26日、国連ビデオ演説において菅首相は無難な基調報告というかそういうものを世界に対して発信した。 その中で北朝鮮に対しての言及があり、拉致被害者関連の生死を含める情報公開に関しての北朝鮮への要求… という風な読み取りも出来る文言があり、ある意味揺さぶっているな、とは感じた。 今の北朝鮮体制において金正恩委員長が死去していないのだから、以前とは違ったやり方で日本と対応できるはずだ… というメッセージにも見える。 勿論水面下においては何処か第三国で基本事務官僚たちが何らかの折衝というか協議をしているだろうが。

今回の国連においては欧州勢力が、犬猿の仲である英仏独が一致して中国に対しての非難声明のようなものを出した。 特に人権に関連する、ウィグルと香港の領域における中国政府の人権侵害と弾圧が取り上げられた。 勿論中国はこれらの主張に事実無根だとものすごい事を言っているが。

欧州のお公家さんたちは、中国を解体してしまう方が結果的に中国に投資していたカネが戻ってくることになり、それによる利回りの方が、これからも中国を支え続けることよりもはるかに大きいとようやく気付きだしたので、反転して中国非難の立場に移動した。

わたしは人間の世界は薄汚いので理念などでは決して、ましてや正義や理想などでは断じて動かないと貴方に言ってきた。 この人類世界は利回りの確保で存在している。 だからカネの流れにおける手元に入ってくるカネのその量が、数字のかさが減らない限り人々がその行動をを変えることは決してない。 あえていうのなら、カネとバランスを取っている命とのバランスの概念がそこにはある。

しかし本当の本当を言えば、世界の支配層における人権の概念とは、生産装置の付属構成物が壊れたり減ったりすると自分の獲得する利回りに悪影響が出る、からこれを守るという概念でしかない。 支配層は人間を数字でしか認識しない。 これを残酷だとヨヨヨと泣き叫ぶ貴方はその座標から出ないことだ。 そして廃棄されて消えるがいい。 そんな弱いままに酩酊する馬鹿はもういらないのだ。 わたしがこれを決めたのではない。 地球という惑星がそれを決めた。 恐らくは。

わたしは人間なる器、土人たちが野蛮という名称の強い生命力の顕示に関わる一連の動きを再び獲得しなければ、取り戻さなければこれからの厳しい環境の激変後の地球には決して生き残れないといった。 優しいだとか、自然と調和だとか、そういうのが間違っているとは言わない。 精神世界の人たちは、そこに酩酊している泥人形たちはそれらの概念がダイスキだ。

しかし実際に生きるという設定の中に入っていった時に、その抱え持っていたきれいごとのコトバだけでは即座に死ぬだろうというのをわたしはあえて強く言っておく。 環境が破壊されたときに、人類社会の檻の中に閉じ込められていた各種の動物が野に放たれて人を襲うという概念を1ミリたりとも想起出来ない薄ら馬鹿たちは、襲われて殺されて食われて死ぬのだ。 そういう事を言っている。

友達だとか仲間だとか言って、気づいたら襲われて死ぬ。 それもそれらの人々の選択した愚かな、本来なら避けることのできた結末だ。 これを言っているのだ。 わかったかこの野郎。

中国に対しての膨張政策を止める為には彼らにカネモウケをさせない、そして特に、彼らが勝手に支配下に置こうとしている、植民地同化政策をしかけている地域に、その中における本当の貧しい国家に対しての実際的な補助、援助、手当、こうした概念を中国は国家として一切拒否していたが、1円たりとも見返りなしに出そうとはしなかったが、これを出させよと西側は圧力をかけるべきだとADB関連の総会において( それは国連の中で行われた動きだったか失念した) 麻生副総理兼財務相が訴えた。 そしてそうなるだろう。 アジア開発銀行は日本が運営しているようなものだから。

中国に資金を与えずそして持っているカネを吐き出させるという動きを仕掛け、更に外に出させないような様々な動きを今の段階で行わなければ人類は終わる。 本当に。

だからわたしは11月3日の米国大統領選挙は人類における天王山だといった。 ここでバイデンになると人類は終わると。 しかしそうした世界構造線の中に放り込まれとしても、そこで諦めずに動くことも又必要なのだと。 これが野蛮という言葉に表現される人間の行動の表現のカタチになる。

ふざけんな、負けるかよ、という気持ちの事である。 これを皆本当に失っている。 取り戻せ。

儒教圏の連中は、人類なる広大な領域、インディアン風に言うのならグレートスピリッツという領域に本当に何も還元していない。 戻していない。 戻さないのだから人類領域は総体で全く進化せずに足踏み、いやいや後退をしてきた。 これを改めないのなら、彼らが変わらないのなら、彼らが過去の一点に精神アンカーを撃ち込んでそこから一歩も動こうとしないなら、それは彼らを丸ごと廃棄するしかない。 勿論儒教圏域だけではない。 次から次から出てくる。 人類領域に撃ち込まれたくさび、人類領域におけるコントロールの芽とでもいえる表象 △ は所かまわず隠されていて、表に出ていて公然と人類からエネルギーを奪いだす流出させている。 これを索敵して殲滅せよと言っている。

頭蓋骨の変形からの骨格の、後からの大きな改変などの動き… そこからの恐らくはの精神および生命および性欲および気などのエネルギーの送出という全体システムと、社会構造そのものが△になっている場合にはその国家領域座標からやっぱり膨大なエネルギーが地球の外に送られているというのを言った。

近代国家の雛形が埋め込まれて、それが △ そのものだから、だから人類から奪い盗るものたちはピラミッドを捨てた。 必要なくなったから。 もっと効率のいいものを手に入れたから。 そういうものは、概念そのものを含めて気付き( 索敵) 、そしてそれを理解、又は離れることによって無効化される( 殲滅) 、このシステムを言ったと思う。 え、言ってなかったですか。

思いが全てという設定が通じるならどうしてもそうなる。 そしてそれさえも複数ある解決策における一つでしかない。


与えらえた、限られた時間内において、最適合理解を得ることが我々の使命だ。 この一連の技法を術式を先ず日本人の大衆庶民であるわたしたちが獲得しなければならない。 しかしこれをスパコンの様なたった一つの天才という概念の点に委任する形ではダメなのであって、恐らく並列処理なんだよというを… これも言ってないですか。 いや、言ったんだよ。


という事で最後は和やかなオチを。


本当に伝えるという事を、他人に衝撃を与えるという表現を、そしてそれは当時も凄かったのかもしれないが、今になって更にそのすごさが分るというのを体験したいなら、理解したいなら、わたしは永井豪のデビルマンよりも更に恐ろしい、恐るべきマンガを一つ貴方に提示しておくことにする。


それは石川賢が昔連載していた。 そして今では恐らく絶対に再販されないロボットマンガ。


ゲッターロボGを読め、という。 あんな恐ろしいマンガが週刊少年サンデーで連載されていたというのが今では絶対に信じられない。 生物兵器、遺伝子改造、毒ガス、人間の部品化使い捨て、ナチス、鬼、人間の精神を洗脳してロボットにして使い捨てる… とにかくめちゃくちゃになんでもやってる。


あーゆーのが少年ジャンプで連載されるようになったら、人類は一つ、何かを、大きな何かを取り戻したのだ… とわたしは勝手に決めることにする。 以上だ。
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