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2021・825水曜(令和三年)
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予防関連服用量  https://i.imgur.com/HHEvJKo.jpg

インドは今はワクチンなどほとんど使っていない。 国民に大量にイベルメクチンを給付している。 だからインドの人口は13億人をこえているが、一日の患者の発生数はたった3万人だ。 絶対数で考えたら多いが、分母で考えるとやっぱりとてつもなく少ない。

そしてイベルメクチンを造っていた大元の企業は、この薬剤に関しては本来の皮膚病以外の処方箋を持って薬局に来てもそれを出さないような圧力というか通達というか、そうしたものを日本では厚労省に働きかけたようだ。 だから今まではイベルメクチンを出してくれたような調剤所も出してくれなくなったという話。 詳細は知らない。 だからどうあってもというのであれば、個人輸入、そしてこれはぞろ目薬なので中国が山ほど造っているのだが、ベトナム経由、ベトナム国内製造製品だったらまだ信用度が高いらしいですよ… というメールをいただいた。 気になる人は調べてください。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/68f5a24b622e9ee563707d80b343b40437876b4b
(ブルームバーグ): 資金難が続いている中国の不動産開発大手、中国恒大集団の株価が23日の香港株式市場で約6年ぶりの安値となった。電気自動車(EV)部門の株価は3割近く下げ、投資家が恒大の流動性危機に対する懸念を強めていることがうかがえる。 恒大株は前週末比12%安で引け、2015年9月以来の安値を付けた。中国恒大新能源汽車集団の株価は27%安と、15年10月以来の下落率となった。不動産サービス部門の恒大物業の株価は9%余り下げた。  823
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(ブルームバーグ): 中国証券監督管理委員会(証監会)は上海と深圳で42件の新規株式公開(IPO)を停止した。証監会はこれらのIPO計画に関与した証券会社や法律事務所に対する調査に着手している。 中国紙の上海証券報が取引所の発表資料や企業の届け出を基にIPO停止を報じた。 同紙によると、証監会は華竜証券と北京にある法律事務所の天元、開元資産評估、中興財光華会計師事務所を調べている。 823
==https://news.yahoo.co.jp/articles/aa3e05991a30f68ca3ded53d72dc81b5a282a75d

しかし武漢ウィルスなど中国にとっては二の次なのだろうなあという動きが彼らの国内で続いている。 新規株式公開禁止という動き、これに関連する企業体が江沢民勢力なのかどうかが分かれば、今の動きはもっと多くの人々に認識してもらえるようになる。 その事の本質が。 

だからわたしは恒大集団がどっちの側に色分けすればいいのか未だに正確に理解していないが、これだけの長期株価下落の方向性に国家として何のテコ入れもしない、救済をしようとしない、ところから考えると、恐らくこの集団は江沢民勢力なのだろうなと捉えている。 という事は潰すのだ。

今起きているのは熾烈な権力闘争であって、彼ら支配層の第一主眼はそちらなのであり、対外国家勢力との関連の動きは変数でしかない。 本当に内側にしか目が向けられていないようだ。

これから武漢研究所における再調査がどうしたという結果が出る。 わたしはそれは結局ヤラセ、プロレスだと見ているから、表の言論空間で非難の応酬合戦が行われても「 実際の経済的な制裁や資産凍結などの動きが起きない」 だろうなあと読んでいる。

そして隠れて米国の支配層関係者が中国に渡って今まで以上に、恐らく金融の部門における協業関係を深める、とやるだろうなと見ている。 だから米国の側から中国に対しての、実損を与える経済制裁が仕掛けられるかられないか。 先端工作機械などが輸出禁止になるかどうか。 こういうものを貴方は見ていないといけない。 恐らく何もないだろう。 恐らくガス抜きでしかないだろう。

だから北京冬季五輪までにこの程度の非難の応酬をしたあとに、具体的な手打ちの演出という、これらの細部までを米中のバイデン側の勢力は打ち合わせしてしまっているだろう。

==https://www.epochtimes.jp/2021/08/77865.html
インドネシア外相は2021年8月上旬、インドネシアと米国の軍隊が史上最大規模の合同軍事演習を開始したことで、インドネシアと米国の「二国間関係が新時代」に入ったと述べた。 アントニー・ブリンケン(Antony Blinken)米国務長官を始めとする米国官僚等との会談後にワシントンで記者会見に臨んだインドネシアのルトノ・マルスディ(Retno Marsudi)外相は、米国による地域への関与の高まりを歓迎し、ジョー・バイデン米政権との関係強化に対する大きな期待を表明した。 大紀元 825
==https://news.yahoo.co.jp/articles/03ca3430645f9f186a68a12de3d851fcfa597c9c
奥山)過去の戦争を見ると、いろいろなテクノロジーを持っている、または物量的に優位な方が勝つと言われていますけれども、実際に勝ち続けている国を見ると、「同盟が強かった方が勝って来た」ということをルトワックさんも指摘していますし、私もその指摘は素晴らしいと思います。  奥山)いまの中国を見てください。いざというときに頼りになる仲間がいますか? 経済力は強いのですが、同盟システムを彼らは持っていません。仲がいいのは、北朝鮮やラオス、カンボジアくらいです。アメリカは世界に四十数ヵ国の同盟関係を持っています。基地も使えます。軍隊も派遣できる。
== ニッポン放送 824

だからこうした同盟国づくりの動きにおいても、軍に実際の命令を出しているのは恐らく今の主人公であるマークミリーたちではないだろうなあと取らえる。 しかし実際の所軍に命令を出している勢力が読めない。 恐らく軍情報部とそれらの周辺の勢力だろうと思うが、確証がない。

マークミリーはこないだの公聴会で、自分が士官学校のときにマルクス思想、毛沢東思想も勉強したが、素晴らしい思想だ… という事を図らずも暴露、自ら言ってしまった。 だからこいつの後ろの誰がいるかは、これは貴方に説明するまでもない。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/0a1cd3371522679e8501b97d0dc685bcce4f169f
 おびただしい数の蚊が飼育されているのは広東省・広州市の研究所です。  中国メディアによりますと、この研究所では不妊を引き起こす細菌に感染した雄の蚊が一日あたり500万匹生産され、世界最大の蚊の工場と呼ばれています。  感染した雄と交尾した雌が不妊になることから蚊の数を減少させる効果が期待されています。  この蚊を使い、広東省の複数の島で行った実験では、デング熱などを媒介するヒトスジシマカをほぼ全滅させることに成功したということです。  研究所の担当者は、この細菌に感染した蚊に刺されても人間が不妊になる可能性はないと説明しています。
== 825

そして中国は勿論今の段階で戦争準備をしている。 上の動きは武漢だけではなくて、中国全土にあるウィルス研究所の一つで行われている動き。 勿論建前上は民間企業の研究施設を偽装している。 しかし便衣兵の国である中国においては、民間と軍事という区別がそもそも最初からない。

そしてこの広州市においては、わたしは過去にも何度も言ったが、何故か訳の分からない伝染病が発生して、それを定期的に大紀元などが取り上げるというのが風物詩になっていたが、それらは普通に考えて、農村戸籍の人間たちを使っての人体実験をしかけた。 ウィルスを意図的に散布した。

というものであろうというのは以前にも言った。 武漢ウィルスを粉末化することに成功しているのだから、他のウィルスもそれが出来ていると考えるのが自然だ。 それらの携行性の高い兵器を具体的にどれだけの量でどういう条件の時に散布すれば一番効果的なのか、更に間違って味方兵士に戻ってきたら、それに対してどうやって治療をすればいいのか。 これらのデーターを取るためにも、これらウィルス関連は人体実験が必須になっている。

そして言っておくが、この蚊の不妊化における実験は、確かリオ五輪の辺りにブラジルが徹底的にこれをやって、自然界に放って( 確かあの時は蚊を媒体としたジカ熱というものがあった) …不妊実験を成功させようとしたがしかし失敗した。

あれも確か中国の大々的な協力のもとに行われたものだった。 だから中国は蚊の不妊化に関してのデーターは大体はもっているはずなのだ。 でも今回の様な記事がある。

だからこれらの実験というか計画は、蚊の不妊化ではなく、蚊の中に人間に直接作用する何かの遺伝子を埋め込んで、蚊を使って敵勢力を攻撃するシステムの開発中、構築中、この様に見るべきだ。 彼らは命をおもちゃにしている。 何処かで大きな吹き戻しがくる。

武漢でそれをやって、今度は生物兵器、昆虫兵器か。 それはとんでもない悪影響を及ぼしそうだ。 我々は大躍進の時に毛沢東が致命的なミスを幾つもやって、中国国民を大量に餓死させたことを知っている。 それに近い動きを中国国内で発生させる可能性がある。 それを指摘しておく。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/8f046d49a92cc873651eef99720fff8d6e89952a
「新治療薬はターゲットとなる新型コロナウイルスが増殖に必要な『3CLプロテアーゼ』酵素を阻害し、ウイルスの増殖を抑え込む効果があります。すでにコロナに感染したネコの実験でコロナウイルスを阻害することに成功し、人にも有意だといわれていたんです。年内の承認の可能性は十分に高いと思います」 治療薬は軽症から中等症の患者が対象で1日1回、5日継続して飲むことで体内のウイルスを除去し重症化を防ぐと期待されている。 825
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塩野義は香港に、中国共産党の資本が51%だったかの合弁企業を造らされており、彼らの研究開発の成果はそれらの企業を通じて全て中国に流れている。 その様に見るべきだ。 だからこの上の記事も個人的にはすごい気になるのだが、それらの内容が中国に先行して盗まれているのだと考えると素直に喜べない。 治療薬は今の武漢ウィルスに対しての特効薬であり、ワクチンはこれから非主流になっていくのだが、そう見ているのだが、単価の問題があって人類はなかなか「 信じられない程安くて、しかも実効性の高いケミカルの分野に移動できない」 というどうしようもなさがある。

イベルメクチンは一粒大体15ー20円くらいと聞いた。 これを大体1日100円分呑む。 そしたら完治に近いほどに治ってしまうという実例がインドから出ている。 それでもそれを妨害しようというのだから本当に恐れ入る。 どれだけ邪悪なのかとしかコトバを出せない。

確かに企業体だから儲けなければ始まらない。 しかしこの瞬間にも怒涛の様に人が死んでいっているその中でその私的利益だけを追求しようとする姿勢は流石にドン引きだ。

中国に対しての報告書は、恐らく今月中には出る。 それは事実上のリットン調査団報告書からのハルノートへの流れと同じもの。 しかし中国が国際連盟だったという風な動き、これはどうせやらない。 わかり易く言うのなら、10月の予定のG20において、何事もなかったように中国が参加して、非難合戦をしても実際の制裁の動きにならないのなら、今の米国の勇ましい動きは全て台本だ。

プロレス用語でブックとかケーフェイと言われるもの。 だから実際の痛みを与える動きをするかどうか。 繰り返すがこれを確認してほしいと思う。 どうせそれは起きないからだ。

人類の世界に邪悪な蛇がとぐろをまいている。 それを退治するためには、まずそれがそこにいるのだと気づかなければならない。 それでも何もかもが趣味娯楽で自分には関係のないという人は、これからの地球の加速度進行にはついていけまい。 振り落とされる。


  しがみついても生きていけ


このコトバが今ほど理解されなければならない時はない。 わたしはそれを強く思う。


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終了
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