9日から10日くらいにかけて中国は恐らく自国内部で起きている彼らも判定の使用がない幾つかの動きに対して、世界の外側の観察者たちの認識を混乱させ、時間を稼ぐ工作を行った。 というのがわたしの判断だ。 それは9日だったかにカザフスタンで武漢肺炎よりも強烈な新型肺炎が流行しているという偽報道をおこない、カザフの保健省に同日否定されている動き。

もう一つは翌日においてエクアドルから輸入されてきた冷凍エビのコンテナに武漢肺炎のウィルスが付着していたので取引を一時停止したというそれ。

わたしはこの二つの動きは恐らく彼らが隠ぺいしている武漢肺炎の中国国内感染の拡大に関しての視線そらしと、責任を外に求める動き… と捉えている。 本来であれば中国は武漢において使った5種の化学物質を使って国民の命を助ける動きをモクモクと行えばいいだけなのに、それが出来ていないからこんな視線そらし工作をしているのだな、と取る。

最初に発生した武漢においては、自然治癒した軽度患者たちから血液を大量に抜き取って、それを血清、血漿の形で分離し、重症化( これはもうどうにもならなかったようだ) に至る前の中期、とでも言える患者に次々投与し、それによって治癒したら、そこからまた血液を抜いて血清血漿を造る… という事をどうやらやっていた。 それでもあれだけの死者が出た。 そしてこれらの治療方法というのは 細菌兵器を使われた時に、現場の部隊が対処するやり方 であり、中国は今回の動きで自分たち人民解放軍がもっている「 対生物戦争」 における実力を米国を含める各国に暴露させてしまったことになる。 まあ、隠している場合では無かったのだろうが。

だからカザフとエクアドルの件は、そもそもそうした事例が本当にあったのかどうかも疑わしい。 エクアドルに関しては中国に到着した港において、それらを処理する作業員が「 無症状の感染者」 であった場合は、これはどうだって今回の結果になる。 中国は勇ましい事を言っているが、精度の高いPCR検査薬を持っていないので、これを多くの国民に投与していたとしても、それらの結果は基本信用ならないし、そもそもそれだけ大量のPCR検査薬はまだ作れていないだろう。

そしてこの二件の動きは同日、特に7月9日くらいから恐らく水量が一気に増えたのではないかとわたしは勝手に思っている三峡ダム関連の情報に対して人々を接近させないためのものだろうなと捉える。 人間の有限の時間の中で認識できる、処理できる情報量はそもそも限られているのだから、武漢肺炎関連の情報量流出を増やすことでこの本筋ともいえる三峡ダムのことは誰にも分からないままに出来る。

中国人たちはどうやってツイッター空間に直接アクセスして情報を挙げているのかは知らないが、上海や武漢の街に現時点どれだけの水が入ってしまっているのかというのを画像や動画で世界の人々にそれを知らせている。 上海などあれだけの下流地域なのに、恐らく低地なのだろうが、しかし地面から2mに近いくらいは冠水しているのではないかと思える画像が出ていた。 武漢は川原にあるような公園が丸ごと埋まっていた感じなので、10mまではいかないにしても、それに近いほどの水の増大があったのだと見えた。

どちらかと言えばこの水の増え具合の情報の方を隠していたいと思う。 決壊はしない決壊はしないと面子にかけて放水を続けていたら、こんどは水系全域が水没するという事態になり、普通に考えて生産工場はその機能を今年下半期も失い、更に、これらに勤務していた中国人たちの仕事も奪うのだから、普通に考えて、今起きている中国という国家そのもの全ての領域におけるバブル… これがはじけて飛んでしまう動きへの、複数の引き金の一つになるだろうなとわたしは捉える。

ま、ここにドルペッグの停止とかが重なったら、その時点で中国は自壊で消滅する。 今の段階でそれをするのはまずいのだろう、上の人たちにとっては、と謎の表現を挿入する。

ペッグの前に中国発のアプリが世界禁止の方向に向かうかどうかであり、それらの象徴的アプリの一つが今はティックトックになっており、これを建前上コントロールしていると強弁しているディズニー社なども、これからどうなるのかという事を含めてわたしは今の世界の崩壊過程を見ている。

バイデンなんぞは昨日の時点で「 不法移民1000万人全てに市民権を与える」 などという事を選挙公約として言い出して、それをやると一気に米国生まれの米国育ちの国民が、低賃金の外からの流入者に仕事を奪われて壊滅し、自殺者を増やし、米国国家の力を相当に凋落させていくというのを理解していないのだろうか、と思う。 流石にこの77歳のじーさんは、米国の民主党支持者の中においてもひそひそと「 おい、バイデンのやつ痴ほう症じゃないのか」 とささやかれているというのは、これは尤もだ。 そしてわたしの判定からしても、どう見ても老人性痴ほう症の色々な症状を見せているなあと思うのである。

土日は言うほど大きな動きは起こされない。 それは世界の株式市場におけるカネモウケの動きに連動出来ないからという言い方もしておく。 まこれは貴方はさすがに今の段階ではもう理解している概念だとは思う。

世界は楽して、競争なしに、他人を当然騙して、カネを濡れ手に粟と求める輩(やから) がみっちりと佃煮のお土産を開けたときの中身のように詰まり過ぎているのである。


ーーー

力の話をしたので最後にチラリとつけ足しておく。 わたしの文章を読んでいる様な人間は基本的に精神の構造が何処かおかしいか、又は「 奪い盗る側の眷属」 だ。 だからこれらの人々は既存の世界における既存の文化文物の中に、それこそこれからの世界の進行を予め伝達するべく降ろされたものが沢山あるという事に気づかない。 自分で気づかないようにしているのか、その様に制御されているのかは知らない。

そういうものの中にレベッカがある。 わたしはよく 内側から力を呼び出す とでも言える表現を使う。 しかし貴方は外の他者の人間や自然界から奪い盗る事しかしてこなかったので、全ての発生源は外にあり、自らの中に空いた孔( 穴) …にそれを流し込む事しかしてこなかったので、この内側から出てくる様なもの、力、というものがそもそも最初から全く理解できていない。 これからもそうだ。 アナタには無理だ。 なぜなら 変わろうとしない から。

レベッカは今から大体30年ほど前に、この日本上空の真っ暗な漆黒の空間に超新星として現れて、世界の全てを真っ白の白日化として全て塗り替えて、そして一瞬で消え去ってしまった存在になる。

彼女とそのバンドが、日本の中に女性シンガーという概念を、ゼロの状態からひな型としてこれを生み出した。 以後のバンドやら歌手とやらはわたしは知らないのだが、基本低レベルのものだろうなあという見方をする。

そして彼女は内側から出てくるエネルギーを使い果たし、この世界の概念を変えて表舞台から姿を消して、結婚して( 詳細は知らない) 娘をもうけて、大病して、歌手どころでは全くない、そういう人生を何一つしてこなかった。 23歳くらいに一瞬輝いて、そして消失し、27年間かな、苦しんで、しかし内部に相当のエネルギーをためて、そして復活してきた。

その復活の時は正直使い物にならなかった。 ところが彼女は大体1年をかけて自らを厳しく律し、かつての自分を取り戻した上で更に今の現代の時代性を取り入れて、復活というよりも新生して我々の目の前に現れた。 もう50を超えたオバハンだ。

誰もレベッカを知らない。 その力があまりにも強すぎたせいで。 その勢いがあまりにも速かったせいで、彼女たちは「 世界構造線を突き抜けてしまった」 からだ。

だから今いる彼女はある意味、過ぎ去ってしまった未来が現象化しているという表現でもある。 過ぎ去った自分自身になんとか追いついている彼女ということになる。

貴方はレベッカを知らなければならない。 知るというのは 行動を変える 事だ。


https://youtu.be/7_twOS5_Fgk ( ロンリーバタフライ)


ロンリーモスマンだったら、これは実に知者からのメッセージだなと思った。 しかし 蛾 など好きなものはいない。 若い時の彼女になる。 わたしは彼女の超新星の一番の最高点の輝きは何処だったのかというのが未だに分かっていない。


https://youtu.be/H2lDoSh3uIw ( ラズベリードリーム)


そして約30年後のオバハンの彼女だ。 50歳を超えている。 その事の意味を貴方は深く考えることだ。 研鑽によって取り戻せるものがある。 修練によって奪われたものを取り返せることがある。


そういう事を彼女は告げている。


その からだ で。


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