわたしは今の人類に何となく適用して想起する。


  清光とは意志のあるひかりの事である


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終了
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