G20が閉幕した。 米中の貿易協議の再開の報道は、一見明るい予測を見させるものだから、月曜以降の株式相場はどうせ上がるのだろう。しかし今回の動きは物事の根本解決にはどうせならない中国の側の引き延ばし工作の一環でしかないから、何処かの時点で再び米国は動く。 それは25%の制裁関税の形になるのだろうが、中国にとって一番イヤなのは、大規模集積回路を使う産業、そしてそれらのソフトウェア関連に関わる産業において1%でも関税を新たに創設されることだ。 一旦造られてしまえば後は簡単に数字を上げるだけになる。 中国からの撤退の動きが加速する。 この世界全体の流れを見ながらしかし中国と一蓮托生を望む日本企業などは本当にこれから地獄を見るのだなあと思ってわたしは全体を見ている。

G20の前の日中首脳会談でそれでも日本政府は自国の権益を代表して尖閣諸島における挑発、南シナ海の私物化などに関して中国をいさめている。 勿論中国はそんなことは聞くふりをするだけだが。 ひるがえってG20前に行われていたらしい中韓首脳会談においては、韓国は中国から、今後中国の命令に従い、米国のそれには従うなという意味で、サードミサイルとファーウェイの制裁問題に関して警告を行った。 まあ命令だ。 従わなければ中国国内の生産施設の接収なども含めた強い制裁が発動される。

わたしはこれらの流れの中で、自分をもっていない人、自分を持っていない国というものが、これらからの残る14-5年間で真っ先に消えていく、死んでいくということのコトバ、設定条項を深く見つめ、更に ちから なるものが実際にこの地球世界において人間の器を通して働きかける様を見る。 出来るだけ科学的分析でこれを見ようと心がける。 明日の30日にトランプ大統領が板門店で金委員長と会おうじゃないかとツイッターで呼びかけたが、恐らくそれらはG20の前の米国から北朝鮮に送られた親書の中に書いてあっただろうとみる。 韓国には一切の通達は無かっただろう。 となるとここでも、ちからなるものと自分を持たない者が消えるという事の関連性を含めて全体を見返すことになる。

二心、三心… を持つということは、それだけで自らの保有するエネルギーを分散させているのだから、基本、一つと全体を合致させようという( 独裁支配コントロールの意味ではない) 魂の進化の方向性パターンとは外れるものであり、エネルギーを今までの様に確保できなくなり( 地球が反転したために) 本当に消えていくのかな、と思ったしまったのだった。 何が消えるのか、はあえて言わない。



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完全覚醒とやらになるために、
瞑想とか…座禅とか…
色々と努力するがいい……

オレ以外の全てが…

 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   ∧_∧   ∧∧∧
   ( ・∀・)   ( ´∀`)
   (っ=|||o)   (っ=||| o)
 ̄ ̄ `――´ ̄ ̄ `――´ ̄\

     _____∧_____

    アンタ、どこの範馬勇次郎よ(笑)



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そこには流れがあるだけとする。 本当は それ なるものが流れていると設定認識しなければ自分を含める世界の存在を理解できないのでそうしているに過ぎないが、しかし今は それ なるものが流れているとする。

流れにおいては必ず波紋のような波の様な、不安定な動的状態の維持継続が観測される。 我々がそういうものを設定しなければ、それ、なるものが流れているかどうかを判別出来ない。 勿論、例えば太い太い、切っていない長い長いトコロテンの様な、コンニャクの様な物体をイメージして( 勿論それは固体ではないのだが) そういう有限領域がA→B 座標に移動する上において、その表面には一切の振動動揺不安定の発生がなく、内部も何一つ攪拌されていない、動いていない状態における全体の移動、流れ、なるものを想起する事は可能だ。 しかし貴方はそういうものを想起して、それが流れている目の前に立って、立ってもなおそれが 流れていると認識することができるだろうか とわたしは問う。 恐らくそれは無理なのだ。

だから流れなるものの周辺近傍とその内奥においては常に動きがある。 その状態の維持継続がある、とする。 この場合は 決める だ。 わたしの文章はいつも貴方に それを貴方が決めるのだ という構造が根底にある。 決めないのならそれはそれで結構だが、それでは話が進まない。 貴方は常に決めていかなければならない。

その本来 流れていると設定認識している座標領域 は、実はその場で止まって振動しているだけかもしれない、ひょっとしたらうなりを上げて回転しているだけかもしれない。 無窮に静止しているだけかもしれない。 しかし程度の低い段階の魂であり器である我々は、とにかく それ を流れていると決めた。 正確にいうと、そう決めるのである。

貴方はらせん水車というものを知っているか。 今でも灌漑用水のくみ上げなどにおいて使っている地域もごくまれにある。 長い棒状のものに渦巻になっているような羽が延々ついていて、それが回転する事によって、下方にある水を上方に移動させる構造になっている。

この構造物を横から光を当てて投影し、その画像を影で撮影すると振動波形を表現するグラフになる。 誰だって分かる。 しかし我々は二次元投影だと説明されなければ目の前の紙切れに書かれてある正弦波の図形を実は回転に関わる運動を相当数次元を( 認識を) 間引いて表現したものだとは捉えない、その様には考えない。

ここで回転を言う。 これらの根幹原理の複数に含まれるのが黄金分割法だという理解がわたしにはある。 その最初を一体全体本当のところ誰が発明したことになっているのか( 誰が上位次元からの情報を受信したのか) は知らないが、例えばカタツムリの渦巻の回転の構造を黄金分割で分解することが可能であり、その分解数値を他の立体物や他の生命に適応することも可能だと、実際の造形において、自分の作品において様々に後世にこれを伝えたのがダビンチやミケランジェロという理解がわたしはある。

レオナルドダヴィンチは確かフリーメイソンの中興の祖として説明されていた。 記憶が定かではないが。 そしてわたしの見え方からしたら、彼がこの黄金分割と回転の関係における様々な知識、それまでの地上になかった情報を下ろしてきた張本人の一人だという捉え方をしているので、それが( 回転や黄金分割の概念が) ギリシアの知識人たちが持っていてそれを伝えたとされる概念そのものも( 実は消失したアレキサンドリア図書館にあった知識ではなかったのか。 アトランティスの知識が沢山保管してあったらしいのだが) 、このレオナルドがフリーメイソンの意図に基づいて( 陰始の意図に基づいて、彼女を使用人として使っているオーナー宇宙人達の意図に基づいて) この地上に何らかの意図の元に降ろしてきたものではないかと疑う。

ここで我々は洗面所やふろ場における栓を抜いた時に発生する、逆三角系 ▽ の形状を持つ 回転しながら水をその下方一点に送り込むシステム に思いをはせなければならない。 この漏斗状の回転のその水面、表面上に発生している不安定な波紋が、恐らくは黄金分割の形で分解できることを分からなければならない。

水はどこに消えたのか。 水はどこに向かったのか。 この水を効率よく落下させる為に回転させるという要素が何故必須なのか。 貴方は大きなペットボトルを購入し、その中に水を入れ、そのまま落下させてカラになる時間と、回転させながらかかる時間を計測比較しなければならない。 勿論回転させた方が速い。 内部に空気が入り、それと入れ替えで水が押し出されるからだ。

ではどの程度で回転させたら一番早いのかという事に心を砕いた事はあるか。 ない。 速く回転させすぎると水がペットボトルに張り付いて下におちない。 遅すぎてもダメだ。 適正な速度がある。 そしてその適正な速度で回転させる内部の水が形成する ▽ の形状とその黄金分割比を考えたことはあるか。 ない。

ここに地球に空いた穴の、複数の正体がある。 いくつもいくつも空けられた穴の。 レオナルドダヴィンチは天才だったそうだ。 本当か。 彼はイニシエーションを受けてそうなっただけではないのか。 そしてメディチ家だ。 わたしはこの欧州の一地域において、いっとき自由という領域を与えられることで、そしてそれはギリシアからの本当の亡命知識人の( 奴隷の) 成れの果てを囲い込むことによって、先史における知識の何を、どのような振動波形の成分領域を移植させたかったのか、それを誰が企図したのか、ということ一連に関心がある。

それは実は、人間の戦争における支配地の拡大という状態においての 異なった言語と行動様式を持つ波形 が別の地に植え付けられることでの全体の改造が行われているという巨大なサイズの地球開発計画とでもいえる動きの、その一環としてあるものなのか、とも捉えるのだ。

回転。 回とは始まりと終わりがつながっている閉塞している世界を表しているアイコンでもある。 そして中心と周辺を表彰するアイコンでもある。 これを世界座標系と認識することも可能だ。

我々は知らないことだらけである。 そしてわたしの全てはでっち上げで出来ている。

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