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2021・830月曜(令和三年)
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中国は今、自分で自分の首を絞めようとしている。 しかし習近平政権にとっては理想の追求に着手したという言い方なのだろう。 だから国内の政治的な敵を摩擦することが第一優先課題であって、それらの事は全て後回しになっている。

それは体外における中国国家の商品価値が下落しても構わないという覚悟がどうやらある。 つまり文革や紅衛兵の時代における中国に一時的に戻っても構わないという決意だ。 もっとも彼らの中に甘い観測もあって、これだけの内部社会資本の形成と構築、インフラの構築などが終わったのだから、ここからマルクスが唱えた資本主義→ 社会主義、この正当な進化を我々が果たすのだ… とでも言える意図があるのだろうなあと思う。

しかしそんなにうまくいくだろうか。

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/78088.html
中国の王文濤商務相は23日の会見で、来年の対外貿易について、ベース効果の剥落などを踏まえると、これまで以上に複雑な状況になる可能性があると述べた。今年下半期にはすでに複雑な状況に直面しているという。 専門家らは、新型コロナウイルス(中共ウイルス)の感染防止で実施した厳しい封鎖対策、そして製造業の海外移転、強硬な外交姿勢などの要因が、中国の対外貿易を鈍化させていると指摘する。 専門家の意見として、港や工場の閉鎖といった中国の新型コロナ感染防止策は代価が高すぎると指摘した。 世界第3位のコンテナ港である寧波舟山港の従業員1人が新型コロナに感染したことで、当局は8月初めに港全体を閉鎖した。25日に再開したが、こうした物流の中断は対外貿易に混乱を招く。  大紀元 830
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【2018年4月5日付 武漢でのTV放送】  中共メディアは自ら武漢ウイルスの起源を暴露していた
https://youtu.be/1pQmvFQizZ4
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国内の経済人たちも最終的には全て理想の社会主義国家の建設の為には敵になる。 今は江沢民勢力を中心とした経済領域を破壊しているが、その内に習近平派とでも言える経済人たちの財産まで接収するというのをやるだろう。

王朝において、皇帝よりも財産を持つ人間は許されない。 今の中国は忠実にそれに向かって突き進んでいるように見える。 つまり習近平個人、そしてその一族を超える資本と権力を持つ存在は絶対に許されない。 だからそれに準拠した政策が実際に施行されている。

しかしそれは本当に宮廷の中だけを見た考え方であって、絶対多数の中国人たちは相当の所で廃棄されていく。 それですらいいと思っているのだろう。 以前共産党の中での秘密決定がなされたという話をした。 それは「 人間の能力には生まれつき最初から格差がある」 という事を共産党としてそれを認めた、というものだ。

つまり今は一見社会主義実現に向けての動きを取っている風に見えるが、その中身は徹底した優生思想に近い何か、変形した何かが動いており、それを実現化させるために現行の支配層達は大きく舵を切ったということ。 つまり、能力がないと共産党が認定した人間をこれからどんどんと見捨てていくのである。

彼らの今言っている共同富裕というのは、その絶対人口を大きく減らしていかないと個別の、頭あたりの幸せというか平均的な生活は実現できない。 だからわたしの視点からしたら今の習近平政権とは、天災などによって中国人たちが大きく死んでしまっていっても、それは理想の実現の為に都合のいい動きだ… とさえ思っているのではないか、なのだ。 そうだったら何というか、コトバがない。

==https://www.jiji.com/sp/article?k=2021082800388&g=int
 習氏は経済問題を協議する17日の共産党の会議で「共同富裕は社会主義の本質的な要求」と明言した。会議では「高過ぎる所得の調整」に加え、「高所得層や企業に対して社会への還元を促す」方針が打ち出された。  中国当局は「小康社会(ややゆとりのある社会)」の実現をアピールしているが、所得格差を示す「ジニ係数」が社会不安を引き起こす恐れのある警戒ラインを大幅に上回るなど、貧富の差が深刻化している。  習氏の発言を受け、企業側は対応を急ぐ。インターネットサービス大手の騰訊(テンセント)は共産党の方針に賛同し、500億元(約8500億円)を貧困層支援などに充てる計画を公表。  一方、住宅価格の高騰が格差に拍車を掛けていることから、政府が不動産税の本格的な実施や相続税の導入に踏み切るとの観測も浮上している。実現すれば所得再分配を通じて格差の是正が進む半面、主要な課税対象となる富裕層への影響は避けられない。
== 時事 829

中国における巨大企業とやらは、鄧小平が改革開放を唱えてから、その時点で沢山あった国営企業、つまりナントカ有限公司だとかそういうのを、当時の共産党の上層幹部が全てタダ同然で譲り受け、というか奪って、そこから商売を始めて企業体としていったところから始まっている。

そして最初の経済エンジンを構築してから彼らは今度は米国の中に投資の形で徹底的に入り込んだ。 これが米国におけるITやらビッグテックやらガーファーやらそれら関連の創世記の本当の真実になる。 それを誰がカネを出したのか。 ここで江沢民勢力が出てくる。 勿論モデル化して言っているので細かい所は無論違っているが。

そもそもが米国の建国の本当の秘密において、ジョージワシントン達が戦費調達に欧州… どころか当時の中国のカネ貸しにすらも大きくカネを借りていたという話をした。 ここに日本の徳川がいるのかいないのかわたしには判定出来ない。 この部分を意図的に大きくして脚色した面白読みものでしかなかった概念が、オチアイ理論になるのだろうなあと漠然と思っている。

しかしないものは無いの原則で今はオチアイ理論とやらをまともに主張する馬鹿は皆無だ。 しかし中国の宮廷カネ貸したちが大きく米国に貸してやったのはどうやら本当の様である。 清朝の話になるのかな。 その前からもつながりがあったかもしれないが。

==https://www.jiji.com/sp/article?k=2021083000595&g=soc
同大によると、新たなデルタ株は今月、同大付属病院の患者から検出された。デルタ株に特徴的な「L452R」変異に加え、アルファ株に特徴的な「N501Y」に類似した「N501S」変異があった。患者に海外渡航歴はなく、市中感染だったという。同大は、この変異は国内で起きた可能性が極めて高いとみている。  時事 830
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いずれにせよそれらの中国も、そしてこれと一蓮托生になってその勢力を大きくしていった現時点の米国の極左たちも、共に人類世界から出て言ってもらわなければならない。 彼らが人類支配の為に研究開発していたウィルスに関しては、どうあっても落とし前をつけないと人類は先の舞台に移動できない。 わたしはその観点で物事をみている。 だからそれが気に入らない勢力が徹底的にわたしに対しての妨害行為をしていると判定している。 いや、勿論わたしだけではないだろう。 

世界における親中派がしかし追い込まれていく。 何もしていないのなら身の潔白を証拠をもって立てる義務がある。 中国はこれを未だにやっていない。 これからもやらない。 だからそれらの態度で人類世界を押し切れると思っている彼らの傲慢がこれから彼ら自身を追い詰める。 わたしの判定だ。 信用を甘く見たものは、その既存の結果から呼び込むものを甘くみたものは、この地球の歴史においては例外なく滅びていく。 我々の世界における約束、という概念は、まず人間世界の人間同士の約束を守らない( 信用がない) …というのは、地球との美しい約束を最初から実行する気がないと宣言している状態のことだ。

そして地球という惑星は今まではそれを許容していた。 恐らくはそんなクズでも可能性の選択肢の何かに数えることが出来るはずだ… という期待のようなものを、忍耐をもって待っていたのだろうと思うが、もう彼は、彼女は  待たないことを決めた  のだから、これから行動をもってこれらの奪い盗る勢力=地球由来のエネルギーを外世界に送信する役割を代々してきたマシンたち、これを破壊して放逐廃棄する。 わたしはそのコトバで現状を認識する。

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菅政権が二階俊博自民党幹事長の交代を含めた衆院選前の党役員刷新を検討していることが分かった。複数の関係者が30日、明らかにした。  共同 830
==https://news.yahoo.co.jp/articles/b3573cf772d3334e95e96195d055411b7d63fdf0

実際だからこれらの検討が現実化するかどうかは、武漢肺炎の変異とその拡大… これにもかかってくると捉えている。 日本の安全保障に関連する人々は、今の武漢ウィルスが明らかに中国から持ち込まれたのではないのかという疑いの元に全体を見ている。 わたしは以前、凍結乾燥粉末ウィルスの概念を言った。 恐らくあれらの情報は事実だとみる。 そして五輪の前後から国内でおかしな動きが、新変異体とでも言えるものがなぜか流行するだろうと2か月ほど前に言ったが、実際にそうなってきている。 もっとも…  引用→ アルファ株に特徴的な「N501Y」に類似した「N501S」変異があった。 …この動きが偶然にそうなったと言い逃れることは出来る。

しかし日本人固有と言ってもいい免疫機能をすり抜ける変異がそんなに簡単に都合よく起きるのだ、と考えられるほどわたしはお人よしではない。 ニカイさんは中国からやってくる人間を、日本に入国しやすいように徹底的に動いていた。 そう見える。 そしてそれは公明党も創価学会もそう見える。

彼らは中国と一体化しすぎている。 わたしは今の西側世界を一体どういう意図が、組織勢力が中心になってそれをやっているのか分からないが、これ以上日本という国家体制が中韓などの側に協力する風な動きを取ると( 結果として) 、日本の資産を押さえる動きすら呼び寄せるとみている。

世界はそんなに甘いものではない。

日本の国内政局はもはや単独で勝手に動くことはない。 だからニカイさんが本当に降ろされていくのだとするのなら、G20における色々な発表も中国にとってだけ都合のいい形のものにはならないだろう。 バイデンとやらの操り人形がどれだけ裏で画策しても、だ。

今の動きは、誰にもその先が読めない。 その中で事実からなる真実を見つけるしかない。 


  骨をつかめ、肉は捨てろ


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終了
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