中朝の国境線ぞいにおける北朝鮮側の農民たちが飢えによって武装化し、集団となって越境して中国の村々を襲って食料を奪うという動きが多発している。

口で大きな威勢のいいこと言っていても、中央に住むことを許さない、彼らのなかにある名称を変えた身分差別の構造の下位に所属している人々への苛烈な差別の形が、配給の量の大小になって表れて、こうした暴動の形に帰結したのだと読み取れる。

国家とは国民の生命と財産を守る為に存続するものであり、支配層集団だけを維持させる為に全体が犠牲になるシステムではない。

この外の星から持ち込まれあ大きな大きなどうしようもないシステム、古臭いエネルギーの流動計画と言われるものをこの我々の所属する宇宙の内部に発生した自覚たちはやり過ぎた。 想起がエネルギーを生むということの本質を彼らは忘れた。 いや、考えるだけで自らを変えていかなければならなくなるのでそこから逃げたのだ。

不労所得の既得権益構造ともいうこのエネルギー自動強奪システムにほころびが入り、その全体が本当に維持できない。

人間はその器の中に魂と思考を閉じ込められた存在だが、そうであるがゆえに他に影響を及ぼさないということで真実の想起の自由性が確保されている。

この地球における新規想起、新規アイディア、つまり新しい流動システムの開発が出来なければ、この宇宙領域は、全体移動から見捨てられて切り離されて置いていかれるのである。 直に消える。

地球表面上における奪いあいの顕在化はそれらの予兆としても伝達手段として採用されている。
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