米国の内部における反中の傾向というのは、つまり地底政府の連中が米国大統領選挙のハイジャックには成功したが、戦後政策、占領政策には失敗しているのを意味している。 もう一つの表現を使うのなら、今民主党の側が勝って見せてはいるが、しかしそれを背後から動かしている勢力は、理想的な言い方をするのなら、超党派的なアイコク軍事力勢力だ… という見方がある。

しかし本当に米軍が今の自称バイデン大統領勢力を背後から動かしているのかどうかに関しては、それをにおわせるような数々の断片情報が流れているが( 普通に考えて意図的に流されているものだと判定するが) …決定的な、確定的なと思えるものがない。 確かにゴム人間の色々な画像情報はある。 しかしあれらを追い込まれている側の地底政府の側が( ハリウッドやディズニーやビッグテックが) …それを作成して流しているだけかもしれないので、簡単に飛びつけない。

==FOXニュース 和訳
政治コンサルタントのシュワイツァー氏、「中共は、本質的に残虐で永遠に変わらない独裁政権」
https://youtu.be/CY4Ekn8GBqI
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しかしおかしなことに、と言う。 本来ならヒダリガワ一色の、リベラル一色の言論空間になっていなければならない米国の中で、こうした中国非難が、どんどん先鋭化しているということの、この真意というか背後に流れているのは何なのか、これが全く見えない。 CNNやNYTなどは広告を今でも中国企業から大分もらっているので( それも三月末までであり、新年度の4月を超えたら激減する) …彼らが中国を批判する傾向の文章群を発信することはあり得ないのだが、どうやら今は、彼らですら中国叩きの側に、そして驚くべきことだが、トランプ善政的なコトバを発信している。

それは今となっては何をどうしてもバイデン自称政権はひっくり返ることはないということの、彼らの目線でいう敗北したトランプ支持者に対して慰撫する姿を見せることで売り上げに、数字に結び付けようというすりよりだとは分る。

https://rumble.com/veweyx--q-into-the-storm-1.html  →HBOのドキュメンタリー第一回

キューイントゥウザストームというドキュメンタリー番組の事を以前言った。 しかしこれはエンタメとして取られても構わないといういわば逃げの部分が相当あるなあという内容だとわたしは判定しており、この番組の位置づけがいまいちわからない。 一応言われているのは米国の中の、かたくなに権力者共同謀議のことを信じない自称エリートたちに向けてのものだとされる。

しかしそうした自称エリートと言われる人々が、月に140ドルだかの代金を支払ってHBOケーブルテレビと契約してこれらの番組を見るのだろうか、とかと色々な違和感がある。

https://pbs.twimg.com/media/ExB77c1VkAEhwE-.jpg   この番組は全六回であり、今は2話までが公開されている状態の様だ。 6話においてではとんでもない情報の暴露が行われるのか同化に関しては… どうなのかなぁ~、だ。 見た人の話では、2ちゃんねんるで去年の113以降大量に集められたいた情報を摂取していた連中からしたら、そこで得た知識が映像化されているだけであって言うほど衝撃的ではない、そうだ。 しかし番組の中に2ちゃんねるの西村ひろゆきさんだとか色々意外な人間が登場したということなので、何処かで見る機会を得たら見るべきなのだろう。

==2ちゃんねる 3/25
解説途中から見てたけど HBOかなり突っ込んだ内容だったみたいだね これがテレビで流れたのは大きい

・ピザゲート(子どもの写真?など) ・8chオーナーについて ・2chとの確執?(2014年) ・ひろゆき
・足のGPS ・フリン将軍について? ・ヒラリーも登場
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ヒラリーは処刑されていないけれど、足首にGPSがある… ということの内容だったそうだ。 それだったらひょっとしたらオバマも処刑されずに生きているのかなあ、だ。 正直何を信じればいいのかわたしも全く分からない世界に入っているのであなたに何かを言える… なんというか、元気がないというかそんな混乱した状態にある。 なんか宇宙人とかも登場したのだそうだ。 え~。

宇宙人の事は知らないが現実はそれよりも混迷している。 少し前に北朝鮮が唐突にマレーシアと国交断絶をした。 その事の直接的原因が、マレーシア政府が「 ムンという名称の北朝鮮のスパイを米国に引き渡したから」 という報道があった。 そしてこのムンが、実は韓国のムン大統領と何か関係のある人物ではないかという議論が韓国では出ている。

ところがこれらの概念は勿論韓国の中では出たとたんにどこからともなく 病身 という彼らの差別用語のオンパレードの貼り付けで相手にされない風になっている。 なんだかおかしな流れだ。 普段はこれらの勢力はムン大統領の北より、中国寄りの政策を批判するのに、今回に限っては結果としてムン大統領を擁護する形をとる。 だからこれらのネット部隊が青瓦台とつながっているのが明らかだという動きを目撃しているに過ぎないが、しかし、韓国においては苗字は実に少なくて( 殆どが金、つまりキムだから) …実は文=ムンというのは24番目の数の多さの名前であり、というか全然ない名前であり、この名前を持つ人は何処の出身でどうした一族であるかバレバレというものだものだから、やっぱりこのマレーシアの動きにどうしても反応してしまうのだろう。

そして何だか分からないが325くらいの時点で韓国の在韓米軍基地からはやっぱり大量の輸送機が飛んでいるのである。 普通に考えれば地底関係の逮捕じゃないかなあとどうしても考える。

==https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210322-00081427-gendaibiz-soci
俗に言うリベラルアーツ系、あるいはインテリ系の人々は、実はとても狭い世界の中で暮らしています。東京からパリ、ロサンゼルスなどを飛び回ってあたかも国際的に暮らしていると思いがちですが、実はどこへ行っても自分と似たような人たちとしか会っていないのです。 私は最近妻とよく、地域を超える「横の旅行」ではなく、同じ通りに住んでいる人がどういう人かをもっと深く知る「縦の旅行」が私たちには必要なのではないか、と話しています。自分の近くに住んでいる人でさえ、私とはまったく違う世界に住んでいることがあり、そういう人たちのことこそ知るべきなのです。 ( 抜粋)
==この記事と元記事を読めたら読んだ方がいい

米国のクーデターを企てた中心勢力がリベラルと称する傲慢な人間集団と規定するのなら、これらを背後から支援したのが欧州と中国の合体勢力といういい方になろうか。 しかしそれは逆であり、バチカンと中国の勢力が( といっても、ほとんどは中国が) 企てた政権転覆工作に、米国の内部のリベラルを自称する勢力が内側からカギを開けた、大きく積極的に協力した、といういい方の方が正しいような気もする。

そうした米国の( 本当は欧州の知識人に向けてのものだと思われるが) リベラル層を批判した形の文章が少し前に確かプレジデントだったか東洋経済だったかのオンラインで掲載され、確かに彼が高く評価されるのは当然だなあと思ったのは覚えていて、その続編とでも言えるものが更に発表されていたので読んだ。 世界のリベラルを自称する勢力がサルに見えた。 これは酷い言い方か。

日本のヒダリは論外。 しかしだからと言ってカズオ石黒という知性の全てが肯定されるものでもないが、しかし、幅広い見地を求める態度を行動を、自称知識人、自称支配層なる連中こそが率先してこれを、特に肉体を使った形で取るというのは大事だという彼の意見には賛同する。 わたしの読み方はいつも間違っているが。 しかし今の世界のヒダリは明らかに傲慢なのである。

==わたしを離さないで wiki
1990年代末のイギリスで提供者達の世話をする31歳の介護人であるキャシーは、提供者達の世話をしつつ自分の育ったヘールシャム(英語版)にある施設で暮らした奇妙な少女時代や卒業後を回想し、自分達の秘密を紐解いていく。  第一部(1章から9章)
そこは外界から隔絶された全寮制の学校で、主任保護官のエミリ先生を中心に保護官達が授業をし生徒たちの生活を監視・監督する。特に図画工作や詩などを作る創作活動が重視され、健康診断が毎週実施されていた。優れた作品は定期的に施設を訪れるマダムが収集した。それらの作品は外部の展示館に飾られると噂されていた。残りの作品は交換会に出品し、出品に応じてもらえる交換切符で他の生徒の作品を得る事ができた。外部の商品を得る販売会以外で持ち物を増やせる唯一の機会だったため、生徒達は交換会に熱中した。
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こうした人間牧場の話を今のヒダリなる言論で更に再表現すると、取るものと取られるものが明確に存在しており、その取る側には我々が( 知識人が) いつもいるのだ… こうした意図からなるコトバしか出てこない。 言い回しはそれぞれ違ったものを使うだろうからどうでもいいが、その奥底にはそれしかない。 それは支配と統制だ。 それを嫌っているはずの彼らがしかし実はそれを猛烈に求めているというのを必死になって隠している風体、わたしはこの作品にそうしたものを感じた。

人間牧場の話だった… こんな風に言われると怒られるので言わない。 これがわたしの処世術でもある。 ヒダリの傲慢の対極にあるようなクルクルパーの卑屈さとでも言えるものだろう。

今の世界は徹底的に人間のエゴが前に出ている、現れている世界だ、という。 となると、現れた以上はそれは消えるしかない。 人間がこれから本当に新しい世界へと新しい人びとへと変わっていけるのかは何とも言われないが、少なくともそこに至るまでの準備を少しずつではあるがそれを行っている風に見える。

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[台北 25日 ロイター] - 台湾当局は25日、1種類の長距離ミサイルの大量生産を開始したことを明らかにした。これとは別に3種類の長距離ミサイルを開発していることも認めた。 台湾が兵器の開発を公表するのは異例。中国は台湾周辺で軍事活動を強化している。 台湾は、戦争時に中国内陸部の基地を攻撃する能力も含め、抑止力を高めるため、軍の近代化を進めている。 台湾の邱国正・国防部長(国防相)は、立法院(国会に相当)で長距離攻撃の能力向上が優先課題だと発言。
「長距離で、正確な、移動式(の兵器)が望ましい」とし、公的研究機関である国家中山科学研究院がそうした兵器の研究を「中止したことは一度もない」と述べた。 同研究院の幹部も立法院で、1種類の陸上発射型長距離ミサイルがすでに生産段階に入ったと発言。これとは別に3種類の長距離ミサイルを開発中だと述べた。ミサイルの飛行距離は明らかにしなかった。 同研究所は台湾の兵器開発で中心的な役割を担っており、ここ数カ月、南東部の海岸で一連のミサイル実験を実施している。
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最後にちらりと台湾の事を言う。 国連が中華人民共和国を中国と定めた後からの流れだったと思う。 台湾はイスラエルと白人政権の時の南アフリカと接近し、秘密軍事協定を結んだ。 これが今でも生きているのかどうかはわたしは知らない。 そしてこの両国からミサイルおよび核兵器開発におけるノウハウを買った。

その状況を不自然な形ではなく継続させるために、台湾は内部に民生部門としての半導体製品開発領域を造った。 フッ化水素を輸入しても怪しまれないような環境設定の構築といういい方をする。

台湾は勿論したたかであり、周囲を中国とその眷属に取り囲まれているという危機感は、中東におけるイスラエル、そして黒人の絶対多数の国内で取り囲まれている白人支配層、これらの共感を得た。 こんな表現を使う。 南アフリカが核開発をしていたことは今更あなたに言うまでもない。

台湾はいざとなったら普通に三峡ダムを破壊する。 その結果によって中国が人間の住めない地域になっていく… こうしたシナリオすらあり得るのだというのを言っておく。


そうした一切合切を読み破って、我々は新しい世界に向かっていくのである。 自分の足で。


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終了
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