世界のカネという名称のエネルギーの流れが反転し、その量が減少し、戦後英米が中心になって構築したあらゆる体制システムにタダ乗りしていた勢力がもだえ苦しんでいる。 特にそれは戦後に国家なるものを恵んでもらった連中に顕著だ。 それら最大の受益国が恐らく中国ソ連であり( 彼らは核爆弾までもらった。 そして戦勝国にしてもらえた。 勿論これらの眷属である南北朝鮮は言うまでもなく食い逃げ勢力だ) 、別の視点で第二次世界大戦をとらえた時にどうしても隠せない人種間戦争というものの中でしかし、何も血を流さずになにもかもを得た人々だ。 今地球の既存の世界の最終決算の中で、その彼らに対してたまっていたツケを支払えという大きな力が働いている風に見える。

彼らは日本を、大日本帝国を独裁国家ファシズムと勝手に認定し、それに対して苛烈な抵抗をしたから戦後の国内独裁統治に対しての当然の正当性と権利と資格があるとやっている連中だ。 彼らは血を流さず、逃げ回って略奪ばかりしていた。 その様な記録が山ほど出てくるのにそれを認めずねつ造だとか人種差別だとか言い出す。 しかし彼らが今国内体制でやっているのは何か、それはどう考えても抑圧だ。 人々を幸せにするためのものではない。 経済繁栄がなされているからそれはあり得ないと主張する人がいる。 しかしその経済繁栄を実現する為に、人間が居住する以外の環境に対して彼ら勢力は取り返しのつかない破壊と略奪をしている。 そこから目をそらす人は全てをこれから失う。

何故なら今これから地球上で起きる大きな流れのその根幹にある原理とは 行って、来い・チャラにする・清算する 動きだからだ。 戦後世界体制から受け取る事ばかりを行ってしかし、その代金を支払わない勢力は( それらの座標は) 地球という惑星視点からすると、流動性を阻害する地点であり、不均衡を発生する領域でもあるのだから速やかに排除する必然がある。 そしてそうなる。 夏至を超えて冬至に向かう流れでこれら勢力は更に壊れていくのだが、その様を貴方なりに構造解析してほしいと思う。 共通項が見つかるはずだ。

今の時点で人類の潜在意識にメッセージを伝える為になのか、様々な領域で情報発信がある。 日本においてはそれは実はアニメ漫画などの部分でも展開されており、わたしは今のこの時点、つまり陥没現象が恐らくこれから1年後に起きる今の時点においてJOJOの奇妙な冒険の第5部がアニメとして放映されているという事に強い意味を感じる。 その前は4部だった。 ここからの流れになるが。

それは弓と矢の存在だ。 矢によって選ばれた人間はスタンド能力を持つし、選ばれなかった人間はそのまま死ぬというあの設定のことだ。 これは人間にこれから起きる 進化分岐遺伝子のスイッチがオンになる という事の結果を意味する。 選ばれた人間はそのもとから持っていた能力を回復し生き残る。 しかしダメだった人間は、そのままではなく死ぬ… そういう事を伝えているのではないかとわたしは捉える。 まあ死なないでそのままという事もあるが。

そしてもう一つ5部においては最重要なテーマがある。 それは 因果応報のシステムから逃げ続けた者 も最後には捕まり、因果応報にその左肩をつかまれ、今まで食い逃げしてきたエネルギーの代金を支払え、又はそれを返せという動きがどうしても始まるということのメッセージ伝達だ。

あのアニメの中におけるボスキャラのディアボロという者を待ち受ける運命とは誰がどう見てもそうだ。 人は絶頂で居続けることは出来ない。 そこに到達する為に他者から何もかも奪ってきたのなら、その他者に対して、世界に対して代金を支払うか、せめて奪ったものを返却しなければならない。

わたしはこの動きを、米英が構築した戦後世界体制の設定条項にただ乗りしてきた、食い逃げしてきた、自分の国家のみならず、何もかもの何もかもを恵んでもらった、自分たちでは何もしなかった、血も流さなかった… つまり命の代金を支払わなかった、これら人造国家、主に大陸勢力国家になるこれらが、徹底的に因果応報の借金取りに今攻め立てられており、更にこれから更にその取り立てがひどくなるのだと捉えている。

そして陥没現象が2020年8月前後から以降開始されるのだと設定するのなら、それが起きる前に日本人に多くの事を知らせる為に、JOJOの6部、つまりストーンオーシャンだったかがアニメ化されるだろう。 わたしはそう捉えている。 JOJOの6部とは、旧い宇宙が強制的に終了させられて( 時間が超加速化されて) ビッグクランチの状態に移行され、そこから新しい宇宙をビッグバンによって開始するというとてつもない話になっている。

未読者がいるから詳細は語らないが、この6部のアニメの動きが陥没の前に現実化したら、それは何か大きな力が働いているのだという解釈をわたしは貴方に提示する。 本当は陥没後でもこの6部に関してはその内容があまりにスケールが大きいので、残った人類にメッセージを伝えるという道具としては採用出来るのだが、より分かりやすい使い方だろうという事で陥没前に、と一応限定する。 注意しておいてほしいかと思う。

世界はこれから本当に壊れていく。 テロが目立つ事になる。 各人何も出来ないが構えてほしい。 動揺したらそこで何も出来なくなって死ぬのだ。 平静さを獲得してほしい。

わたしは全然出来てないけどね。
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