この地球世界の表面は嘘という名称の精神エネルギーが大量に流動性をもって移動している。 それらに価値があった旧い時代の座標から移動する事を拒否した勢力が、今この瞬間のそれら流動性の増大をもって、自らなると認識できる領域の振動確保に努めるのに必死だ。 存在と名の付くものはそれぞれ全て、固有の振動を行っているというこの事実は覚えておいてほしい。 その為にエネルギーが必須なのだということも。

中国の従属変数の韓国謀略メディアの一つの朝鮮日報が26日( 米国現地) ウィルス専門の非営利機関「 エコヘルス・アライアンス」 の代表ピーター・ダスザックという人物がCNNに、今の武漢市における武漢肺炎のウイルスを、2013年に発見した可能性があると発言した… と慌てて中国の命令に従ってこれを伝えた。

これらが研究予算獲得のための売名営利広報活動である可能性は彼らは一切言わない。 そんなに都合のいいものではないとだけわたしは言う。 何故自然界における世代交代の流れにおいて、いきなりエイズウィルスの中にしか発見されない遺伝子阻害物質の原型とでもいえる延期構造が唐突に今回の武漢肺炎の中に発生したのかという説明がない限りにおいては、わたしはこれらの情報発信は全て中国の資金をもらった関係者の謀略宣伝活動のお仕事の一環だとしかとらえない。

この動きはEUの外交政策部門がまとめた報告書、これらが出た前後で行われたものだ。 その報告書は中国とロシアが、特に中国が、欧州地域に流れる大量のSNS情報を介入改変などの流れを通じて認識改変、つまり偽情報の相当の拡散を仕掛けていたということの報告からなるものだ。

中国はこれらの報告が表に出されないようにドイツなどに依頼懇願の形に見せかけて命令している。 彼らはいざとなったらドイツ連銀のカネを踏み倒すと決めているのだろう、怖い者なしだ。 そんなに上手くいくとは思えないが。 つまり彼ら中国が中短期において本当にこれを実現しようと必死になっている、一帯一路周辺領域だけでもいいから取り合ず「 人民元における貿易決済圏域の創造」 の事だが、これが実現する前にドイツ連銀のカネを踏み倒すという事をしかけると、恐らく中国は返り血を相当浴びるというか、背後から欧米の金融システムにおいてメッタ斬りにされるとわたしはとらえる。

そうした流れの中、4月26日日曜日時点、スティーブバノンの番組の中の暴露情報で、武漢のP4ウィルス研究所上級研究員が欧州に家族と共に亡命したという暴露があった。 これもそれを発信しているのが郭文貴という、米国に正式亡命受理を行ってほしいと色々やっている人物なので、どこからどこまでが本当か分からないといのがあるけれど、仮にこれら情報の全てが本当の真実というものであるのなら、欧州は、そして英米は武漢における真実情報を把握したという事になる。 この亡命の前後で中国が次回のG20への参加を急遽取りやめたというのも、まあ当然っちゃー当然だ。 しかし関連があるかどうかはわたしには決め打ち出来ない。

北朝鮮の金委員長に関連する反論を北朝鮮のメディアがようやく開始し始めた。 これは今後の北朝鮮国家運営を「 影武者」 によってやらせていく全体合意とその用意が出来たからかな… という風はわたしは捉える。

特に韓国の軍や情報部の関係の連中が必死になって金委員長は生きているとやっているのは、彼ら集団は敵がいなければ、北朝鮮という存在がなければ基本その集団の存在価値はないのだから、自分たちの月給確保の為に金委員長を欲しているという言い方があるだろう。 その内に北朝鮮ではなくて日本になるのだが。 その為の準備も今は着々と行っているのだし、なによりも当の韓国人たちが本当の敵は日本だ、と言って憚らないのだからそれは今更という言い方。

金与正というあの妹さんしか実質跡継ぎは本当にいないようで、しかし、彼女は金正恩委員長が金正日将軍だったかによって、その後見人まで決めてくれて最高指導者にさせてもらえたという一連の後ろ盾が今は一切ない状態だから、仮に彼女が最高指導者になっても、軍を抑えられないという見方がある。 その場合は普通に国が内乱に近い状態になる。 われわれはこれからの北朝鮮が恐らく 下々の反乱によって国家維持が出来なくなる という事を知ってしまっているので、あれら人類に渡された情報が大筋正しいのだとするのなら、そんなに遠くない未来においてその出来事を決定づける動きが起きる。

それは恐らく武漢肺炎の患者の増大と、収穫の壊滅という形で表れてくるとわたしは捉える。 皆人為的な動きにおける世界の食料不足の事を心配しているが、今年の夏はいずれにせよ、作物にとってはあまりよろしくない、猛暑か冷夏のどっちかに針が振れるのではないかなとわたしは気象情報を見て漠然と捉える。

何よりもだね、金委員長が本当に健在なら、さすがに今の流れにおいてはその姿を外に出すと思うのだ。 それがない。 だから仮に生きているのだとしても、それは人工呼吸器などの管が沢山つながった植物人間として存在しているだけではないかという気がしてならないのです。 なんちゃら学会のなんちゃらとかというおっさんと同じように。

まだ、急加速的な不可逆的な既存の今の人類の文明世界の崩壊は開始されていない。 その様な告知があった。 されていない段階で今の状態なのだから それ が開始されたらもう人間世界はあっという間に略奪と殺傷の連続になってしまって、人々は簡単に絶望の海に入水自殺を遂げ、死ななくていい人が死ぬという、わたしの想定にしてはあまりよろしくない未来の方向に行きそうなので、これは貴方にある程度は耐え踏ん張ってもらいたいと思う。

でも、普段から自分は特別な存在だと愚かな泥の夢を見続けているくせに、こうしたリアルの急変に見舞われると本気で使い物にならない役立たずなのが あなたなる表象座標 なのだから、ま、出来る範囲でね、としかわたしは言えないものだ。


今年、数発のでかい動きがあるだろうなあとわたしは漠然と予感している。 詳細は語らないがそれを思う。


精神の起動発生を、外部の者に委ねる今までの姿からは離れておくべきだ、とは言っておこう。

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