習近平主席の国賓訪問と言われる今までの流れは、公式的な情報とすれば、彼が去年の秋ごろから( 11月ごろから) 肺炎を患ったので、それらの治療に専念しなければならないので、という理由で日本の官僚たちには情報伝達がなされた。 そういうことになっている。 ただわたしはこれらの情報において貴方に何度も言っているが、1120-23くらいのラインで習近平主席が武漢肺炎によって死去したのではないか… と疑っている立場なので、これらの肺炎情報もあまり信じていない。

どうして今ネットの中などで流されている自称習近平主席のあの顔を見て、あれが同一人物だと思えるのか、と声を大きくしたいのだが、誰も相手にしないので言わない。 ふん、どーせオレなんて… と自虐の演出をしてみる。

現時点において中国に対しての包囲網の形成は4月を超えたら更に目に見えるようになる。 それは欧州における実働部隊が実際に日本に駐留する動きが報道されることで我々はそれを知る。 現時点海軍勢力だけの寄港だ… という報道伝達になっている。 しかし、わたしは今の時点で強く貴方にこれを言わないのだが、NATOの内部規約とでも言えるものを詳細に調べていないからというのも当然あるのだが、しかし大胆に言っておく。

NATOは陸戦部隊を、陸軍兵士を日本に駐留させることを今年からやっていくかもしれない。 それは在日米軍基地を間借りする形になるだろう。 そうした施設が( 仮設だけど) 在日米軍基地の中、そして自衛隊の駐屯地にはなされている。 ただし自衛隊の方は恐らく国内野党が騒ぐだろうから、そんなに簡単に利用するという流れにはならないとは思うが。

==https://jp.sputniknews.com/asia/202103308271433/
中国 日本が米国の新疆を理由にした対中制裁に同調せぬよう期待
中国は日本が米国につられて中国への制裁を行わないよう期待している。中国外務省の趙 立堅公式報道官は29日、こうした声明を行った。 これより前、EU、米国、英国、カナダは新疆ウイグル自治区における人権蹂躙を非難し、中国の個人と法人に対して制裁を発動した。これに対して中国は報復措置をとっている。 趙報道官はブリーフィングで日本も米国の圧力に負けて中国に対する制裁を行いうるかという質問に対して、「これに関する情報は私は得ていない…。我々としては日本側が慎重に発言、行動し、米国の連合国という理由で米国につられて、中国に根拠のない攻撃を行わないよう期待する」と答えている。 スプートニク 3/30 ( 抜粋)
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日本は東京五輪を中国がボイコットするかもしれないという可能性( そういう脅しがもう伝達されているようだ。 しかしそんなことはしない。 北京の冬季五輪を自分で捨てることになるから) …だとか、中国に進出している日本企業がとてつもない制裁を食らうかもしれないだとか、様々な人質を取られているようなものだから、一切強く出ることができない。 だからこっそりと裏側で制裁の音頭をとっている… と勇ましい事を書いてみたいが、それもないのではないかなあ。

日本政府は330の時点でLINEに対しての安全上の一定の基準が確保されたので官公庁でこれを使うという風な発表をするくらいだ。 だから中韓の浸透がどれだけ深刻かということも含めてわたしはこれらの「 それもないのではないかなあ」 というコトバを放つのである。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032900908&g=pol
中国国防省によると、魏氏は26日、NATO軍が1999年5月に対旧ユーゴスラビア軍事作戦で誤って空爆した在ベオグラード中国大使館の慰霊碑を訪れ献花した。中国メディア記者3人が誤爆で死亡。中国では当時、反米抗議デモが起きるなど大きな外交問題に発展した。 献花前に魏氏はセルビアのブチッチ大統領と会談。NATOの誤爆を「中国人民は永遠に忘れず、中国軍はこうした歴史が繰り返されるのを断じて許さない」と強く非難した。ブチッチ氏は香港、台湾、新疆ウイグル自治区の「内政問題」への干渉を拒む中国の立場を支持し、双方は軍事など幅広い分野での協力強化で一致した。 王氏は30日まで、米国と対立するイランなど中東6カ国を訪問。中東は米国の関与が薄まりつつあり、その空白を埋めようと積極外交を展開している。新疆のイスラム系少数民族への人権侵害追及で結束する米欧に向け、イスラム諸国との連携を誇示する狙いもあるとみられる。
== 3/30 時事 抜粋

ウィグルの虐殺をてことして欧米世界はここで中国を潰すと決めた。 そういう風に見える。 つまり中国共産党という政治統治システムをここで消滅させなければ、自分達の西側の国家安全保障が明確に破壊されるという危機感、そして彼らの中にも少しはあるだろう 人類愛だとか人倫 なるものの心の状態が、中国という存在に対して強い拒否を表現せざるを得ないのだろう。

欧州における東欧圏という領域国家が、それは確かに彼らは人権なるものなど全くないような国家ばかりだったとしても、彼らは自らの歴史としてナチズムと戦ってきたのではなかったのか、とこれを言う。 まあ、その後の歴史で共産主義を採用した時点で彼らの本性というか、色々が見えるが。

==https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032601419&g=int
 【パリ時事】国連教育科学文化機関(ユネスコ)は26日、「世界の記憶」(世界記憶遺産)について、加盟国で構成する執行委員会が登録を抹消できるようにする改革案を公表した。新規登録に関しても、現行制度では専門家による諮問委員会の勧告に基づきユネスコ事務局長が決定していたが、執行委員会に最終決定権を移行する。4月に開かれる執行委で正式に承認される見通し。 執行委は全193加盟国・地域が参加する総会に次ぐユネスコの意思決定機関で、地域枠に応じ投票で選ばれた58カ国で構成されている。改革案では、加盟国が抹消を求めた場合、諮問委の調査を経て執行委が最終判断を下す。 抹消手続きの対象に、既に登録済みの記憶遺産を含めるかどうかは明示されていないが、2015年に登録された「南京事件」関連資料も対象になる可能性がある。歴史問題をめぐる日中間の対立にも影響を与えそうだ。 3/26
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以前にも採用した記事だ。 これが現実化したら、そしてこの南京事件のねつ造と並行して韓国がしかけた軍艦島の謀略の動きも無効化されたとしたら、世界の西側は中国を完全に処分するのだと少なくとも支配層が決定したと取るし、更に韓国も完全に中国の一部としての、独立国家ではない、中国南朝鮮省として扱っているのだなと認識する。

==産経ニュース (@Sankei_news) March 30, 2021
公明・山口代表「根拠なければ」 ウイグル対中制裁に慎重姿勢
中国が日本にとって最大の貿易相手国であり、幅広い日中の交流の歴史があることを指摘し「国際的な緊張の高まりや衝突を回避し(緊張を)収められるような積極的な対話を日本こそ主導すべきではないか」と強調
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しかし冒頭で述べたように、来年の2月の習主席の国賓訪問を必死になって実現させようとしているのが公明党であり、創価学会と伝わってくるので、確かに山口委員長とされる人がこうした発言を行うのは組織として、そして中国の企業に山ほど投資している創価学会と言われているので、それは彼らの常識からしたら当然なのかもしれないが、それは人類史上における反逆ではないかという。

彼らはよく他の人間に人倫だとか道徳だとかを説く。 愛も説く。 彼らの脳の中には理想の極楽浄土があるのだろう。 つまり逆を返せばその極楽浄土の中にウイグルの人々は入っておらず、彼らの認識の中においてはウイグル人は人間ではないという設定になっているのだろう。

何故そんな残酷な事が出来るのか。 何故そんな勢力がセンソウハンタイなどと言って抑止力の強化に関連した動きですら徹底的に妨害をするのか。 そんなに中国に日本を侵略してほしいのか。 そんなに中国人たちに日本の女性を集団レイプさせたいのか。 そんなに日本人の臓器を販売させたいのか。 とこれだけの酷いコトバを投げつけられても仕方ない状態になっていることに、彼ら自身が気づかない。

それは経団連の関係者の異常な親中派たちに対しても同様。 彼らこそ中国の中にある深刻な差別構造を理解しているくせに( 工場内に山ほど低賃金奴隷労働者の農村戸籍の中国人をバイト契約で使っているのに) …そういう部分は一言もいわない。

確かに人間は目の前の利益を追いかける生き物だ。 それを否定しない。 しかしそれをやり続けてその瞬間における栄華を獲得し続けても、5年後10年後に無実の罪で逮捕されたり、何もしていないのに日本人だというだけで日本語を奪われたりしたら、それらの人生に一体どんな意味があるのだ。 中国と接近し、彼らとの商売を通じて豊かになっても、最後に全て奪われたら、そこにどんな人生の学びがあるというのだ。 そこには奪われた、失敗した、という後悔の方向性のものしか残っていない。 それは生きているとは言わない。 それは生きてきたとは言わない。

人類世界における「 内側からカギを開ける連中を処分しなければならない」。 これを言う。 今は最後の分岐点にあるとわたしは認識する。 その中でこれらどっちつかずのぬらりひょんみたいなせ力をここで清算しておかなければ人類は新しい段階に進めないという。 おかしいものはおかしいのだ。 それは誰かが何かを言っていたからおかしいのだというものではないのだ。


自分はどう思うのか。 自分はどう行動するのか。 これを問われているのである。


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終了
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