昨日一昨日の動きとしてこっそりと報道されているが、実はその動きはこの大雨が始まったころから顕著だったそうだ。 詳細は調べていないので知らない。 中国の真面目な科学院地質関連の公表情報だとか、関連の人員がウィーチャットとかで交わしている情報を拾って来れればもっと深い所が分かると思うが、わたしは中国語を読めないし、将来的に読みたいとも思っていないので、今の時点では公開情報を頼りにするだけの事だ。

それは四川省を含める三峡ダムまでの地域において地震が、結構大きめの地震が頻発しているというそれ。 ダムに巨大な質量の水をためると、何故か地震が発生する。 それらの詳細なシステムはわたしは知らない。 たしか科学の真面目領域においても決定的な理論構築はなされていなかったと思う。 トンデモナイ領域においては一応ある。 それは水分子がダムの登場によって、地下に深くしみこみやすくなり、その染み込んだ水が、地下で 純粋核融合を起こし その衝撃によって大地が揺れる… というものすごいものだ。 まあ、言うのはタダだから、

三峡ダムは贔屓目にみて限界に近い。 どうも排水口に何かの大きなゴミが詰まったのか、又は前述言われているように、開閉門のシステムが一部不具合を起こして開閉のどちらかの側がキチンと出来なくなったのか… 可動部においてはそれ。 稼働していない部分においてはコンクリの部分剥落が相当出ているそう。 ただしこれは現地での詳細画像が出ていないので、少し前に見た画像からずっと崩壊が進んでいるのかどうかは不明だ。 ただ、修繕が出来る状況ではないので、基本壊れる一方だろう。

今の地球というものの全体計画を実行に移している目に見えない勢力がいるのだと仮定する。 それらはでは中国の三峡ダムをどうしたいのか。 基本人間以外の動植物自然界に大きな悪影響をもたらすのであればこれは壊さない様に全体を進めるが、残っていた方が悪影響を与えるのなら、それは破壊する… という見方がわたしにはある。

しかし完全決壊とか崩壊とかさせてしまうといっときに大量の死者が出て、まるで中国人たちが、中国という国家が被害者だ… という事の偽装演出大工作が中国共産党によって世界発信されるので、それに未だに引っかかるバカが多いという現実を考えると、崩壊はさせない、とやるかもしれない。

それらの認識の合理的計算というものは、人間は遙かに劣った存在なので、こういった言い方はしてはいけないのだろうが、その目に見えない勢力の動きはただ遠くから見つめるしかない、という言い方になる。 ただ今の動きを人為でどうにか出来ると本気で考えている人間がいるのだとしたら、それらの人間は現実なるもの、世界なるものに対しての捉え方が全く地に足のついていない、愚かしいというコトバを貼り付けるのすらもったいない、その価値がないバカだという事を自ら宣言しているに等しいのだから、離れるに限る、そんな馬鹿からは、サルからは、とわたしはあえて酷いコトバを放つ。

決壊はさせず、洪水地域を拡大し、戦争における傷病兵とでも言えるような、全ての財産を失って未来もないという中国人たちの大量発生を促した方が中国共産党倒壊、崩壊への道筋だというのなら、恐らく全体はそちらの側に進められる。 これはわたしは判定出来ないが。

今の世界の流れを見ていて思うのは、コトバの力で多数の人間の心をつかみ、それら人間( 生贄とも言うが) の心と魂を特定の方向に集めて引きよせて、その行動を統制し、その行動から発生するカネと事物の流れを独占し、さえすれば世界の全てを握りしめられるという、この手法で人類世界を過去から… ( 目に見える所では1万2千年前から。 いや、アクエリオンとかじゃないから。 メソポタミアの事ね) …ずっと支配してきた勢力が今、本当にぶっ壊れようとしているのだなあと。

もっと言えば、前の大戦の時にこの世界に構築された搾取の構造の破壊だとか、カルマの生産刈り取りシステムの清算などが着々と仕掛けられている風に見えるというそれ。

特にそうだなあと思うのは、我々はナチスドイツというものがヒトラーという表象アイコンを前に出してきている アーリア人の国 というものであるのを知っている。 アーリア人そのものはインド北部に住んでいた人間欧州ドイツ座標にまで移動していった末のことであろうが。

そしてインド北部からシナイ半島へ向けて移動していったとされる集団がいて、それがイランにいるのだ… とイランに住んでいる支配層達がそれを信じている …という意味で、イランもまた アーリア人の国 という意味を持っている。 確かそうだったと思う。 でもわたしの中では、ペルシア人じゃねーのぉ~? というのも当然あって、これらの学問的解釈の詳細説明をまだ読んでいない。

この辺は恐らくユダヤなるものとペリシテ人( パルスティナ人) なるものが、結局は古代エジプトから外に出ていった開拓農民の末裔とでも言えるものの、あれらの説明と似通ったものがあるのだろうなあとは言う。

つまり古代エジプトにまつわる人間ルーツと、北部インド地域における人間ルーツの対立相克があったのか、という言い方である。 では北部インド地域におけるそれはどの辺からやってきたのか、結局これがアトランティス文明第三期の、あのインド洋だったかに浮かんでいた島の末裔が渡ってきたものか、という捉え方はする。 知るか、っつー話だが。 

人間の対立相克は意図的に反復されている。 それは時代と場所を人間の器を変えて、そうした対立相克の意図だけが再びやってきて再現されるという言い方になる。 ではそれを与えたのは誰か、という話だ。

イランはだから自分でも何故か知らないがユダヤなるイスラエルをこの地上から消し去るとやってしまっている。 それらの設定が彼らの内側から出てきているものかは疑わしい。 そしてホメイニ最高指導者がフランスでイランへのクーデーターの準備をしていた時に、彼に接近していたのは誰か、という事にも本当は目を向ける必要があるのだが、ま、そこまで調べてる時間ないしなあ。

いずれにせよ、非合法の手段で中国のあの座標に沢山密入国( この場合は密入星なのだが) 、してきた、内側の特定勢力から呼び込まれた連中が、これから国外追放される流れが、今の中国崩壊への動きなのだという言い方もする。 どうせ違っているが。

これから何が起きるのか。 アナタは真珠湾攻撃の一連の時系列と世界の動きを確認しなければならない。 恐らくあれに近い動きがこれから起きる。 勿論若干のバージョンが違ってくるが。 わたしはそこから逆算して今の世界の動きをとらえたときに、長江と黄河の水系の洪水の動きと、恐らく大地震が中国で発生しつつあるのだろうなあという事を考えたら色々変動要素はあるが、開戦は来年だろうなあと見る。

ついでに言っておけば、今の中国のバッタの大発生は、実は食用の為にバッタを飼育、養殖していた業者が、今の武漢肺炎の流れの中で、そうした昆虫や野生の獣を食べるなと法制化されたでしょう。 育成してもいけないとなったので、それを外界に大量に捨てて、それが外で強烈な繁殖を繰り返して今の状況になったのではないかという情報が出ている。 あり得ることだ。 自分の行いに洞察の一切がなく、責任を取るという概念そのものが全くないあの座標においては、それは起きるべくして起きた動きだ、とわたしはこの様に取る。


世界はぶっ壊れながら変わる。 なんだか占星術の座標で結構今の流れを的中させている人が多いようだ。 暇な人はそれらを探してみられればいいだろう。 オレはやらんが。

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