この世界で平和運動やら宗教教義やらの運動を元に、他人の人生に結果として介入し干渉し、その行動を変えることを画策する支配の徒は、何一つ自らの存在の中に責任を見出さない。 そういう事を考えたこともない。

原水爆禁止などを唱える連中は、それを唱えて仮に世界がその方向に向かったとして、その地球体制の転換の結果失業して定期収入をなくしてしまう関係者の事を1秒も考えない。 彼らに生活があり、家族があり、それを養わせなければならないという責任が彼らの中にあることを1秒も斟酌しない、考慮しない。

自分の言っているコトバは正しいのだから、それは「 誰かが実現するべきだ」 という全体構造で不労所得の既得権益システム=支配の座に座っている人々は、そもそも最初から問題を解決するつもりがない。 微塵も。

彼らは従えとしか言わない。 そしてその為に自ら苦労を背負い込むということもしない。 ただ喋っているだけだ。 本当に唾棄すべき決別すべき人々だ。 あれだけ「 自分はこれから数多くの人々をコトバによって( それが出来もしないのに) 説得洗脳教化教導するから、あなたはその様を見て更に自分に従いなさい」 とやる連中にどうしてあんなに無自覚の馬鹿たちが集うのか。 答えは簡単だ。 眷属だから。

彼らはこの地上において人類からそうした セイギの思いのエネルギーを収穫する目的の為の道具として生きるためだけに 送り出された連中だ。 本当に問題を解決したいのなら、例えば核兵器であるのなら、それらの起爆装置を無効にするような電波妨害ジャミングシステムの開発にカネと人材を集めて研究を開始するだとか、火薬の発火におけるその瞬間を無効化するようなフィールド発生装置の開発をするだとか、実際に世界に対して影響を与えるシステムを生み出すことを求めなければならない。

彼らは従えとしかやらない。 そしてそれらの構造の中に全て「 相手に偽の罪悪感を与えて、相手の心を騙し、相手自ら何もかも差し出させる」 という一連の全てが入っている。 これはウィルスが細胞壁に取り付いて、中に自分の複製の為のRNAを送り込んで、その中で他者の細胞エネルギーの全てを奪って、勝手に内部で複製を作って増えていく流れと全く変わらない。 ウィルスが単独では増殖進化できないように、これら平和運動とやらも単独では機能しないと分かるだろう。 彼らはそもそも平和など求めていない。 求めているのはカネと権威とステイタスだ。 それを陰の勢力が更に吸い上げる。 資源だからな。

彼らはその平和運動の展開の中で繰り返すが、敵対勢力と決める人々の失職に関してただの一度も説明を、具体的身の振り方を提示したことはない。 お前たちは悪い奴で自分たちの思想として不必要な存在だから、我々の運動が実現した暁にはそのまま家族もろとも自殺するがいい、という風な構えが大きくある。

平和や心の平安を唱える勢力がどこまでもどこまでも傲慢だという事に我々はこの、カネと権威とステイタスを追い求める領域間における流動性の観察から入るべきだ。 彼らは通過座標でしかなく経路でしかない。 そもそも本質がない。 導水管や排水管に哲学を求めたいのなら勝手にやっているがいい。 それらのくだらない研究者の人々は新しい世界に到達できず皆死ぬ。 眷属だからだ。

意味のないものに意味があると想起させることでエネルギーを奪い盗るシステム技法を投げつけていると気づかなければならない。 

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