現地27日にミネアポリスで一人の黒人男性が逮捕に至るまでの一連の流れの中で、恐らくは窒息によって死亡した。 動画も公開されている。 しかしこの状況を誰も大きな意味で指摘していないというか、抗議していないというか違和感がある。 まさかこの日付の時点のこの事件が最初から工作であったとは思いたくないが…

そして現地28日にトランプ大統領が香港に対しての最恵国待遇のはく奪、WHOからの脱退、香港安全法に関わった中国と香港の関係者への個別の制裁を発表した…

その途端に、同日からこの死亡した黒人男性ジョージフロイドなる人物を悼む、と称して暴動が開始された。 米国の掲示板やSNSなどにおいてはこれら急進的事態の推移は背後にアンティファの連中がいると書き込む者が多い。 わたしもそう思う。 それらの認識が決定的になったのは、CNNを襲った暴徒たちが、後にその襲った暴徒たちの一部とCNNの社員と思わしき人物らが後片付けをしていたようなそうした画像を見てからだ。 自作自演の匂いがぷんぷんする。

だから大きくはアンティファがこの暴動の後ろにいるのであり、という事はどう考えても背後に中国がいるという事になる。 彼らはかつて米国がアラブの春と称して中東における政権転覆工作を仕掛けたそれを、今度は米国で 人種差別関連で黒人や有色人種に暴動、反乱、を行わせ それを実現させようとしている。

これらの動きはかつて日露戦争の時に日本の明石大佐がロシアの国内とその周辺属国の内部で共産主義者たちに( まさに極左であり、これが米国においてはアンティファになる) 沢山の資金と作戦計画書を渡し、ロシア帝国に日本に対しての戦争継続を困難にさせる事を行っていたそれと変わらない。 帝国は外からの攻撃には強いが、内部からの腐食や瓦解には弱い。

米国も勿論一枚岩ではない。 そういう 誰の目にも反対できない概念を前に押し出して、その国家の体制を破壊する工作を仕掛ける のが、かつてのソ連であり、今は中国だ。 それらは差別だとか権利だとか自由だとかの概念を勝手に書き換える所から開始される。

そしてこの動きの背景においては、既存の米国の支配層だった、もはや旧支配層と分類しなければならなくなりつつある、現物のやり取りにおける実体経済商売からカネを得ている連中ではない、金融商品を右から左に動かす事によってその差益を抜き取る事で莫大な富を得てきた連中が加わっている。

アンティファの背後にはジョージソロスがいるとされる。 わたしは米国人ではないので、彼らの肌身の感覚は分からない。 しかし一般の、中道右側的な連中は大体はそういう言葉を出す。 今の米国における保守なる概念は正しく伝えられていない。 今は裕福な黒人や有色人種も沢山いるのが米国なのであり、それらの人間領域から例えばFOXなどがやっている保守系の番組に出てくることで、彼らの利益を代弁する、それはつまり…

自分たち資本家、富裕層の敵は共産主義者であり、それは大きくは米国の敵であるという事を。 だから、単純に今の白人=黒人差別という概念であの国を見る事はもう、とっくにそれは出来ない。

ソロスはたしかハンガリー移民か何かだったと思うが、ブレジンスキーも確か東欧圏におけるポーランド出身だと記憶するのだけれども、これら東欧という領域で展開された アカの工作の末裔から延びてきている端末 らが今必死になって生き残り活動をしているという風にも見える。

トランプ大統領はこれら旧世界の旧支配層たちを始末するために、実際の逮捕の動きをどしどし仕掛けているというのは事実だし、わたしも折に触れてそれを伝えている。 あなたがぼんくらでないのなら、米国における幼.児性愛などの( 恐らく児童虐.待に該当するのだろうが) 行為によって秘密裏に逮捕される旧世界の旧支配層という事の記事を見たことがあるだろう。 今の米国は血を流さない内戦がトランプ大統領誕生以降ずっと続いており、それは米国の、帝国の内部の権力者集団の 世代間闘争であり地域間闘争の結果 であるというのも何度も言っている。

だから今回の黒人暴動という表の名目によって起動している 米国国家体制=トランプ体制の破壊 という動きにはこれは間違いなく中国はいるだろうが、その他にもこの旧支配層といわれる米国のお家騒動とでも言える動きがどうせ合体しているというのがわたしの見方になっている。

食いつめ者が極左になっている。 働きたくない奴が大体そういう行動をする。 しかしそれらの中にわたしの危惧? というか懸念としてあるのは、これらを動かす活動家の核、コアとして、かつてのソ連から送り込まれたスリーパーたちの、その二代目などがどれだけ入り込んでいるかという事が、そして彼らは基本的にはソ連=ロシアに忠誠を誓っているが、しかしそれは親父の代までであって、二代目である自分は違うと様々な方向に転んでいった彼ら彼女らが、これからの事態をどういう心の動きで動かしていくのかというそれにある。

前の方で東欧圏の事をちらりと言った。 東欧圏における各種スリーパーたちにおいて、ソ連の他にも厄介な存在があり、それがわたしの見え方では東ドイツ。 アンゲラメルケル、そして彼女を押し上げた本当の勢力が( 勿論東独の共産党につながっているだろうとわたしは見るが) どういった内的理念で活動をしているのか、何気にこうした部分がこれからの世界の動乱において、その地域における方向性を決定づけると思っている。 そうだなあ、わたしはこの概念はあまり好きではないが( うさん臭い部分が多いから) 共産主義者が世界に残した残置諜者とでも言える動向に注意を向けていることだ。 勿論こいつらは中国とつながっている。

西側諸国に中国人の色付きのアジア人がそんな簡単に 信頼からなるネットワーク=細胞の形成 を果たせるわけがない。 それは必ず代行業者を雇う。 その代行業者がいつまでも中国の指令の通りに動く連中なのかどうか、だ。 なぜならこれから米国における中韓を筆頭とするアジア人たちは基本的には追放の方向に向かうのだから、これら残された一見表からは米国生まれの米国人としか認識されていないスリーパー、つまり草たちが割と全体動向のカギになると判定するからです。

大統領選挙においてトランプ大統領を落選させる為になりふり構わない工作を中国とこの米国の旧支配層の連中がタッグを組んで仕掛け出した。 今回の一連のデモに関連して米国はアンティファを国際テロリスト勢力として認定するのではないかと言われだした。 そうなるとソロスも無傷では恐らく済まない。 そしてそれは自動的にアンティファ日本支部を名乗っている一連の国内テロ集団たち、そして場合によっては日本共産党や立憲民主党に飛び火する流れになる。

以前パレルモ条約におけるテ.ロリストネットワークの事、そして国際テロリスト勢力に対しての米国司法機関のそれらテロ組織指定がそのままスライドして日本国内のあらゆる勢力に自動的に適用されるのだという事を説明した。 こうした動きが一気に年内に起きる可能性がある。

何故ならトランプ大統領としては11月の選挙を前に、こうした米国国内反政府勢力が明確に中国につながっているという事を大多数の非政治的国民の前に明らかにしていく方がどだい有利であり、民主党にとっては致命的だというのを腹の底から理解しているからだ。 ソロスが民主党支持なのは今更説明する必要がない。


世界は大攪拌される。 全てを暴き、未来方向に反復を極めようと努力する者だけが、これから起こる各種の動乱、厄災などの動きを軽減できるのではないか… というのがいつものわたしの主張になる。


あ、証拠は提示できないけどね。
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2020/06/01(月) 19:45 | | #[ 編集]
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