香港に対しての国家安全法を適用する一連の手続きとしての法制化の完了が報道通り恐らく明日の30日に行われる。 施行は香港返還の7月1日だろう。 そこから事態は普通に考えて香港に対しての制裁の動きを通じてのものになっていく。

香港ドルと米ドルのペッグ廃止などの動きはあるだろうと見るが、それは大統領選挙が終わってからの事だろうと思う。 直近においては中国内部の二つの動きになる。

一つは少なくとも今年の下半期の中国国家経済の成長を破壊… この場合は 水没 させる事になる三峡ダム関連のそれ。 三峡ダムは関連のダムの全ての放水を行っているそうなので、上流域でどれだけこれからジャンジャン雨が降っても、それを全てスルーする形で下流に流すので、ダムそのものは恐らくは決壊しない。 ただ、それでもダメなのかもしれないが、これは本当に分からない。

上海を核としたそれら周辺地域に、部品供給などをするような下請け国家都市がいくつもつながっていて、これらも全滅することになる。 正確に言えば、機械が半分水に浸かっただけでも、全廃棄のものだってあろうし、仮に修理するにしても、どれだけ勇ましい号令をかけても命令を下しても、出来ないものは出来ないと、社会において少しでもこれら生産の仕事に関わった事のある貴方は分かるだろう。 出来るものは出来る。 しかし恐らく、替えの部品含めて全て流されているか汚泥で汚れており、清浄に洗い流して整備をかけないと、部品として使えるわけがないというのがこれら一連の生産ラインだ。 そんなに簡単にいくわけがない。

洪水期間は10月の半ばくらいまで断続的に起きる。 そして今、つまり6月29日にジャンジャン降っている風に見えるあれらの雨は、7月に更に強まる。 例年そうだからそうなる。 つまり秋口にかけてあれら水系に関わる全ての生産施設はほぼ機能しないのだから、どうやってそこで製品を造れというのか、だ。 わたしはまだ公的情報を確認していないが、トヨタですら、高級車に限ってだったと思うが中国から撤退の意向を発表したようだ。 災害リスクが、人災リスクが高すぎる。 当然だと言える。

今の三峡ダム、つまりチベットから青海にかけての地域から上海にいたるまでのあれら流れの中で普通に起きてきた洪水期というものには、勿論だが規模の大小があった。 ところが中国はどうやら2016年前後から、チベットに 人工降雨装置の大拠点地域 を形成し、この時点ではまだ議論だとか、実証実験の状態だったようだが、2018年あたりから本格的に大々的にあれらの上空にヨウ化銀を含める、雲の中に水滴を形成させるコアとなる物質を、地上からモクモクと空に向かって垂れ流すという事を徹底的に行っていた。 天河計画という。

そしてわたしの記憶違いでなければ、長江とは言うほどとてつもなく洪水を起こす河だったかなあというものと、それらの印象的な認識を背景におきながらそれでも「 なんだか2018年あたりから極端に中国の水害報道が増えていたなあ」 というのを思い出すのである。 あの時は湖北湖南だけではなくて河北河南も出ていた風に思うが。

今中国人たちが内部のウェイボーでひそひそとささやきあっているのが、この天河計画が、結果としてこの洪水期における雨の質量のサイズを大きくしているのではないかというそれ。 勿論科学的根拠はない。 しかし何気に庶民のこうした感覚は結局最後は当たっていたなあというのが割とあることなので、わたしはこれをアナタに伝える。

4-5日前に北京で金平糖の様な形をした( 報道では武漢肺炎ウィルスの形と表現していたが) ひょう(雹) が、握りこぶしほどの大きさもある雹が降っていた。 これらもこの天河計画のやり過ぎにおける( チベット山系だけに化学物質を散布するのではなく、広範囲に連動して散布する) ものではないかなあとわたしは漠然と疑う。 空気中をずっと漂っていたヨウ化銀などの物質が、洪水期間に何かのマッチングを果たしてしまった、という考え方だ。

中国の公的機関は6月11日に洪水期間に入ったと発表したが、これら人工降雨における例年の定期計画、定期散布を止めたかどうかなどは一切言っていない。 気象関連情報は深い所では軍事情報なので、独裁国家の中国ではそうしたものは基本隠ぺいされるだろう。

三峡ダムは壊れないだろうが、中国の少なくとも今年一年の経済は水没する。 これが一つ。

そしてもう一つは、5月22日に全人代が北京で開催され、そして6月13日に最初の、感染経路不明の武漢肺炎の患者が見つかったというその流れ。 普通に考えて全人代においては中国全土から体内にウィルスを持っているあらゆる共産党党員たちが集結して密の状態を造ったのだから、その後で患者の発生がないわけがない。

今言われているのはこの6月のアタマに見つかった武漢肺炎は、中国衛生当局は欧州型の、今は欧州にすら存在していない初期型だ、と言った。 なんだか矛盾しているなあ、だ。 単純に武漢で発生したものが一旦中国全土にちらばって、そこで変異を遂げて、それらが全人代に持ち込まれたと見る方が自然だ。 

WHOに緊急事態宣言を出させない為に、確か今年の2月のアタマの少し前に、テドロスたちが武漢入りするその前の段階で、武漢市を完全開放して、内部の、明らかに陽性と思われる市民、外から入ってきた労働者たち、これらのべ500万人を追い出したという、現地市長のインタビュー記事を覚えておられるだろうか、それらは勿論地元、故郷に帰ったり、次の派遣先に移動したりして中国全土に拡散したと見るのがただしい。

それらが巡り巡って北京に集まった。 全人代においてはなんだかものものしく検温だとか検査だとかやっていたが、それらの全てをすり抜けるのが、そういう事例も実際に発生しているのが今の武漢肺炎なのだから、中国はメンツをかけてそうした検査をしていたのだろうけれど、結局すり抜けたのだろうと思う。 そして現地、当日使っていた検査器具、キットの精度がそもそも最初から信頼に足るものでは全くなかった可能性、これもある。

全て彼らの自業自得だという言い方になる。 だから香港安全法が施行された後、間違いなく… というこうしたコトバはあまり使うべきではないが、しかし香港はアジアにおける金融センターの位置から滑り落ちる。 わたしはここで冷酷な事をいう。 北極海航路と表層型メタンハイドレードのコンテンツホルダーとでも言える国家が日本になるのが高い確度で確定になるのなら、そういう地域に金融センターを置いておいた方が自分たちにとってもなにかと便利だなと考える西側の上層支配層達がどうせいる。 彼らの開発というものに関しての概念は20年30年で物事を見るから… ( 勿論、直近の利回りにおけるマネーマネーマネー! もある。 アバじゃないが。 この辺の矛盾点がわたしの中でいつも判断に苦しむ要素になっている) …自分たちに従順な黄色いサルの国家日本にそれをやらせる、そのシステムをおいて置く、とこのように動く者たちもどうせいるのだ。

でもまあシンガポールとかもいるからね、とは言う。 流石に 知らんがな だ。

我々はこれからの地球世界の進行として「 一か国だけが徹底的に凋落することはない」 と知っている。 対応国家とぶつけ合わせられて、全ての既存の国家が弱小衰退化させられることを知っている。 それはもう、確かにそれはもう始まっている。

その後から世界全てをけん引するのが日本になるというのも、我々がそれを潜在意識下で全てを理解して了承してその責任を受け持って自ら背負った事も知っている。 わたしは表層意識でそれを今表現しているが、恐らくそうだろうなあと日本の、特に若年世代の意識の変貌、変化を見てそれを思う。 我々は確かに、変わらなければならない。 引率しなければならないのだから。 サル達を。

我々は栗本ではないがパンツをはいたサルにこれからなるのであり、我々の後にはパンツさえ履いていない、人間とのかかわりを通じて性格の変貌を遂げた、少しだけ前進したサルたち… ですらない、それらの比喩さえ当てはまらない、表層潜在ともに大きく支配コントロールされたままの状態で動かされてしまっているだけのサルたちの群れが控えている。 これを何とかしなければならない。


・・・・ならないって言われてもなあ。


ま、わたしはいつもデッチ上げのデマの間違ったウソしか言わないので気にしないことだ。 勿論この書き方はストレートに自分の発言の責任から逃げているのである。 めんどくさいから。


世界は壊れながら変わる。 変われれば儲けもんで、壊れたまま棄てられることもある。 これをそれぞれがそれぞれの理解度で考えてみてほしいかと思う。


いつもこれしか言ってないが。

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