三峡ダムが7月11日に何らかの不具合で放水門が閉じることが出来なくなったのではないかという事をインドの観測分析官たちが言い出している。 制御系の部屋だとか門に関わる各種制御線だとかが寸断やら漏電、いろいろな状況で門の開閉コントロールを失っているのではないかという説。

そしてもう一つ言えば、今の放水の量では水面の上昇がもっと上がらなければおかしいという事で、ダム本体の何処かからか漏水しているのではないかという説。

そしてそれらのダム由来に関わるものは別個として、ダムから武漢の間までの堤防の、ありとあらゆる個所を人工的に破壊して、それらの地域を大洪水にする代わりに武漢を守るという措置をとっており、それは時期に、他の全ての堤防において行われるのではないかという読み。

2011年にドイツ化学製品大手のバスフ( BASF)社が三峡ダム周辺における巨大化学プラント建設を発表し、翌年にかけてこれを完成操業開始したそれらの施設の中の各種猛烈な毒性の物質が長江の泥水の中に溶けだして、それが故に長江における川漁いえるものが来年一日から向こう10年間禁止になったとか。

そしてあれらの水系、つまり四川省から青海にかけての何処かの地下施設において中国は、核弾頭製造工場、核弾頭精製工場、それらに関わる大量の毒性の化学物質、それらの施設を動かすために必要な大電力としての地下原子炉、それら全てに関わる低濃度から高濃度を含める放射性物質、パウダーを集約しているので、これらの施設からそのすべてが抜き取られ、何処かに避難輸送されておらず、その上で冠水というか、水が浸かってしまっていたら、それは水の中にこれら毒性物質と放射性物質が高濃度で溶け出す。

さらに言えば人民解放軍における、各地方軍閥の連中が自分の縄張りの中にそれらの危険物質を隠し持っていない訳がないという見方でわたしはあれらの座標を見るので、それら中央に知られてはならないものの厳重管理を、こうした地方の大名たちが出来ているのかというとはなはだ疑わしいなあというのがわたしの立場。 どうせ漏れているだろう。

だから我々はこれから中国というあの広大な座標が「 人間が住めなくなっていく」 という事の事前情報を掴んでしまっているのだから、そこから逆算すると、正に今、この瞬間起きている長江と黄河水系などの氾濫からくるところの、様々な毒物の広域拡散、その後の環境破壊と健康被害というものの予測をそれぞれの理解度で冷酷に判定予測しなければならない。

確かにこの状況では、これが続くのであれば、中国人たちは恐らくは来年度を超えた辺りで次々と中国から逃げ出してボートピープルになるというのもうなずける。 自然環境だけではなく、内戦を誘発するかの様な動きが中国の外側で各種起きているからだ。

現地21日米国はヒューストンの中国領事館を金曜日までからにして明け渡せと命令を出した。 理由は幾つかあるが、最初のきっかけを作ったのはどうみても中国。 確か武漢における米国の領事館に新しい館員が米国から赴任する動きにおいて中国は、この館員の 遺伝子情報全ての提出 を米国に要求した。 米国はこれを拒否した。 これらの公開報道がなんだか急に消えているなあとわたしは不思議がっているのだが、それに対する報復という形を通じて今回のヒューストン中国領事館閉鎖命令が出た。

その流れにさらに、中国在住の二人の中国人がサイバーテロ、ハッキングを行って、米国の機密情報を盗もうとしていたという事で米国はこの二人を起訴した。 直接的にはこちらの報復だということになっている。 勿論この中国人たちは日本にも欧州にもサイバーテロ、ハッキングをしかけていると米国は発表している。

21日から退去命令において中国関係者はやや慌てた様だ。 翌日22日、明るくなってから領事館の中の機密書類を次々に敷地の中で隠滅作業を開始した。 ヒューストンは軍の施設から米国の重要企業の施設から、山ほど情報が取れる場所でもある。 そして相当盗んでいただろう。 いや、この場合は だろう ではなく、きちんと盗んでいた、と言うべきか。

そしてヒューストンの動きに対して中国が武漢における米国領事館を閉鎖するかどうかという報復措置をにおわせるそれにぶつけて更に、サンフランシスコの中国領事館で米国FBIが追っていた、逮捕予定だった「 人民解放軍と明確につながるスパイであったにも関わらず、民間人だと虚偽の申告をして大学の留学生として米国に入り込んだ女性」 …これをよりにもよって中国の公的機関であるサンフランシスコ領事館でずっと保護、かくまっている、犯罪者をかくまっている、という事の暴露がぶつけられてきた。

今までずっと泳がしてきたものを、これを機会と… というか計画的にこれを暴露し、中国という存在は米国の建国の理念でもある、法制度の順守など微塵にも考えない ならず者勢力 だという新しい認識、これからの認識を、米国の左右含める全ての領域に告知伝達する作業が起動している。

これらの動きは一週間ほど前に香港から米国に亡命した女性のウィルス博士、彼女がフォックスニュースの番組で4時間のインタビューに答えて、中国とWHOが去年の12月頭の時点で明確に人から人に感染する病気だと分かっていて全世界拡散させたのだという事を語っていたその後からいっぺんに、流れるように起きている。

これらの動きが現地7月17日頃にトランプ大統領が語った「 これから貴方は今まで全く経験したことのないようなエキサイティングな8週間を体験することになる」 というコトバに含まれている一連の複数の動きの一つなのだろうと思う。

わたしは前回武漢肺炎に関しては、恐らくヒューマンエラーだったのだろうと言った。 ただし、生物兵器は造っていただろうなと思う。 それを実は 中国の方から先に仕掛けた、自国の国民を膨大に犠牲にしても、超限戦として米国にそれを仕掛けた… ということの概念を言いたかったが我慢した。

これらの概念は過去に何度も言っている。 しかし今のところ強い状況証拠がない。 だから我慢した。 ところが今、チャイナセブンといわれる中国の最高指導者たち7人が、それぞれバラバラに、個別に雲隠れして、中国のいったいどこに潜伏しているのか分からない状況が再び発生している。

それはこの香港の女性博士がフォックスでインタビューに答えたあたりと時期的には重なる。 わたしは彼らが姿を消していたのは勿論武漢肺炎からの避難であるのは当然としてももう一つ。

イランのソレイマニ長官が無人機ドローンによって暗殺されたような、斬首作戦を本気で恐れているからだ、という。 そしてその流れともう一つは「 彼らは戦争計画を実行に移すと決めたので、誰が殺されても後の中国を動かせるような戦時体制に移動した」 というものがある。

中国は米国の方から先に手を出させて、世界に対しては被害者を装った形での開戦を考えていただろうと読む。 正規戦争では勝てない。 そして今の大統領選を控えた流れでトランプ大統領がしかけるとは考えていなかったと読む。 ところが、正規戦争の針を進めるかのようにトランプ大統領とその背後勢力「 米国護持勢力( 今はこれの船頭が隠れ反共主義者集団の様に見える) 」 が2018年の1月に決定したと言われる中国共産党解体消滅作戦を忠実に、加速して仕掛けてきた。

だから多少慌てているのだろうなあと取る。 ヒューストンでの証拠隠滅の動きを見てそう思う。

米国の中の領事館の全てを明け渡せという形になり、大使館も廃止するという風に本当になったなら、それは米国が本気で戦争を仕掛けるという意味がある。 その視点でホワイトハウススタッフの動きを見ていると、実に能動的にその目的の為に周辺諸国に根回し「 戦争が発生したときに受けた被害の賠償請求先は何処か、などの事前説明」 の為の行脚を行っていると見える。

戦争には作法がある。 周辺国は直接には関係しないことであっても、被害は受ける。 それらをカネで解決するための事前説明は、これはどんな戦争のときにでも基本ある。 もうその段階にまで進んでいる風に見える。

韓国を完全に切り捨て、それらに寝かせておいて資産を台湾やインド、中国封じ込め周辺諸国に振り分ける流れと、在韓米軍を在台湾米軍新設に振り分ける流れ( といってもこれはどうせ長期駐留の形にはならないと思うが) 、そしてアジア版NATOとでも言える組織体の構築の下準備の流れ、更に言えば、一部ではあるがイランとの合意を通じて、これら韓国を西側から切り捨てる流れの作業に入ったのではないかという風に見える。

国際司法裁判所に提訴するイランが「 善意の第三者を装って、韓国からフッ化水素を買っていたということの証拠付きの暴露証言をする」 かどうか。 これらは大体韓国→ 中国→ イラン 経由だったそうだが。 韓国は日本から無制限にフッ化水素を買って、それを1・62倍の値段をつけて中国にそのまま大量に転売していたことも証拠付きで明らかになっている。

ま、韓国がホワイトリスト国家入りした途端にイランの核開発がいきなり進んだという風に見えるのは秘密だ。 どうせその時点から流していただろうが。

何もかも明らかになる。 わたしは何処まで関係者が耐えられるのかと思う。 それらの焦燥葛藤は大量の精神エネルギーを取れるだろうなとも言う。


世界は娯楽ではないということを、貴方もわたしも身をもって知ることになる。


中国が自壊していくということは、あれらに人質として囚われた資産は全てパアになるという覚悟がいる。 大量の失業者がこれから出る。 まあ来年度くらいからかなと楽観的には言うが。 しかしそうなる。 その時に初めて、ジブンと世界の関りは娯楽でも何でもなかったのだという事を知る。


…いやあ、それでも気づかない人間がいるかもしれないなあ。

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