我々はこうした予言的なものが出てきたときにそれを検証せずに信じるか信じないかのどちらかに簡単に移動する。 わたしは疑うという立場のままにどちらにも立たない場合が多い。 人間の世界の中でのことだから、これらの情報は人間から人間に伝達されている状態、これが文章化されているだけという視点があるので、予言とか言いながら、これらの文章は公開言論空間を通じての関係者への( 投資家たちへの) 予定伝達、こんな風に見てしまう。

我々は日本人だから、海外の人間がその存在をほぼ知らない JJの予知夢 の事を既に知っており、彼が相当の過去の段階で今の世界構造を結構言い当てていたことを覚えている。 あれらがJJを名乗る人物の特殊な能力、つまり予知夢というのか夢見というのか、それらの力を使って人間世界に降ろされたものだとするのなら、結局中国は今の形を保っていられないということになる。

ただJJは華南共和国だとか華北共和国だとかそういうコトバを使っていた様な気がするが詳細は覚えていない。 検索すればそれらのまとめサイトはまだ残っていたと思う。

一番ポピュラーなのはジョンタイターの予言というものだろう。 しかしあれらはどうも米軍がやっていたのではないかとわたしは勝手に疑っており、何かの大衆操作実験だったのではないかとさえ思っている。 あれも中国の崩壊的なことを予言していた様に思う。 そして下における2062年の未来人発言に関しては最近初めて知ったのだが、やっぱり中国の崩壊的な事が表現されている。

みんな中国が大嫌いなんだなあといういい方しか出来ない。 これらのコトバから来る印象は、戦前における世界の人々の、主に白人勢力における大日本帝国に対して思っていた気持ち、想いと似たようなものだろうなあと何となく思う。

==2062年から来た未来人発言
・2030年よりもっと前に第三次大戦が起こる  ・世界から非難を浴びた中国が暴挙に出て、世界中から攻め込まれて滅ぶ  ・日米軍も参加する  ・その結果中国は消滅しインドになる  韓国朝鮮は最終的にはロシアになる  ・ミサイルは使われるが日本に核兵器は使われない そのかわり・・
・千島・樺太・台湾は日本領になる
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しかし第三次世界大戦はない。 いや、一応、ないだろうという。 それは人間などは絶滅しても構わないが、自分が選定した生き物は残したいと、この地球という名称の惑星がそれを決定したから。 では戦争を起こさせないためにはどうするのか。 簡単だ。 兵器を動かそうという意図を持った人間を死滅させてしまえばいい。 それがこれから人類が何事かに気づこうともしないのなら( 可能性も片鱗をみせようともしないのなら) …恐らく相当の高い確率で起きてくるこの地上世界における様相になる。 わたしはそれがウィルス一択ではないのだろうなあ、とだけは言う。 この予言とやらにおける日本には核兵器は使われない、その代わり… という部分が陥没現象かとあてはめてもみるが、この未来人発言そのものが、だいぶん違った思惑の元に発信されているものだろうから、同調しても仕方ないのだろうなとも理解している。 でも陥没なんだろうね。

==https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM270LS0X20C21A3000000/
27日、テヘランで25カ年の協定に調印したイランのザリフ外相(右)と中国の王毅外相=AP
【北京=羽田野主、イスタンブール=木寺もも子】中国とイランは経済や安全保障を巡る25年間の協定を結んだ。イランのロウハニ大統領が公式サイトで発表した。貿易や人権、核合意などを巡り米国と対立する両国の思惑が一致した。米国が対イラン制裁を続けるなか、中国がそれに対抗する形となる。イランの核開発の行方や今後の中東情勢にも影響を及ぼしそうだ。 協定の詳細は明らかになっていないが、地元メディアなどによると中国がエネルギー分野のほか鉄道、高速通信規格5G整備などに投資し、イランが原油やガスを低価格で提供する。中国が計4000億ドル(約44兆円)をイランに投資し、うち2800億ドルをエネルギー部門、1200億ドルを輸送、通信、製造部門に投じるとの報道もある。 3/28 ( 日経 抜粋)
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今の地球はこれまでと違って、その表面上を流れるエネルギーが( 便宜上、表面という) 混ざらない形で、極性がはっきりした形で流れるようになっている。 その様に調整されていると言い方なのか。 その流れで民主主義体制を求める側と、独裁覇権支配を求める側の勢力にきちんと分離しようとしている。 させられている、ともいう。

だから上の中国のイランの接近は、普通に考えれば権威をベースに人々を搾取し続けていた勢力をひとまとめに集めている… であり、もっと表層的に言うのなら、中国は恐らく自国の冬季五輪が終了する2022年の3月末以降において戦争を開始する計画が確実にあるのだから、少なくとも戦争開始から2年間くらいの石油の安定供給先を求めた、この様にしか見えない。

イランは国家として存続することすら困難な状態まで落下したので、ドル決済から完全に外されても生きていける可能性としてのデジタル人民元にすがりついている… こんな風にわたしは言う。

どうせ中国は25年で44兆円なんか絶対払わない。 何処かで約束不履行だ。 しかし他国を侵略してそれに成功したら、それらの失点は全て取り戻せると本当に思っている連中だから、彼らにしたらこれでいいのだろう。 いい所2年間くらいしかカネの出動はない。 それすら出来ずに、労働力をイランに輸出する形での相殺という、北朝鮮みたいなことを言い出す可能性すらある。

==https://www.sankei.com/world/news/210327/wor2103270021-n1.html
【北京=三塚聖平】中国外務省は27日、米国とカナダが新疆ウイグル自治区の人権侵害をめぐる
対中制裁を発動したことへの対抗措置として、米国の2人、カナダの1人と1組織に制裁を科すことを決めたと発表した。米欧が一致して対中批判を強めていることに対し、中国は対抗姿勢を鮮明にしている。  中国外務省は「関係方面に対し、誤った道を進んでいかないよう求める。さもなくば、必ず火遊びをして自ら焼け死ぬ」と警告した。中国はこれまでに、足並みをそろえて制裁を発動した欧州連合(EU)や英国にそれぞれ報復措置を表明している。 3/27
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前回も言ったが、欧米が中国に対して仕掛けた制裁は見せかけだけのものであって、中国にとっては何一つ痛くない。 だから上手にこれらの制裁が効いているフリをして、裏側で米国などと握って次々と利益の確保を行えばいいのにそれが今の中国に出来ていない。

ジョーバイデンなる人物は江沢民と繋がっている… という設定で考えるのなら、彼は今は権力の座にない江沢民皇帝から、今の習近平王朝を打ち倒す事に協力してくれと頼まれているから、だから彼はその観点で中国を攻撃してみせているのだろうなあと解釈している。

今バイデン自称政権は、次々とトランプ大統領が決定した対中制裁をひっくり返している。 しかしその便宜を与えている中国企業が江沢民の側なのか習近平の側なのかは我々日本人に説明されない。 だからこれらの関係というか構造が全然分からないままだ。

中国の内部の言論は圧倒的な正当化、そして周囲の敵に対して一丸となれという文章が本当に乱れ飛んでいる。 それは戦前の日本であり、彼らは我々の失敗の歴史を真剣に研究しているくせに、やっぱり人類の今の総意に押し込まれようとしている。 恐らく彼ら単独で今の状況をひっくり返す言事は困難だ。

中国の人口を14億とすると( わたしは8億くらいだと思っているが) 、日印豪米乳英独仏蘭、大体これを足してざらっと18億くらいだったと思う。 単純に彼らの圧倒的な優位にはならない。 そしてこの新しい連合諸国においては、欧州における中進国が勘定に入っておらず、これらは状況が連合国に有利だと見るや、必ずこちらの側にくる。

ナチズムに苦しめられた彼らが本当の意味で中国につくことはない。 彼らの欧州の中の掲示板は、SNSには チャイナチス という言葉が本当に飛び交っている。 中国は傲慢にやりすぎた。

4月から大きなおカネの発生がいくつもおきてくる。 これらの借り換えでショートする銀行が出てくるかどうか。 しかし今は実質マネーが余っているのでそこまでもいかないのかな、と色々思う。

スエズ運河の事故は中国がしかけた運河閉塞作戦だろうとわたしは判定する。 エジプトがやったやり方ともいう。 イランとどれだけ石油供給を結んでも、ホルムズ海峡を封鎖されたら終わり。 そして海上においては、今の戦力で米軍に対抗できるとは思えない。 その時の為の脅しというか、色々な思惑があれらスエズ運河閉塞作戦とでもいえる今回の事故の背景にあるのではないかとわたしは疑う。 直に多くの情報が出るだろう。


転換点はやっぱり夏至の前後なのだろうなあ。


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