武漢肺炎収束後の主導権争い、つまり戦争が始まっている。 一般にはアフターコロナなどのコトバで認識されているが、わたしは今の伝染病はあくまで武漢が発信源なのだから、武漢肺炎という言葉を採用する。 既存の、特に日本の左側のメディアにおいて、27日国立感染症研究所の ウィルス変異 の報告をTEXT化する時点で彼らはいつの間にかこれら武漢肺炎は欧州起源だ、中国は関係ないんだというとてつもない言論捏造をしかけている。 何をどうしても武漢で発生し、それが欧州と米国に渡り、それらの自然環境で変異し、その内の特に欧州株が日本に入ってきていて、これが主流になっている… 最低限この様に書くべきを彼らは意図的にそうしない。 理学の実験において観測できた数値をありのままに記録しない人間は理学で生きる資格がない。 彼らはそれを地で行う。 そうした態度は人類に対する裏切りであり、地球に対しての裏切りだ。

アビガンが相当効果が高い。 しかしこれを認めてしまったら、戦後における世界標準を日本が抑える事になる、さすがにそれは同盟国であったとしても米国は絶対に許さない。 だから日本にギリアドのレムデシビルをねじ込んできている。 しかしこれはこれでそれなりに効果があるようなのでねじ込むというのは少し言い過ぎかもしれない。 そして現状において現場でこのレムデシビルを使ってアビガンを使うなという行政命令は下りていないので、これは上手に対応するべきシーンだ、という。

アビガンに関しては薬の成分のい特許は切れているのだが、製造方法の特許はまだ生きている。 中国は今必死になって特許の製造方法を回避して生産しているが、言うほどの収量が取れずコスト高の傾向にある。 ついでに言っておけば、成分内容などに関しては精密にこれを全て公開、特許に申請している訳ではないので、ジェネリック薬品みたいな立場になっている今のアビガンにおいて、中国が完全に日本の富士フイルム=富山化学が造ったアビガンの100%コピー、再現は出来ていないようだ。

だから中国はこのアビガンの製造コントロール支配をするために、完成品に必要な中間体という物質があるのだが、これらの全てを中国内製→ 輸出 という形での支配を企み実際に動いている。 そして日本はこの中間体を国内完全製造できる体制に今動いている最中だ。 皆武漢肺炎後のカネモウケと世界支配、つまり市場優位性の確保を求めて必死だ。

しかし我々にもたらされた情報として( 宇宙全史掲示板参照) 、武漢肺炎が収束するのは夏ごろであり、そしてそれは日本においてのみ収束するのであって( おおよそは) 、世界の大多数の地域ではそれは収束せず、さすがにある程度の患者の抑え込みの傾向は見せるのだろうけれどしかし、完全にゼロの状態には移行しないのだから、個人としては肉体の免疫機能を強化する生活改善に取り組むしかないと分かる。

それを行いながら、現行の既存の政治の大変動、崩壊にもつながるような大きな動きを冷酷な目で観測しつつ、最大限自分に出来る事は何かと自問しつつ、それを実際の行動で表現することが求められていることがお分かりだろうか。 最早既存の繰り返しの世界の中にはおらず、そしてまだ本当の崩壊は始まっていないのだ。 そしてそれは 始まったらもう二度と止まらない 事が明らかにされており、それは既存の今の人類社会が一旦は壊れるまではずっと続くということを意味している。

元外務省の情報官だった佐藤優氏が、中東のアラブ国家の情報関係者なのかどうかは分からないが、それら北朝鮮が資金洗浄の為に大いに利用していた国家群からの情報の総計として 金委員長は恐らく脳死、植物状態なのではないか という事を、彼が毎回出演している日本放送の番組の中で言った。

あり得ることだ。 死亡していたらさすがにもう発表して次の体制にしていかなければならない。 北朝鮮国家元首としてのサインがなければ 決済が行えない金融事案 というものが必ずある。 特に北朝鮮は宮廷経済国家なので、基本金委員長の個人口座で重要な案件は決済されていると過去に記事を読んだ。

いつまでも代理のサインというわけにはゆかない。 しかし脳死状態で肉体としては生きているという事例ではどうなのか。 うーん、どうなんでしょうねえ、わたしはそもそもカネ持ってないので、それらの巨額決済などにおける代理人記名など基本あり得ないとどうしても考えてしまうが、額が大きかったら別なのかなと勝手に考えたりもする。

だから少しずつ世界の人の認識を馴らす為に、北朝鮮の最高指導者は妹の金与正氏に決まった… という文章が定期的単位で流されている。 そしてそこから彼女を一定の性格として認識される為の方向性というものが実に分り易く出ているので、やっぱり死んだか、植物か、とわたしは考えてしまう。 それは金正恩委員長以上に強硬な人物であり優秀ではあるのだが女性だったから登用されなかったのだ、これまでは… 的な構造の文章発信の複数メディアにおける確認、という言い方になる。

これらを韓国の中の、明らかに青瓦台の広報機関としか思えない連中が( もっとも韓国に本当の意味でのマスコミなどは存在しないが) 流しているのが実に興味深いと思った。 これも融和工作の一環なのだろう。

日本国内の動きから北朝鮮を見てみると、今の武漢肺炎にこじつけて国内のパチンコ屋における、休業要請に従わないパチンコ屋に対しての徹底的な強硬対応( 強硬でもなんでもないが) を見て、やっぱり彼らの母国の状態がガタガタであるのを見越した政府の関係者、前線部隊の人とでも言える人たちが、今まで甘く見ていた分を取り返す、反転攻勢とでも言えるものをしかけているのかなあなどと思う。 三点買取方式は本当に禁止に追い込まれるだろう。

この武漢肺炎を好機と捉えて、国内の処々の制度を一気に改変してしまおうという動きが見える。 9月入学がどうしたという降ってわいた動きもそうだ。 でもまあ、隠れて朝鮮半島南北と中国に対しての動きがこれからもう少し表に出てくるのではないのかなあ、などと思っているわたしなのだった。
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