長江周辺の洪水が収まらない。 現地では今も断続的に雨が降っており、濁流が支流から長江に大量に流れ込んでいるようだが、中国はこの地域からの情報発信を徹底的に管理統制しているので、ほとんど内部の情報が伝わってこない。 中国人たちが金盾と言われる防御システムを突破してツイッターなどに画像動画などをアップしているが、それも即座に消去されている。

無論ネット世界なので、魚拓をとられたり、拡散されたりおっかけっこという状態だが。 で、三峡ダムに関してはこれの崩壊を危惧した共産党政府が、どうやら下流の街のことなど知った事かと、どうやらこっそりと放流しているようだ。 尤もわたしも見てきた訳ではないが。 2日程前に危険水域というか、此処までの線以上は水を溜めてはならないという設定の線を2メートルを超えて水が溜まっていたそうなのだけれど、雨がずっと降り続いているにも関わらず、それらの線を大きく下げて、今は限界線の下にダムの水面はあるのだという。 それはどう考えても放流したからだろう。

長江は大きくはチベットから黄海に注ぎこむ長大な河川だ。 確かそうだったと思う。 わたしはいつもテキトーな事ばっかり言ってるので、気になる人は直接調べてほしい。

で、そのチベットを何で中国が侵略占領したのか。 チベットに核ミサイルを配備しておけば中国の安全保障が高まるという事一つ。 そしてもう一つは、チベット、そしてその周辺における四川省から青海に至る地域において 豊富な核鉱山、ウラン鉱山 が存在し、核ミサイルの生産において核物質の確保は至上命題だったので、だからチベットを侵略占領した。

その長江になんで三峡ダムを造ったのか。 一応建前上は、農業開発、工業開発、あとは発電事業に関わるようなものが公表はされている。 しかしわたしの見え方からしたら、あれら長江の水系の何処かに接続する形で 核兵器の核弾頭製造工場、核弾頭整備精製工場 などが地下にあり、更にそれらの工場施設を稼働させる為に莫大な電力が必要なのだから、地下原子炉が沢山うまっていると捉え、そして今の中国の 電力生産用原子炉は加圧水型がメイン なのだから、何にしても山ほど水が必要であり、それらの水を地下水からも当然取ってはいるだろうが、河川から引っ張ってきてそれをろ過して使うという事も必ずやっているので、そうしたことの一連の目的達成のために三峡ダムが造られただろうと大体判定している。

勿論中国は、核弾頭を製造する時に、簡単に、安価で手早くそれら核物質を製造、そして簡単に抜き取る事の出来る、ソ連型黒鉛原子炉( 勿論それなりに改良はしているだろうが) を持っているに違いないとわたしは睨んではいるものの、彼らはそれを発表しないので、まあ、そうなんじゃないのかなと今はその程度しか言わない。

三峡ダムが決壊するというのは、これらウランに関連する施設の恐らく全てが破壊されるという意味がある。 まさかこれら核弾頭製造工場が三峡ダムの決壊を織り込み済みで建設されていると考える人はいないだろう。 お役人とはそんな、起きるはずもないと決める事に対して予算は出さない。 特に中国におけるお役人とは、中央から出されたカネをどれだけ中抜きできるかが、そしてその中抜きしたカネを自分の一族、宗族にどれだけ配れるかが自らの権威の確認確保維持につながるのだから、そんな三峡ダム決壊にも耐えられるような核製造工場… などという概念の発生すらどうせない。

我々はそんなに遠くない未来において、この地上が、その全域においてなのか、特定の座標地域においてなのかは分からないけれど、恐らく大きくは2つの設定がこれからの地球環境に付け加えられ、人類はその設定とどうやって折り合いをつけていくのかというのが求められる… というのを知っている。 その二つとは ① ウィルスの発生常駐 ② 放射性物質の環境中の暴露 だ。

他にもこれから出てくるだろうが、恐らく高い確度でこの①②は現実のものとなって我々人類を襲うことを知っている。 ①のウィルスに関しては恐らく今の武漢肺炎がずーっと居残って、変異に変異を重ねていくというものではないかと思うのだが、これから新しい何かが出てくるのかもしれない。 それは実は②に関連した結果によるが。

②の放射性物質の暴露とでも言える動きから、環境の中にある各種ウィルスが突然変異を大きく起こして、そこから人間を襲う、これがある。 しかしそれは前述の核施設が破壊されたり、地下原子炉が破壊されたり、ウラン鉱山が大きく崩れてそれらの内部が地上にむき出しになったり、色々あるだろう。 もっと言いたくないマンガとしか思えないのは、これからの陥没現象の結果、大きな地殻変動の結果、本来なら地下の奥深くに鎮座しているこれらのウランなどの物質が地上にせりあがってきてむき出しになり、その結果環境中にずっと放射能を拡散し続けるようなそんな世界。

この地下深くから上がってくるウランなどの概念は、少なくとも現時点で欧州と米国の西海岸かで、空間線量がいきなり高い数値になり、それが今でも続いていて、恐らくそれは大地からの噴出放射能ではないかというそうした公開記事を以前採用したことがあったが、それに関連した動きだろうという。 正直冗談じゃないなあという話。

三峡ダムの決壊は、兎に角一切合切、つまり核工場から自然界におけるウラン、高濃度の核物質を広範囲に濁流とともにばらまく可能性を持つ。 でもまあ、それよりも怖いかなあと思うのは、地下原子炉が冷却水の停止による過熱からの事実上の臨界核爆発を起こし、それらがドカンという衝撃爆発の形を取らずに、まるで煙突から黙々と出てくる煙の様に、加圧水型における隔壁を破ってその亀裂から猛烈な勢いで出てくるガス… とでも言える流れで周辺環境を核汚染するというそれ。

以前に中国の内部が、それがどういう原因なのかは特定できないが、兎に角内部に人間が棲息できない環境になって、中国人たちは小舟にヤマハの船外機を一つつけたようなまるで漁船なども繰り出して、我も我もと中国から脱出していく可能性があるという事を言った。 そして恐らく今の流れでそうなっていくのだと仮定するのなら、この長江の、三峡ダムの破壊におけるその後の自然破壊によって、中国内部においての深刻な核汚染と、それに関連する変異体ウィルスの大活躍、更に言えば、そこまで言っているかどうかなど分る訳もないが、内戦の継続… ( 地方軍閥と中央との確執が今の段階で表面化しつつあるというのはあまりいい流れとは思えない) …などによるしっちゃかめっちゃかとしか思えない様々な現象が起きるのだ、と想定するのなら、この瞬間、つまり6月25日に起きている動きとは、それへの準備構築のように見えて仕方ない、ということ。 

キーワードはやっぱり、日本で陥没現象が開始されて、それを見た中国がチャンスとばかりに日本侵略を実行しようと国民に召集をかけようと振り向いたら かき消すように人が居なくなっていた というこれにつきる。


あなたはそれを目撃する世界構造線にいるのかどうか、という事でもある。

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