政府が10月に米中の両国の外相と会談する旨発表した。 パンピオ国務長官はその後に韓国に訪れる… と韓国のメディアは一方的に発表したようだが、どうもそれは嘘の様だ。 今の所何も決まっていない。 彼らの希望的観測であり、パンピオ国務長官はそのままとんぼ返りする、又は台湾に向かうのでは、ということが取りざたされている。 

在台米軍を新設する動きが現実になると、中国は南シナ海におけるあれら軍事基地の建設からの軍事力の優位性を失う。 これでフィリピンが米国の側に完全に走れば決定的なのだが、今の所そまではいってない。 ただ沖縄と台湾という防衛線が強固になった時点で南シナ海でおかしな動きはそうそう出来ない。 そもそもこの南シナ海の侵略が開始されたのは、フィリピンにおけるスービックとクラークの米軍基地がなくなってからだという事を我々日本人庶民は意図的に知らされていない。

この辺の自制は少しうろ覚えなので気になる人は調べてください。 つまりフィリピンに米軍基地があり米軍兵士が常駐していた時点においては南シナ海の混乱はなかったのであり、更にフィリピンは今よりも遙かに治安がよい経済発展もぐんぐん起きていた地域だということ、日本の商社が山ほど進出していたということ、これらの当たり前の情報を日本人庶民に知らせないようにしている勢力は誰なのかというのを貴方は知る必然がある。

フィリピンの共産ゲリラを大きく支援していたのは中国であり、日本国内の左派系に謀略論者などはイメルダやマルコスなどのあの時代の混乱を造ったのは全て米国だという風なうその概念を投げつけてばかりいる。 国民動乱の背後には中国という国家の存在は常にいないことになっている。 そんなことは決してないのだ、とわたしは今貴方に言う。 日本の安保闘争においてもソ連も中国も韓国もみな背後で動いていた。 日本の全共闘やら左翼やらのあれらの愚か者たちはただ利用されていただけだったという事を50歳を過ぎても60歳を過ぎても認められないものだから、攻撃しやすい国内体制の誰かを標的にがなり立ててばかりいる。 彼らは利用された。 そして騙された。 更に彼ら自身の貴重な人生を自ら廃棄してしまった。 これを認めない限り彼らの再生と新生はない。

そしてそれを決して認めないのが彼らの自尊心だから、これからこれらの騙されただけの老人領域は自分がみじめな人生を送る為だけに生まれさせられてきたのだという理解も得ないまま死ぬ。

中国は明らかに包囲されている状況を日本の親中派を動かして国賓待遇という形での時間稼ぎをする為に今工作をしかけている。 国賓待遇がどうであろうと、そこに日本の中のリベラルとやらから親中派とやらまでが勝手に夢想画策する「 新しい概念の五大文書の発表」 とやらをやっても彼らは必ず裏切る。 そもそもの目的が軍備を整える為の時間稼ぎなのだから、どうとでもいい顔をする。

中国も今は戦争をしたくない。 やったとして来年の夏だとわたしは勝手に判定している。 勿論米国もそれを読み切っているので、今の時点で中国を誘い出すための挑発陽動の政治的な動きをしかけ、更に中国の資金源を切断する為の背後の工作をする。

スウエーデンの大きな投資会社が中国に資金を投入することで利回り運用をするというのをやめた。 建前上は中国の人権問題が看過ならざる時点にきているからというものだ。 しかしそれは、勿論表の看板としては本当だがそうではなく、中国の戦争準備を、中国政府が想定している以上に遅らせる為の工作だとわたしは取る。

環境と人口の問題もあるが、何よりも中国が世界から借りている本当の借金、これらの全てを踏み倒す事は出来ず、真水の真水でどうしても返済しなければならない分さえ返済出来なくさせるという全体の包囲網が形成されつつあるという風に見る。 もちろんこのスウェーデンの動きは10月に予定されているスイスの国民投票… 中国共産党の連中がスイスに作った隠し口座5000だかの中に眠っている3500兆ドルの凍結没収、この動きと当然連動しているととる。

中国国家が内部の古代ユダヤ人とでも言える開封ユダヤ人集団を弾圧していたというのは以前言った。 他にはイスラムにおいてはモスクを徹底的に破壊していること、キリスト教の教会の破壊も。 しかし昨今彼らは自国の中の中国人法科学生とでも言える連中に採用させている教科書の中に、聖書の記述を使い、あろうことかその中の一節を勝手に改ざんし、その改ざんの内容が「 キリスト自身が娼婦を石で打ち殺した殺人者」 であるとやった。 キリストさえ法律を守る… つまりその法なる概念とは中国共産党が造って下にさげ渡すという概念構造になっているので、中国共産党はキリスト教のイエスよりも遙かに上の存在なのだ、という事を中国人たちの多くに言い放っているという図式にそこにある。

これが2019-2020の時点で発覚した。 中国内部の、恐らく隠れキリスト教徒なのか、中国人がSNSにこの教科書のページを画像撮影して世界に流した。 今西側の、というか南米もロシアもアフリカをも含めるキリスト教徒たちにとって相当の大騒動になっているというのは今更説明しなくても分かるだろう。

パンピオ国務長官は米国内部のキリスト教勢力の強い後押しというか、依頼というか、そういうものも受けて近日バチカンに向かう。 教皇に中国との関係を改善( 切断) するべきだという説得をするとされる。 今の教皇は確かアルゼンチンか何処かのアカイ国家から出ている人なので、中国との距離が近い… 近すぎる。

中国は明らかに自らが信じる国内の人口をたよりに傲慢でありすぎた。 この数の部分が破壊されると彼らはどうなるか。 それは徹底的にいじめの対象になるのであり更に、今後二度と地球世界で侵略的な概念を表現化しないさせないために、徹底的に去勢される… というような事を言ったと思う。 社会工学からの民族洗脳が仕掛けられる。 しかしそれらを仕掛ける側の力が残っていれば、だが。 わたしはこの段落においては陥没現象やそれ以外の事には触れていない。 それらの要素が関わると更に事態は変わるので確定など出来ない。

これから最後の戦場が中東に移動することを我々は知っている。 しかしそこに向かう流れの中で最終的に… 恐らくはという言い方をするが、中国とそれ以外の世界国家の仲介を日本がどのような形で実現化、それに成功するかが、今後の人類の未来の流れに直結するのだ、とは言う。

中国は今のままの世界侵略の意図を廃棄して自ら変わろうとしない限り、分裂解体処理は免れない。 しかしこのコトバは西側世界が彼らに勝利した場合において、であり、彼ら中国独裁の座標が勝利を収めた場合においてはそれは違う。 全ての世界は50年もしないうちに本当に滅ぶ。 そういう事の細かい説明はしないが、そうなる、とわたしは勝手に判定している。


わたしの文章を娯楽で読むのは勿論結構だが、それらの人々は、地球目線で世界を捉えることがどうも本当に出来ていない。 人間だけを死滅させて、他の生命体が謳歌する地球であっても、この星は全く構わないと思っているこのリアルを未だに理解していない。 自分だけが特別だと本当に思い続けている白痴だからだ。

いらないものは要らない。 だから必要とされる為にはどうするべきなのかというのを言うが、何も気づかず研鑽せず努力せず行動しなくても、ただ生きていられるのは当然の権利であるという人間ばかりだから、わたしのコトバは届いたためしがない。 盗ることしか想起せぬ輩ばかりだ。


手の中に握りしめている旧いものを捨てなければ新しいものはつかめない。


地球はこれからそれをやるのだ。
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