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2021・626土曜(令和三年)
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人類はこれからの電源を太陽電池や蓄電池という「 中国にその市場占有率を相当おさえられてしまっている分野」 から水素に急激にシフトするとわたしは捉えている。 勿論自由主義体制における国家の安全保障の確保の為にだ。

だからこれらを見越してトヨタが水素自動車のパテントの無償公開を行った… というほど今のトヨタの会長に大きな世界的な戦略があったとは思えないが、中国に対して優位性を持ちたいという部分はあっただろう。

で肝心の中国にしたところで、電気自動車をもてはやすのは結構だが、充電施設が事実上都市部にしか存在しないので、これを主要な移動体に据えるのは実は彼らにも無理がある。 最もそれをカバーするためにあらゆる無理をしているのが今であり、その結果中国の中に今でも計画停電を起こしている状態が続くわけなのだから、彼らは本当に国民の事など何も考えていないのだなあというのが分る。

5Gの軍事関連の( 建前は民間と言っている) 中継施設を中国国内の全土に( とか言いながら国境線の近くに、沿岸部に) 大量に建設しているので、それらに関わる電力も全然足りなくて大変なことになっており、それは台山の原発に無理をさせるのは当然だなあ、などと思う。

この水素関連の発表は、確か今日の626の時点で、エアバスが水素の航空機、そしてそれに関連する液体水素保存タンクの設備を、研究開発部署を独仏に造ったというのが出ていた。

このまま電気で突っ走ると、根幹の部分が全て中国に握られる。 それがどれだけ人類にとって災禍なのかというのを貴方は考えてみるがいい。

==https://carbuzz.com/news/500-hp-hydrogen-powered-luxury-sedan-has-500-miles-range
Hopium社は、オリビエ・ロンバード氏が設立したフランスの会社です。ロンバードは、ル・マン24時間レースで最年少優勝を果たした人物で、そのレース経験を生かして、水素を燃料とする高性能セダンを開発しています。現在、水素自動車の数は少ないものの、興味深いモデルがいくつか開発されています。BMWは最近、水素を搭載したX5のテストを開始し、ランドローバーは水素を搭載したディフェンダーのプロトタイプに取り組んでいます。現在開発中の水素自動車のほとんどは、スーパーカーかSUVです。グリッケンハウスは、水素のピックアップトラックを開発しています。そのため、Hopiumはこのセグメントを独占できる可能性を秘めています。 私たちは、この事業がまだ不安定であると感じていますが、水素の分野でさらなる進展があることは喜ばしいことです。ローマ法王も水素が良いと考えており、これ以上の有名人の支持は得られないでしょう。”  カーバズ 620
== https://youtu.be/uwwbo_MXV6U  関連動画

中国の国家を富ませるということは、下の記事のように「 ハイテク奴隷国家」 を強化する方向に全体を進めていく事になり、だからこそわたしは韓国などを含める儒教圏域の全てを、特に韓国だが、これを徹底的に経済焦土の方向に蹴っ飛ばしていかなければ人類の未来などないという。

彼らを富ませれば、彼らは中国の企業に、金融システムに投資をする。 それが再び中国の強化につながり、これらの「 自給100円以下で働く清掃員」 達を更に監視、管理、拘束することにおける近代奴隷の量産につながるのだから、これはもう喫緊の課題になっている。 人類の。

脈拍、血圧、心拍数、これらが低くなると活動していないと判定し、更にGPS追跡もかねている。 勿論他にも監視装置があるだろう。 音声も動画もあるだろう。 問題はこれらの腕輪を装着して仕事をしていないと「 社会信用システムの点数を下げられる」 という所にあり、それを下げられることによって、実際に電車の切符を買えなくなったり、国内旅行ですら許されなくなったり、自分の子供をレベルの高い学校に入れるのを拒否されたり、散々な目にあう。

勿論共産党最高、とでも認められるようなことをすればこの点数は上がる。 だから今の中国の、少なくとも都市部においては、道端にゴミを捨てるもの、タンやつばを吐くものはいない。 それは彼らの内部が近代化になってきているというのではなくて、この社会信用システムのポイントを下げられたくないからに他ならない。

何処に行っても必ず監視カメラがあり、顔認証と位置情報で検索されて、それらの行動も全て共産党に丸わかりになる社会だ。 それも過去にさかのぼって。 あなたはそういう社会に住みたいか。 わたしはイヤだ。 そして不思議な事に、日本の中で、世界で、中国こそが理想的な社会だという風に散々ウソをつき続けている人々は、この社会信用システムに関しては一言も日本人に、自国民に、それを知らせようとしていない。

その様な命令が出ているのだろう。 気づいたときには普及が、敷設が終わっているという形を中国は計画しているのだとよくわかる。 

==https://www.cnbeta.com/articles/tech/834103.htm
南京市の公衆衛生局員にスマートブレスレットを配布 20分間その場に留まると自動的に報告される スマートブレスレットは、歩数計や心拍計としての利用に加え、作業の監視にも利用することができます。 ゼロ距離映像によると、南京市河西地区の衛生員はスマートウォッチを装備しています。 スタッフは、作業中、衛生管理者が20分以上一か所に動かないと滞在違反となり、この監視は自動的に報告されると紹介した。 それだけでなく、このスマートブレスレットは、衛生管理者の行動履歴データを記録することができ、もし作業時間が作業エリアから外れた場合、会社は彼らを罰することになります。 この点については、ネットユーザーの間でも熱い議論が交わされています。「衛生管理者が勤務時間中にサボるのを防ぐことができる」という意見もあれば、「20分間の罰を受けるのは、あまり人道的ではない」と考えるネットユーザーもいます。 また、そのことについてどう思われますか?
== 625

そして気づかなければならないのは、中国は今スウェーデンに沢山の技術者を送り込んでいる。 今はどうなっているのかと思う。 相当の前から入っているという話だが詳細は分からない。

スウェーデンという国家は、人間と機械の融合における最先端実験社会国家、これを標ぼうしている。 だから今彼らが何をやっているのか。 それは「 生体チップの実証実験」 を都市部を中心としてこれを本当にやっている。 たくさんのデーターを取っている。 手の甲にチップが埋め込まれていて、その状態だったら電子マネーなどが使えるのでバスなどにも乗れるし、買い物などもただ店のものを持ってくるだけでいい。 そういう事を彼らはやっている。

中国はそれをどうつかうのか。 本来ならもうスマホと顔認証、指紋、虹彩、声紋、そして遺伝子データーなどの突合せでチップなどは要らない。 もうそれらは実現している。 しかしチップには意味がある。 それは「 内部に毒物、化学物質などを入れて」 それを解放する装置になっているということ。

共産党に敵対的な国民はその場で殺すのだ。 薬殺する。 そういうシステムを本当に彼らは現実化しようとしている。 これはロックフェラーたちがやろうとして、断念したそれでもある。 確かそうだった。 勿論中国なのだから、共産党の支配層達だけはチップはいれないのだ。 又は毒物システムはついていないのである。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/a86d8446f1d2a19a537c5874bdf9a0c65f1a1499
中国、オーストラリアをWTOに提訴 両国の対決姿勢鮮明に  6/24(木) 19:02配信 AFP=時事
【AFP=時事】中国政府は24日、オーストラリアが中国製の鉄道車輪、風力タービン、ステンレス製流し台に課している反ダンピング(不当廉売)制裁関税をめぐり、世界貿易機関(WTO)に提訴したと発表した。 豪政府は先週、中国による豪産ワインへの制裁関税をめぐってWTOに提訴しており、両国の対決姿勢がいっそう鮮明となった。
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@ospuy
速報「コロナウイルス・クラスターの発生によりシドニーの一部郊外でロックダウンの実施を発表」
引用ツイート  The Spectator Index  @spectatorindex   6月25日
JUST IN: Lockdown announced in several suburbs of Sydney amid emergence of coronavirus cluster
午後0:10 · 2021年6月25日·Twitter for iPhone
==https://twitter.com/ospuy/status/1408261228321927173

これらの動きを偶然だと見る人間はもうこれからの世界で生き抜いていくのは困難だ、とわたしは勝手にそれを言う。 そしてG7においてモリソン首相が7か国の首長たちに「 中国共産党が敢えて公開する形で豪州のメディアのインタビューに答えて、その中で主張した14箇条の要求書=脅しの命令文書」 これを配布したことを中国共産党は相当に、激怒してこれを捉えた。

だからG7の後からあとから豪州においておかしな動きが多発している。 勿論ウィルスがらみが一番多い。 中国に逆らった国家はことごとく変異体が発生しているという現実を偶然の一言で考える人間は、世界を認識する能力がそもそも最初から欠落毀損しているのではないかという。

インド→ 広州 に入ったデルタプラス型、これは相当の強毒性と感染力の強さをうたうが、更に兇悪なのがペルーで発見されたとされる、ラムダ型になる。 これは既存の全てのワクチンの有効率を75%も低下させる… つまり全て効かなくする、全てすり抜ける、事がどうやら確認されてしまった。

しかしこれらも正しく恐れて、きちんと予防して、でもってケミカルのアビガンとかイベルメクチンの治療薬で早期に対処すれば恐らくおびえることはない。 武漢肺炎の本当の目的はどちらかと言ったら恐怖で相手の心を縛るショックドクトリン系のコントロールにある。 経済の破壊もあるが。

わたしはインドの動きに注意している。 インドはこの武漢ウィルスによって自国の国民がそろそろ本当に100万人死亡、これを本当に超えようとしている。 それは、これからの世界の検証によって、明らかに中国からウィルスが出たというのが証明されたなら( それは直接証拠ではなくて、わきからの状況証拠がたくさん出る形でもよい) …インドから中国に対して一方的に宣戦布告をして先制攻撃をしても許される。 許されるという言い方には語弊があるが、しかしそうだ。

生物兵器によって自国の国民をそれだけ大量虐殺されて、それで黙っていたら国家なんてものはやっていられない。 そしてインド人の男は中国人たちよりもはるかに勇敢だ。 蛮勇とも言うかもしれないが。 ただ、このままでは済まさないと思っているのは本当だ。

==https://www.sankei.com/article/20210626-YDYNH6WAJFJ3VBPJRBRWHBXNLY/
<独自>塩野義の国産ワクチン 年明け6千万人分供給可能
塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルスワクチンを生産・供給できる人数が、来年1月から年間最大6千万人分へ倍増することが26日、分かった。これまで「3千万人」としていた。手代木(てしろぎ)功社長が産経新聞のインタビューで明らかにし、「国産ワクチンを安定的に供給したい」と述べた。
== 産経 626 抜粋

そして日本の塩野義だ。 この170年前から関西で薬屋をやっていたこの企業が安定的にワクチンを出せる状況になっていけば、それらの問題がない限りは( これは分からない、本当に) …日本の中の不安のような空気は希釈されていくだろう。 わたしはそのように日本人の心の色彩を見ている。 勿論塩野義を打っても変異されたらワヤヤではあるが。

更に中外製薬は、アビガンの様な形の飲む錠剤のような治療薬を造っている。 治験に入ったはずだ。 最終ゴールは風邪薬の様な形で症状が出たら飲んで完治させるというやり方になる。 そして重症化においては人工抗体などを使う形だろう。

乗り越えなければならない。 元の世界を取り戻さなければならない。 そしてどうしても、どうあっても落とし前をつけなければならない。 中国のやったことは本当の本当にナチスやソ連を超えた。

それだけの大量虐殺を非戦闘員である市民にしかけた。 その事がどれだけ深刻で重大か、皆考えさせられないようにされている。 とっととその愚かの海から出ろ。 ボケ。 わたしはここまで言う。

何も気づかず動かない人間は、上の記事にあるような「 イヌコロの首輪( 腕輪) 」 をつけさせられて一生死ぬまで管理される。 餌をやっているのだから感謝しろと命令される。 それが人間の生活だというのなら、人生だというのなら、わたしは何も言わない。


  わたしは犬と喋る趣味はない


人間の形が何かということはわたしは貴方に提示することは出来ない。 それはそれぞれが獲得するべきものだから。 しかし敢えて言っておく。 自由性を獲得しようとしない人間は、全て使い捨ての愛玩動物の奴隷になる。 そうなりたいのならそうしろ。 わたしはごめんだ。


  人間のことは人間に任すという言葉の意味を理解することだ


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終了
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