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2021・826木曜(令和三年)
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予想通りにバイデンの側は中国との台本の元に世界に向けて猿芝居をうつ。 これを事実として国家の正式な態度ととし、更に「 疑わしきは被告人の利益」 という事の米国民に受け入れられる概念を無理矢理にねじ込んで、メディアの力を総動員して、これから米国は中国と手打ちの流れに入る。

それはG20の前後における動き、そしてG20において対立しない形での米中会談などが演出され、そしてそこで米国が北京冬季五輪に参加することを事実上内諾するという形で表現されていく。 大筋はこうなる。 だが本当にそれが円滑に進むかは分からない。 彼らの思惑を超えて中国の国内では本当にデルタ型( 本当にそうなのか、変異してチャイナ型になっているのではないか) …が猛烈に拡散し、中国政府は大きく隠しているが、たくさんの死者が出ているようだ。

深夜に各都市を出入りする共産党の輸送部隊とでも言えるものが連日何かを運び出している。 死体袋だろう。 勝手に決めつけているが、これは憶測にすぎない。

==https://www.yomiuri.co.jp/world/20210825-OYT1T50271/amp/?__twitter_impression=true
 【ワシントン=船越翔】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は24日、米情報当局が新型コロナウイルスの発生源に関する追加調査の結果をまとめ、バイデン大統領に報告したと伝えた。報告書では発生源について「結論に至っていない」という。報告書は数日中に公表される見通しだ。  ウイルスの発生源については、▽感染した動物が人間に接触▽中国・武漢のウイルス研究所からの流出――の二つの可能性が指摘されている。米情報当局内でも見解が分かれ、バイデン氏は5月に追加調査を指示。90日以内に結果を報告するよう求め、今月24日が期限となっていた。  ポスト紙が複数の関係者の話として報じたところによると、当局はこれまでに入手した情報を再分析したり、新たな証拠を探したりしたが、当局内での意見はまとまらなかったという。  読売 826
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だからこれから日本を含める各国の国内の権力変動が恐らく起きる。 中国が延命し、彼らが戦争開始に向けての十分な時間が確保できるという流れに入るのなら、どうしても世界各国の指導者たちは新中韓派を中心に選択されることになる。 そして日本においては来年の1-2月に予定されているとされる習近平主席の国賓来日が実現する。

今の時点でこれを猛烈に進めている自民党親中派、官僚内部のチャイナスクール、そして公明党や創価学会の連中は、誰から命令を受けているのかは知らないが、これらの事業が進んでいる事をおくびにも出さない。 10月頭とされるG20の米中接近、融和、とでも言えるものが表に出たら、この国賓来日の話は一気に出てくる。

ただし、日本を含める世界中に武漢肺炎が兇悪化して拡大していたら話は別だし、そもそも1-2月のラインというのは、北京冬季五輪だろうから、もう少し外れた日付になるのだろう。 だからそこから逆算した時に、今の自民党総裁選挙の流れの先が見える。

勿論米国の正式発表待ちになる。 しかし「 分からなかった、だから中国は犯人ではない」 で全ての全てを押し切ろうという動きが透けて見える。 ニカイさんとその周辺が準備しているだろう。

==https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013223681000.html
アフガニスタンに残る日本人や大使館で働くアフガニスタン人スタッフなどの国外退避に向けて、自衛隊は輸送機3機を隣国パキスタンのイスラマバードに派遣しました。 このうち最初に現地に到着したC2輸送機が、現地時間の25日夜、カブールの空港に向かい、誘導などに当たる隊員を送り届けたということです。 C2輸送機は、退避を希望する人が空港にいればイスラマバードまで輸送する予定でしたが、空港に到着できた人はおらず、25日は輸送は行われませんでした。 活動期間が限られる中、自衛隊としては26日にできるだけ多くの人を輸送したい考えです。  NHK 826
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アフガニスタンの武装勢力タリバンが、「日本人を必要としている」などと協力を呼びかける一方、自衛隊には、早期撤退を求めた。 タリバンの報道官は、FNNの取材に対し、「われわれは日本人を保護する」と述べ、現地の日本人などに退避しないよう呼びかけたうえで、「友好的で良い外交関係でいたい」とも主張した。 一方で、「軍の駐留は好ましくない」として、日本が、国外退避の支援などのために派遣する自衛隊には、早期の撤退を求めた。 FNN 826
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タリバンの連中は、恐らく中国からの入れ智慧だろうが、人質作戦を取ることに決めた。 だから日米の関係者を大量に国内にとどめることにした。 それらが上の自衛隊輸送機がカブールにやってきても、誰も日本人がいなかったということの意味。

日本人たちは首都から離れたへき地にその活動拠点を形成している場合が多い。 それらの連中がどうやって831までカブールまで移動出来るのか。 無理だ。 車も燃料もろくにない。 更にタリバンの連中がこれらの日本人を含める西側関係者の移動を妨害しているだろう。

なので831以降は西側の人間を人質の盾として何かが起こされると見ているべきだ。 …とそれを考えていたら、直近でBBCからの報道が上がってきた。 総攻撃の様なものがあるのだそうだ。

==https://www.bbc.com/news/uk-58337632
アフガニスタン:攻撃は数時間以内にカブール空港を襲う可能性がある、大臣は警告する
大臣は、カブール空港で数時間以内に「差し迫った、非常に致命的な」テロ攻撃が発生する可能性があると警告した。ジェームズ・ヒーピー陸軍大臣は、首都での「深刻な」脅威に関する「非常に信頼できる」報告があったと述べた。外務省は昨夜、空港の近くにいる人に「安全な場所に移動して、さらなるアドバイスを待つ」ように指示する新しいガイダンスを発行しました。それは、外国軍が出発する前に、アフガニスタンから数千人を空輸する競争の真っ只中にあります。  BBC 826
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ただこれは誰が誰を攻撃するのかが触れられていない。 北部同盟はまだカブールの中に入っていない。 そんな余力があるとは思えない。 そして大臣はテロ攻撃という言葉を使っている。 だから普通の捉えかたをするのなら、タリバン内部の右派、左派などにおける仲間割れ、これが一番可能性が髙い。 しかし何もかも分からないのでそうだと決めつけることはしない。

タリバンはあっという間に朝令暮改をした。 だからこれから831を超えたらこうなる。 「 外国人を殺す」 だ。 旧政権に協力していたという理屈を貼り付ければ、次から次へと処刑出来る。

そしてその動きを通じて、相手からカネや情報を奪い盗る。 典型的な山賊匪賊のやり方を彼らはこれから行うだろう。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/ee071ab84f3631b6399a08a892731ca69db5d67a
中国共産党の汚職などを監督する機関は、IT大手、アリババ・グループなどの本社がある浙江省杭州市のトップらおよそ2万5000人が調査対象になったと発表しました。 中国共産党の中央規律検査委員会は、23日までに杭州市のトップ、周江勇書記について重大な規律違反の疑いで調査を始めたと明らかにしました。このほか、「政府とビジネスの関係の問題を解決するため」として、退職者を含む市の幹部や家族、およそ2万5000人も調査の対象になったということです。 杭州市にはIT大手、「アリババ・グループ」傘下の「アント・グループ」の本社があり、香港メディアは周書記の家族が新規株式公開前のアント株を取得した疑惑を報じていました。  TBS 824
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ひるがえって中国においては、上の動きのように、戦争を前にして敵側に内通する可能性のある勢力の全てに対しての摘発粛清が始まっている。 正直習近平なる人にとっては外側世界の事など些末なことであり、内部の権力闘争を終わらせてしまえばあとはどうとでもなるという思惑で動いているのが見える。

この記事の一番の要点は、中国においては未公開株式が現金の代わりに賄賂の商品として使われるというそれ。 そして今習近平政権はアリババ、アントフィナンシャルなどを徹底的につぶしてこれを国有化することを本当にやっているので、上の動きは必然だ。

つまり習近平派閥以外の共産党員などを、政治の本道には、裏道にすらも近寄らせない。 意思決定は全ての全てが中国共産党が決めるものであって、その他の勢力の伸張は決して許さないという姿勢が出ている。 これは今後ますます強まる。

今の地球人類というのは潜在意識下において明らかに自由を求めている。 そう判定する。 だから中国のこの動きは、それをされると自分たちの権力の座が揺らぐ、つまり権威でもって下から上にエネルギーを献上させるというシステムがあったのだが、これが破壊されるという事の、必死の既得権益絶対死守、この動きだろう。

だがそれは地球全体のエネルギーの流れからすれば明らかに逆流になっているので、大きくは、長くは続けられない。 何処かで力がついえる。 そしてこれらの独裁を求める座標に対して… それは西側自由主義の側にもたくさんいる …これを索敵して全て無効化しなければならない、それが我々日本人のやらなければならない複数の仕事の内の一つだ。

支配する、支配されるというシステムと、そのエネルギーの流れ、その変換効率の技法すべてが廃棄された。 地球はこれをもう使っていない。 だから人間はそれを見て、彼の彼女の求める思惑をほんの少しでいいから理解しようとつとめ、その上で自らの行動を変えなければならない。

変わりたくないのは自由だ。 廃棄されていくがいい。 それはそれらの個体の、多くは不慮の死亡、当人が想定もしなかった死亡の形で表現される。 わたしはこう解釈している。

生きるということを真面目にとらえてこなかったもの。 そして外の言葉に従ってきただけのもの。 楽しい事愉快なことを追い求めるといいながら、結局他者への支配コントロールを仕掛けて他者にそれらの愉快で楽しい事を生産させて献上させていた者、それを当然だとすら思わなかった、自分が傲慢であるということすら知らなかった者、知らないという事も知らない者。

これらは廃棄される。 自ら離れることになる。 恐らくは。 わたしはいつも勝手にいっている。


  世界を決めよ。 それは自分がやるのだ。 自分にしか出来ないのだ。


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終了
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