予定通り今日の30日に香港に対しての国家安全法の適用が決まった。 法制度というか法解釈というか、これらの法律は香港における各種法律条文を飛び越えて、北京が香港の安全保障に関わる概念と判断を独占し、これを実行に移すという構造になっているのだから、西欧的解釈からすると法律の形になっていないのではないかという気がする。

いずれにしても香港の特別な地位はこれで名実ともに消滅した。 あとはその消滅に向けての動きを中国の側が現実に、市民への大量無差別逮捕などの動きで表現していくだけで、終わった。

わたしは大統領選挙の結果が出るまでは米ドル香港ドルのペッグが停止されるだとか、その辺の大きな金融核爆弾が投下されるとは思っていないが、今の世界進行は何が起きるか分からないのであまり高い確度でそれを言えない。

中国はペッグ制が廃止されても、中国の国家の収入が激減していく流れになっても、それでも彼らが提唱するデジタル人民元の採用地域を拡大することによって、その域内での自給自足的経済圏を構築し、ひたすら我慢の長期戦に出れば、米国の衰退は始まっているのだから=米国を内側から乗っ取る為に内部の中国人たちと極左と黒人たち有色人種領域を使っているのだから… 10年もすれば自分たちの勝利だという計画の下に動いている。 その様にしか見えない。

勿論これから欧米世界はそれぞれの立場で中国に対しての制裁を始める。 しかしどうせ欧州は裏切る。 2日程前だったが、独仏がWHO改革はやらないで、今のままの体制で武漢肺炎に対しての対応を行うべきだ、的な公式発言をしていた。 先月マクロン仏大統領がトランプ大統領とWHO改革をしなければならないと言ったその舌の根も乾かないうちにこれだ。

フランスは確かもう土日における患者発生数を公表していない。 防疫に大失敗したスウェーデンと同じことをしている。 どうにもならないと白旗をあげた。 韓国もそうだが。 これら内部に治療薬もなければ国民が防疫に関してのそれぞれの高い責任感も全くない地域は全て「 国民の自然免疫獲得政策=つまり何もしない、ほったらかし」 空間にけっとばされたことになる。 沢山の人が死ぬ。

そうした流れの中で中国では新しい未知のインフルエンザが現地の豚の体内の中で見つかったという報道がBBCからあり、それらはヒトヒト感染するだろうという発表がなされた。 つまり中国というあの地域における、恐らくは抗生物質だらけのあれら家畜が格好の培養器になって、各種ウィルスを新規製造する可能性が非常に高いというこの事実、ここに多くの人々の目を触れさせないようにして一方的に証拠の提示もなく、この今のタイミングで未だに武漢肺炎を中国とイランとイタリアにそれぞれ型違いの3種を散布したのだ、と主張する勢力がどんだけ怪しい人達なのかというのを貴方は気づかなければならない。 以後も騙されたくないのなら。 騙されるというのは結果としてその騙す相手に承認を与えている、自分のエネルギーを自ら差し出すという構造を持つ。

中国に対しての制裁はだからどうせ日米英と後幾つかの島国の連合しか実際的な事はしないし出来ない。 ユーラシアアジアアフリカ地域と呼ばれる場所に存在している国家はどうせ中国に対して強く出る事は出来ない。 だから中国がこれらの日米英プラスアルファの制裁を耐え忍んだ時にどうなるかと言えば、それは普通に考えて人類が死滅する方向に全体を踏み出した、そうした世界構造線に貴方がいるということになる。

デジタル人民元をユーラシア大陸同盟とでもいえるそれらの地域においての共通通貨として設定する野心をもって中国共産党はこれを設計してきた。 それにユーロが乗っかったら自動的にそうなる。 今の欧州の貴族たちに中国というあの領域をはじき返す力はどうせない。 老いたる、そして自尊心だけがやたら大きな座標領域だ。

それらの設定で欧州も転ぶのだとしたら、つまり米国が速い段階でドルペッグを停止せず、国際金融決済から人民元を完全に追い出すということをしないのなら、中国は恐らく5年もしないうちに、先陣特区とでも言える複数の指定都市の中で 生体チップの埋め込みとその社会実証実験を開始 する。 それらの情報摂取、ノウハウ取得の為に中国は沢山の理系人材を実際にそれを行っているスウェーデンに派遣しているという事の記事を過去に採用したと思う。 してなかったかな。

彼らは最終的にそれをやる。 今の段階で個人端末と個々人の紐づけは完了しているからそこまでやる必要はないという意見は理解する。 生体チップにおける役割はそこにはない。 そういう機能はもたせると思うがそこにはない。 生体チップに毒物解放システムを採用するのが最終ゴールだ。 ま、もっと言えばそこからの脳機能のハイジャックとかそういうマンガのような事を言えば面白いのだろうが、現行の技術において確実に出来るのはその毒物解放装置であり、生体チップにそれを搭載し、当然殺処分を中国政府が自由に行える社会を構築する為に彼らは必ずそれをする。

彼ら共産党が何よりも恐れているのは、自分たち以外の人間の進化。 自由の獲得。 なのだから、それを強制的に停止させるには薬殺、殺処分しかない。 これを社会信用システムのポイントと連動させれば、中国国民は納得するだろう… という勝手な理屈をどうせ支配層達は今の段階で持っているなあとわたしは感じる。 そんな事をするわけがないと貴方は思うだろう。

だからわたしはそんな貴方にはっきりと言う。 そんな事をします。 必ずします、と。

精神エネルギー獲得における想起上の絶対停止座標というものの概念をわたしは言った。 いや、貴方には言ってないのか。 そこから逆算するとそれらの機能を持たされた意思というか魂というかそういうものは 他人の足を引っ張ってなんぼ、嫉妬して、ねたんでそねんでなんぼ、になるのは当然であり、それらの傾向の人間たちが地球にある程度の割合で埋め込まれているのはこの星の流動性を確保する為に必然だったのかと思う反面、それは非常にローカライズされすぎている閉塞空間における流れの確保、にしかなっていないので、それらはもう維持できない。


だって地球はもう開いているのだから。 まだ完全に開き切っていないが。


ウチュージン的な話はここで止める。 香港に対して安全法が適用され、香港の自由化を求めて動いていた組織は解散した。 彼らを非難することは出来ない。 わたしもしない。 自分があれら香港の中に本当に住んでいたら、そうした活動をしたら以後即座に逮捕され、中国奥地に連行され、そのまま殺されるという運命が確定するのなら、それは活動を止めるしかない。

問題はこれらの活動家と言われる人たちを中国政府は7月1日以降、問答無用で逮捕するのかどうかになる。 遡及適用とでも言えることを堂々とやるかどうか。 それをやればそれは経済に領域においても以後中国はそれを仕掛けるという事になるのだから、香港で商売をしようというものがいなくなる。 それでも体制護持の為にやるかもしれないが。

こうした 着々と迫るディスピアの実現 これを破壊する動きが地球の天変地異だけになるという状況になったとき、つまり人間がそれなりに努力したのだけれどやっぱりどうにもならないという事態に刻一刻と近づいたなら、この地球という名称の惑星がそれを判定したのなら、これは何の証拠も提示出来ないのだけれどしかし、恐らく来年からではないかと見ている陥没現象のサイズ、それに連動した火山やら地震やら津波やらの様々な動きは、これは想像を絶するものになるのかもしれないなあとわたしは漠然と考えている。

すいません、証拠の提示が出来ません。

そしてどうやら人類の最後の戦場が中東に移動しそうな、そのきっかけの動きが起きている。 まだ際立って現象化していない。 しかし、その動きが最後の戦場につながるものであるのなら、なんだか色々のものが前倒しで起きている・起こされている・呼び込んでいる… なのではないかなあ、とは言っておく。


強い心を持とう。 そういうオチにしておく。

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