李登輝氏の告別式が19日に執り行われた。 ただ格式としては来月の10月7日の納骨式とでも言える行事が国葬にあたるそうだ。 このあたりの正確な報道が出ていないのでわたしは7日のそれに日米の関係者、高官が出席するという事態においては中国のメンツを大きく傷つけるのかなという解釈をしている。 ただ報道によっては19日の告別式が国葬だったという言い方もある。 どっちなんだろ。

この7日の動きにおいて、以前から言われているようにパンピオ国務長官が抜き打ちで参列する可能性… しかし彼の動向に関しては19日に参列するだとかそういうのも言われていたので正直分らない。 ただ中国は19日に台湾を訪問した米国の高官に関しては( それ以前の厚生長官もそうだが) 彼らのエンティティリストに記載して制裁をかけると今日の時点で発表した。

ただこれらの二人の高官は別に中国に口座を持っているわけでもないし、どうするのかなとは思う。 考えられるのは中国に入ったとたんに恐らく国家安全維持法を恣意的に解釈して逮捕… まで出きたら大したものだが、恐らく入国禁止措置だとかそういうのを仕掛けるのかなと思う。

中国は勇ましい事を言っているが現時点においては米国に打撃を与えることは出来ない。 今日の21日の時点でこの19日の米国高官が台湾を訪れたという事に関連する「 これ以上中国を刺激したら、馬鹿にしたらこうしてやるという意味の威嚇」 の動画を作成してかれらはそれを中国国民に見せている。 ウェイボーでそれらの動画を、つまりグアムにある米軍基地を中国の戦略爆撃機が爆撃して破壊するという動画を公開したそうだが、そんなに自信があるのならそれは全世界の人々に向けて公開するということでツイッターやチューブでやればいいのにと思う。

本当の所は刺激したくないのが見えるし、なおの事を言えば時間を稼ぎたいのだという思惑も見える。 彼らは14日に世界に向けて公開されたエンレイム博士の論文の世界における拡大とその影響の計測をビッグデーターの取得と解析で行っている最中だから、貴方はあれらの論文を見られるうちに見ておいた方がいいとだけは言う。

パンピオ国務長官が7日に台湾を、仮に訪問するのだったら、それは必ずその前の時点であの海域で、一気に一瞬で「 中国の沿岸地域にあるミサイル発射予定地点、軍事空港、潜水艦撃沈対応などなど」 の番然たる攻撃態勢を構築してから… つまり核戦争をベースとした空母打撃群をあれら海域に展開するはずだ。

アザース厚生長官の時に、彼の乗った航空機を中国軍が本当に撃墜しようとして発進し、それを台湾軍が返り討ちにしたという報道の事は言った。 本当に未だにこの報道が1文字も日本に伝えられていないのはどうかと思う。 中国はパンピオ国務長官が本当に台湾を訪れるのなら、恐らくどのような事故を偽装してもそれを行う可能性が高い。 仮に習近平主席がそれを止めようとしても、現場の血気盛んな青年将校たちが勝手にそれを行う可能性がある。 今の中国は本当に恐ろしいことだが習主席が人民解放軍のコントロールをやれていない。 暴発の可能性が本当にある。

そういう大きな流れがあるのだから、日本政府が中国に展開している日本企業への事実上の帰国命令が発っせられているというのも分るだろう。 そして菅政権は恐らくそれら中国に展開している各種の中小企業において、体力のない、未来の展望がない、そして大きな意味で中国と繋がりすぎてしまっている各種企業体をリストラするのだろうなあとわたしは捉える。

来年の7月までに1700社が中国から撤退予定という報道は出ている。 しかしそれら1700社全てに撤退補助金が出るわけではないだろう。 中には撤退詐欺を仕掛けて国費を泥棒してやろうという中韓側の、看板だけは日本企業というそうしたものも必ずいるのだ。 これらをこれを機会に選別してつぶす。 そういう動きが今起きているのだろうなあ、だ。

タイ国王における批判非難の動き、そして大きな国民運動が発生するかもどうしたこうしたのそれは、誰がどう考えても、タクシンとその一族がタイを簒奪しようした時の混乱と同じだと捉えるので、中国が背後にいるのだろうなあとわたしは判定する。 そしてこれを日本国内の中韓の勢力が強い番組制作会社が、タイから王政をはく奪して共和制に移行するべきとでもいうような騙しの番組を報道の形でたくさん流していたそうだ、21日のそれで。

これらの明らかに日本の国益を破壊することしか考えない勢力を索敵して攻撃するのが我々日本人庶民のこれからの仕事の一つになる。

tpp11構想に穴をあける為にタイをひっくり返す。 この概念を言った。 だからあれらのデモ隊とでも言える人間集団には必ず「 日当が支払われている」 のであり、そのカネを誰が払っているのかというのを追跡調査したら、それらの一見体制批判に見える動きは、外国勢力の体制転覆工作だったという事のそれぞれの理解につながるのだとわたしは言う。 どうせ中韓なんだよ。 タイの中にもたくさんの韓国企業がある。 恐らく中国よりも韓国企業がカネ出してるだろうなあと思う。

tpp11の中に潜り込みたくてたまらない韓国は、しかし明らかに日本の反対があったら内部に入れないので、そういうのを日本と近いタイという国体をコントロールして変えさせようというか、場合によって一旦タイをフィルターとして使って、そしてTPP11に入り込むというのを計画として複数持っているだろうというのが見え見えなので、彼らが動いていない訳がないだろう、とまでいう。

しかしこれら 人類領域に何も還元することがない、還すことのない彼ら が、通商貿易というきちんと対価を支払って言って来いでゼロにするシステムの中にまともに入り込める訳もないし入ったところで奪う事しか出来ないそれらの座標の方々が、もうこれ以上勝手にのさばるのを許してしまったら、これは次の新しい世界へは行けないのである。

立憲君主国、王国というもの、これらの制度を廃するだとか変えるだとかの論議、実際の行動、それらはすべて確かに人間の自由意思による。 しかしわたしは言う。 まずこれらの儒教圏の奪い盗るやつらがいる間は、そしてその次は神権政治を公然とおこなっている連中がいる間は、更にもっと言えば金融紙切れ商品を右左することで莫大な利益を求める意図しか生み出せない連中がいる限りにおいては、共和体制に対するもう一つの別の力としてこのシステムは残しておくべきだし、対抗概念として、そして現実のカタチとして機能させ続けるべきだと判定している。

本当は共和体制も君主国も、どちらからも人類は離れていくのだが、しかしまだその段階ではない。

我々は一足飛びに世界を移動することは出来ない。 だから今の段階でという時制をわたしは言う。


明日は秋分の日じゃなかったかなあと思うのだが、これを過ぎてやっぱり大きな出来事が連続して起きてくるだろう。 わたしはそろそろ支配層と言われる人々に対しての公然たる暗殺の動きが出てくるのではないかとそれを身構えている。 既存の常識の外にあった動きだ。


全てを予測して暴けば、そうした事態は遠のいていくのである。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する