日本では情報官制がひどくて中国の今の状況が分からない。 中国人たちが必死になってツイッターに情報を上げている。 それらが事実だとするのなら、少なくとも琵琶湖の5倍ほどの容量を持つポヤン湖が昨日ぐらいに決壊し、周辺の町々が呑み込まれた。 復旧はないとは言わないがいずれにしても相当あとだろう。 夏以降。 なぜならば10月の中頃まで今の大雨の様な動きは断続的に続くからだ。 去年もおととしも3年前のもその前も、大体そうした傾向にあった。 だから今年もそうなると見た方がいい。

ポヤン湖は長江に接続しており、複数の各支流が一旦ポヤン湖に注ぎ込み、確か北側に排出口というか下流に向けての出口があり、それが長江につながっている。 問題は、我々は三峡ダム三峡ダムと言っているが、そうではなく、これら複数の支流のダムが恐らく全て放水状態か決壊に近い状態で、ダムとしての機能が全くない事なのだ。

膨大な泥水と粗大ごみなどが三峡ダムに流れ込む。 三峡ダムのダム湖底はかさ上げに上がってきており、これらが排水口までの高さまで積みあがっていくと、計算した放水が出来なくなる。 どうもそうなってきているのではないかとわたしは疑う。 昨日の11日の時点で放水を絞ると発表したからだ。 この発表が、これ以上現状放水を続けていると、下流域の町々の水没が加速されて大変なことになるという所からの判断なのか、出したくても放水口に泥や石や家庭の粗大ごみなどが沢山つまっていて、実は出しているのだけれど、それらのゴミが排出口に詰まっており、結果として放水量を下げたという表現しか面子を保てなくなった… この可能性はあるな、と捉えるのである。

そして中国人たちが「 ポヤン湖の決壊から後、町に急激にネズミが増えた」 ということの報告をしていた。 上流域にあるネズミたちが流されて入ってきたり、もともと町の何処かに隠れていたネズミたちがあぶりだされてきたり、という事がその報告につながっている。

問題は今、中国政府は必死になって大丈夫だと言っているが、どうやら全域において 腺ペスト つまり黒死病が拡散しつつある状況ではないかという事。 腺ペストはネズミが運ぶ。 そして北京における腺ペスト警戒警報はレベル3に引き上げられている。 相当危険地域である内モンゴルの各都市はレベル2だったか1なのだ。 あんだけ離れた地域の出来事がなんで北京で、とこのように思うのは当然だ。 つまり、何らかの形で、恐らくは消費物資の荷物などの中に、トラックなどの中に、これらのネズミが入り込んでいる可能性、これを考えなければならない。 中国国内の物流は、量を運ぶことだけを考えていて、衛生だとか防疫だとかの管理はそもそもないだろう。

でもって、ラオスからトノサマバッタが雲南省の中に侵入し始めてきたというAFPの11日だったかの報道を見ると、今の中国で起きていることは一体何なのかと深く考えこんでしまう。 わたしは宗教系列の情報など一切採用しないので、黙示録がどうしたという概念を考えることもしないのだが、まあ、あーゆー、人類をまがい物の設定情報で感情を振幅させてそこからの搾取を仕掛けていた勢力にしても、今の動きは彼らの望まない やり過ぎの 動きではないかなあなどと思ってしまう。

大水が退いた後に大体は 伝染病が発生 するのは貴方に説明するまでもない。 前述のネズミの他に、大量の昆虫たちがその外皮などに付着させた数々の細菌やウィルスを環境中にばらまくからだ。 長江水系における人間が棲息してる全ての地域においての排泄物とそれにまつわる汚染物質は、勿論今回の濁流において水系全域に拡散される。 そして上海を支える巨大電源としての原子炉、これらの事も気がかりだ。 心配しても現実は何も変えられないが、知っておくことは出来る。

あれらが例えば冷却水の確保が出来なくてメルトダウンを起こすというのはある。 しかしまあ流石に中国の技師たちもバカではないので、そうした事態が起きる前に原子炉の火を消す。 しかし原子炉燃料を取り出すことはどうせ出来ないので、それらが押し流される事態になると厄介だなと言う。

完全に海に流されて、水底奥深くに沈んでいったというのなら、そこまで考えないのだ。 原子力潜水艦の廃棄とはたとえばマリアナ海溝みたいなところにそのまんま捨てる事を考えると( 流石に色々と分解はすると思うが) 、上海原子炉の中身がそういう形で影響を与えない場所に移動するのなら、これは幸いなのだ。 問題は中途半端に地上に残った時だ。 それは核地雷となってずーーーーっと放射能を発生する装置になってしまい、そうだなあ、半径50キロ圏内には人間は近寄れないんじゃないかなと適当な数字を出す。 311の時は確かメルトダウンでそれぐらいの数字を想定していたんじゃなかったかと思う。 もっと大きかったかな。

いずれにしても今の状態なのだからこれだけは言える。 中国はこれから本当に深刻な「 食糧不足」 になる。 となると我々は思い出さなければならない。 武漢肺炎が12-1月のラインで実際に中国内部で大流行していたあの時に、世界各国の中国人たちが医療関係の品物を全て買い占めをしていた、民間中国人たち総出でそれを行っていたというこれを思い出さなければならない。

そして世界において春節における拡散… わたしはこれを中国共産党が意図的に仕掛けたと確信しているが、ああした流れを思い出さなければならない。

今月いっぱいはまだ余裕のある格好をするかもしれない。 しかし、8-10月などにおける収穫期にとれるようなもの全てが全滅「 した」 のだから… いいですか、これから全滅するのではないのです、もう 全滅した なのです… 恐らく今の7/12の段階で、今回は前回よりは目立たない形で、先ず中国系の買い付けバイヤーたちが世界の、日本の農産物関連、海産物、あらゆる食料品関連の大量買い付けの動きを開始しているはずだ。

そして中国人たちが目立って動き出すのは、今の三峡ダムの雨の動きもあるのだが、今月の末くらいではないかとこれを考える。 以前にも言ったが、貴方が利用しているスーパーなどで、特に保存食、缶詰など、更に袋詰めの加工品の一切合切、でもってコメや味噌や醤油に至るまで棚からあっという間に消えていくという流れが恐らくそろそろ始まる。

政府はまだ日本からの食糧輸出においての、個人ベースに関わる制限を行っていない。 だから中国人たちはそれを見越して大量に迅速に動くだろう。 そして日本に食材を輸出する事で外貨を稼いでいる韓国政府は、恐らく8月4日以降の 新日鉄住金を皮切りとする日本企業に対しての次から次への資産売却の動きを通じてすっかり冷却化した 日本との関係を切り捨てて、日本に輸出する分を中国に回す。 だから日本国内の食糧事情が、コンビニでの半完成品の販売を含めて一気に悪くなることが予測される。 というかそうなる。

だからと言ってわたしは貴方に あさましい事をして今のうちに買い占めておけ などとは毛頭言わない。 皆困るからだ。 しかしそうなるのだという前提のもとに、少しずつ買い足すのは構わないだろうと判断する。 そして本当の本当に皆が困った時にその買い足したものを供出出来るくらいの気持ちを本当に持っているのなら、それは今の段階で行動すべきだろうと思う。

疫病と大水とイナゴが出てきた。 そしたら後は、地震か火山か洪水( 津波) だ。 ま、わたしは黙示録など信じてはいないがね。 そしたら黄巾党が現れるというのが今までの中国の過去の歴史の繰り返しだが、今回もそこまでいくかどうか。 今は共産党は人心掌握は( 洗脳は) 本気で徹底しているから、そうした動きが起きず、内乱に向けられて解消されるべきエネルギーが、やっぱりどうしても外征の方向に向かわざるを得ないのかなと思ったりする。

既存の世界の繰り返しはもうない。 何度も言っているが。 これが本当に最後だ。

その上で色々なところからメッセージが出ているのだから、貴方はそれらを発見して、上手に世界に対しての認識の改変と 行動の改革 を行ってほしいかとわたしは勝手に思っている。

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