三峡ダムに関しては日本時間明日の27日に水系に大きな雨が降る。 それらに人々の認識を向けさせないために、視線を逸らすために、成都にある米国大使館がどうしたという動きを膨らませて中国内部のメディアは扱っている。 そんな事をしても現実は変えられない。

26日今日の日曜において、三峡ダムからのライブ映像が大きく加工されている事が露見した。 どうやらリアル画像が実にとんでもなく都合の悪いものを撮影しているために、CGを差し替えで流しているようだ。 そしてライブ画像ではなく「 1-2時間、又はもっと時間差あけたものを、現時点におけるリアルタイム画像だと偽装して世界配信している事が露見」 した。 まだこれは確定とはわたしは貴方に言わないが、検証の動画を見るかぎり、映像がまるでJOJOの奇妙な冒険の第五部のボスの能力の様に中抜きされているとしか思えない箇所や、明らかに水圧によって歪んでいるダムの本体が、いきなりきれいに( 恐らくCGに) なっている動画に変わっている。

そしてダムの排水口の高さまで下流のみずかさが上昇しており、高低差がほぼないという事もどうやら明らかになっている。 しかしこれらは画像処理によって( 圧縮転送展開など) おかしな表示になることも確かにある。 あるが… 少なくともあれらの発信情報は大きく加工されており、我々が「 まだダムは大丈夫、ダムを守るために堤防を決壊させているんだから、だから大丈夫」 という概念すら「 騙されたままの状態における認識思考」 かもしれないというのは疑っておく必要がある。

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7/26日曜 リンクは切れているかもしれない。 三峡ダムライブ動画

6時3分
https://i.imgur.com/s0bIB7W.gif
10時27分
https://i.imgur.com/RRuK6ID.gif

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12日から20日にかけての8日間で米国の強襲揚陸艦が2隻、その後に空母が1隻、合計3隻が次々と火災を起こした。 結論から言えば中国だ。 わたしにはそうとしか判定出来ない。 20日にっ火災を出した空母JFKの報道の翌日、わざわざ中国メディアは「 米国が南シナ海などで作戦行動をするから火災を起こすのだ」 という風な明らかに脅しとしか思えない暴露を行っているから。

彼らはそうした行動で米国を委縮させて、その行動をコントロールできると判断したのだろう。 わたしはそれは明らかに逆効果ではないかという。 今の米国はSNS空間含めて沢山の米国人たちが情報交換をする流れのなかで「 今我々の国で起こされている破壊活動としか思えない幾つかの動きは、中国が背後で指令を出しているから」 という事の共通認識が形成されつつある。 これを絶対に日本の報道各社は伝えない。 その様な態度が自分たち組織の信用失墜につながるのだと分かっていても、中国から莫大なカネと仕事と利権をもらっているのでどうにもならないのだろう。 彼らは終わっていく。 日本の親中派と言われる勢力がどのような形で終わっていくのかということだ。

21日米国上院において国防権限法が可決された。 わたしはその内容を詳しく見ていないが、その中に「 台湾を今後リムパックに招待する」 という事を含めた、台湾が軍事的に危機に陥ったときに米国がきちんと支援するということの一連が決められている、というのは概略でしった。

これらは先に決められた下院での国防権限法とすり合わせをして、一つの法案の形にして大統領の署名を待つ。 この国防権限法において恐らく韓国における在韓米軍をいつでも撤収できる… と解釈できるような文言が恐らく入る。 韓国に寝かせてある資産を台湾と日本とTPP11の枠組みの中に再投資する流れがこれから出てくる。 今の動きは全てそこにある。

日本のスパコン富岳が完成した時点で、米国の奥の院というか、この地球世界における本当の支配者たちは、日本に人工知能と高速通信と( 5Gや6G) 大陸間弾道弾ミサイルから潜水艦ミサイルにおける開発を許可したとわたしは言った。 細かい部分は日本にハンドリングさせないが、概ねそれを許可したからそうした流れになったのだろうなと。

次々々世代半導体といわれるガリウムひ素を中心とした集積回路、そして立体設計、これらの拠点を台湾と日本に振り向ける長期計画が、投資の流れを見て分る。 日本が台湾のTSMCだったかを( これはTMSCだったかいい加減だ) 、ファウンダーを誘致するという計画の発表、そして台湾本土における投資額の増大などを発表するという事はそれを表すものだし、それらの株主たちは勿論欧米の、特に米英の連中が入っているのだから、新アチソンラインの構築と、それらの構成メンバーとなるTPP11と、そして北極海航路の通年航行と日本海の表層型メタンハイドレードと、様々な案件が 10年後以降の世界の利回りの確保の為の案件として今水面下で動いている という視点で世界を見る必要がある。

その為には合理で世界を認識することが出来ない勢力は阻害要因でしかない。 説明するまでもない。 儒教圏といわれる連中になるし、そしてこれらの無効化に成功したとしても今度は宗教勢力などが前に出てくることになる。 更にアイコク勢力だ。 その先を先を見据えて動いていかなければならないのが今の段階の日本人の、とくに「 ジブンにはこれらの動きなど全く関係がないと自分で自分をその様に定義して、責任を背負う事から逃げてきた」 数多くの膨大な数の日本人庶民に今求められている事でもある。

これからの地球は 愚かな人間はいらない のです… とそこまで明確直球に表現伝達はしないけれど、しかしそれでもそういう星になっていく。 わたしはそう捉えている。

拘泥というのはその場所にとどまっている状態を言う。 泥というのは粘度の高いものであり、そこに足を取られてしまうと前に進めない。 そして数多くの人間はその泥そのものを自分で造って自分を拘束束縛制限している。 何故そんな事をしているのか自分自身気づいていない。 だから本来自分なるものに使われる筈の数多くのエネルギーは余剰となるのだから、それを自動的に吸われているのだよということをわたしは勝手に決めつけて貴方に投げつけている。

中国は三峡ダム関連の情報を隠ぺいする為に外に敵を造る愛国心政策をフル回転させている。 わたしは中国人たちの使うウエイボーだとかウィーチャットットだとかは見たことがないが、ツイッターにそれらの言葉が流れてくる限りにおいては、それらのコトバが事実であるのなら、彼らの無知な庶民、サルたちは「 鬼畜米英を叫んでいた我々の過去の姿… それの更に酷いバージョン」 として存在している。 勿論わたしもサルだ。 しかしわたしは猿のままで在りたいとは思っていない。

これらの愛国心自尊心エンジンを加熱回転させている連中には、真実情報の大量拡散が一番、その過熱エンジンを冷却させるのに都合がいいのだから、スティーブバノン氏が言ったような、金盾破壊作戦が実際に中国人たちに向けて成功すればいいのだが、としか言えない。

しかしこれまで中国共産党に付き従わなければ儲からないと国家を動かしていた豪州までもが、25日ぐらいの時点で、それまで態度を曖昧にしていた「 南シナ海における中国の活動は国際法違反である」 と公式発言してきたということに、そして、英国のクインエリザベスが恐らくは今年中に太平洋に一旦は出てくるということの流れの中に、その日は想像以上に近いのだなとわたしは身構える。

トランプ大統領の言った、17日頃にいった、これから始まる体験した事のないエキサイティングな8週間、これが現実になるのかと。 ペッグ停止と南シナ海爆撃をG7の前にやってしまうのかと、そして中国共産党を国際テロ組織として西側各国だけでも認定してしまうのかと。 パレルモ条約を精細に見ていないのだが、全会一致的なものではなかったと思う。 

その流れに入ったら日本の中で好き勝手やってきた中韓北朝鮮関係者とそれにつながる極左たちとそれらからカネをもらって破壊活動各種をやってきた全ての人間が終わっていく。 逮捕されても報道されないという事が始まる。 そこまで果たしていくか。 しかし世界は大きく変わる。

こういう流れを想定してわたしは 日本の親中派は終わっていくのではないか と言った。 今の時点で官邸を含める政治中枢に、中国共産党の工作が相当しかけられている。 安倍首相は死んだふりをするしかなかったが、これらのターンが変わるかもしれないと見る。 まだ分からない。

こうした西側各国、特に日米に対しての政権転覆工作を強化することが決定されたのが5月の全人代における秘密会合だったされるが、まあ、わたしは見てきた訳ではないので決め打ちしない。


8月を超えると、同時多発のジェットコースター的に色々起きそうだ。 予兆が出ている。

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