武漢肺炎が流行しない前の世界… を準拠に無制限に印刷された紙幣が行き場をなくし、それが金融商品に向かっているという事の説明は必要あるまい。 その状況下でしかし更に米国の累積債務をごまかすために… こんな表現を使うが、その為に通貨と米国債の大量発行を行うとどうなるか。

普通に考えたら何処かの時点でどっちかが壊れる。 通貨か金融商品か。 今米国の内部の良識的な経済学者たちが、米ドルがかつてのワイマール共和国の時に発生したマルク暴落、これと同じ前兆が出ていると警鐘を鳴らしている。 わたしは詳細を理解していないが、彼らの主張が概ね本当なのだとするのなら、120に戒厳令からの反乱法からの大量逮捕からの全世界緊急事態放送を取りやめたトランプ陣営の次のプランBへの移動、とでも言えるものは、この旧アメリカ、合衆国にまつわるマネーの破壊からおきる、現行居座っているバイデン=地底政府=中国、などにたいしての責任の押し付けと、彼らの資産の強奪を持って累積債務を解消するというそちらの側に今向かっているのだろうなあという何となくの理解がある。

勿論現実は都合よく進まず、何もかもが構築できずに壊れたままで放置される。 これもある。 あろうことか中国が真っ先に立ち上がってデジタル人民元を中心とした通貨システムの構築をまず、彼らが勝手に設定したブロック経済圏の中で強制的にそれを開始するということだってある。 この世界は今は本当に、何が現象化するか分からない流れに入っている。

==https://twitter.com/ttrumpsjapan/status/1363706036301926406?s=2
JKトランプサポータージャパン  @TTrumpSJapan  
プーチンは本日、中央銀行のカルテル通貨が完全に独立したことを発表しました。これにより、西側経済を100回操作し、人為的な危機を引き起こしました。これにより、ロシアルーブルは最強の最初の通貨であり、CBankによって操作されていない唯一の通貨になります。
https://pbs.twimg.com/media/EuzbaPlVgAMrjkd?format=jpg&name=900x900
午後1:23 · 2021年2月22日·Twitter for iPhone
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だからこんな事が起きる。 ロシアは自国の通貨を米ドル決済空間から切断する、世界の中央銀行システムと決別する… というのを今から一週間ほど前にプーチン大統領が発言していたが、今回それを実際に、本当に行動に移した。 だから今、ロシアの紙幣ルーブルは、既存の常識の中における金融ルールの中においては一切の価値がない。 ゼロドルといういい方にでもしておこうか。

しかしロシアは金銀の現物にリンケージさせたルーブルの発行をやると言っているのだし、更に、ドルの使えない取引においては、天然ガスや石油、そしてゴールドの現物でそれらの支払い決済を行うと言っているので、食糧と水を内部で自給できるロシアにおいては、長期は分からないが数年の単位で鎖国は不可能ではない。 そして関税同盟を組んでいるかつての旧ソ連圏の国家とがっちりと肩寄せて進み「 旧アメリカ( 地底政府) と欧州地底政府、そして中国( 共産党と国民党の二つとも) の崩壊、そこからの世界経済の崩壊」 これに備えている風に見える。

中国といったら、実はそれは今でも台湾がその中に含まれる。 正確に言えば台湾の中に隠れている4割ほどの外省人たちがそれに該当するが。 日本で言ったらレンホーとかというキャラがわかり易く存在表現をしている。 あんな感じの。 ( 国民党の残党の人脈、しかしこれは実は共産党とキャラがだいぶん重なっている。 共産党と国民党はおなじコインの裏表であって、実体は一つだ)。

だからわたしは実は米国の中の華人勢力、台湾勢力と言われる連中もその多くはこれら大陸の人脈と相当一体化したものだという認識でいるので、言うほど彼らを信じていない。 それはつまり貴方に分り易く説明するのなら、真田一族というものがあったでしょう。 関ヶ原の時に、一族を、真田家を守るために、兄と弟をそれぞれ別の徳川方と豊臣方に分けて仕えさせたでしょう。

中国における一族、宗族と言われる連中が、国共内戦の時に、それと同じようなことをして、自分達の一族が、どっちが勝っても生き残るという動きを多数行っていた。 そういう意味においてあれらの国民党と共産党というものを別けて考えるのは間違っている。

盧溝橋の事件においては、背後に徹底的にソ連の指導、それを受けた中国共産党ゲリラ、そしてそこと繋がっていた国民党の中の共産主義工作員たちが暗躍したが、この共産党ゲリラと共産党工作員たちが「 同じ一族であるとか、親せき一族であるとか」 そういう概念であれらの人間集団を説明してくれるテキストが何故日本にはないのかと、これを不思議に思わなければならない。

日中戦争の時に、この国民党なる人間勢力がどれだけ日本に対して敵視むき出しで各種工作をしてきたのか、日本を利用する為に接近してきたのか、清朝から独立するのだという勇ましいコトバを出しながらしかし、それらのコトバの発信者が清朝の関係者だったりだとか、実に騙しと邪悪が錯そうしていたのがあの時代だ。 戦前の日本人はそれらの、中国なるもの、シナなるもの、そして中華民国なるもの中国共産党なるものに対しての理解が、少なくとも今よりはるかにあった。

この戦前の時の日本人の時の認識に、脳に、戻ってほしくないので、真実に気づいてほしくないので、台湾発の識者やら論者やらがネットの中で散々にだましを仕掛けているなあという、その認識をわたしはもっている。 親切な顔をして接近してくる奴は大体騙しの為に近寄ってくる。 この世界の鉄則だ。 韓国は信じられないが台湾は無条件で信じられる… というコトバをたまにみる。

それは日本語が上手な台湾人が台湾本土から、又は日本国内からそれをやっている可能性、そんなのが本当にあるのだと気づかなければならない。 われわれは騙される為に生まれてきたのではない。

==リンウッド 2月22日09:34
女王をチェックしてください。または多分女王ではありません。
https://nypost.com/2020/12/24/deepfake-queen-to-deliver-christmas-warning-on-fake-news/
ニューヨークポスト
フェイクニュースでクリスマスの警告を配信するディープフェイク女王エリザベス
二重に見える場合は、処方箋を調整しないでください。エリザベス2世女王の英国への毎年恒例のクリスマスメッセージの後に、デジタルで作成された別の発言が続きます
t.me/linwoodspeakstruth
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なにせ表のメディアで公然と「 世界の支配層の多くはスペアか偽物( ゴムをかぶって特殊メイク) なのだ… という、今までだったら絶対に信じてもらえない情報が、大体は本当だったのだとなったこの瞬間において、本当の本当に何もかもを疑わなければ正気を保てない時代になっているということの意味、これだ。 わたしはこれを 自分で気づけ、又はそこまでいけなくても気づこうとせよ、気づこうと努力せよ、という大きな意図が人類世界に流れているのだろうなあ、と、こう捉えるのだが、それをやり過ぎると今度は逆手に取られてやっぱり騙されてしまうという世知辛い流れの中に放り込まれてしまう。 本当、どないせぇっちゅうんじゃというもんだ。

==https://www.epochtimes.jp/p/2021/02/68886.html
中国の刑務所に大量の「五毛」と呼ばれるネット工作員がいるのは公然の秘密だという。しかし、その運営方法や報酬制度などはあまり知られていなかった。通常の場合、ネット工作員は1投稿につき0.5元(約8円)の報酬を得ており、「五毛」(0.5元の中国語)と名付けられている。工作員はインターネットで共産党支持のコメントを投稿し、世論を誘導するのが仕事だ。 ( 223 抜粋)
==

こうやって組織的に、現実に、大量の嘘を拡散するシステムが、ジェネレーターが中国の中にある。 恐らく似たようなものが世界中にあるのだろう。 しかし一番の本拠地はやはり中国だ。 日本のSNS空間などにおける極左と言われる領域、パヨクと言われる領域を形成しているあれらの罵詈雑言は、恐らくほとんどがこれら中国人たちが( そして韓国人と在日韓国人などが) 書いており、如何にも日本の中にあれら知的演算能力が相当に低いもの達が詰まっているという演出を仕掛けているが、それは多分事実を表しておらず、本当の本当は、こうした中国居住の、たぶん政治犯名義で逮捕された、日本語を含める外国語に堪能な連中が、減刑目当てに必死になっているというのがその背後にある。

だから人々は少なくともSNSからは急速に離れていく。 既存のテレビやラジオ新聞はもう相手にされていないが、今度はその動きがSNSでも開始される。 わたしはそう取る。 そうなると次に何が来るのか、それは分からないが、本人確認がベースになったものがどうしても前に出てくるものになってくるのかなあと… でもそれってフェイスブックや中国の一連のネットサービスと同じだよねということになって、正直想像もつかない。

今は既存の何もかもの選別廃棄、これを行う段階になっているのだろうなあ、とだけは言う。 勿論それを貴方は、あなた自身に適合したものを見極めて行っていくのだが。

この世界の根底にある設定として 思いが全て というものを一旦採用すると、この混乱している状況下でも、兎に角に人々の思考を特定の方向に誘導してゆけば、そこから何かが採掘できるのだからそれをしかけるのだ、とでも言える流れが多く起きている。

既存の現実の世界を描写するのが役割だと思われていたキャラ達や、システムなどの上に、急にオカルトに近いような情報が再び流されてきたのは( 過去にもこうした動きは定期的にあった) 、大量逮捕の流れの中にあるその背景の 悪.魔教やら少年少女に対しての人身売.買関連の事実に人々を接近させないようにするためのものだろう、その様に判定するのだが…

今更メルケルがヒトラーの凍結精子によって造られた子供であるのだとやってくるのは、彼らの内部もそうとうネタ切れになっているのだろうなあと判定する。 彼らはソ連の機密解除の資料とやらを引き合いにしてこれらの概念を説明しているが、そもそもその機密解除資料が偽造品だったという証明が近年為されていたのではなかったか、とわたしは認識する。 このように、何が何でも騙す=人々の共感信用を得る=共感信用は自動的に精神エネルギーを差し出させる構造を持っている… こういうところからの必死のエネルギー回収とでも言える動きがやたら増えている。

という事は逆を返せば、そんなに長期間かけなくても、これらの陰始勢力と言われる連中は何も出来なくなっていくのだろうなあというのを表しているということなのだが、では実際に本当にそうなるのかとわたしに問われても明確に回答が出来ないのがなんとも。

そろそろ本気で経済がやばいのか、という独りごとを言って今回は〆ておく。


でも色々な意味で 落とし前はつけないと いけないよね、とは言っておくのだ。


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終了
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