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2021・923木曜(令和三年)
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我々が知らない間に米中の貿易額がどんどんと復活、そしてそこから増大している。 だからバイデンなるもの、彼に認識能力がないのは明らかだから、彼を押し上げた勢力がそれを求めたからそうなった、この言い方は出来る。 ただしこのバイデンなる人物は三人目という説があり( 二人目もあるが) 、どっちにしてもオバマ政権の最初の時のバイデンではない… という論調が、中道右派を含める言論空間では公然と流れ出しているのだとは言っておく。

勿論それらの論拠における証拠らしきものも出ている。 しかし今のご時世、文書や画像や動画などは証拠にならない。 自称バイデンなる人物の遺伝子を、今この瞬間あの男を羽交い絞めにして接種するというリアルタイムの設定がなければそれは証拠として採用されない。

そしてもう一つ。 彼は痴呆だといった。 それが演技である、という説もある。 勿論今更あなたにゴムの人の事は言わない。 だからわたしは今の時点では、恐らく偽物だろうなあ、とまでしか言わないし、言えない。

北朝鮮の金委員長は馬鹿でも分るほど別人だが、バイデンもわたしの目からは明らかだが、他者がその視点を持たないからあまり強硬なことは言えないのである。

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米中貿易額の激増:垣間見えるバイデン政権の本性
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/post-96339.php
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中国の習近平国家主席は21日、国連総会での一般討論演説を事前収録したビデオで行った。  海洋進出などで高まる覇権主義的傾向への警戒に対し「中国は過去に他国を侵略したことはないし、将来も侵略することはない」と訴えた。  産経 923
==https://www.sankei.com/article/20210922-XXUXTK6WOVPRPBSNYGE7YPJYGU/

国連総会においては中国は言いたい放題。 しかし彼らの表現は国内の政治的に敵な集団に対して見せている部分が大きく。 基本これらの支配層は裏で握っている。 問題は、このビデオの自称習近平すらも、外観がわたしの判定からしたら明らかに別人なのだが、それでもそれを完全に立証できない時点においては、それは説得力がない。

分かったことは、今の既存の世界はもう本人なるアイコンを必要としていない段階に入ったという事であり、それはバーチャル空間を含めた動きでもあるが、わたしからしたらあれなのだ。

遂に現実がディックに追い付き始めた… なのである。 ディックは執拗に本物と偽物、真実とウソ、時間概念のおかしさ、これらを文章にし続けた。 後半は狂ったのではないかと思うが、これは分からない。 偽装かもしれない。 そういう意味をもってあるいみSFなるものを終わらせた人物だ。

とわたしは勝手に判定している。 まあ、あなたはSFなんてそもそも情報すら知らないだろうが。

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM22EF30S1A920C2000000/
台湾当局が22日、環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟を正式に申請したことを明らかにした。23日に詳細を公表する。ただ、中国は台湾の加盟に強く反対する方針。米国がTPPから離脱した現在、中国の圧力を受けながら台湾の加盟を強力に後押しできる国は乏しいのが実情だ。
== 日経 923
茂木敏充外相は23日、米ニューヨークからオンライン形式で記者団の取材に応じ、台湾が環太平洋連携協定(TPP)加入を正式に申請したことについて、「歓迎したい。戦略的観点や国民の理解も踏まえながら対応していきたい」と語った。「TPPは市場アクセスやルールの面で高い内容となっていて、完全に満たす用意ができているか見極める必要がある」との認識を示した。 茂木氏はこれに先立ち、ブリンケン米国務長官と会...  時事 923
== 時事通信ニュース

中国が好き勝手をやる中、どうやら台湾は相当の根回しをもってTPPへの加盟申請をした。 彼らがこれに加盟するために、1年半以上前から国内法を整備していたというのを知っている日本人は少ない。 それらのすり合わせに頻繁に日台における往復がどうやらあった。 あ、官僚です。 

これらの情報交換をオンラインで行うと、それは基本全て抜きとられる。 だから本当の本当に秘匿したい情報などは、人間がペーパーなどの概念における何かを持ち運びしてそれを相手がたに伝える。 電脳の世界が進化すればするほど、秘匿情報はアナログのやり方に戻っている。

当たり前の感覚でいったら、台湾が参加を表明しても、中国の犬であるニュージーランドやマレーシアなどなどが必ず反対する。 何せこの二か国は中国のTPP参加を歓迎するという信じられない公式談話を出すほどだ。 その前後で中国が台湾産出の野菜や果物を理由なく禁輸措置にしたり、更にこれから始まる不動産セクターを含める国内崩壊に向けて、資本の移動を徹底的に制限禁止をやているのを目撃しているのにそれだ。

西側世界の中国の浸透度合いがどれだけ酷いか分るだろう。 これを何とかしない限りは次のステージは無い。 そして次のステージもまた搾取集団が控えている。 しかし順番に立ち向かっていかないと物事は解決しない。

==https://sankei.com/article/20210922-RGIGUBUPLVMTRIQG4IQVENTU5Q/
対中非難決議、総裁候補3氏「採択すべき」 河野氏回答せず  日本ウイグル協会など国内13の民族団体などで構成する「インド太平洋人権問題連絡協議会」が候補者アンケートを実施し、結果を公表した。河野太郎ワクチン担当相から回答はなかった。対中非難決議、総裁候補3氏「採択すべき」 河野氏回答せず  産経 922
==総裁選において各候補にお渡しした、護る会の質問書に対する回答について [2021.9.22]
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3232
総裁選における護る会の質問書に対する回答  (a) 岸田候補
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3236
総裁選における護る会の質問書に対する回答  (b) 高市候補
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3237
総裁選における護る会の質問書に対する回答  (c) 野田候補
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3238
護る会は、総裁選をめぐる質問書への各候補の回答・対応を踏まえまして、このあと、討論会について協議します https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3240
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だから今回の総裁選挙においては、明確に中国の工作員である河野太郎候補を推してきた。 今この瞬間にも本当にとてつもない不正選挙、不正投票のシステムが動いている。 これを知っておいてほしい。 楽観視している人々もいる。 不正は難しいと。 わたしはそう考えない。

今の時点で都合の悪い事には答えるなという中国の側の命令があると分る。 これらの上の記事における経緯では、この保守系の自民党団体、護る会、で主要なプレイヤーである青山繁晴議員のホームページに詳しい。

河野太郎に青山議員が直接質問書を出した。 しかしずっと無言で無視。 更に他の三候補が回答したという情報を受けてだろう、彼の事務所が「 質問には回答しない」 という返答を出し、更にその後で、事態が自分に不利だと分ると、今度は秘書というか腹心を使い「 自分が答えようと思っていたら、下の連中が勝手に回答しないと返事を出していた」 …とあからさまな嘘を、その腹心を通じて青山議員に伝えたという流れがある。

彼は都合の悪い事には答えない、ツイッターにおいてはブロック太郎という名称があるそうだが、それらの動きも大きくは中国共産党における命令があるからだろうとわたしは判定する。 彼の動きはかつての沖縄の県知事、中国によって選ばれた県知事、翁長というあの人物と全く同じに見える。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/c22dcfc2805e09b836439a0525b98e9496375e06
自民党の佐藤正久外交部会長は22日、党総裁選(29日投開票)に立候補している河野太郎ワクチン担当相が政策立案に関し「(自民党の)部会でギャーギャー言っているよりも副大臣、政務官チームを非公式に作ったらどうか」と述べたことに「極めて失礼」と苦言を呈した。 自身のツイッターに「外交部会長として受け入れ難いし、部会で国民の声を政策や議員立法にしている議員にも失礼」と書き込んだ。 河野氏は21日、衆院当選3回以下の議員でつくる「党風一新の会」との意見交換会で、党が首相官邸主導による「政高党低」の構図となっているとの指摘について「国会で説明責任を負うのは政府。政高党低じゃなきゃ困る」と持論を述べた。その上で、政策立案に関しても党を軽視するような発言をした。  産経 922
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だから彼の考え方は「 独裁」 だ。 他の人間の利益を考えて全体を調整することはしない。 中国と、それに関わる自分たちファミリーの利益を極大化することだけを考えて行動したいので、これらの記事における、部会という名称の民主主義的手続きが憎くて仕方ない。

彼は全て独裁で日本国家の諸制度を組み替えてしまいたい。 今ではそういう人なのだなというのがはっきりとわかった。 だから官僚に対して高圧的なのも、中国共産党の高級幹部のやり方そのままが彼の精神に転写されたから、という。

日本端子が中国で展開している三社。 これらの日本人役員に河野次郎という実弟がいる。 これが中国政府によっていつでも逮捕される、投獄される、場合によって処刑されるということの大きなリスクを彼は抱えている。 更に彼は日本端子の役員であり、実際に株式を保有している。

当事者であって「 家族がやっているから関係がない」 はどう考えても通じない。 しかしそれを言った。 つまり誤魔化せると踏んだのであり、自分の後ろの中国がどうとでもしてくれるという強い傲慢にあるからというのも見える。 日本端子の製造工場は中国にしか存在しない。 こんな日本企業はほぼない。 そういう形の企業はない。 だから最初からこれらの企業は、河野一族に利益を与える代わりに、死ぬまで子々孫々人形として使うために中国が用意してやったものだとすぐ分る。

彼らは自分たちファミリーだけの利益の確保の為だけに、日本人の全てを、いけにえとして差し出した。 この様な構造しか見えない。 そしてこれらの概念に関連するような、例えばマスコミ勢力の一部とでも言える座標が、今必死になって河野太郎が中国共産党員ではないか、本当にそうなのではないかという事の疑いに到達しない為に必死になって煙幕をはっている。

わたしは日テレがついにその本性を現してしまったのだなあと見て、今の河野擁護の動きをとらえる。 異常な韓国推しが始まってからおかしいなあと思ってはいたが、もうそういう集団なのだと断定してもいい。 つまり今の日本の従来からある支配装置の殆どが、目の前の敵としての儒教圏域にそうとう浸透工作を受けており、その更に上流ともつながった、本当に人類の敵だったという概念、これが多くの人々にむき出しになりつつあるというそれだ。

勿論それを見ようとする人にしかそれらの形状は見えない。 視線を逸らす人は勿論見えないのだ。

いまだかつてないほどにウソが漂った世界だ。 しかしその中に浮かび上がる事実の数も増えている。 それらを一つずつ拾い集めるのはわたしの、あなたの、個人の作業であり、そのことによる世界の構築と刷新が、その形がこれからの新しい世界の色合いを決める。 わたしはそう言う。


  見つけるのはあなただ。 創るのもあなたなのだ。


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終了
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