327前後、横浜近辺で異臭騒ぎがあった。 恐らくは野ガスだと言われる。 関東地域においては千葉県から神奈川県にかけて、地下に石油があると昔から言われていた。 それらの根拠がこの地底から沸き上がる野ガスと言われる天然ガス系の各種の放散だ。 しかし実際にそうした巨大な油田があるなどいう話は聞かない。 確かにガスは出ているし、小さな石油だまりの様なものはひょっとしたらあるのかもしれないが、採算のあうようなものではないのだろうと推定する。

ただ問題はこの異臭… 野ガスが環境中にたくさん出てくる様な事態においては、その近辺で地震が発生する可能性が高いということだ。 関東大震災の時も同様な異臭騒ぎがあり、そしてそれらの当時における報告地域は、今回の異臭騒ぎの報告地域と大体は同じ場所にある。

地層に何らかの形で力が加わっており、地中からのガスが漏れて出てきた、その様に考えるのが自然だ。 そして今年は恐らく東京五輪が開催される。 それは中国の戦争計画を抑止する意味での西側世界の国家戦略的なものだから、恐らく混乱しながらもそれは開催される… とわたしはみている。 となると、精神世界的なTEXT発信においての陥没現象が近い、となる。

そして地殻変動において、陥没現象が起きるのに地震が起きないということはない。 勿論火山が噴火しないということはない。 だからこれらは二つとも起きる。 その様に想定したときに、今この段階での野ガスの発生は、それは未来は確かに確定はしていないが、陥没現象が発生するのだという方向に世界構造線が大きく揺れたら、その為には今の段階から準備をしておかなければならないのだから、そういうものの流れの一環なのだろうとわたしは捉える。

ただわたし個人の見立てとしては、中国の戦争計画は、恐らく彼らの北京冬季五輪が終わってからだろう、とは見ている。 仮に今年に東京五輪が開催されなくても、来年には自国で五輪をするのだから、その前年に台湾を含める各領域に侵略計画を実行したら、それらの冬季五輪からの世界各国の投資家からカネをだまし取る大きな国家プロジェクトがとん挫する。

今の中国からドルの注入がなくなれば、それは国家全体が窒息死するから、人民解放軍が中央の命令を無視して暴走することがない限りは、中央の共産党は恐らく北京五輪開催の方に国家資源を集中すると判定している。

==https://www.cnn.co.jp/world/35168462.html
(CNN) 世界保健機関(WHO)は26日、中国・武漢での実地調査を踏まえた新型コロナウイルスの起源に関する報告書がまとまり、今後数日間内に公表出来るとの見通しを示した。 起源調査の責任者であるピーター・ベンエンバレク氏が記者会見で表明した。報告書の草案の作成を終え、専門家を交えた内容などの最終的な調整を図っている段階とした。 武漢などでの調査では、同市の感染が2019年12月の時点で以前に想定されていた範囲よりはるかに広がっていた兆候を突きとめてもいた。 ベンエンバレク氏は今年2月のCNNとの会見で、武漢では同月の段階で12個以上のウイルス株が既に存在していたことが初めて裏付けられたなどと説明していた。 3/27 ( 抜粋)
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だからその冬季五輪が「 今この瞬間世界の人々を苦しめる武漢肺炎の発生地がやっぱり中国だった、武漢だった」 と決められてしまうと、間違いなく開催地の資格を失うので、この困難を乗り切る為に彼ら中国は徹底的な工作をWHOにしかけたな… という動きがもろに分る記事が出た。

武漢入りしたWHO職員は、平服に着替えた共産党国家安全部の部員に引率されて、中国政府が見せたくない施設には接近すらさせず、観光旅行と全く等しい形で現地を観光し帰ってきたにすぎない。 資料も調査報告書も中国政府が作成したものをそのまま受け取っている。 彼らは何もしていない。 こんな動きが現地調査などという嘘のコトバをもって説明される恐るべき世界に我々は立っている。

2019年の12月の時点で想定を超えて広がっていた… それはそうだろう。 武漢において謎のインフルエンザ、謎の肺炎として処理されていた動きは9月の末辺りからだ。 しかし彼らはその時期に米国ではやっていた感冒の動きを、それこそが武漢肺炎だったとこれまた訳の分からない決めつけもしている。 何度も言うが、これだけ感染力がやたら強い武漢肺炎が、2月に武漢市においてはじめて発見されたという意味を真面目に考えたら、源は明らかに武漢なのだ。

他から入ってきた、他に源があったのだとするのなら、2月の前の段階で、その他とやらの地域でとてつもない感染爆発が起きているのである。 それがない。 そして中国共産党は2月の段階で武漢市にこれらの爆発が起きているのを知っていて、世界中に中国人を輸出する春節における人間最近爆弾の大量投下をやった。 責任の所在をその時点時点ですり替えるやり方はもう通じない。

==https://www.recordchina.co.jp/b874028-s25-c100-d0193.html
日本は尖閣諸島を使って中国抑え込みのネットワークを構築しようとし、インドやオーストラリアなどを呼び込もうと力を注いでいる。しかし、これらの国は日本の尖閣諸島問題のために火中の栗を拾うようなことはしないし、ましてや東南アジア諸国はこの問題で中国を敵に回そうなどとは考えない。結局日本は中国とのスムーズな関係発展ができないというツケを支払うことになる。 さらに、日本が中国と協力して尖閣諸島情勢を効果的にコントロールせず、問題を逆にエスカレートさせ続ければ、予測不能な衝突リスクを生むことになり、日本の国益を著しく損なう結果となる。 尖閣諸島問題がしばしば日中関係の障害となっている理由はそもそも、日本が遅々として「中国との正しい付き合い方」の道を見つけられていないことにある。重大な戦略判断ミスは、日本が中国と尖閣諸島などのセンシティブな問題を適切に処理する好機を失うだけでなく、日本をさらに誤った道へと進ませてしまうことになる。 レコードチャイナ3/28 ( 抜粋)
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だから贔屓目に考えて今の中国は自国の外側の領域が全て敵対国家の側に染まってきており、以前にも増して恐喝の、脅しのコトバを公的機関などを使ってこれをフルに仕掛けている。 日本だけにこうしたコトバを使うのかと思っていたのだが、欧州だろうが豪州だろうが米国だろうが、大体の論調は同じだ。 これには大きな意図がある。 

相手が口喧嘩的な形で応酬する限りにおいては中国は経済制裁的な攻撃は受けるにしても致命的ではないと中国共産党執行部が判断しているという事であり、これから国民が本当に餓死していくながれに入ったとしても( 今年の長江が再び水害になるとその可能性が相当高くなる) 、習近平主席という人物はそもそも若い時に文革を経験しているから、今の中国人などもっと飢えても大丈夫と思っている節があり、彼らの戦争の準備の為の時間稼ぎも含めて口の闘い、口闘とでも言えるものをこれからも続ける。 朝鮮半島においては声闘だったかな。

==https://www.hankyung.com/international/article/202103280001Y
中国の台湾侵攻時、米国が防御に出れば中国軍が日本にある米軍の空軍基地を攻撃できると香港サウスチャイナモーニングポスト(SCMP)が専門家を引用して28日報道した。台湾をめぐる米中紛争に日本が直ちにまきこまれる可能性があるという推測だ。 米国シンクタンク、ランド(RAND)のティモシー・ヒース選任研究員はSCMPに「中国が台湾を攻撃することを決心すれば人民解放軍将軍は沖縄と日本にある米軍基地をミサイル攻撃しようとする強い刺激を受ける。人民解放軍に莫大な損失を与える最強の兵力だからだ」と説明した。 総合3/28 ( 韓国語、要翻訳  抜粋)
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尖閣に関わるな、中国の下に入って、韓国の様に奴隷になれと命令するその態度は、そのまま今の中国の弱さの裏返しだとしか取れない。 そしてそうなのだ。 彼らに余裕があれば、日本の中の彼らが放った工作員たち、在日中国人たちのスパイ奪い盗り、買い付け活動などの阻害要因になるこんな過激な脅しのコトバは使わないし、発しない。

そして尖閣に関していったかと思えば、今度は同日28日、日本国内の在日米軍を攻撃する… とでも言える概念も堂々と投げつけている。 ミサイルなどで攻撃することはできない。 となるとどうなるかというと、去年の4月、5月と、中国と韓国の国家が自国の国民、在外の自国民全てに対して国家総動員法を発令したので、これらの人々は自動的に今は軍人になっている。

正確に言えば軍属、もっと言えば、軍に所属しているゲリラ、便衣兵、テロリスト、だ。 これらを使って人海戦術で米軍基地に破壊工作をしかける。 これはある。 自衛隊基地に対しても。 それは例えば水や食料や、運び込まれる物資に「 ウィルスを散布する、放射性物質を散布する、毒性の化学物質を散布する」 などの形がとられるだろう。 爆発物の検査は当たり前だが米軍基地はとても厳しい。 ただそれらの検査要員を買収していれば、911の時のように危険なものを運び込めるかもしれないが。

一番考えられるのはウィルスだ。 それは既存のセンサーや検査薬などにはひっかかからない。 それらを在日中国人、在日韓国人たちのネットワークを使って入れ込む。 これが本当にある。 こうした概念を議論するだけでネトウヨ、人種差別と言ってくる連中は、この段階に至っては明確に儒教圏域から送り込まれた破壊工作員だと認定しておいた方がいい。 惑わされるな。

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米中対立「日本が最前線」 麻生副総理  3/25(木) 21:25配信  共同通信
 麻生太郎副総理兼財務相は25日の麻生派会合で、深刻化する米中対立を巡り「米ソ冷戦時のフロントライン(最前線)は欧州だったが、米中となった場合はアジア、日本だ。その覚悟がなければ、私たちは政治家として対応を間違える」と述べた。 バイデン米大統領が対面で会う初めての首脳が菅義偉首相となったことに触れ「今まで以上に目に見える形で、日本の外交的な地位が格段に上がった」とも語った。
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この中国の328辺りの強硬な談話は、恐らく325のこれが発端になっている。 菅首相を支える自民党の細田派は、安倍首相を筆頭に全体の40%強を占めている。 だから中国は配下の創価学会を使って公明党を、そして二階さんをコントロールしようと躍起になっているのだし、秋に予定されている衆院選挙で、勿論選挙介入、干渉の謀略工作を中韓は必ず仕掛けるが、それらの流れの中で今の段階で立憲民主の枝野たちに政権交代を、我々に政権を、とかと言わせている。

最近の中国の工作は、以前にも増して雑だ。 余裕がないと分る。 だから彼らの算段としては何としても東京五輪を中止に追い込んで、それらの責任問題を菅首相と自民党に負わせ、秋の政権交代に向けてのマスコミを使った総攻撃、ウソの数字の発表のオンパレードが予定されていると今の段階でスケスケに見えて、これはもう、此処まで見えているのにそれでもこの日本においてこれらの幼稚で粗雑な工作に引っかかる頭の演算能力が壊れたいる人が現実に存在するというそうした状況は、これは今の段階で強く修正しないと本気でやばいなとわたしに思わせてしまうほどの全体の色彩。

スエズ運河の閉塞は329で恐らく正常化される。 どうせこれも中国の工作。 地中海周辺を支配に置くために彼らが莫大なカネの投資、買収賄賂をしてきたかということの歴史を知っていれば、ああした動きが偶然のわけがない。 今回の事故によって、工作によって、大きくは欧州が徹底的に破壊されたことになる。 アジアからの原材料が欧州に入ってこないという状況が発生した。

欧米を分断し、どちらの勢力も弱体化させたい中国、戦争準備をちゃくちゃくと行っている中国としたら、これから似たような、事故を偽装した破壊工作は起こされる。 彼らを抑え込め。 概算であと15年中国に戦争をさせなければ、大きくは西側が勝つ。 それが出来なければ人類は終わる。


地球は壊滅しない。 地球は次の段階に向かった。 しかし人間が絶滅しないと確定はしていない。 まだそうなっていない。 地球という名称の惑星座標は、自分の意図を理解してくれて、自分の代わりに動いてくれる人間が生き残ってくれればいいんだけどなあと、それを渇望しているが、しかし、絶滅したら絶滅したで、ま、それも仕方ないか、人間抜きでやると、ともう決定している。

この事を真面目に考えていない人が多い。 自動的に人間が、その数は減るのだけれど生き残るのだと勝手に考えている人たちがいる。 考えが甘すぎるとだけ言う。


人間の世界のことだ。 愚かしい動きを人間が止めなければならない。 人間が無効化しなければならない。 その上で次の世界に進むのだ。


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