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2021・1031月曜(令和三年)
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衆議院選挙の投開票がまだ終わっていない。 しかし大体の比率は変わらないままに、自民が30減らして維新が30増やした。 維新はその背後にいるのが中国の江沢民勢力、そして米国の中のこれらと繋がっている勢力、いわゆる貴方の好きなことばのディープステイト連中と大きくつながっているのだろうなあという見方でわたしは彼らを見ている。

維新は新自由主義であり、更に夫婦別姓、道州制、戸籍廃止、言論弾圧、移民政策、などなど、外から中韓の人間を大量に入れ込むことによって、まずは大阪の地域を富ませる。 その後に日本国家を造り変えていく。 こうした思惑があけすけの政党。 その様に見えるのでわたしは彼らを偽装保守と分類している。

しかしそれらの入れ替えがある流れの中で、中国と明確につながっているとしか思えないキャラたちが落選している。 それはファーウェイの工作員としか見えなかった平井デジタル相、関西セメントの辻本、そして中国の人民解放軍日本支部の支部長などと調子にのっていた小沢だ。

特に辻本と小沢の落選はめでたい。 しかし彼らはどうせ比例で復活してくるのだろうが。 復活しても以前の様な発言力はない。 比例というのはそういうものだ。


ーー記事ここから時事通信1030

 【ワシントン時事】米上下両院は29日までに、米連邦通信委員会(FCC)が国家安全保障を脅かすと指定した通信機器やサービスに対し、米国での販売に必要な認証を新たに付与することを禁止する法案を可決した。中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)などが対象で、バイデン大統領の署名により成立する。 FCCは米国で使われる通信機器の安全性を確保するために認証制度を設けており、安保上の脅威に指定したファーウェイや中興通訊(ZTE)など中国企業5社に対する認証を禁じる規則案を6月に公表した。議会はこれを法制化し、バイデン政権による方針転換を阻止する。法案は上院で28日に、下院では20日に可決された。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021103000256&g=int
ーー記事ここまで


今の米国は民主党偽政権だ。 彼らを米国の中の地底政府、悪魔教のやつらが中国の、特に江沢民勢力と組んで国家転覆を行った。 という視点で考えてみると、彼らは米国をどんどんと中国の付属装置のようなものに組み替える必要があるのだが、それが出来ていない。

民主党になったにも関わらずファーウェイなどを禁止の方向にもっていった。 だから米国でこの動きが起きた以上、日本のデジタル相に平井という人物が収まるのはあり得ないと分るだろう。 だからその観点で今回の国内選挙を見るべきだ。 

最初は期日前投票が前回よりも100万人くらいおおかったという発表をしていた総務省が、投開票の当日においては前回よりも少なかったと発表をしていた。 時系列のみでの発表だったのか、大きな隠ぺい、認識阻害だったのかわたしには判定出来ていない。


ーー記事ここからプレジデントオンライン1031

日本ウイグル協会副会長のハリマト・ローズさんは「2017年時点の中国でのドナー登録者は5500人なのに、年間6万~10万件の臓器移植が実施されている。決定的な証拠はないが、少数民族に対する『臓器狩り』が疑われている」という。 【ハリマト・ローズ(日本ウイグル協会副会長)】中国の内地で働くことを拒んだウイグル人男性は、強制収容所に入れられ、強制収容所内の8割以上は男性だと見られています。 一方、家庭に残された若い女性は、「漢民族と結婚しないと家族を釈放しない」といった脅しを受けて結婚を強要されています。 【ローズ】傍証の一つとして、中国では、移植手術用の臓器が不自然なほど迅速に見つかる、ということが挙げられています。 移植大国のアメリカでも、平均で心臓は8カ月、肝臓は2年2カ月、腎臓は3年1カ月の待機時間が必要なのに、中国では1週間から4週間で適合する臓器が見つかるというんです。 それだけ臓器ストックが大量にある。2015年に中国は「死刑囚からの臓器摘出を中止した」と発表しましたが、少なくともそれまでは臓器摘出をやっていたということです。 一方、2017年のドナー登録者は、わずか5500人なので、年間6万~10万件も実施されている移植手術の臓器が、どこからやってきているのか不可解です。

https://president.jp/articles/-/51190
ーー記事ここまで


いずれにせよ中国を追い詰める動きが増える。 臓器狩りに関しては日本のメディアというか、日本語でこれらを紹介していた媒体は大紀元くらいしか知らない。 彼らだけが20年くらい前からずっとこの臓器狩りのことを定期的に言っていた。 彼らの編集部員が大体は法輪功のメンバーが多かったので、それはそうなるだろうなあとは思う。 そして大紀元というのは、確かトップはネオコンの人物がやっていたので、そうした事も関係するだろうが。

臓器狩りを世界中の支配層達が利用している。 全てが、とは言わない。 しかしやっぱり相当の人間が。 イスラム教徒はブタ肉を食べないイスラム教徒のウィグル人たちの臓器を渇望している。 だから彼らはこれからも中国を非難することはない。 これらの動きからも彼らの中には平等などは全くなく、ただの △ であり、更に大きくはイスラム教なるものの概念を、便利だから使っているだけ、とよく分る。 それに抵抗するものたちが、同じイスラム教徒の中のテロリスト集団たちだという現実を我々はどう捉えるべきか。 そして彼らはどう考えているのか。


ーー記事ここからCGTN Japanese 1029

【10月29日 CGTN Japanese】今年の第3四半期、世界における金の需要量が下落する中、中国では、金の消費と投資の需要が全面的に上昇しました。 金の国際調査機関WGC=ワールド・ゴールド・カウンシルが28日に発表した報告書によりますと、第3四半期、世界における金の需要量は前の年の同じ時期に比べ7%減少しました。一方、中国では、ゴールド・ジュエリーなどの金製品の需要量は32%増の157トンに上り、コロナ発生前の水準に回復しました。それに伴って、第3四半期の金の輸入量は3倍増の228トンとなりました。 中国における需要増加は、比較的価格が低いことと新製品の発表が主な原因とみられています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8d7d670c82dbdfa7808a44626587a353e06bd2d9
ーー記事ここまで
ーー記事ここからマカオ新聞1030

マカオ政府統計調査局が10月29日に発表した昨年(2020年)の直接投資統計によれば、同年の海外(中国本土、香港、台湾含む)からマカオへの直接投資は574.8億マカオパタカ(日本円換算:約8116億円)の流出だった。 流出の主要因はゲーミング(カジノ)企業の不振(赤字)によるもの。同年、コロナ禍インバウンド旅客大幅減により、マカオのカジノ売上は苦戦を余儀なくされた。投資元の所在国・地域別では英領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、香港からがいずれも流出となり、流出額はそれぞれ433.8億マカオパタカ(約6125億円)、109.4億マカオパタカ(約1545億円)、75.9億マカオパタカ(約1072億円)。 2020年のマカオ企業による在外直接投資は34.6%増の94.4億マカオパタカ(約1333億円)。中国本土における投資が160.0%増の123.6億マカオパタカ(約1745億円)に上った。2020年末時点までの累計は前年から21.6%増の698.9億マカオパタカ(約9869億円)で、主な投資先は中国本土と香港。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7567e0964be2309a434e1426529e3c2c618a69be
ーー記事ここまで


いずれにせよ、世界からあらゆる何かを奪ってだけ来た儒教圏域に、因果応報の解消を迫る動きが加速している。 マカオに関しては中国が規制すればするほどカネがケイマンなどを通じて流出する。 その動きを止められない。 更にマカオから海外に向けての投資が、という風ないかにも潤沢な何かが回っている風な記事にしても、その内容はマカオから中国や香港企業に対してであり、中国という国家の総体としての売り上げには全くなっていない。

そして更に肝心の中国国民が自国の人民元が今まで以上に信じられない状況になっているとて、ゴールドを買おうと必死になっている。 しかし今ではそんなに簡単にこれらは買えない。 だから彼らは今度はファッションという分野における宝飾、これを買いあさっている。

今中国の中では国潮という概念で、古来の中国のデザインや意匠を通じた彼らの民族性が先に出たファッションやコスメがバカ売れしているという記事の発信がやたら増えた。 中国人たちは金ぴかとダイヤなどが大好きだ。 しかし彼らがそれを求めるのはユダヤ人たちと同じで、それがすぐに換金できるからに他ならない。

それらのファッションに関連する認識の拡大、膨張をやっておれば、多くの人々が、特に中国のカネ持ちたちが、これらのゴールドや宝石を買いあさっても不自然に行われない。 その為に流されている情報と国内状況の造成だと分るだろうか。 彼らの世界は本当にそういう見方をしていかないといけないのだ。 順序が逆なのである。 まず目的と工作が先にある。 現象はそれを偽装するためのものでしかない。 この見方を持っていないから、数多くの人間が騙されたままになっているのだ。


ーー記事ここからAFP通信1031

【AFP=時事】中国・北京市は30日、新型コロナウイルスの「深刻な」感染拡大を完全に封じ込めるため、新たな規制を導入した。北京冬季五輪の開幕まで100日を切る中、感染者ゼロを目指す「ゼロコロナ」を引き続き掲げる市当局は、厳格な封じ込め策を実施している。 著名ウイルス学者の鐘南山(Zhong Nanshan)氏は30日、当局は全国的な感染拡大を1か月以内に封じ込めることが可能だと述べたものの、「流行を短期間で根絶することはできない」と指摘した。 少なくとも14省に感染が広がっており、この1週間で数百万人が検査を受けた。 国家衛生健康委員会(NHC)の米鋒(Mi Feng)報道官は会見で、状況は「深刻かつ複雑」で、感染は「いまだ急速に広がっている」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9e6ea0805558470bc97708967757d05c1061581f
ーー記事ここまで


そして弱り目に祟り目だ。 これらのウィルスの拡散の発表は、どうとでも解釈できる。 今の時点で中国政府があきらかに北京冬季五輪は無理だと判断しているのなら、それらを中止にするための理由を今から幾つか用意しておかないといけない。 これはそういうものかもしれない。

しかし、こうした病気情報を流しておいて、それを中国は華々しく克服しました、とやるのかもしれない。 これはどっちともとれる。 分かっている事がある。 これらの情報発信が真実であっても偽装であっても、まずは体制強化と維持のためにこうしたコトバの発信が行われているのであり、大きな見方で国民の事を考えて出されているものでは毛頭ないというそれだ。

中国共産党の本部ビルの中に勤務している人間が、個々人の中国人たちの、個別の人生を想起するなどという甘い考えを持たないほうがいい。 ま、そんなバカは流石にもういないと思うが。

日本だけが武漢ウィルスに関しての抑え込みに今の所、結果として成功している。 しかしこれも今日だったか明日だったかのハロウィンとやらの人間集合によってどうせ大きく破壊される。 それを今の政権与党のせいにする準備もどうせ進んでいるだろう。

しかし東京五輪の開催と、武漢ウィルスの抑え込みというこの一大事業は、これは日本以外には絶対になしえなかった。 わたしはその判定を下す。 4年後のパリ五輪は、これがあるかどうかは知らないが、しかしどうせその辺になっているとウィルスの弱毒化が始まっている。 だから成功する。

だがそれらはフランス政府の実力によるものという宣伝が成される。 世界は常に汚い。 しかしその中で絶望せずに立ち向かって進んでいかなければならない。 我々がまず真っ先に路を切り開く。 われわれがまず真っ先に地球に追い付くのだ。 それを忘れてはならない。


  世界を切り開け


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終了
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