この世界のコントロールというのは、相手に偽の贖罪を与えて、相手自ら何もかもを差し出すというこの基本設定の元に全体が動いていた。 戦後生まれた人造建国国家の中で、自ら内部の国家力というものを持たない勢力は、このシステムが全てだった。 だから朝鮮半島の領域はその技法をふんだんに日本に仕掛けて今の状態を自ら呼び寄せているという事になる。 それは、この全体技法の構造を暴かれてしまうと、その時点で過去から奪ってきたエネルギーの全てを奪還されるというシステムの事だ。 彼らの今の時点における人口減少の苛烈な加速度化の動きを見ても、彼らはこの地上から去ることを大量の人間が決断したのだなとわたしは捉えてしまう。

そして今のこの瞬間国内の動揺や混乱の一番大きな地域が、いわゆるその担当受け持ちの陰糸の勢力の混乱度合いを示しているのだなと分析する。 彼らの内部でエネルギーの貸し借りの動きは当然あるにせよ、まず自分の眷属が中心だろうから。 ただ気になるのは今の動きが、文明をまたいだ彼らの狡猾さ、というシステムが起動しているそれかどうかのハッキリとした見極めが出来てない事だ。

恐らくは2034年前後以降になる( これは当然変動するが、今のところこれより早くなるのではないかとも言われる。 しかしあまりに早いとそれだけ現象として過激なものが起きてこざるをえない) 全く新しい文明においても、ひょっとしたらこの陰始的な勢力も生き延びてしまっており、基本的には彼らがその新しい文明で再び今と同じ搾取の構造を構築することは不可能にはなっているようだが、それでもその目的達成のために今の段階で因果応報における 負の部分、負荷を眷属にツケ回す 動きが起きているのかとも考えるのだ。

これら大陸半島の眷属と明確につながった日本の対応者たち、カウンターパートたちの動きもやたらにおかしなことになっている。 わたしからするとそれは政治綱領だとか政治理念や政治思想からなる、科学的合理的論理的思考から( 確かにそれは表向きのものでしかないが) なるコトバから自らの行動規範を決定し、それに準じた行為表現の積み重ねで人生を行っている… のではまったくなく、まるで宗教サークルの様になってしまっているとそれ、だ。

朝鮮半島における共産主義思想を最初に唱えたのは北朝鮮ではなく韓国だ。 これらの勢力が北朝鮮地域に亡命していった。 しかし北朝鮮内部の王朝思想とでもいえる主体思想に敗北し、今はそれらの歴史は無かったことになっている。 彼らは基本的に 誰かから奪ってそれを独占する という考えの元にその存在振動を維持している座標だから、こうした勢力と親和性の高い日本の側の対応要員というのは、生きているだけで同じような「 奪う事前提でその存在を維持している」 者たちの更に濃度の濃い連中という事になる。

人間は誰しもがほとんどが奪う事が前提でその存在をやっている。 しかしそれらの比率も、地球霊界における、地球という名称の惑星がその基本振動を反転させたので( 位相をずらしたという表現でもいいか) 地球という惑星質量の巨大な振動変換に共振し、人類全体の6割強がその精神構造を反転させた。 それでもまだ自分の中に陰の波形を合成してしまっているものが大半だが、それでも変わったは変わった。

しかしこの大陸半島勢力とその対応員たちはどうも、いまだにその地球反転前の振動状態から何も変わっていないというか、それを拒否している風に見える。 ということは、彼らは人間として生きているだけでその旧世界振動を発生させているジェネレーター・振動発生器、という事であるから、これらの人々が日本で沢山集まっている地域における京都奈良などが( ほかにもアカと言われる密集地域はあるが、過去からの怨念に絡むとうあっぱり京都奈良かなと思う) 、陥没現象の流れの中で、疫病を含める人の住めない地域… それはつまりその地場がそのままで相当エネルギーの低い領域になったという意味と捉えるが …になっていくというのは当然かなと捉える。

ツイッターなどでは、彼らがこれら京都奈良で親睦会を催し、ただ アベ政治を許さない とかとやっている。 しかし具体的に何が許せないのかという事の細目は言わない。 何も理解していないからだ。 無知無能ともいう。 そもそも基本能力が全くない人々が全体をコントロール支配出来て当然と考える事そのものがどれだけ人類の存続にとって危険なのか。

彼らの領域からまともな経済政策と安全保障政策が発信されたことはただの一度もない。 日本の政治家と称する人間で、これを持っていない人々がほぼ全てという事態は、それはつまり、これらを選んだ有権者一人一人に経済金融政策と安全保障確保政策における理解も、それを学ぼうとする意欲も動機も何もないということを示している。 国民の総意、平均点よりも若干下の人材が国会議員だ。 大体はそんな感じになっている。

我々が知っていかなければ話が始まらない。 経済政策と安全保障政策は、不可分所得と不可分自由の向上に直接かかわってくる概念と行動であり、人間が地球と交わした約束 幸せになります を現実のこの世界で実現化させる土台のものだとわたしは考える。

今は既存の世界の中にある。 貴方がどうかはわたしは知らないが、しかしわたしはその中で立っている。 その上でこの既存世界が陰の勢力が造ったものだから間違ってるワルイワルイと叫ばれるのは結構だが、それでは 問題は解決しない のだ。

キョーサントーとかキュージョーを守る会とかのますますのカルト化の重篤状態と、中韓北朝鮮が日本に対して強い浸透工作をしかけているというそれが、まったくもって連動しているという事に気づいておくべきだ。

そういうものすべてを振り捨てて次の段階に進むにせよ、これらの 人間を縛るための技法術式の徒 たちの構造解析を行わないままに理解しないままにあるのであれば、結局同じことを繰り返してしまうだけなのだという事なのだ。

彼らアカたちはもはや人生ごっこをしているだけの老人でしかない。 そんなものに付き合う暇はもうないのだ。

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