中国は米国と対立している状態を打破する為にいつも日本に接近する。 日米離反をしかける。 今回もそれを彼らは行う。 しかし彼らの国内権力闘争の事情からして言うほど日本に対して譲歩を…それは勿論見せかけであり騙しの偽装であろうが …をするとは思えない。

日本の菅首相が5番目に電話会談をしたのが中国の習近平主席であり、それは韓国の4番目よりも後だったという見方とするか、又は最後のトリであったと中国人たちが思うかは分からないが、日本の感覚からしたらやっぱり後回しというものになっている。 これらの順番は意図的なものだろう。

国賓来日の事は話題にはならなかった。 中国としてはもうメンツをつぶされたので訪日しないとは言っている。 しかし日本の側から頭を下げたら別なのだろう。 微妙な状況にある。 彼らにとって。

そして今回の日本との電話会談を中国国内でどう報道したかというと、同じ日にアンゴラの大統領と電話会談を行った… という事の報道と同じ文脈の中で日本の菅首相ともそれを行ったという報道のやり方だったので、日本の序列などはアンゴラと同格だという事の演出を彼らはやった。

国内に対してこれほどの強硬な措置を演出しなければ現行政権の権威が保てないという硬直化した認識思考の演算というのはこれは相当厄介というか、ダメかもしらんねというコトバを出しそうになる。 中国が、という意味だ。

日本の側から国賓来日がどうしたという動きがあるのなら、それは以前言っていた設定としての五大文書を出すというそこに集約される。 その中にウィグルや香港チベットを含める内政における人権問題など、南シナ海尖閣などに向けての侵略行動をやめろなど、とても中国にとってのめるものではない条件を、しかし彼らがそれに合意するというのであれば、そしてその調印を日本で行い、その「 見届け人として、証人として」 最低でも米英仏独ロ辺りをその場に立たせる、もっと言えばインドも豪州もカナダも、兎に角中国に徹底的に攻撃を仕掛けられている国家の首脳たちを一堂に同じ場所に立たせてそれらの調印を全て見届け人として見届けさせて、それを世界中に放送配信するというこれらの条件を呑むのなら、「 最後のチャンスとして」 日本が習近平主席を国賓として招くというのをやってもいかもしれない。

必ず中国はうそをつくし、必ず中国は約束を破るのだから、しかしそれらの調印を見届けた首脳たち国家勢力の前で行った自らの行為を自らで破るのだから、そしてそれを全世界配信して世界中の人々が見ているのだから、それら「 人類に対しての裏切り行為をした中国は全てがワルイと認定され、この国家に協力する全ての勢力は人類の敵扱いされていく」 という事が分るだろうか。

慰安婦の不可逆の合意において行った事を今度は中国に対してやる。 彼らはそれでもどうせ時間を稼げば戦争準備も出来るし状況もひっくり返せると判定してその国賓トラップに乗るかもしれないが… いや、どうかなあ、微妙かなあ …勿論その調印式に台湾の蔡英文総統も呼ぶのだよ。

この踏み絵を呑むというのなら更に最後の最初で最後のただ一回のチャンスを与えるというのもありなのかと思う。 中国は必ずそのチャンスを反故にして人類を裏切るのだから、これで後くされがない。 彼らに本当の意味での同盟国はいない。 彼らはただ一国で世界を相手に戦う事になる。

勝てるとは思えない。 だからこの今言ったわたしの構想を中国が仮に採用したら( ま、絶対にありえないが) 、我々庶民はその行動を目撃した後に即座に「 戦後体制の構想を練ることと中国の解体と戦後以降の中国をどうするのかの構想」 を組み立てていかなければならない。

彼らは必ず裏切るからだ。

これはミッドウェー海戦において日本の連合艦隊が全滅した後に、戦勝国の連中が集まって戦後体制の構想を話し合ったあの動きの再現になる。 でもまあ、しつこいけど中国はこれらの国賓トラップには絶対に乗ってこないし、何よりも日本の側にそれだけの胆力をもったプレイヤーが全然いないので、そういう構想を現実化させるなんてことが実際の動きとしておきることはない。

だからやっぱりグダグダに世界の動きは続き、中国は自分でも気づかないカタチで追い込まれていくことになるのだろうなとわたしは捉えている。

11月3日の大統領選挙で恐らく郵便投票の不正によってのとてつもない工作が仕掛けられ、バイデン誕生という流れになった場合、トランプ陣営は即座に裁判に持ち込む。 そしてその準備として今日トランプ大統領は最高裁判事に保守派の人物を指名した。 これから上院による協議の後の決定という流れに入るが、民主党は当然反対するにしても、共和党の中のアンチトランプと言われる勢力すらも今回の判事の指名に関しては賛成しているので、恐らくまとまる。

5:2:1の比率になるじゃなかったかな。 5が共和党系、2は3だったかもしれないが、無所属の1を仲間にひきいれてもそれでも共和保守系が多い。 つまり米国における何が正義で何が悪かということの判断を大きくは保守派が決定するということになる。 郵便不正からの裁判において恐らくバイデンの側が勝つという事態になるのならそれはとてつもなく多くの票がバイデンと記載されており、比率でいったら999対1くらいのそれで多数派がバイデンでなければその結果が事実であると認定されることはない。 いや9999対1くらいかもしれないが。 しかし今の本当の真実における支持率ではどうもトランプ大統領が優勢なのである。 米国の左の座標の連中は、前回も嘘を仕掛けていたが、今回も同じ繰り返しをするのなら、米国の中の中間層を含めるノンポリからも離反されて生きていけない。 そういう事が分からない連中ではないはずだが、目の前が見えていない。

ついでに言っておけば、この郵便投票をめぐる工作の動きにおいて今回は統一教会の北側成分の連中が協力していないというアングラ情報がある。 嘘くさいが。 北朝鮮はトランプ大統領の再選を願っているというのは言った。 バイデンだと明らかに在韓米軍増兵からの韓国優遇なのはわかっているので、それを阻止したい。

3-4日前に発生した韓国の民間人がなぜか戦時下において北朝鮮側の海域に侵入して捉えられ、尋問の後に射殺されて、恐らく遺体にガソリンでもかけられて焼却処理されて海に捨てられた問題に関しても、この遺体を探すために韓国の側が保安庁みたいな組織の連中を多数38度線付近をうろうろしているのだけれど、これに対しても明確に北朝鮮は冷酷な警告を発信しており、数日前の韓国が一方的に発表していた、そして日本国内の韓国の犬ころマスコミが追随していた北朝鮮が、金委員長が丁寧に謝罪したというのが真っ赤な嘘であったのが露見した。

兵役についていた自称勇ましい韓国人たちは自分たちの大統領に怒りだしている。 でもどうせクチだけだし、何もしないだろう。 集会は今は武漢肺炎を名目にそれを行ったら全て逮捕するという法律が出来ている。 確かそう。 抑え込まれている。

しかしそうこうしているうちに国家破綻なので… ( 今あの座標はどうして国のふりをしているのか分からないというほど困窮しているし、このままだと冬には地方の貧困家庭で餓死者が出るのではないかとわたしは判定す) …その内にたまった怒りをどうしても外に出す抗議の動きに転化するだろう。

問題はあの座標から日本に入ってくる経済難民と犯罪者を切断することだ。 もっと言えば優秀な人材と決めつけられている若者勢力もこれから切断する必然がある。 スパイになるから。


週明けに割と動きがあるんじゃないかなあというのが今のわたしの見方。


ま、金融紙切れには縁がないので興味もないが、色々と動く人は動いてくださいと勝手に言う。

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