――――――――――
2021・530日曜(令和三年)
――――――――――

西側が中国の生物兵器に対しての一定の防御が出来たので、これらの反撃ののろしがあがった… という風にわたしは英国の発表を見る。 それは兵隊関連にワクチンの投与がないという情報を与えておいて、それらの接種の所に人々の目を集中させ( 中国にそれを集中させ) 、実際には化学物質の薬品での治療薬の配布を完了したかその見込みが立ったのだ… という表現になる。

英国の情報収集は今でも米国と並ぶか、やっぱり一部凌駕している。 それはヒュミントと言われる人間同士の情報のやり取りの泥臭い感じのそれだが、しかし今の中国においてはそれしか精度の高い情報はとれないだろう。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021053000126&g=int
 【ロンドン時事】英日曜紙サンデー・タイムズは30日、英情報機関が新型コロナウイルスの起源をめぐり、中国の武漢ウイルス研究所から流出した可能性があると考えていると報じた。この問題をめぐっては、バイデン米大統領も米情報機関に追加調査を指示したばかり。研究所流出説が再燃する中、これを否定する中国と米英などとの摩擦が激化しそうだ。  報道によると、英国を含む欧米の情報機関は当初、研究所から流出した可能性は「ごくわずか」にすぎないと判断し、動物由来の自然発生が有力とみていた。しかし、現在ではこれを見直しており、流出の「可能性がある」と考えているという。  時事ドットコムニュース  530
==

中国人民解放軍がSARSの段階から世界戦争を計画していて、それらの概念を彼らは書籍にまでしている。 彼らは確か2015年に北京出版だったかどっかからそういうのを出していた。

そしてそもそもが、2019年の年末から翌年の2020の1月くらいにかけて、軍のサイトにおいて自分たちで「 我々はコロナを使った生物兵器を武漢ウィルス研究所で造っていたが、どうやらそれが漏れたようだ」 と  「 偽装工作」 を仕掛けていたのだ。 何が偽装か。

この偽装はあくまで人為的なミスによってそれが漏れたのだと人々に印象付ける為の偽装工作だったというそれ。 彼らの中には最初から散布の計画があった。 それらに関しては米国に亡命したエンレイム博士が散々言っている。 そもそもが最初にこれらのコロナというものに関わるおかしな動きが武漢で起きているという風に告発をした現地の医者、中国では英雄だということになっているが( 共産党政府はそれを認めないが) 、この男性の医師の専門は眼科医だったのではなかったかと思う。 専門外の医者が告発をするということは、現地においては信じられない程の何かの異変が起きていたはずなのであり、内科などの関係医療に関わる医者たちは徹底的なかん口令がしかれていたと分る。 そしてそれは確かにその通りだった。

文芸春秋だったと思うが、2020の春くらいに中国が、これらの伝染はミスによるものだった… という路線を採用していた時だが、内部告発で女性の医者がそれらの圧力があった的な事を書いていた。 彼女の消息はもう分からない。

2020の2月1日を武漢における動きの世界の人々の認識開始点だとする。 しかし中国共産党と人民解放軍は、2019年の926だったと思うが、この時に「 外から放射性物質とコロナが持ち込まれた場合においての対処の演習」 というものを発表し、実際に演習をしている。 その時に初めて湖北日報だったか現地の新聞にコロナという言葉が出てきて、現地の中国人たちはこれは何かと問い合わせをしていた。

この時点で彼らは「 自分たちがこれから春節の移動によって全世界にウィルスを拡散させるのだが、それが中国の中に逆流してきたら困るので、その時の為の演習を今からしておかなければならない」 と決めて動いていた。 2020の2月の時点でこれらの時系列で中国は徹底的におかしな動き… ウィルス散布作戦があったとしか思えない軍事行動を次々と速やかにしかけてきていて、それを指摘する言論もたくさんあったのに、それらは全て覆い隠された。

ウィルス研究所を破壊した時点で、中国は今の530における世界認識を、それをはねのけるという演出工作が出来ない。 だからこれから彼らは声を大にして時間をかせぎ、人々の視線をそらしながら、状況の混乱度合いを強める作戦を行うしかない。 そしてそれは行われている。 これからもそれは強くなって全世界で行われる。

==https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20210518_n01/
新型コロナウイルスに結合して感染を防ぐと期待される中和抗体を10日間で人工的に作り出す技術を開発した、と広島大学の研究グループが発表した。感染力が強いと懸念される変異株に対する効果もあるという。今後の研究により人工抗体が量産できれば、重症化予防や重症患者向けの薬の開発につながると期待される。  サイエンスポータル 518
==

ケミカルの部分のこれらの動きが急に沈黙しているという事は、これらの開発薬剤が他の部門に大量に運び込まれているからという言い方をする。 わたしの視線ではそれは勿論軍隊とその補給部隊などだ。 そしてこの上の記事における動きも、恐らく西側世界の研究者がもう既に広島大学の中に入っているのではないかと予測する。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/d600c8dff7f0ab8f0954ff2af9b8b75f5ef1bf98
[ハノイ 29日 ロイター] – ベトナムのグエン・タイン・ロン保健相は29日、インド型と英国型の新型コロナウイルス変異株が合わさった新たな変異株を発見したと明らかにした。オンラインメディアのVNエクスプレスが伝えた。  新種の変異株は新たな感染者から見つかったとし、「インド型の変異株に、もともと英国型に含まれていた変異が加わったものだ」と述べた。また、既存株よりもはるかに感染力が強く、複製が非常に速いことも実験で分かったという。  ベトナムでは4月下旬以降に感染が拡大し、多くの市や省で累計感染者の半分以上に当たる約3600人が感染。これまでにインド型や英国型など7つの変異体が報告されている。
==

中国はこれから海を越えて沖縄から台湾を超えるラインの何処かに基地を造る。 侵略をする。 橋頭保を造らなければ太平洋に出られない。 だから必ずそれをやる。

となるとその攻撃の最中に背後から攻められたら一たまりもないのだから、背後の国家をウィルスで破壊しておく必然が出てくる。 だからインドとベトナムが攻撃された。 ベトナムはわかり易い言い方だったら国産ワクチンを開発しているという報道が出てから急に変異型が出た。

インドにおいては、停戦を行ったらおよそ一か月後にだ。 ついでに言っておけば、王毅外相が欧州訪問をした二週間前後でその国では武漢肺炎の大発生が起きて、更に彼が日本にやってきてからいきなり変異型が国内で拡散し、今の状況になっている。

随行員が持ち込んで散布したと考えるべきだ。 または郵便物に凍結乾燥粉末ウィルスなどが入っているとまで考えるべきだ。 ただ郵便を使うと逆にそれを証拠物件として抑えられてしまう可能性がある。 だからわたしは恐らくは随行員だろうなあと想定している。

==https://www.bbc.com/japanese/56036068
インドと中国は、領有権を争うヒマラヤ地方の国境地帯から、双方の軍部隊を撤退させる。昨年6月の衝突で多数の死傷者が出て以来、関係が悪化していた核保有国の両国が、緊張緩和に向けて動いたとみられる。  インドのラージナート・シン国防相は11日の議会で、昨年9月から軍と外交のチャンネルを使い、中国と連絡を取り合ってきたと説明。  両国軍の司令官らによる会合を9回重ね、「パンゴン湖の北岸と南岸から部隊を撤退させることで合意に達した」と述べた。  一方、中国は国防省の呉謙報道官が10日、パンゴン湖からの「同時期の組織的な撤退」が始まったと発表。中国とインドの軍司令官レベルの協議で形成された合意に沿ったものだと説明した。
== BBC 212

2月に国境紛争地域からインドと、そしてこの時は中国軍が大きく大きく中国の側に撤退して基地に閉じこもった。 そしたらその国境地帯に近い村… という表現でもいいのだと思うが、兎に角、普段は人の出入りがほとんどないようなへき地の村で、同時多発に、同じような日付でいきなりインド変異型というものが発生し、それがまるでワープでもしたかの様にインドの国内をなめつくした。

そうした動きをその時は偶然だと皆思い込もうとしていた。 ヒダリの人間はなにがなんでも中国は関係ないのだという印象工作をずっとやっていた。 今でもやっている。

しかし2015年に凍結乾燥粉末ウィルスという製品、商品、武器… これを完成させ実用化させていると彼らが内部資料で誇ったというのが明らかにされてしまった以上、それはふんだんに、当たり前に使われているのだと捉えるべきだ。

トランプ大統領がいきなり武漢肺炎、コロナに感染したという動きがあったでしょう。 あれもそうした粉ウィルスが使われていたのだと考えると実にたやすく背後の状況や関係者の姿が見えてくる。

==https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210521/k10013042851000.html
それによりますと、インドではことし3月から4月にかけてゲノム解析が行われたウイルスのうち、イギリスで見つかった変異ウイルスの占める割合が前の週の0.75倍のペースで減った一方で、インドで見つかった変異ウイルスのうち、「L452R」という変異はあるものの、「E484Q」の変異がないタイプのものが1.59倍のペースで増えています。  ゲノム解析が行われたウイルスは感染が確認されたうちのごく一部ですが、このタイプの変異ウイルスは、2月から3月にかけてはわずかだったのが、3月以降急増し、4月に入ると60%近くを占めていて、急速にこれまでのウイルスからの置き換わりが進んでいるとしています。  NHK 521 抜粋
==

あなたは強く問われている。 こんな非道を超えた邪悪な事をする人間勢力に対して、それらの一連の行動を、恐らくは… と前置きはするが、しかし、これだけの邪悪な事を仕掛けられているのだと知ってしまったあとで、それでも、それぞれの人々が出来る範囲で立ち向かわないのですか? と何かの意思がそういう人間の動きを測定しているのではないかという事を含めて… それを問われているのだとわたしは勝手に言う。

彼らのやったことは、明らかにナチスのガス室を超えた。 明らかに。 それでも何も感じず、こころの何かの発生もないというのなら、そういう人たちは、自分が何故そんなおかしな事になっているのかというのにせめて気づかないといけない。

この、責任を全く取らないが、奪う事だけはするという座標をここで清算しなけれ人類に未来はない。 本当にない。 絶滅する。 地球は助かる。 しかし人類が助かるという保証はされていない。 これをみな見ようとしない。 何もしなくても助かるだとか、覚醒をするから助かる、関係がない、とかとやっている。

ここまでやられてしまっていてそれでも立ち向かわない人間は存在の価値がない。 わたしはそこまで思う。 極端な何かはどうせ誰も出来ない。 しかし出来ることが恐らくある。 それをやることだとわたしは勝手にいう。


 始末をつけなければならない


----
終了
----
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する