米国23日、前大統領補佐官ジョン・ボルトンさんの回顧録が発売された。 わたしはその内容をまだ見ていない。 しかしその中にいわゆる衝撃的な何かが書かれていたとしてもそれは、今から2-3年前の彼、ジョンボルトンという人物の個人的認識、印象の文章化だから、その時点からトランプ大統領というのは相当進化しているという風にとらえるわたしからしたら、そして米国の名もなき静かなる有権者からしたら、言うほどの衝撃… つまり投票行動に激烈な影響を与えるような行動 …にはいたらないだろうと捉えている。 他の候補が、民主党政治集団とそれを支持する先鋭化した極左と無政府主義集団たちの行状がひどすぎるから、というのはある。

その中で南北統一がどうしただとか、米朝会談がどうしただとかの記述があり、その部分だけは精細に読んでおきたいかなという思いはある。 なぜかと言えば、最初から分かっていた事ではあるがしかし、朝鮮半島南側勢力の人間らが自称国家体制とやっているあれらが、どれだけ デタラメの集積体 であるかという事の再確認がとれるからだ。

この地球世界において人間は 無秩序から秩序を構築する存在生命として生かされている という見方がある。 これを簡単にエントロピー論がどうしたとやってもいいのだろうが、そういう難しいコトバは置いておいて、兎に角人間は無秩序でガタガタで雑多な世界、社会から、少しずつであれ、各領域を洗練化されて… つまり合理化される・効率化・省コスト化 …素敵な世界に換えていくためにその生を世代を超えて重ねている。 世代を重ねる事が地球という名称惑星に許可されているという見方がある。

人間の世界はそれでも人間が最初から不良品のクズ、ボロなので、そこから出来上がるものなどたかが知れているのだけれど、クズはクズなりに精緻な世界を構築しようと生きてきた。 そしてその結果が今の文明社会になる。 我々の全てがそこに所属し、相当の恩恵を受けて生きている。

それら全体構造の中で、わたしが言う所の △ の連中とでも言えるものは一体なんの為にいるのか、だとか、彼らの目的は何なのかだとかそれは言いたいことはあるのだが、というか、もっと言えば彼らは 乱数の要素としてこの人間社会に打ち込まれたウィルス か、という見方すら実はあるのだが、そういう論はすぐに自分を トクベツの世界 に投げ入れてしまってエゴを増大させるだけなのでそれはやらない。

しかし表層意識のコトバとして 全てがデタラメの連中 のこの韓国という座標が、自分たちの勝手な思惑を 他人のカネで、他国のカネと軍事力と影響力を利用して、泥棒して、自分たちは何の支払いもせずに利益だけをかすめ取ってきた奴らだ… という言い方はわたしの中には全く罪悪感も後悔もなく有り、その上での現実世界におけるジョン・ボルトンという他の観測者のコトバを確認したいとそれを思ったのだ。

デタラメな存在… それはエゴが強すぎるという事かもしれないし、自尊心が極大化しているという言い方かもしれない、更に言えば、それらから勝手に生み出される理念に何重にも縛られている、自分で縛っているというそんな見方にもなる。

彼らが能動的に動く時、その意図は 相手から差し出させるために騙す というもので首尾一貫しており、そういう意味では実に稚拙で分かりやすいのだが、大多数の日本人にこのあからさまな彼らの内在理論に到達されないために、彼らは 人種差別やらヘイトやら民族差別 という言葉だけのじゅうたん爆撃を行う。 もうそれらのシステムがばれてしまったので効果がないという事が分かっていても、彼らにも薄々分かっていても、それしか他の手法がないのだからそれにこだわって、泥になって同じ行動を仕掛けてくる。

朝鮮半島とその背後の中国なる領域が、公開情報伝達空間において 動いている様に見えるとき それは基本、ほぼ日本から真っ先に吸い取ってやるという事の彼らの意図が現象となって出ているのだという認識をひとまず持っていただきたい。

機能が瓦解している、そして恐らくそれはそのままになるWTOの理事長に、韓国の女性関係者が立候補した。 明らかに背後に中国がいる。 今の中国は戦狼外交のやり過ぎのバランス調整を、こうした 明らかに手下を使う事で隠ぺいする姿を第三者に観測させて、その上で中国なるものの評価を過少方向に導き、その上で時間を稼いでいる 様に見える。 そして恐らくそうだ。 過去もそうだったから。

11月の大統領選挙まではとにかく中国は表立っては動かないと決めた風に見える。 ただ7月1日の香港返還に合わせた国家安全法だけはやるかもしれないが。

この、責任を一切取らずに時間を経過させることによって人間の記憶を風化させること、そしてその上で違った行動を重ねて認識させることによって今の場合は 武漢肺炎発生から世界拡大への認識の改変 つまり中国が今のどうしようもないウイルス世界を造ってしまった事の責任追及の回避をしかけている訳だ。 わたしはそれらの今までの繰り返しの工作技法はもう通じないと感じている。

それは、地球という名称惑星がそれを許さないという表現になる。 そしてもっと言えば、表層意識における中国人らに一旦は自尊心、名誉、未来、これらを与え、その上で徹底的に叩き落す事によってこの中国なる領域からの精神エネルギーの搾取採掘がこれから起きるのだ… と捉えているそれ。


これからこの △ の座標において、誰にも責任を転嫁できず、自分でそれをどうしても解消しなければならない事案が発生するだろう、とわたしはこれを勝手に考える。 キーワードは三峡ダムとウィルスワクチンと内戦だ。 その三つともが起きない事だってある。 どちらかと言えばそっちではないかなと思うのだが、その場合においては恐らくそれを観測している人々は、人類が壊滅するという設定の世界構造線に 取り残されてしまった・置いてけぼりにされてしまった という事の概念を言う。


本番は来年なのだ… この設定を自分に課して、その上で今の世界を見つめなおしてほしい。 どう考えても これから人が大量に死ぬのだとするのなら、それは、今あるウィルスが変異するか、それに対抗するワクチンが逆効果になるか、三峡ダムがぶっ壊れるか、そして内戦が勃発するか、なのだ。 一番分かりやすい方向だったら、と前置きはするが。


これから本番なのだ。 今は準備なのだ。 あと少しで 始まる のだ。

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