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2021・523日曜(令和三年)
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今回の米韓首脳会談の前においては、中国はお抱えの宣伝機関を通じて韓国に警告を出していた。 米国の側についたらどうなるか、という事だ。 そしてその後の結果は貴方の知るところでもある。 そして昨日の時点でまず、中国の中のSNS、ウエイボーにおいて、韓国の芸能関連を応援するかのアカウントが次々と削除凍結されていった。 確か 非理性的 とかというものすごい理由だった。

中国という市場から追い出されたら韓国は本当にやっていけない。 そして韓国における芸能とは資源も何もなく、何一つまともに商品をゼロから造りだすことの出来ないあの座標にとっては死活的なカネモウケの道具である。 中国が制裁を開始するときは、大体ここから始める。 だからこの後もどんどんと制裁の動きが出てくる。

==https://japanese.joins.com/JArticle/278863
環球時報は21日の「社評」で、米国のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が韓米首脳会談の共同声明で台湾問題が取り上げられる可能性を提起したことに敏感に反応した。先月は日米首脳会談の共同声明で「台湾海峡の平和と安定」を明記、1969年以降初めて日米の声明で台湾に言及し、中国が強く反発した。  環球時報は「米国が韓国を反中国統一戦線に引き込もうと急いでいるのが分かる」としながらも「文在寅政権は米国の脅威を防ぐことができると信じる」と主張した。続いて「(台湾への言及は)韓国の国益に合わず、韓国が米国の脅迫で毒薬を飲むのと変わらない」と指摘した。さらに韓国は米国に安全保障を頼っているが、中国は韓国の最大貿易パートナーであり朝鮮半島問題解決の主要行為者だとし、両国の関係を強調した。  朝鮮日報 抜粋 5/22
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米国からの圧力がなかったのにも関わらず、中国の警告を無視して米国の言いなりになって… と誰だってそうとる受け答えになっている。 これらの回答の時に横でジョーバイデンを名乗る人物がグッドラック、とかと言ったそうだが、ひょっとしてだがこのムンジェインという人物は自分が今何をやってしまっているのかということに対して、本当に何も分かっていないのではないか。

しかし彼らは逃げる事しか考えない座標でもある。 確かムンジェインは、これらの記者会見でやたらラッキーだとかラックだとか、そういう言い回しを使っていた。 それは後々になって「 あの時に自分が言っていた発言は真意ではなかった」 というコトバを使う時に、前もって散布しておく逃げ口上なのである。 恐らくこれから彼らは中国の関係者に言い訳行脚に走ることになるが、その時に今回のムンジェインの発言を上手に加工して中国に言うだろう。 そんなものが通じる相手には見えないが。

==http://japan.hani.co.kr/arti/politics/40063.html
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日午後(現地時間)の韓米共同記者会見で、台湾問題と関連し中国に対して強硬な立場を取るよう求める米国側の圧迫はあったかとの質問を受けて「幸いにもそのような圧力はなかった」と述べた。文大統領は記者会見で、中国が敏感に反応する台湾問題について直接の言及を控えたが、バイデン大統領は発言の冒頭で、中国にとって敏感な台湾および南シナ海の平和と安定について言及するなど、韓国に対する期待を隠さなかった。
==ハンギョレ 5/22 抜粋

習近平主席が死んでしまっているという立場をわたしはとっている。 しかし仮に彼が生きていたとしても、来年の2022年の9-10月くらいに予定されている党大会、ここまでの期間に憲法改正だとか、戦争を起こすことによっての国家緊急事態の発生、これで任期を延長だとか、凍結だとかしない限りにおいては彼は来年の秋に辞任することになる。 正確に言えばそこからもう少し後になるのかもしれないが、兎に角やめなければならなくなる。

中国の中の江沢民勢力が力を本当に盛り返しているのなら、後継者に自分たちの勢力か、コントロール可能な人物を持っていく。 そして体制を転換するという詐欺を仕掛けて、西側世界からの制裁包囲網を解除するやり方を再びやる。 天安門の時の様な。

しかし習近平派という言い方をするが、恐らくそういう事はならず、わたしは来年の党大会以降においても習近平という人物が延長就任の方向で何か大きな何か、これが起こされると見ている。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/e2838c574c7939ac626c39937e9541d0e9f9787b
 4月の日米首脳会談の共同声明も52年ぶりに台湾問題に言及し、中国は「内政干渉だ」と不満を訴えた。今回の米韓共同声明は中国の名指しこそ避けたものの、「(両首脳が)台湾海峡の平和と安定の重要性を強調する」と明記。米韓共同声明に台湾が盛り込まれるのは初めてとされ、米側の意向が強く反映された格好だ。   共同声明は中国が警戒を強めるクアッドなどの重要性を指摘したほか、南シナ海の「航行の自由」にも言及。また、米韓ミサイル指針が撤廃され、韓国が射程800キロ以上の中距離ミサイル開発をできるようになったことも、中国を刺激するとみられる。  北朝鮮問題では、2018年6月の米朝首脳によるシンガポール共同声明や、南北首脳による同年4月の板門店宣言を土台とした外交・対話が強調されるなど韓国側の主張が受け入れられた。一方で、対北朝鮮制裁を定めた国連安保理決議の「完全な履行」や北朝鮮が嫌がる人権問題も盛り込まれ、文在寅政権が期待した南北対話再開への呼び水にはなりそうもない。
==時事 5/22 抜粋

そうした中国の国内闘争の真っただ中の最中に、韓国という属国地域が再び米国に寝返ったというのを許せば、それは現行政権のメンツの丸つぶれになる。 だからこれから厳しい制裁になる。 その上でムンジェインという男を変えるかどうかといえば、あと一年の任期だからそれはないだろうと思う。

しかし経済的に徹底的に締め上げるというのをやる。 芸能の次には恐らくキムチの原料の白菜の禁輸出あたりかなあと漠然と考える。 あれは中国に取ってそんなに痛くない産品だから。 しかし韓国にとっては死活的だろう。 そして中国は今の段階でキムチなどの料理も全て中国料理だったという歴史改変を仕掛けているので、ちょうどいい機会という事になる。

==https://japan.cna.com.tw/news/apol/202105220002.aspx
(台北中央社)米韓首脳会談の共同声明に「台湾海峡の平和と安定の重要性」の文言が盛り込まれたのを受け、外交部(外務省)は22日、米韓両政府が台湾周辺の安全保障に関心を寄せていることに「心からの歓迎と感謝」を表明した。
==中央フォーカス台湾 5/22 抜粋

そして台湾は勿論韓国のことなど大嫌いだから、だからこそ上の様に速攻で謝意を示し、韓国を逃げられない領域に蹴っ飛ばしている。 巧妙だなと思う。 これらの文脈構造においては明らかに韓国が上であり台湾が下であるといった捉え方も可能な構成になっているので、一旦上になってしまった韓国がそんなに簡単に下とみなされる構成国家を裏切る、切り捨てるというのは、彼らの支配層におけるメンツが立たない。 ま、そんなこと言っても朝鮮半島の連中は裏切るときは簡単に裏切る。

台湾のこの動きは恐らく来月のG7に韓国を追い込むための仕込みだとも見える。 本番は次のG7においての人権問題だ。 そしてここにも招待されている韓国のあの眼鏡のおっさんは、簡単にウィグルに関連する人権問題において、西側に堂々と賛意を示すというのをやるだろう。

今回の動きを見ていたらそれはもう間違いない。 そしてそれは彼らの終わりを表している。

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Crab Cake
Someone outside of your clique who hangs around idly and won’t leave.
友達でもないのにいつまでもブラブラとまとわりついてくる奴

Man, I hate fucking crab cakes. (in their presence)
クラブケーキ野郎は大嫌いだ(存在自体が)
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わたしはこの上の解釈における、今回の昼食だかにクラブケーキが出されたのだろうなという説に賛同している。 米国人というか西洋人の外交におけるいやらしいサインの出し方という概念を理解していたら、初日の時のアジサイの花だとか今回のクラブケーキだとか、退役軍人に対しての勲章授与式だとか、全て嫌味と嘲笑と踏み絵になっているのだが、これらのサインに本当にムンジェインが心の底から気づいてないのだとしたら、逆に彼はすごいのだろう。 全く尊敬してないが。

あんなのを大統領に据えてしまっているのだから、あれらの地域が何か解決を得られるとは全く思えない。 自分で問題を解決する気がないというのがあれだけ人間の肉体になって表現されている存在というのをわたしは知らない。

==https://www.wnd.com/2021/05/china-admits-defeated-u-s-biological-war/
北京大学教授で、復旦大学の主任研究員兼新政治経済センターの学術委員会の議長でもある陳平氏が、中国が2020年の「生物戦争」でアメリカを打ち負かしたのだと誇らしげに主張していることがわかった。  「2020年、中国は貿易戦争、科学技術戦争に勝利しただけでなく、特に生物戦にも勝利した。これは前例のない、画期的な歴史的なものだ。したがって、中国国内にいるリベラル系でアメリカを素晴らしいと持ち上げる者たちの盲信ぶりには実際には根拠がない。この貿易戦争と生物戦争に米国は敗北を喫して元の形に戻った」と語った。「元の形に戻った」の意味は、激しい対中政策を打ち出したトランプ政権を1期で引きずり下ろして、アメリカを従来姿勢に戻すことができたという意味ではないかと思う。  これを裏付けるように陳平氏は、「トランプ氏の4年間に渡る国際的地位の低下からアメリカを取り戻す試みは失敗したと思う。この失敗は、トランプ氏個人が大統領に再選できなかったというだけでなく、アメリカとイギリスが主導してきた過去40年間のネオリベラリズム主導のグローバリズムの行き詰まりでもある。したがって、アメリカとヨーロッパの開発・近代化モデルは、中国が真似して繰り返すに値しない」、「西洋のモデルは失敗し、500年にわたる海洋国家による文明は崩れる運命にあり、中国共産党が勝利をおさめ、2020年のコロナウイルスの世界的な大流行後の新時代の文明進化の道をリードするのだ」とも述べている。  抜粋 5/20
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そして中国なるものがどういうものかは上の記事を見ることだ。 これらの概念は何度も~わたしは貴方に伝えているし、今更あなたも動揺することはない。

しかしハッキリと自分たちが武漢肺炎を生物兵器として使ったという風な言い回しを行い、その上で自分たち中国が勝利したのだと言い切ってしまうのが彼らなのだと認識した時に、これらの人間勢力、集団と我々西側が本当の本当に共存できるのか、というこれを真剣に考えておかないといけない。

案の定これらの中国の内部からの発信情報に対して日本のヒダリなどは何も反応しない。 ネトウヨだとかレイシストだとか叫ぶ工作員の中韓の国籍保有者は何も言わない。 中国がナチスのガス室よりも兇悪な大量虐殺を仕掛けてしまったというという事の認識がない、それらを伝えるつもりもない、相変わらず日本人が悪いとやっている。

 あなたたちは悪くないのか?

何度も言うが、これは大量虐殺なのだ。 それを堂々と誇らしげに語る人間が公的機関における作戦立案の研究所関連の所長だということをもっとまじめに考えてみればどうだ。 挑発的に見えますか? ネトウヨ的だとついていけませんか?

 そうやって多くの日本人が自分で自分の思考の演繹、演算、これらに多くの制限を自ら施して、そして喜んで、嬉々としてこれらの奪い盗る者達に騙されていった。 今も騙されている。 阿呆が。


 この世界には本当に奪い盗る者達がいる。

この概念から目を逸らして逃げるばかりのものたちは新しい世界に到達することはない。 勿論わたしの様に感情に任せて怒りに自らのエネルギーを浪費させてしまっているバカ以下の泥人形は論外だろう。 しかし言う。

 ここではっきりさせなければ同じことが繰り返されて、そして人類はおろか、全てが滅ぶ。

この場合においては他の生命体も全て含まれての滅亡ということだ。 この認識を獲得できるかどうかというのが人類を救うカギの一つだとわたしは捉える。

 逃げるだけのものは何も得られない、本当にそうなのだ。


だからどういう形であれ立ち向かうしかないのである。


 たたかえヒューマンビーイング!


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終了
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