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2021・723金曜(令和三年)
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流石中国だ。 わたしは冷たい気持ちで大いに感心している。 人間の拝金と性欲と物欲の完全肯定にいたるのなら、下の様な、命がかかっている状況下において、カネを持っている持っていないの選別から勝手に開始して、その上で取れるだけ強奪するのだという意気込みを堂々と表現する。

これこそが中国人だ。 朝鮮人にはこれがなかなか出来ない。 彼らは強いと見える相手にはこれをしない、出来ない。 いつも相手に出方をうかがってから小出しで邪悪な事をしかける。 しかし中国は違う。 流石本家だ、 堂々と搾取をする。 見習いたいとは全く思わないが、ここまで突き抜けているといっそすがすがしいものを感じる。 フン。

彼らの多くは本当にこれから消えていくのだろう。 10倍とはものすごいものだ。 イカれてる。

==https://www.recordchina.co.jp/b879801-s25-c30-d0192.html
「1000年に1度」ともいわれる記録的豪雨に見舞われた中国河南省の省都・鄭州市内にあるホテルが20日、宿泊料金を1泊200~300元(約3400~5100円)から2000~3000元に値上げしたとする書き込みがSNS微博(ウェイボー)上にあり、批判が殺到して謝罪に追い込まれた。 問題のホテルは「希岸酒店鄭州高鉄東站店」。希岸酒店は22日、ウェイボーの公式アカウントに謝罪文を出し、「本部は各加盟店に対し、値上げしてはならず、客を受け入れられるだけ受け入れるよう伝えたが、当該加盟店はその決まりに反した」などと説明。「ウェイボーの助けを借りてお客様と連絡を取りおわびしたい」とした。  レコチャイ 721
==https://www.youtube.com/watch?v=ZhMF1h-nEsE  関連動画

今回の水害においては、この下の感電事例にみられるような大量の感電死亡が確認されている。 前回死体から角膜を、恐らく眼球を摘出している謎の部隊がいるというのを言った。 それ以外において沢山の水死体が、目玉を飛び出しているのがあった。 それらはほとんどが感電死だと思える。

感電の恐ろしいところは、目の前に漏電している電柱があったとする。 すると電気磁気の関係なのか詳しくは知らないが「 体が実際にその電柱に吸い寄せられる」 のだ。 そして動画を見ればわかるが、電柱に触れて死亡した死体に触れた人間も感電によって死亡している。

感電していると思えたら決して近づかないこと。 後は、吸い寄せられてしまうような人がいたら、その相手を突き飛ばす… 理想的なのは冗談でもなんでもなくてドロップキックをかますこと、それは靴底が大体はゴムであること、体が空中に飛んでいるのでキックする人が感電しにくいこと、が理由になっている。 しかしとっさの判断でそんなことは恐らく人間は出来ないので、兎に角も道に冠水していたら電柱的なものには絶対に近寄らないことだ。

日本はそれでも色々と漏電遮断機があるのだが、それでも感電する。 中国においてはどうも、これらの動画を見る限りにおいてはそれらの遮断機がそもそも最初からない。

彼らは国民を生産を達成するための道具としてしか本当に考えていない。 だから今回の災害で恐らく万人の死亡が出ているが、それも全て隠す。 そういう事の積みかさねがこれから中国の中でいつの間にか人が消えていたという事例につながっていく。

本番は724-25以降なのだ。 今723の時点で台風6号は先島諸島をちょっとすぎたあたりにいる。 明日には上海の上空に入る。 中国の都市は地震も台風も、どちらに対しても対策がまったく出来ていない。 それは過去にそういうものが実際に起きなかったから。 しかし今回の台風は相当の暴風雨であるようだから、これも又相当の被害が確定だ。 そして中国は全てを隠す。

間違いなく被害甚大なのは、中国の副首相がなんだかんだいって日本の五輪開会式訪問をやめたこと。 そして尖閣諸島における侵入がいきなり止まったこと。 鄭州には台湾侵略の為の軍の基地がある。 それを守るためにダムの放流と堤防の破壊を行って水を逃がした。 しかし逃がしきれなかった。 鄭州しないと水害にした水はそのまま人民解放軍の地下施設を含める指令室を破壊した。 なんだか兵隊が死んだらしいが、たくさん、しかしそれらの情報は事実かどうかは分からない。

中国が米国を騙すために自分からそうした情報を流す可能性はある。 しかし軍事衛星で全て見られているから騙せないだろうと思うが。 つまり何も検証手段を持たない我々が問題だということ。

でも恐らく水没している。 だから海軍の動きが止まった。

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https://video.twimg.com/ext_tw_video/1418037109760282634/pu/vid/720x1244/1SxL-Q_N9-h5OAis.mp4  感電事例集
https://video.twimg.com/amplify_video/1418102348237336577/vid/1280x720/0L8RnSuunJEyXldD.mp4  現地水害
https://www.youtube.com/watch?v=v0StHhyrnxk  鄭州強奪
https://twitter.com/i/status/1417499112182849538  津波的な
https://youtu.be/XtVxu1QYSDY  現地洪水
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今回の水害が気象兵器であるとの立場にわたしは立たない。 そういうことが出来ているのなら、米国はもっと早い段階で中国に対して怒涛のようにそれを仕掛ける。 そういうのではないと思う。

今回の異常気象は、いつもの中国における大水期が更におおきくなったものだという理解にあるわたしだが、それらの複数の原因として一番大きなものが中国の自然破壊をともなった乱開発、そして南半球の温暖化、そして月の軌道のゆらぎが発生して今その渦中にあるということ… 特にこの月の揺らぎに関してそれが相当の影響力を持っているのなら、我々はこれから更に大きな変動を体験することになる。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021072000783
 岸信夫防衛相は20日、英国のウォレス国防相と防衛省で会談した。ウォレス氏は会談後の共同記者発表で、哨戒艦2隻を年内にインド太平洋地域に「恒久的に展開」し、今後数年で「沿岸即応部隊」を置く考えを表明。「将来に向け、日本との連携を強化していきたい」と強調した。 英空母で100人コロナ感染 海自と訓練、日本にも寄港予定  英国防省によると、哨戒艦の常駐に当たっては日本やオーストラリアなどから補給などの支援を想定。英国は3月に発表した新たな外交安全保障政策の「統合レビュー(見直し)」で、対外政策の重心をインド太平洋地域に「傾斜」させる方針を打ち出している。  英最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を中核とする空母打撃群が日本などに向け航行しているのも同地域への関与強化策の一環。岸氏は共同記者発表で、クイーン・エリザベスが9月に在日米軍横須賀基地(神奈川県)に寄港すると明らかにした。その他の艦艇も、米軍佐世保基地(長崎県)や海上自衛隊舞鶴基地(京都府)などに寄港すると説明した。  時事 720
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英国が常設で太平洋側に艦船を出す。 それは彼らがこれからTPP11に入ることの連動になる。 わたしは以前、ひょっとしたら今年中に英国がクワッドに入るだろうなあと言った。 そしてそれが決まった時点でフランスがどう動くのか。 フランスは太平洋上に植民地を持っているので、TPPに参加する資格はあるし、それを守るという名目で彼らもクワッドに参加することもあり得る。

そうなるとドミノ倒しの様に欧州における各国が、NATOの枠組みを変えない形でクワッドに協力する形になっていくと推定する。 ただし、ドイツは分からないが。 東欧と北欧が大きくひっくり返るかどうかに関しては、中ロの圧力と北極海航路の開通にかかるだろう。 北極海航路に多大な期待を寄せているのは彼らだ。 1年の内の半分でも常に安定して航行できるのなら、彼らの経済も相当変わる。 だから世界の人びとは、この航路に関して相当に熱い視線を送っているのであり、南シナ海と北極海航路のちょうど中間にある日本に今の段階で関係改善と各種施設の設置をしておかなければ儲からないという観点で我が国を見ているのを、これを貴方は知っておくべきだ。

日本の中のヒダリ=中韓は、この事実を絶対に知られたくない。 その為の動きを猛烈にやっている。 特に韓国は自国をハブ国家にすることで何もしないでも儲かる中継国家としての立場を強固にすると今の時点で勝手に妄想している。 そしてわたしが以前あなたに何故中韓が無理筋にでも佐渡島を侵略するだとか、北海道共和国分離独立計画があるのだとするのは、全てその辺にある。

物流の概念とは流動性の概念であり、このオーム宇宙における基本原理は流動性であり、動的であることだ。 此処から外れる存在が、地球からエネルギーを奪っているやつら、座標であるのだ、ということの勝手な概念をおいておく。 世界を現実と精神に分けて考えるのはもうよせ。

自分が使い物にならないちょろいやつだとパフォーマンスしても、もう誰も振り向いてくれない。 世界は本当にそう変わりつつある。 開明の意味を理解せよ。 そして今までの地球が未開だったという意味を。 

==https://www.cnn.co.jp/fringe/35173981.html
原因のひとつは、潮の満ち引きに影響する月の動きだ。月の公転軌道は18.6年周期で変動し、周期のうち半分の期間は、潮の満ち引きが増幅されることが知られている。現在はこの時期に当たるが、増幅されても満潮で海水があふれることはめったにない。 ところが次の増幅期がめぐってくる30年代半ばになると、気候変動による海面上昇がさらに進んでいることが予想される。その結果、米国では地殻隆起が起きているアラスカ州を除き、本土の沿岸部全体とハワイ州、グアム島で水害が急増するだろうと、チームは警告する。 満潮時に起きる冠水は、ハリケーンなどで発生する高潮ほどの水位にはならなくても、長期間繰り返されることで深刻な被害をもたらす。1カ月に10~15回も起きれば、店舗の駐車場が沈んで営業できなくなったり、出勤できずに職を失ったり、汚水槽があふれて衛生状態が悪化したりする事態も懸念されるという。   CNN 716
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今の地球は大きく変わろうとしている。 しかしそれは惑星単独で起きることでも、起こせるものではない。 太陽系の全ての星々は一蓮托生であり、同じものだ。 それぞれに役割と個性を与えられているが、それはこの広大な太陽系という巨大な領域を一個の生物とみなした場合、全体のバランスを取るためにそれぞれの惑星がそれぞれの仕事をしているという言い方になる。

この月のゆらぎの問題とは、それそのものが可能性の表現という風にわたしは取る。 確定されている未来とは静的な世界の事だ。 そういう宇宙もあるのかもしれないが、地球はそうなっていない。 我々は流れる大河の中を浮き沈みする存在として設定されている。 だからその自然なシステムに逆らうよりも、それを効率的に使いまわし、何かを得る、表すという方向に傾注した方がよい。

月のゆらぎはこれから地球における天変地異、地震や噴火や陥没などに対しての、結果としてのフォローを行うことになるのだろうと判定する。 そしてそれが今一番わかり易い形に出ているのが、異常気象。 しかし温暖化は地球のそのものの体温が上がっているからという立場のわたしとしては、これらの月の揺らぎとは、それらのスイッチの細かいオンオフでもやっているのかなと考えてしまう。

人間とそれ以外、意識があるない、そういうので世界を認識しないほうがいい、とわたしは勝手に言う。 世界を別けて考えてはならない。


  収束する座標からの跳躍


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終了
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