電気屋にPCが持ち込まれたのは2019年4月、そしてハンターが全く連絡を寄越さないので、電気屋が中身を見て、その中身が少女の裸画像などを含める違法なものだったので恐ろしくなってFBIに届けたのが2019年12月、電気屋はFBIの関係者から「 これらの事を口外するな。 命の危険にかかわる」 と脅された。 ( FBIに提出する前に4つのコピーHDDを造っていた)。

しかしFBIから走査の進展に関わる情報が問い合わせをしても全く伝えられず( 当時の小児性愛犯罪担当者がこれを握りつぶしていたことは前回言った。又はその上司勢力が) 、恐ろしくなった電気屋がFBIに提出していたオリジナルのHDDから造っていた四つのコピーHDDから一つを、2020年7月に知人のロバート・コステロ弁護士( ジュリアーニ氏の顧問弁護士) に渡した。

コステロからジュリアーニに渡って、そこからニューヨークポストに渡り、NYPの中で内部検証されて第一報の記事が出たのが10月14日になる。

2019年4月 ハンターからPC持ち込まれる。 電気屋は4つのコピーHDDを造る。
2019年12月 中身を見て恐ろしくなった電気屋がFBIに提出、口止めされる。
2020年7月  FBIが無言。命の危険を感じた電気屋が知人のコステロ弁護士に一つ渡す。
2020年10月14日 NYPがバイデン一家疑惑キャンペーンを開始する。 後にFOXも。

しかしこれらの流れの中で指摘されていない事がある。 それはユーチューブの中で9月24日に路徳社という反共産主義メディアという事になっている中華メディアがこれを最初に報道配信していたことだ。 このサイトは米国に亡命している郭文貴… 反中国共産党という事になっているが、その実反習近平というだけではないかという見方もある …らが運動としてやっている爆料革命といった、共産党内部のスキャンダルを海外発信する事で体制を倒すという活動、これに連動するものである。

我々日本人はだから、在米の中国人たち、華僑たちが、横のネットワークをウィーチャットを通じて深く形成していることから考えると、これらの概念を相当前に彼ら自身が知っており、本当の真実を声だかに話すことは出来ないが( ウィーチャットはそもそも中国共産党に検閲監視されている) 、それでも大枠として真実をしり、その上で米国内部における反共差主義運動的なものを、去年の武漢肺炎以降から顕著にこれを行っていたという事の彼らの行動原理の裏付けとして理解できる。

ただ持ち込まれたデラウエアの電気屋が単純に華僑であり、彼がそれらの情報をあっという間に中国華僑社会に流したという説と、そもそもこれら電気屋はカバー情報、つまり人々の目を欺くための偽装情報であり、真実は反習近平派の江沢民集団が、それまでずぶずぶに付き合っていたバイデン一派の弱みを、トランプ大統領再選からの中国に対しての様々な制裁を通じての体制転換、これを成功させてほしいという彼らの願望を含める側面支援を行った… こうした見方も出ている。

江沢民派は、自分たちの一族が( 南人一派が、上海閥一派が) 富栄え続けるのなら共産党一党独裁体制など捨ててもいいとどうやら考えている。 わたしは過去、胡錦涛たちが一国3制度とでも言える… つまり香港などよりも更に自由な、支配層も経済活動も全て米国式に行う完全な民主主義体制地域を特区として形成し、その事で西側世界の資本をだまし取り、そしてその3制度の最初の完全なる自由都市の長に薄熙来を落とし込むという風な計画でもあったのだろうかと漠然と考えたことがあった。 でなければ薄熙来たちの中国からの独立を目指していたという彼らの動きの説明が付かない。 そんなことは事実上無理だから。 しかしその独立的な動きに関してヒラリーたちが即座に国家承認を与えるという風な動きもどうやらあったようなので、正直 うーん とうなっている。

このハンターに関連する情報は大雑把に1年程前にトランプ大統領側近、下院議長、ペロシたちにHDDの内容がそのまま渡されており、米国の支配層達は左右両派含めてその概要を理解していた。 それでもバイデンを押し上げる動きがあったのでわたしは過去にトランプとペロシは裏でつながっているという説が流れているが… と貴方に伝えたのはある。 真実はわたしごときにその姿を全て見せることはない。 切れ端が見えればいいほうだ。

習近平主席の個人崇拝からの、明確に毛沢東中国に回帰する流れを見て中国を逃げ出して米国に移住する中国人たちは多い。 これらの切れ端が日本にもやってきている。 日本の年間約3000人の中国人帰化者たちの中には、勿論工作員も山ほどいるが、本当の自由を求めてやってきている人間もわずかばかりいる。 大多数は 便利だから日本国籍を取得した という「 じゃ、ダメじゃん」 的な奴らばかりだが。

華僑とは早い話が漢族に中国を追い出された奴か、漢族の支配を嫌がって世界に逃げた奴、これらの子孫だ。 わたしはざっくりと大づかみでそう理解している。 だから中国という世界においては決して本流にはなれない人間集団だ。 これらの連中は勿論今の中国共産党一党独裁体制を嫌っている。 なろうことなら自分が逃げ込んでいる先の米国の様な国家になれば素晴らしいと考えている。 だから今回、トランプ大統領の徹底的な応援をすることによって、この中国共産党を打破してくれないかと裏で運動をしているというのはわかり易い貴方への伝え方だ。

国共内戦によって中国を逃げざる得なかった支配層勢力が台湾だけに向かったのではない。 多くは英国と米国に流れた。 国民党政権、中華民国がどのような成り立ちで生まれ、そして彼らがどういう思惑の下に米国と組んで大日本帝国を打ち倒そうと動いたかというのを考えると、これらの逃亡先が米英になるのは自然の帰結。

彼らは敗残者であり、負け犬だ。 しかし自分が永久に負け犬であることを求めない。 だから消極的自由の闘士というアジテート的表現を使う。 わたしだっておんなしよーなもんだ。 そして日本の中にいる華僑勢力が、中国共産党習近体制の独裁の意図による思惑を嫌って、日本侵略分割支配の具体的なスパイ工作員として活動していた沖縄の元知事の翁長氏関連の情報を、彼らが、日本の華僑の彼らがこれを嫌って、その時の謀略会議の議事録を日本の公安筋に渡したから、我々は沖縄で、そしてその周辺で中国の、中韓北朝鮮の具体的な侵略活動の詳細を知ったのである。

彼らはそれでも自由を求める。 そこにしか自分の、自分たち一族の活路がない事を知っているから。 我々日本も、四つの起点があり、そこから多くの人々が入ってきたが、かつて中国王朝の代替わりの時に、旧い支配層の近くにいた富裕層や商人たちが一族をつれて日本に逃げてきた、こうした地域もある。 名前などが地域に残っている。 中には相当のうさん臭い話もある。 わたしは確か以前あなたに、殷の王朝だったか夏王朝だっかの生き残り集団が日本に到達しており、それらの子孫が生きているのなら( 本当かどうか知らないが) その名字の中に 姫 の文字があるだとかそういうヨタ話をしたと思う。 証拠がないので決め打ちが出来てない。 出来るか、ボケ、だが。


中国なるものに捉えらえられていた自由を求める人々が動き出した。( エル勢力なるものに捉えられていた自由を求めるイルプロラシオン集団が動き出した)。


とこの様な概念で今の動きを見るのなら、イルプロラシオンは地球人類の9割が大体はそうなのだから( この辺の数字はよく覚えていない) 、いずれにしてもこれからの地球世界の既存国家は大変な攪拌が始まるのである。


わたしはそれを伝える者だ。

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