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2021・423金曜(令和三年)
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インドネシア海軍は4月5日に、中国との紛争海域における島、ナトゥーナベサール島に潜水艦のサポートステーションを建設開始の記念式典を行った。 その約三週間後に、インドネシア海軍の虎の子の5隻の潜水艦の内の一隻が、今週に行われたインドネシア海軍の海軍訓練中に、バリ島北部の海で消息を絶った。 普通に考えてこれは中国の潜水艦に撃沈されたのだとわたしは捉える。

ただし現行においては何らかの未熟な操作による事故だという判断もある。 しかしわたしはこの潜水艦が2012年の時点で韓国の大宇造船で2年間の改修をかけていたという時点で何かのトラップをしかけられたのではないか、そこまで疑っている。 韓国にとってインドネシアは確かにお得意様ではある。 しかし背後の中国の命令には逆らえない。 そしてこの大規模改修の後にただの一度も韓国に細かい修理を頼んでいないかと言ったらそんな事があるわけがないので、やっぱり色々と疑ってしまうのである。 無事を祈る。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/f2ba6619175e0847423b3b8624883fa90e7dc669
潜水艦はドイツ製の「KRIナンガラ402」。当局によると、現地時間21日午前3時に潜航の許可を求めた後、交信が途絶えた。マルゴノ氏によれば、潜水艦はこの直前、バリ海峡での訓練の一環として実弾魚雷1発、訓練用の弾頭を積んだ魚雷1発を発射していたという。バリ海峡はジャワ島のバリ島の間の海域で、インド洋とバリ海をつないでいる。 演習参加前の潜水艦の状態を聞かれ、マルゴノ氏は、同艦も乗組員も準備状況は良好だったと説明。同艦は直近では昨年、ジャワ島の港湾都市スラバヤで整備のためドック入りしていたという。 潜航地点付近を空から監視した結果、油の流出が確認されており、軍は同艦のものとの見方を示している。深さ50~100メートルには磁気反応する1つの物体が見つかっており、これが不明潜水艦の可能性もある。 4/23 CNN 抜粋
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もう一ついうのなら、今日の423の時点でインドにおいて莫大な数の武漢肺炎の患者の発生が言われており、それらが大体は例外なく「 インド型と言ってもいいくらいの兇悪な変異株」 であるとの報道を目にしたから。 わたしは以前貴方に言った。 反中政策を採用している国家に限ってなぜか武漢肺炎の変異株が大量に、いきなり発生するというおかしな現象が起きているのだと。

インドは明確に反中だ。 だから中国がこれらの自分で作ったウィルスを効果的にインドにしかけない訳がない、という。 インドがクアッド構想に参加したというのは、中国にしてみたら非同盟をうたっていたインドまでが中国の敵に回ったということであり、それは共産党の理屈からしたらどんな手段を用いても弱体化を仕掛けなければならないのだという事になる。

いずれにせよ今の世界は明確に中国vsそれ以外の全て国家… に本当に移動しつつある。

==https://this.kiji.is/757955493535072256
自民党の安倍晋三前首相は22日夜、東京都内で開かれた夕刊フジ主催の憲法シンポジウムに出席し、相手国の弾道ミサイル発射拠点などを攻撃する「敵基地攻撃能力」を自衛隊は保有すべきだとの意向を重ねて示した。「本気で、打撃力を抑止力として考えるべきだ。実際の手段と作戦計画も整える必要がある」と述べた。保有は合憲だとも主張した。  同時に迎撃ミサイルを軸にした自衛隊のミサイル防衛について「莫大な費用をかけているが、本当に難しい技術だ」と指摘。有事に米軍が敵基地攻撃に向かう際、自衛隊が加わらない場合が生じ得るとして「まさに日米同盟に対する大きな挑戦になる」と危惧した。 共同 4/22
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だから近い将来における台湾有事の可能性と、それに連動した中国側、つまりこれからの新悪の枢軸国家として分類される事になる韓国が、中国の軍事作戦と連動して、彼らは恐らく対馬を性懲りもなく侵略攻撃をやるとわたしは見ているのだが( 佐渡島とかも当然ある) …そうした動きを初動で撃退する、韓国の基地を破壊する、それにはミサイルがいる。

すこし前に韓国のスパイの議員… としか思えない白真勲議員が執拗にこれらの敵基地攻撃能力の情報を聞き出そうとしていたが、白真勲という人物がそれだけ焦るのは勿論韓国からの命令が入っているからであり、韓国の軍部としては日本が先制攻撃として韓国が今色々と隠してやっている軍事作戦というか、施設というか、そういうものを一発で破壊するのではないかと相当危惧していると分る。

専守防衛というのは政府の 理念でしかない のであって、それは法律によって明言されているもおではない。 政府として「 専守防衛はやめる」 と決定したらその瞬間専守防衛は消える。 そして憲法9条は武力の蜂起をうたってはいるが、必ずそうするとは言っていない。 独立国家として国家存続の危機の時に、武力をもってこれを排除、対抗するということに関しては一切否定していない。

憲法学者がどうしたというのは、左側の方々が色々権威とやらを前に出してやっているが、実際に戦時に近づく段階において、これらのキャラを前に押し出してヒダリのマスコミが策動をするのなら、これらをまとめて外観誘致罪か国内騒乱罪で逮捕する。 今政府関係者のハッシュタグにおいて、このタイミングで外観誘致罪というものがつけられた発言が増えている。 意味があるだろう。

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA124T10S1A410C2000000/
 同盟関係のさらなる強化をうたった16日の日米首脳会談。日本は共同声明で「自らの防衛力強化を決意した」と盛り込んだ。制空権を維持するには戦闘機の能力向上が欠かせないが、その改修価格を巡って日米間で駆け引きとなっている。  問題となっているのは航空自衛隊の戦闘機「F15」の改修だ。改修の準備段階で当初の見積価格から3倍に跳ね上がり、日本政府は事業をいったん止めた。米政府に値下げを要請する。 日経 4/22
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安倍首相が敵基地攻撃能力を主張したそれらの記事に関して、中韓の日本語部隊の連中が必死になって先ず安倍首相への人格攻撃を行っていた。 敵基地攻撃に意味がないとは書いていない。 それは中韓の勢力がそれを持っているからだ。 正確に言えば中国だけだと思えるが。 しかしこれらはまだ明確に敵だからいい。 問題は上の記事にみられる米国の動きだ。

これら改修費用を三倍にするという主張は、明確に交渉を混乱させて長期化させることが主目的に見える。 いくら何でもあり得ない要求額だから。 そして交渉が難航すれば日本の防空体制にそれだけほころびが出る。

今の民主党政権というのは、BLM運動も議会襲撃も不正選挙も、何もかもが中国、そして地底政府関連の支援によって成立したのだから、彼らが最初からグルだったのは当然だ。 だから今のところは対中強硬な政府を演じてはいるが、その内に、つまり中間選挙の前のあたりで、ウイグルの虐殺などの動きは中国の国内問題だとかとへっちゃらで言い出す。

少なくとも背広組は中国と戦争をすることなど1ミリも考えていない。 制服組、つまり軍人と、その背後の経済システムの連中が何を考えているかがこれからの米国の動きを決める。 ウオール街は今回のキャピタルゲイン課税の重税とでも言える発表において明確にアンチバイデンの側に移動する。 後は軍産がどうするのか。

この改修費用3倍の請求というのはF15を作っているボーイグ社の救済の意味もあるだろう。 しかし大きな金額を請求し、それが振り込まれた、あとは使い道を勝手に変える… 何処の政府でもやている。 そしてバイデン政権とやらになってから、米国の中のカネの回りが相当おかしな事になっているのだろうなというのが伺える動きになっている。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/38f39a1d28c9779ed0ce9ca2b5842b824545e5c9
[22日 ロイター] - ブルームバーグは22日、バイデン米大統領が富裕層に対するキャピタルゲイン課税の税率を39.6%と、現行の2倍近くに引き上げるよう提案すると報じた。既存の付加税もあわせると最高で43.4%に達する。
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いずれにせよ、バイデン自称大統領になったら、そして新年度になったら、更にバイデンとやらの人物が以前から言うように重税にすると言っていたのだから、それは米国のバブルははじける。 問題は米国から資本が逃げないようにと世界各国に同様に重税を課す、税率を上げろという圧力と根回しをイエレンがやっているということにある。

しかし正統性のある米国ならまだ従うだろう、他の国も。 全世界の国家は今の民主党政権に一切の正当性がない事を知っている。 司法立法行政の一部の連中が結託して、正当な米国を乗っ取った、欧州の地底政府関係者、そして中国と徹底的に組んでこれを乗っ取った… これを皆知っている。 米国に対しては皆基本、面従腹背だが、その面従の部分が大きくなる。

米軍が民主党政権とやらの味方ではない、拒否しているのを理解している、つまりあんまり怖くないのである、バイデンとやらとその仲間たちの命令に従わなくても。 拒否しても殺されない。 だが中国とつながる人間は場合によっては殺される。 暗殺、始末される。 そういう事の手前というか、もうその中に入ってしまっている。 各国の返答も変わるだろう。 それは。

これから何か突飛な事が起きて、一気に今の世界の様相がひっくり返ることはない。 トランプ大統領はその選択をやめた。 正攻法でやることにした。 時間がかかる。 しかしそれは逆に言ったらバイデンとやらの政権の時に米国が、世界が恐慌の海の中に突入する事を意味する。 バイデン達に全ての責任を取らせる用意が為されているのだろうと見る。

我々が311の時に民主党政権であり、その時の大混乱を覚えているだろう、あれらの混乱の数倍の、いやもっと大きな混乱がこれからの米国を襲う。 しかしそれらを通じて米国民と世界の人々が一定の気づきを得なければ人類はそこで終わりだ。 わたしはそう判定している。


何かを投げてしまった人間、諦めてしまった人間はそこで終わりだということがこれから明らかになっていく。


けっして、諦めてはならないのです。


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終了
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