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2021・1024日曜(令和三年)
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中国における燃料不足は深刻なようだ。 しかしこれらの発信情報が本当かは確認できない。 何故なら今の中国は完全に情報が統制されている。 中国のメンツにかかわるような悪情報をすんなりと出すとは思えない。

それらが出てくる余地があるのだとすれば、人民解放軍のサイバー部隊が今これらの情報発信を徹底的に強化しているのだが、その部隊が、江沢民の側なのか、習近平主席の側なのかといったん決めて、その上でそれらの情報の意味を知る必要がある。

そんな面倒くさいことをいちいちやってはいられない。 ただ動画も一応はついていた。 それを見る限りは、確かに燃料は無いように見える。 


記事ここから捜狐1024

10月22日24時、国内の石油精製品価格は新たに値上げに転じ、ガソリンは1トンあたり300元、ディーゼルは1トンあたり290元の値上げとなりました。 10月22日の夜、あるネットユーザーが動画を撮影し、安徽省黄山市の太平湖のサービスエリアで給油していたことを報告しました。 ガソリンスタンドの従業員は運転手に数リットルの給油(100元分)をしただけだったという。 運転手はこのままでは途中で燃料切れになると戸惑い、抗議している。 ディーゼルの価格は急激に上昇している。1トンあたり3日あたり1000元(1万7000円)の上昇をしている。

https://www.sohu.com/a/496895678_541593
記事ここまで
記事ここから時事通信1024

【ブリュッセル時事】エネルギー価格高騰などを背景に、欧州連合(EU)で原発活用の機運が広がっている。フォンデアライエン欧州委員長は22日、ブリュッセルでEU首脳会議後に記者会見し、「われわれには安定的なエネルギー源である原発が必要だ」と強調した。  原発には一部加盟国に異論が残るが、フォンデアライエン氏は、温室効果ガスの排出量を2050年に「実質ゼロ」にする脱炭素社会の実現へ、再生可能エネルギーと共に活用を図る姿勢を明確にした。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102300436&g=int
記事ここまで


そしてこの化石燃料の足りなさは世界全土で起きている。 それは産油国が生産を絞っているだとかそれだけのレベルではなくて、恐らく米国から出ている分が今相当止められているからという所に原因があるのではないかとみる。 バイデン政権とやらのあのイカサマ連中は、大きな意味で米国の国家の力を弱める風にしか今は政策を起動させていない。

そこから考えたときに、今のこのタイミングで原子力、原子炉に関連する情報が出てくるというのは、やっぱり次の利回りの商材として新型原子炉が控えているからというのが分る。 しかしそれららすらも恐らく凌駕する可能性を秘めているのが、核融合ボイラーだろうなあとわたしは個人的にとらえている。 あれがこれから大きな妨害に合わないことを願う。


記事ここから朝日新聞1023

「もう3カ月も給料が支払われていない」 「連行するならそうしろ、自分で働いたカネを求めて何が悪い」 20日午後、広州市中心部から南へ車で約30分。中国の不動産大手・中国恒大集団が、「世界一」を目指して建設を進めてきたサッカースタジアムの建設現場に行くと、約30人の建設作業員が事務所前に押し寄せていた。 作業員たちは事務所から現場責任者とみられる人物を帰らせないように、体を張って出入り口を封鎖していた。 かけつけた警官も当初は、道路を塞ぐのは法律違反だと顔を真っ赤にして取り締まる勢いだった。 しかし、あるピンク色のシャツを着た作業員は「俺たちは出稼ぎの農民工だ。政府のお前たちが給料を補償してくれ。でないとここで飢え死にする」と引き下がらない。 すぐ後ろの壁には「歓迎 共産党100年」のスローガン。警官は9人にまで増えたが、男たちの怒りを収めるためか、少し距離を置いて監視する方法に切り替えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e0cd2949782d3e85a7291164c51064e3fcf1054
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燃料不足だけではなくて、食糧不足も本当に始まっている。 それは値上がりの形で。 それは人民元を、金融機関を救うために大量印刷して市中にばらまいているだけの動きではなくて、肝心の食糧が入ってこない。 生産もされていない。 大部分水害で流れた。 更にそれを運ぶような輸送のトラックの燃料がない。 そして電気自動車に至っては全土が停電になっているのでただのゴミだ。

だからこれらの農村戸籍の連中が訴える、給料の未払いからの餓死、そして凍死。 これは本当にこれからあり得る。 人間は黙っていても死ぬ、何かをしても死ぬという局面に追い込まれた時に、ほぼ全ての人間が何かをしてでも死ぬ、というか、生きるという可能性の方に動く。

それらが大きな力になったらそれこそ現代の黄巾の乱になる。 だから今の段階でこうした弱い勢力が大同団結しない為の国家の各システムを共産党は修正をかけている。 弁護士からそれらの権限の多くをはく奪したり、メディアから自由報道を完全に禁止したりいろいろだ。

そして不動産セクターにおいては、未完成の住宅を完成させて国民に売れと命令を強めた。 しかしそれらの物件が全て完成することはないだろう。 どう考えてももたないからだ。


記事ここから東洋経済オンライン1024

いくら中国そのものが広大といっても、この赤線が取り囲む範囲は、中国の面積のゆうに2倍を超えているだろう。数えてみると中国に近隣18カ国を加え、さらに日本を含む3カ国の一部を範囲内としている。果たしてこの赤線は、何を意味するものなのか。いったい、小学生たちに何を教えようとしていたのだろうか。

https://toyokeizai.net/articles/-/462344?page=3
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記事ここからツイッター1024

中国の東海省と日本自治区。以下は日本大学の勝股秀通教授が2005年に北京市内の政府系研究機関で見つけた地図。2050年になると、中国が推進する勢力範囲に日本も含まれる。そうなれば、母国語教育が廃止された内モンゴル自治区と、ジェノサイドの自治区の新疆と同じくなる。今月号のwedgeから。

https://twitter.com/Hongnumongol99/status/1451528103944093700
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だからどうしてもアイコク政策をとる。 中国の小学校入学くらいから教えられているそうだ。 それは国辱地図というものを採用した、かつての古代中国は中央アジア全域から、マレー半島、フィリピン、そして朝鮮半島からウラジオストック、更に満州を超えてロシアの奥地、これらの全てを中国の領土としていた。

これが西側世界によって奪われた。 だからこれらを奪還するのは当然の権利であり、更に中国人の崇高な義務だ、とやっている。 何もかもが嘘だ。 国辱地図とやらのバージョンは山ほどある。 それぞれが違った国境線になっている。

そしてそれらの延長線上で日本を二分割するだとか、4分割するだとかしてそれを中国が統治する、2050年までには、などといった他国の侵略を当然として考える地図すらも採用して中国国民を洗脳し、自分達の道具としている。

また中国人たちも自分がない奴らばっかりなので、それを信じているフリを採用する。 何処までも救いがない。 問題はそれらの土人たちが公然と世界に対して切り取り工作を実際にしかけてきているという所にある。 そんな連中に対して多文化共生主義とやらを説く馬鹿がいる。

我々日本が大きく変わらなければならない、この事を考えて行動を変えてほしいかと思う。


記事ここから時事通信1024

【シドニー時事】英軍制服組トップのカーター国防参謀長は、米シンクタンクの新アメリカ安全保障センター(CNAS)が開いたイベントで、米英オーストラリア3カ国による安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」について、日本などを含める形で拡大する可能性があるとの認識を示した。豪公共放送ABCが21日報じた。  カーター氏は、AUKUSの参加国拡大に関して問われ「AUKUSは排他的に設計されていない」と説明。日本のほか、英語圏5カ国による情報共有の枠組み「ファイブアイズ」を米英豪と構成するニュージーランドとカナダも、将来的に参加する可能性があるとの考えを示した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102100309&g=int
記事ここまで


わたしは以前日本は米国から空母を二隻買う事になるだろうと言った。 一隻ではない。 買うのなら予備を含めて最低二隻。 しかし原子力空母しかもうもっていない米国が今のままの状態でそれをやるわけがない。 だからここにオーカスという仕組みが出てくる。

勿論英国の将校はこれをリップサービスで言っている。 しかしそれらの構想が全くないと考えるのは幼児の態度だ。 それはある。 昨今日本の原子力潜水艦保有の可能性、ということの話題が意図的に言論空間にあげられている。 それは明らかに観測気球であり、世論動向を、この場合は本当に一部の軍事マニア領域とでも言えるそれだろうが、これを見るためにだろうととる。

オーカスは大きな意味では英国が米国に持ちかけた話だ。 そして英国が軸足を大西洋から、本当の本当にインド太平洋地域に移動させつつあるという事に、欧州各国は相当に焦っているのだ。


ここから記事アドレス

習近平vs江沢民決戦!!孫江志成を公金横領で逮捕!!
https://youtu.be/LTq9GUakSD0
習近平氏は江志成氏に国外財産を全部取り戻すよう命じ、でなければ彼を殺す
https://gnews.org/1609594/

記事ここまで


世界のパワーバランスが少しずつ変わる。 それは中国封じ込めの概念をベースにして進む。 しかしそれらの動きと中国内部の権力闘争が並行して起きているので、現象が分かりにくい。

この江沢民の孫が公金横領で逮捕されたという情報は、グーグルでは一切検索が出ない。 ダックダックゴーでないと出ない。 他のもあるかもしれないが。 そしてこれらを言っているのが江沢民勢力のプロパガンダ装置だから、わたしはこの情報を本当だと見ていいのか迷っている。

うさん臭い。 彼らもまた工作で生きている。 しかしこれらの情報が事実なら、それは来年の秋に向けての権力闘争が次の段階に入ったと言える。 江沢民が屈服するだろうか。 それは疑問だ。

だから何かは恐らく起こる。 しかしその予兆で全て潰されるだろうなあとも思う。 それくらいに今の習近平主席というのは力を持っている。 不安定要素は軍閥の勝手な振る舞いだけになる。

それらを引き起こすのが天変地異の連続と様々な要因だろうなあとは言えるが、今の段階でどれがどう、とは言えない。 分からないよ、それは。


  世界を構築せよ


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終了
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