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2021・1025月曜(令和三年)
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中国での武漢ウィルスの増殖が止まらない。 彼らはゼロコロナなどという不可能な事をやるからこれは今後も続く。 ゼロインフルエンザ、ゼロ風邪、こんな風に読みかえることだ。 それが不可能だというのは分るだろう。

そして今流行しているのは恐らくデルタではないのではないかという感触がある。 正確に言えば中国の中で大きく変異した。 しかしその事を中国は知っているだろうが言わない。 いずれにしてもこの状況が続けば北京冬季五輪をどうせ強硬するだろうが、参加国は相当に減る。

ボイコットという言葉にはならないにしても棄権するという国家や個人が増えるだろう。


記事ここからAFP1024

【AFP=時事】中国・武漢(Wuhan)で24日に開催予定だった武漢マラソン(Wuhan Marathon)が、新型コロナウイルスを理由に急きょ延期された。北京冬季五輪の開幕まで100日余りとなる中、国内では感染再拡大への懸念が高まっている。 中国ではこのところ新規感染者の確認が相次ぎ、感染者ゼロを目指す当局の厳格な方針が正念場を迎えている。24日も、26人の国内新規感染者が確認された。 当局は、住民への大規模検査と局地的なロックダウン(都市封鎖)で感染封じ込めを急いでいる。 こうした中、武漢マラソンの主催者は、「感染拡大のリスクを回避するため」開催を延期すると直前になって発表した。 新型コロナウイルスが2019年末に世界で初めて確認された武漢でのマラソン大会には、2万6000人が参加を予定していた。【翻訳編集】 AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/f61ff7e199d18ebcbcea256ac14fa2f2a36c1091
記事ここまで


問題ははこれらの動きをやっぱり中国の関係者は米国が散布したのだと勝手に言っているところ。 では人類世界において最初に、全く最初に発見されたが武漢市であるというのを彼らはどうやって説明するのか。 もっと言えば公式的には2020年の2月初頭くらいになっているが実際は、2019年の9月頭くらい、場合によってはもっとさかのぼれるのをどうやって説明するのか。

更に起源探しだとか、ウィルスを造っていたとかそうでないかはおいておいたとしても、彼ら中国は2020年の2月前の段階で武漢市でおかしな動きが起きていたのを知っていたのだから、武漢市をそれこそその段階でロックダウン、そして春節における中国人の移動の全てを禁止できた。

しかし彼らはそれが完全にできたのにしなかった。 だから今の世界の状況は、誰がどう肝がんが得ても彼らに大きな、中国に大きな責任がある。


記事ここからロイター1024

[北京 24日 ロイター] ? 中国国家衛生健康委員会の報道官は24日、国内で新型コロナウイルスの感染がさらに拡大する可能性が高まっていると警告した。当局は、監視強化を地方当局に要請、省をまたいだ移動を控えるよう呼び掛けた。 中国はコロナ感染抑制におおむね成功しているが、来年2月に北京で開催する冬季五輪に向け、散発的な感染を封じ込めようとしている。 中国ではこの1週間に、11省で100人以上の市中感染者が確認された。その大半が13のツアーグループに関連したものとみられる。 同委副主任は、現在広がっている新型コロナ変異株のデルタ株は感染力が極めて強いと説明。配列を解析したところ、現在の感染は従来の感染源と異なっているとし、海外から持ち込まれた可能性を示唆した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aa79b623f329b167e2a8c44dcf0ab388785511a4
記事ここまで


そうした事を世界の人々が怒っていないと考えるのは彼らの勝手であり、ただの傲慢さの表れに過ぎないが、しかし人類は落とし前をどうあってもつけるのだと決意している。 これを見ないようにするのも結構だ。 しかし今この瞬間の様々な彼らの苦境において、世界の何処の国も、ただの一つも彼らに対して助けようと言わないのはなぜかと真面目に考えることだ。

それは日本にいる、いや世界に散らばっている全ての中国人たちがやらなければならないことだ。 それを無視してこれからも数の力でなあなあとやるというのなら、今回の動きを総括一つしないのなら、自分達に責任があるというのを一切認めないのなら、これから明確に人類世界から中国なるものの全ては排除される。 廃棄ともいう。

認識における廃棄だ。 しかしそれは時間差を置いて現象化する。 わたしはそうとらえる。


記事ここからロイター1018

 [北京/シンガポール 18日 ロイター] - 中国国家統計局が18日発表した9月の石油精製量は5607万トン(日量約1364万バレル)で、前年同月を2.6%下回り、2020年5月以来、16カ月ぶりの低水準となった。製油業者に環境当局の検査が入ったことで稼働率が落ちたほか、電力危機の影響で川下部門の買い手の需要が減少した。  8月は日量1374万バレルで15カ月ぶりの低水準だった。  1─9月の精製量は5億2687万トンで前年比6.2%増だった。  環境省は8月下旬以降、石油精製業が盛んな山東省を含む5省で検査を実施している。また独立系精製業者は原油輸入枠が縮小されている。  コンサルティング会社Longzhongのデータによると、国有精製業者の9月の平均稼働率は76.76%で前月から1.05%低下、山東省の独立系精製業者の稼働率は67.11%だった。  Longzhongは調査ノートで、一部製油所での原料不足、環境規制、電力不足の影響で独立系の稼働率は10月にさらに低下すると予想した。

https://www.asahi.com/international/reuters/CRWKBN2H80KF.html
記事ここまで


電気がないから石油精製が出来ない。 精製が出来ないから物流も、発電所も止まる。 更に電気がつくれない。 そうした悪循環に今の中国はおちいっている。 中国の中で明確にスタグフレーションが確認された。 物価がどんどんと上がる。 しかし月給はどんどんと下がる。 それのことだ。

以前消費者物価指数、卸売り物価指数が10から11%の幅で上昇したという発表を中国政府は行った。 彼らの発表だからもっと高い数字だろうが。 そして昨日あたりで今度は生産者物価指数だったかな、これも10%上がった。 さらに電気代も平均20%上がった。

石炭の先物に関しては政府が怒涛の介入をして値段が下がったようだが、そういう動きを受けても全体の電気供給や生産に関わる部分は回復の兆しがない。 物流が止まる。 それは各都市はともかく、そこも酷いが、特に辺境の地に住んでいる中国人たちに燃料と食料が配達されないことを意味している。

そして中国政府は、核戦争の時に放出するとされていた戦略物資の食糧をどうやら少しずつではあるが解放しているようだ。 市中に販売している。 だがそれらの情報も本当かどうかは分からない。

中国は大丈夫だという印象工作の一環でしかなく、実際はそんな物資は一切出ていない可能性、こういうのが中国に限っては本当にある。


記事ここから台湾日日新聞1934年10月9日

 男子二十歳、女子十八歳以上、婚姻は登記所において登記、婚姻書を領収することを正式となす、聘金(結納金)・持参金を全廃し人身売買を厳禁、など当時の中国としては画期的な内容。ところが女尊男卑の共産区では性の乱れどころではない。 「共産区は女尊男卑であるだけに風紀は異常に乱れて居る『由老公』『由老婆』と言う言葉があるが之は『自由にされた夫』『自由にされた妻』と言う意味で、他人の妻を自由にする事が容易である代りに自分の妻も容易に他人に自由にされる『我的老婆和姉妹都給人家由去了』と言う者が沢山いる、即ち自分の妻と姉妹は皆他人に自由にされ、連れて行かれたと言うのである」

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10071567&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA
記事ここまで
記事ここからデイリー1012

「ご存知の通り、ボルシェビキは財産だけでなく、女性も国有化しようと話していました」 プーチンは続けます。 「新しいアプローチの提案者は、男と女の概念をすべて排除しようとするほどで、男と女が存在し、これは生物学的な事実であるとあえて言う人は、すべて追放されてしまうのです。親1号、親2号、あるいは産んだ親、あるいは母乳の代わりに人間の乳と言う。そして、そのすべてを言うのだから、自分の性的意図がはっきりしない人も不幸にはならない」 「そして、これは新しいことではなく、20年代、1920年代には、ソビエトのクチュールタゴールがいわゆる「ニュースピーク」を考え出し、それによって新しい意識を築き、新しい価値観を打ち出していると考えていましたが、それが行き過ぎて、今に至るまでその結果を感じています」と、この問題について結論付けました。

https://www.dailywire.com/news/putin-warns-wokeness-is-destroying-the-west-it-happened-in-russia-its-evil-it-destroys-values
記事ここまで


いずれにしても中国が世界の覇権を握るということは、基本赤化革命のころの中国の姿が世界に転写されるということだから、それは中国共産党だけが人間らしいと思える生活を維持し、彼らだけが家族、血族血統からなる血筋による世代交代をさせ、それ以外の人間は家族を禁止し、婚姻も禁止し、ただ単に労働力の部品として構成できるかどうかでだけ判断される単位になり、さらに、子供を産めるかどうかというだけの存在として認識されるということが、これが始まる。

だから男女間における恋愛なるものも基本廃止され、男女は党の命令にしたがって労働生産と子供を造るというだけの単位になる。 だからそこに家族制度はないから、近親相姦における組み合わせすらも許容される。 党の為に必要な子供を産むのなら、母と子、父と娘、そうした単位だってかまわない。 彼らの家族の歴史などは党にとっては関係がないからだ。

人間のノマド化だったかな、そういったコトバだったと思う。 最早生物ですらない。 ただの単位だ。 そして共産党の関係者だけが人間らしい生活を甘受する。

かつてソ連でそれが開始されて、やっぱり失敗した。 しかし中国はそれをAIだとか監視装置だとか電脳空間だとかの装置を使って、これを成功できると本当に思っている。

プーチンは基本嘘つきなやつだと思っているが、それでも彼は時々ほんとうの事をいう。 地底政府に関わる連中は、これら人間の全てを自分たちの幸せを実現するための単位としか見ない。 そういうものを打破するのが我々ロシアだ、とやってはいる。 あまり説得力はないが。

全体なるものを生かす為とやらに、他の全てが結果として騙されて生贄になるシステムをわたしは嫌う。 あなたがどうであるかは知らない。 しかしわたしの文章を読んでしまっているのなら、あなたは自由の立場を求める座標であってほしいかとは言う。


  自由は失ったら二度と取り戻せない


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終了
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