中国の水害関連に関しての情報が一切入ってこない。 これらの実情を伝えるのが、現地の中国人たちが中国の検閲システム金盾を回避してツイッターに書き込んでいる投稿ばかりだというのがその実情を表している。 恐らく想像以上にひどいのだろう。

三峡ダムのすぐ下流には人口417万人の宜昌市、その先の長江下流には湖北省の省都人口1110万人の武漢市、江蘇省の省都人口844万人の南京市、さらに下流には人口2324万人の上海市がある。 いずれもそこに住んでいる住人の数であり、外から入ってきている人間の数も含めれば恐らくもっと多くなるので、全てを合算して住人人口でおよそ5700万人プラスアルファという事になる。

勿論これらの人間すべてが即死するだとかそういう物騒な事は言わない。 しかしこれだけの人間が恐らく災禍に遭遇するのだし、更に言えば残された泥地帯とでも言える地域が伝染病の発生地域になるのだから( これから夏になる) 災禍は更に更に拡大すると見たほうがいい。 武漢市は中国における主要な交通ハブでもあるから、中国全土における物流が寸断されるし、上海に至っては説明するまでもない。 もっと言えば三峡ダムの上流には重慶があり、現時点で水没している。 あ、あと南京も水系に含まれているのではなかったかな。 だから数千万人が犠牲になるという言い方は大げさではない。 わたしは直近で一週間で200万人くらいの人間が死ぬのだという情報を得ていたが、それらの認識は甘いのかもしれない。

米国23日に発売されるジョン・ボルトン前大統領補佐官の回顧録が、恐らくフライング発売の様な形で割と多くの米国人たちに読まれてしまっているようだ。 アマゾンの政治ランキングでは今一位だとも言われるが。 しかしわたしはこの本が今現時点におけるトランプ大統領への認識破壊にはつながらないのではないかと見ている。

ハッキリ言ってしまえばこれは過去の話だ。 トランプ大統領が今よりも間違いなく未熟だったときの彼の発言と行動の伝達なのであり、それもボルトン前補佐官の主観により表現されたものだ。 米国人の、少なくとも投票行動に大きな影響を与える層においては、そんなに愚かな人たちは言うほどいない。 彼らはずーっと黙っている。 しかし投票日になったらそれぞれが内心に抱えている決心を元に行動するので、そうした人々の心に、今回の本が外からのコトバの力の投げつけによる強い影響を発揮するとは思えない。

それどころではない事態の発生が実際に米国を襲っており、今米国を、武漢肺炎の拡大に乗じて国家を本当に簒奪してやろうという風にこれら 静かなる有権者 には見えている極左、テロ勢力にしか見えない自称自由の戦士やら正義の戦士とやらのあまりにやり過ぎの動きの前に「 今こそ我々名もなき合衆国国民が一丸にならなければ今回の戦いに敗北する」 と強く認識し始めているその領域の前に、あまり有効な力としては機能しないだろうなあ、なのだ。

米国の国民が、危機においては自分の自由と民権を制御されてでも、それでも敵に立ち向かうそうした性質があるというのは、我々はこれを911からの一連の彼らの動きで知っている。 今回もそれに近い流れになっている。 米国の中において 中国は我々の敵だ という言葉と、人種差別をするな、的な言葉が相当正面からがっぷりと四つに組んでいるというのを我々日本人は知らない。

ちょっとでいいから向こうの掲示板とSNSをグーグル先生に翻訳してしてもらってその言葉を入手すれば、米国人がどれだけ今回の武漢肺炎の事に関して怒っているのかというのが分かる。 そして中国はこれら米国人たちの発生するコトバ、ビッグデーターの解析を当然勿論リアルタイムで今でも行っている連中だから、だからこそ彼らはミネアポリスでジョージフロイドさんだったか、あれらの動きを仕掛けたのだとわたしは疑う。 そもそもが密告電話が最初に警察にあったのだという事の情報が今では一切語られていないでしょう、それをおかしいと思わない時点で騙されている。

米国を一枚岩にさせない為に今回人種差別がどうしたという動きをけしかけられたのだ、と取るべきだ。 そしてわたしは今の地球世界の既存の流れとは、既存国家なるものを対消滅させながらその持つ固有のエネルギーを減少せしめる対消滅とでも言える動きが上手に仕掛けられていると認識しているので、米国の中でこれだけ大きな騒ぎが起きている以上、現時点においてはやっぱり対応国家は中国になるのだから、それらの内部が崩壊に近づく動きが必ずあるはずだという認識のもとにあれら座標をみると、だ。

そら三峡ダムの事が降ってわいた風に情報として出る訳。 そしてもっと言えば、瀋陽軍事管区の… つまりその領域が相当の朝鮮族( とか言いながら満州族という認識も同時に持つが) の連中が、これからおかしなことをするのではないかというそれ、そして三峡ダムが仮に大決壊という形にならなくても、それでも下流における 上海 という都市機能が恐らく完全に破壊され、あの都市がもつ全ての機能がどうせどうにもならなくなるのだから、そうなったときに誰が動くのか、という事に実に興味がそそられる。 上海… 上海閥という言葉がありますよね、とだけ言う。 今わたしは江沢民勢力なるものの、ほんとうの力の源泉は誰に、どこに、在るのかという事の自分なりの強い納得がないので、強いコトバでそれらを表現できない。 ただ彼らは前述の瀋陽の連中とは深くつながっている。

これから大きく我々の現代文明は 本当に壊れていく のだが、仮に三峡ダムが決壊したとするのなら、それはとてつもなく象徴的な動きとして人類全体の潜在意識に刻み込まれる事となる。

ああ、本当なんだ… という意味で。

そして我々は、それが来年だと決めつける事は一切出来ないが、しかしそうではないかなという今の流れの中で、陥没現象が日本を起点として開始されるその前に、全世界で予行演習的に陥没現象が( 恐らく本番前の小規模なものだろうが、過去にはないほどの大きさの規模で) 起きてくるのを知っている。 それらの報道が出だしたら本番が近いのだというサインだと知っている。

何もかも計画通りだ。 こんな言い方はしたくないが、まるでエヴァンゲリオンの世界が現実の流れの中で適用されるとこんな風になってしまうのだなというのがこれから控えている。

我々は それ が起こってしまった後から、それを追跡する、なぞっている、再現している、とでも言える中にいる。 本当の地球は遙か先に行ってしまった。 我々はそれを必死になって追いかけなければならない。 その為には自らの重りとなってしまっている各種、自らなる魂の夾雑成分振動とでもいえるもの=エゴ( 自我・我欲) とでもいえるものを脱ぎ捨てていかなければならない。

しかしそういう話は此処では本筋ではないので、目次だけを知らせる的にとどめる。


生きるのだ。 そのために、変わるのだ。
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