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2021・422木曜(令和三年)
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これからの大きな政治課題は恐らく東京五輪を開催した後の北京冬季五輪をどうするかだ。 現時点でナチスの関連の情報の流通が少しずつ増やされている所を観測する限り、勝手な言い方をするが、2022年は、中国と何処か他の地における二つの冬季五輪になるか、又は中国の冬季五輪が中止になるかというそうした流れになるのではないかと思う。 しかし中国にはメンツがあるから中止ということはしないだろう。 そうすると二か所の開催になるのかなという見え方になる。

だからわたしは今の時点で、欧州地域で、かつてナチスに散々にひどい目にあわされた地域国家、それらの近くで過去に五輪が開催されたのかだとか、一年間くらいで仮設の会場の建設が可能なのか、そうした候補地を何となく探している。

普通に考えて2022年の中国への対抗概念としてどうしても第四帝国を打ち倒せ、復活したナチスを許すなという概念がこの現象の世界を飛び交うだろうなという予測がある。 今の中国の動きをみてナチスの復活をイメージしない欧州人たちはいない。 だから北京の冬季五輪は彼らにとって、これの成功はそのままベルリン五輪が成功したあとのナチスの拡大政策が実行に移された電撃侵攻、電撃侵略の再現にしか見えていない。

インド太平洋地域に関してのEUの新しい取り組みとその改定における、加盟国においての合意が為されたという事は、今まで以上にインド太平洋地域の流動性、貿易の内部に欧州国家が加わっていかなければ、自分達の未来はないという強い危機感からくるものだ。 その新しい利回りの確保の地域とシステムを、独裁国家中国に奪われるという事の危険性、今更ながら欧州の連中は、今動かないと自分たちの未来が本当にない、と気づいたということでもある。

==https://www.afpbb.com/articles/-/3343302
 オーストラリア政府は21日、ビクトリア(Victoria)州政府が中国と締結していた巨大経済圏構想「一帯一路(Belt and Road)」への参加協定が、国の外交政策と矛盾するとして、これを破棄する方針を発表した。  マリス・ペイン(Marise Payne)外相が、ビクトリア州が2018年に中国と締結した協定を破棄する新たな権力を行使した。 協定は「オーストラリアの外交政策に矛盾する、あるいはわが国の外交関係の弊害となる」と説明している。 4/22
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一帯一路とAIIBは、中国国家しか儲からず、これに賛同した全ての国は損害しかもたらさないと実際の結果として欧州の人々に理解されたのも大きい。 つまり中国と接近すればするほど、いずれは斜陽の国家から衰退の国家になるのだと自覚している彼らの領域に、中国の資本投下と開発が注ぎこまれることになるが、その結果、領土も文化も全て奪われるという直近の危険な現実に気づいたといういい方でもある。 今のアフリカ各国で、毛沢東思想が徹底的に教え込まれている、洗脳されているという事の意味を深く考えるべきだ。 人間を公然とコントロール支配してはならない。

豪州の動きに続ける国家はなかなかいないとは思う。 しかしここで自分の立場をはっきりとさせておかなければ、即座にあちら側の勢力だと判定されていく。 わたしはイタリアなどの立場はどうなっていくのかとこれから後の動きを見ているが、これは今の所情報発信がない。

==https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210421-OYT1T50278/
ルネサス那珂工場、再び火災…4日前に一部再開したばかり
 半導体大手のルネサスエレクトロニクスは21日、那珂工場(茨城県ひたちなか市)で再び火災が起きたと発表した。すぐに消し止め、生産も再開した。今後の生産や出荷の見通しに影響はないとしている。同工場は3月の火災で停止し、4日前に一部再開したばかりだった。
==読売 4/21

日米共同声明から数日経過して、中国の内部のメディアが意図的に「 中国はこれから日本に対しての軍事報復する可能性が高い」 という論調を一斉に発信させた。 そしてほぼ同日に日本の半導体工場のルネサスで火災が起きた。 確かに半導体工場は可燃物を使っている。 しかし過去の事故からのこともあって、この工場は消防署であるとか地元の人間に徹底的な謝罪と説明と、事故防止を約束している。 つまり安全管理が強化されていた。 そんな中で偶然火災は起きない。

ルネサスには全て純正の身元が確認されている従業員ばかりではないだろう、どうせ。 契約社員という形の外から入ってきている人間がいるだろう。 それらに在日中国、韓国、そして共産党などの破壊工作員をいれたらどうなるか。 日本の根幹の製造業に関わる工場を停止させたらどうなるか。

これはどう考えても宣戦布告のない戦争になっている。 ルネサスが操業停止に追い込まれるとどうなるか、日本の自動車産業が全て止まる。 こんな言い方をしても間違っていない。 それほど今の自動車は半導体を使っている。

中国共産党が何かの脅しの言葉を発信して、それに近い日付でこうした破壊工作を連動して行えば、日本人の多くは少しずつ恐怖におびえることになる。 人間を縛る一番簡単な技法は恐怖だ。 そして中韓なる領域は人間を支配コントロールすることのみにその存在の全てを注力している風にしか見えないのだから、それはあらゆるやり方を使って日本人の我々を屈服させようとする。

これから中国方面で何かのコトバが出たら、そのあとでこうした破壊工作が必ず起きるのだという前提で世界をみてほしいかと思う。

==https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210421/for2104210005-n1.html
警視庁公安部は20日、私電磁的記録不正作出・同供用容疑で、中国国営の大手情報通信企業に勤務するシステムエンジニアで中国籍の30代男を書類送検した。党員の男の他に、中国籍の元留学生の男も偽名でサーバーを契約していた疑いも判明。中国人民解放軍関係者の女が事件前、元留学生に接触し「国家への貢献」として契約を指示したという。この女に指示を出していた男が人民解放軍の中にあるサイバー攻撃専門部隊「61419部隊」の所属だったことが警視庁の捜査で判明した。サイバー攻撃は中国関連のハッカー集団「Tick(ティック)」が人民解放軍の指揮下で実施したとみられ、攻撃を受けた約200機関にはJAXAのほか防衛関連企業も含まれる。佐藤氏は「日本国内には約5万人の中国共産党員が在住すると推定される。党員は中国の国防動員法の下、命令があれば動かなければならない。  夕刊フジ 4/21 抜粋
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中国は日本の中に公称で5万人の工作員を入れているという報道。 しかし甘い。 在日中国人はまず共産党の関係者でなければ簡単に訪日することは出来ない。 彼らは全て軍属になっている。 4月に中韓が国家総動員法を出したのは前回言った。 そして勿論帰化しているものも例外ではない。 更にこれらの勢力に在日韓国人と帰化組、そして北朝鮮、更に党員数が27万人いるとされる( 勿論実際はもっと少ないのだろうが) 日本共産党の関係者も加算される。

だから単純に100万人規模の破壊工作員とスパイがいる。 これらの連中は個人はいいひとかもしれないが、しかし本国に家族一族を人質に取られている。 命令には必ず従う。 これらの個人は毒物やウィルスを散布する程度の仕事しか出来ないだろうが、それでもそれは多大な戦果を挙げるのは今の武漢肺炎の動きを見ればわかるだろう。

==https://toyokeizai.net/articles/-/423933
まず、電池というのは正極と負極と電解質の組み合わせでできている。正極と負極でエネルギーが決まり、電解質が抵抗になる。電池は発明されてから長い期間、電解質には水溶液を使っていた。それが有機溶媒系に変わったのがリチウムイオン電池だ。これで使える電圧が一気に上がり、エネルギー密度(体積や重量あたりの容量)は格段に高まった。次のステップとして、多くの人々がリチウムイオン電池を超える電池を作ろうと試みており、1つの可能性として固体電池がある。 抜粋
==東洋経済 4/21

わたしは今の変異型というのは、勿論外から入ってきている中国人ビジネスマンを偽装した連中が運び込んでいるだろうと睨んでいるがもう一つある。 それは中国本国から日本の在日中国人に送ってくる、いわゆる実家からの贈り物、仕送り、これらに偽装して、この荷物の中に、保管した武漢肺炎ウィルスを忍び込ませ、それを日本に持ち込むという手法を使っているだろうなというそれだ。

麻薬犬というものはある。 しかしウィルス犬というものはない。 税関でどこまでこれらの荷物を調査しているかは知らない。 しかしどうとでも出来る風に見える。 孤絶した環境の中でウィルスをまるで冬眠状態のように眠らせて長期保存するとでも言えるやり方もどうせ中国軍は開発している。

今の中国なるものは、そこまで考えていないといけないのだ。

==https://news.yahoo.co.jp/articles/e536d2ca3c2643d152d9802038d58912b8d24c81
 トヨタ自動車は22日、脱炭素に向け、水素を燃やして走るエンジン車を開発し、量産を目指す方針を明らかにした。基本的に二酸化炭素を出さず、現行のガソリン車の部品を活用できるのが特徴。電気自動車や水素で発電しモーターを駆動させる燃料電池車に続く、新たな環境車として期待される。まずは自動車レースに導入し、データを収集する。 水素エンジンの仕組みはガソリンエンジンとほぼ同じで、ガソリンの代わりに水素を使う。多くの既存の部品を流用できるという。 2000年代には一部メーカーで商品化の動きも見られたが、水素を供給するステーションの整備の遅れもあり普及には至っていない。
==https://news.yahoo.co.jp/articles/a1b7830ed8812fe0b18df59e11561e51d69e1fe5
 トヨタ自動車グループの豊田中央研究所(愛知県長久手市)は21日、太陽光を使って水と二酸化炭素(CO2)から有機物のギ酸を生成する「人工光合成」の効率を世界最高水準まで高めることに成功したと発表した。過程でCO2を材料とするため脱炭素化につながるほか、生成したギ酸から水素を取り出し燃料電池の燃料に使うこともできる。早期実用化を目指す。 豊田中央研究所は2011年に、水とCO2のみを原料とした人工光合成に世界で初成功。当初は太陽光エネルギーを有機物に変換できる割合が0.04%だったが、改良を重ね7.2%まで向上させた。植物の光合成の効率を上回るという。
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中国は日本の全ての力を配下に収めようとする。 それは上の個体電池の記事や、水素自動車、そして今回の衝撃の報道の、人工光合成とでも言えるそれをトヨタが開発したという、これが一撃だ。

何故ならこの技術の応用で、今この瞬間地球温暖化を二酸化炭素のせいだ… とかとやっている地底政府と今は決めるあれらの連中の論拠が消滅するから。 グレタなんたらというアタマの壊れた少女にも利用価値がなくなるだろう。 日産が確か二酸化炭素を分離する超小型の装置の発表もしていた。 だから二酸化炭素を悪とするのなら、それを消してしまえばいいではないか… ということを本当に行える技術を日本が持ち出したということの意味だ。

わたしは関係者に対しての暗殺の動きなどが本当に出てくるのではないかと危惧している。 そしてこれらの報道を見て確信するのだが、日本の企業を含める各種の研究所においては、まだまだ公表されていない技術が山のようにあって、それらは外にでるのを待っているのだなというそれ。

こうした公開情報を捉えてもまだ、日本の将来に対して否定的な思いしか発生出来ない人々がいるのだとしたら、その人たちは自分が相当に操られている、外から自分の思考展開を、まるで手順書のように動かすべきだとのプログラムを入れ込まれているのではないかと疑わなければならない。


我々が世界を変える。 その事に揺らいではならない。 いいですか、


われわれが世界を変えるのです。


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終了
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