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2021・828土曜(令和三年)
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習近平主席は国内の経済を破綻させてでも、共産主義の理想を追い求める方向に、本当に舵を切った様だ。 法人と言われる存在は「 利益を求めてはならない」 というとんでもない設定の中にこれから投げ込まれる。 そして彼らが蓄えた巨額の内部留保を、今の政権は全て強奪して、それを名目上国民に配るという事をする。 するが、それらの大部分は軍事および金利返済に充てられる。

いくらなんでも、ドイツ連銀が貸し込んでいる分かっているだけのカネは10京円と言われているが、それらの金利を含める返済の動きを無視することは出来ない。 しかし儒教圏域の連中は借金は資産であると本当に考える人間がいて、それらの世界認識と彼らの世界との大きな齟齬が、こうした緊急の、追い込まれた事態においては極端に表に出てくる。

日本の在日企業、個人経営の支配層などにも、この借金は資産… ととんでもない甘えた考えを持っている連中がいる。 つまりそれによって「 相手をコントロール支配出来る」 という概念が主軸になっているということだ。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/4910fd13532510151958087c1977bc4aff92c3c0
(ブルームバーグ): 中国の金融規制当局による財務改善圧力が強まっている不動産開発大手、中国恒大集団は保有する資産の売却をさらに進める方向だ。 銀行やサプライヤー、住宅購入者への負債が計3000億ドル(約33兆円)にも上る中国恒大と同社のかじ取りを担う許家印氏にとって、残された時間は少なくなっている。 一部の主要債権者から一時的な猶予を得た中国恒大に対し、政策当局が発するメッセージは明確だ。中国経済の混乱を防ぐため、迅速に債務問題を解決せよ、ということだ。  827
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しかし中国は国内の経済を破綻させていっても、それよりも今の政治体制の強化を行った方が利益があると本当に考えているようだから、これらの破綻の次々の発生をもう隠そうともしない動きはこれから、今年中に連続しておきる。 そしてそれに連動してこの動きは江沢民勢力への制裁、始末になっているのだから、それを放置するのだ。 習近平政権は。

建前は先輩である年上である江沢民を立てることはする。 しかし、腹の中はこれからの行動で分かる。 人間のコトバだけの理念、世界構築などを準拠として人生を歩んできているぼんくらのヒダリなどは、これから彼らの理想が破壊される様を目撃する。 だが彼らは生き方を何も変えない。

ずっと、誰かが悪い。 自分にカネを寄越し続けろ。 と言っているだけだ。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/d6a29922abeadd114b5861c5eb556fda4f519865
【ワシントン】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は25日、米半導体大手ウエスタン・デジタル(WD)が、同業のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)を買収する交渉が大きく進展していると報じた。買収額は200億ドル(約2兆2000億円)規模で、早ければ9月中旬にも合意する可能性があるとしている。 同紙が関係者の話として伝えたところでは、両社による協議がこの数週間で加速した。ただ、キオクシアが株式上場を選択したり、別の企業に買収されたりする可能性も残っているという。 キオクシアをめぐっては、米マイクロン・テクノロジーも買収を検討していると報じられていた。  産経 826
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だから中国がこれから沈没するのだから、あそこに資本を、市場を置いている、日本よりもはるかに深刻な従属度合いの中にある韓国は同様にして沈む。 そうなると下々は自由の味を覚えてしまっている存在だから支配層の( 中国共産党の奴隷の) いう事をきかなくなる。

だからそれを従わせる為の動きが下の記事だ。 そして上の記事はこれから韓国、つまり西側の裏切者であるとみんな分かっていたが、その地政学上の観点から食わしてやっていた韓国というあの座標を本当に廃棄する流れにはいるので、彼らに何も渡さない。

情報も、売り上げも、何もかもを。 それらの行動が上のキオクシアの買収の話になる。 そもそもキオクシアは確か今では事実上米国企業みたいなものになっていたはずだ。 この買収は日米協業という形で、半導体の設計開発製造を委託していた韓国、これらの成長を切断して、自分達に取り戻すことによって裏切りものへの制裁を開始する動き以外のなにものでもない。

ネトウヨだとかレイシストだとか言っても、こうした動きを変えることは出来ない。 それらのコトバの概念、技法とは、そうしたコトバを投げつけることによって、相手に偽の罪悪感を与えることによってその精神を、魂を支配コントロールする技法のひとつでしかなく、それを仕掛ける側の方がよほど、とてつもなく薄汚く邪悪なのだという理解に到達したとき、された時、それらのコトバを放つ座標は今度は憎しみの対象となって刈り取られて廃棄される存在に変貌する。 今それが起きている。 世界に。 そして先んじて、先駆けとしてこの日本に。 

==https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210827004900882?section=politics/index
【ソウル聯合ニュース】韓国与党「共に民主党」のメディア革新特別委員会の金容民(キム・ヨンミン)委員長は27日、ソウルのプレスセンターで外国メディアとの懇談会を開き、メディアの故意・重過失による虚偽報道に対して損害賠償を請求できる「言論仲裁法」改正案について、「外国メディアも含まれる」との認識を示した。 韓国の文化体育観光部はソウル外信記者クラブの質疑に対し、同改正案は国内メディアのみを対象にすると説明していた。  これに対し、金氏は「文化体育観光部がどのような理由から(そのような)案内をしたか確認し、必要であれば文化体育観光部を通じて通知する」と述べた。  828
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韓国は中国の属国である。 朝鮮半島を南北で認識するように日本人は戦後大きく騙されてきた。 違う。 朝鮮半島は大昔から大体は38度線を境に別の人間、別の種族、別の文化、別の言語を使った人間たちが国家を名乗っていた。 コトバに関しては混じっていて大体は同じに聞こえるようなものではあった。 しかし支配層たちは中国語を共通語として意思疎通をしてきた。

北朝鮮と韓国の食べ物の味付けは、それは関西と関東以上に違う。 わたしには別文化の人間たちがそれらのレシピを考えたとしか思えない。 北朝鮮の冷麺はうまいらしいが食べた事はない。 韓国の料理には何の魅力もない。 それらの概念を突き詰めてだれも考えないから、日本人のほぼ全ては騙されたままにある。

黄海を挟んで韓国と中国は一体のものだ。 そして朝鮮戦争などは今度はない。 わたしはそう見る。 北朝鮮で相当の国民の死亡があると判定するから。 武漢ウィルスで。 隠しているだけ。 軍事的な威圧行動の何一つもとれないのはなぜか、今の北朝鮮が。 それは現場の人間がもういないから。 単純に考えるべきだ。

だからこれからのシナリオとしては、凋落する中国が韓国を植民地として軍事基地化して日本を脅す。 これが一番可能性が髙いと捉える。 しかしそれさえ出来ないままに、両方の地域が沈没していくかもしれない。 これになるかもしれないが。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/4f35f6e1237785b93fd5e7979e956631aee84d10
鈴置:韓国は米国に守ってもらっている。というのに、中国包囲網には加わらない。米国からすれば「ギブばかり」。韓国はアフガンと同じ「恩知らず」、あるいはアフガン以上の「裏切り者」です。アフガンは韓国とは異なって、中国にすり寄ってはいませんでしたからね。 中央日報は、文在寅政権が米国に要求して2021年の米韓合同演習の規模を縮小したことが「アフガン化」を呼ぶと指摘。そして、それこそが同盟の弱体化を願う北朝鮮の思うつぼ、と批判したのです。  新潮 827
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自民党の高市早苗前総務相は月刊誌「Hanada」10月号とインターネット版のインタビューで、憲法改正による「国防軍」保持の明記を主張した。出馬意欲を示す党総裁選に向けて保守的な立場を打ち出す狙いとみられる。  現行憲法9条2項の戦力不保持と交戦権否認を削除した2012年策定の党憲法改正草案を挙げ「今の自民党案よりベターだ。自衛隊ではなく『国防軍』と明記したい」と提起した。  中国や北朝鮮の軍備増強を「国防上のリスク」と位置付けて、先進装備調達、研究開発と防衛費増額が必要とした。ミサイル防衛に関し、敵基地機能を一時的に喪失させる攻撃を可能にする法整備を訴えた。  東京新聞 826
==https://www.tokyo-np.co.jp/article/127023

だから戦後体制が終わる。 西側と東側におけるガラガラポンが始まる。 普通に考えて韓国は切り捨てられる。 中国の完全なる属国になる。 韓国省。 それが現実に迫っているから、日本の安全保障に関連する人々は、今回の総裁選において高市さんに過激な事を言わせている。

彼女は自分の行動がどういう意味を持つかを理解しているだろう。 普通に考えるなら彼女の総裁はない。 しかしその途中過程で国民に多くの主張を届けるのは出来る。 石破とやらの人は前向きだとか言っているが、恐らく20人の推薦人を集められない。 またそれをさせないために下村さんが立候補していると見るべきだ。 分断工作になる。

だから普通に考えると菅と岸田ということだが、まあ、岸田はないんじゃないかなと言う。 米国における調査で武漢の研究所から漏れたのではない、わからないという発表が控えている以上、国内の親中派たちは首の皮一枚で今の所助かっている。 しかしウィグルの関連は今でも続いているし、更に中国がどれだけ否定しても、世界の絶対大多数の人間は、これだけの深い確かな状況証拠がいくつも出てきている現実の中で、中国のいうことなど誰も信じない。

なのでその状況下で「 工藤会の組長に死刑判決を出したという意味」 を考えることだ。 明らかなる状況証拠があれば、実際に人間を殺害した当事者でなくても死刑判決を出す… という事の国家の決意を見せたという意味を考えることである。 あれらは日本人の中の潜在意識が反映されているだろう。 裁判官ほど現行の、既存のマスコミやSNS空間などに飛び交っているコトバ、世論とやらに動かされる存在はいない。

工藤会という日本の暴力団とは広義に考えて南北朝鮮人集団が日本に設置した暴力テロ装置だ。 そしてその背後に中国がいる。 国内だけの動きで完結するものは基本もうない。 別の世界はもうない。 覚醒しているしていないの、別の世界と自分の世界という概念はそもそも最初から間違っている。 全てにおいて違うという概念は自分なる座標が決めている… からこそそう認識されている。 この簡単な事に気づかずに迷ってばかり。 懊悩。 しかしそんなのは時間の無駄。

この世界には行動しかない。 そして人間の肉の身にあるわたし我々としては、出来る範囲で伝えて動くしかないのである。 これが今の時点でのわたしの到達点。 だからわたしは伝える努力をするのである。 どうせ何もかも間違っているが。


  それが諦めないということなのである


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終了
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