2019年の1月の半ばの前だそうなのだが、正直わたしには決めつけられない。 その時に米国は中国共産党というものを完全に壊滅に追い込むためのGOサインを出し、国家全体をその方向に進めさせた。 それは大きな所で言えば、中国の国家収入を削り取る事、彼らのドル資産を無価値化すること、などが多く含まれた本当に大掛かりな包括的な計画だったようだ。 その全容を尋ねられても困るが。

今の武漢肺炎からの流れにおいて、では米国が中国の中にこれらのウィルスを仕込んだのか… というこれらの考え方はナンセンスだ。 そんな危険な事をしなくても、計画は順調に進んでいた。 だから仮に今回の動きに人為的な要素が入っていたとして、その背景に軍事作戦に近い意図があったとして、それは中国の側の動きだろうとわたしは全体を捉えていた。

しかし、そうした大きな流れを無視して、今全世界に蔓延しようとしている武漢肺炎ウィルスは、世界規模で、複数の地域で、恐らく多種類の型における 変異 を起こしたようだ。

それらが昨今の東京都などの一連の報告でチラリと言われていた、明らかに今までとは次元の違う患者の発生、そして重病化… という事の背景にある動きだろうと考える。

中国においては25日だかに武漢市を内部にもつ湖北省においての封鎖が解除された。 武漢市は4月8日の予定だ。 しかし武漢肺炎が変異を起こしてしまっているというのなら、それらの動きはこれから更に中国内部で膨大な死者の発生を促すことになる。 確定した未来はないが、どうもそうなりそうな流れにある。

初夏の前後における外気温と湿度の上昇は、それでも武漢肺炎ウィルスを弱体化させる。 しかし根絶されたわけではないので、来年も再来年も 変異し続けるウイルス が人間を襲う。 それらの毒性はとてつもないものとは言わないが( 今後変化するかもしれないが) 、人間の遺伝子いある一定の傷跡を残すだろうなとわたしは捉える。 わたしは今の武漢肺炎は、次の本番の為の下準備ではないかと見ているからだ。

だからこれから人類は、個々人は 「 今この瞬間死ぬかもしれない」 ということの 「 死と真剣に向き合う」 人生を求められるようになる。 人間はそもそも誰もが絶対に死ぬ。 これには絶対という言葉をつけてもいい。 その設定下において、自分は何のために生まれてきたのか、死ぬのか、という事を本気で考え、その上で人生を総括し、いつ死んでもいいように誰もがしておくこと…

…死人( しびと) として真剣に生きるということの課題を、それを達成することを求められている気がしてならない。 感情、情念を発生させるのは結構だ。 しかしそれは、その状態だけの維持継続は、生きている、という事に対しての冒涜なのではないかとわたしは思っている。

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明らかに中国内部では武漢肺炎は収束していないのにもかかわらず、これを終わった事、完全に通常の状態に戻ったのだと政治的判断の元に、中国は各都市の封鎖を解除していく。 武漢市は象徴的なものだ。 これをシンボルとして、復活した中国という印象を世界に発信し、世界の生産施設を、業務を中国に集約させようという彼らの計画は推し進められる。

しかし彼ら国民がその体内に武漢肺炎のウィルスを潜伏させたまま、全く症状のない状態で毎日を生きているという事例が実際にあり、それらの場合においても外界にウイルスを発散させ( 見た目には全くわからない。 健康体そのものだからだ) 、そしてある日いきなり劇症化させて昏倒し、そのまま死亡する… というこの一連の流れを我々は目撃している。

中国が各都市における封鎖を解除するということは、これらウィルス保持者が世界に拡散するというのを意味する。 そうであってもどうせ中国はその責任を一切認めない。 政治的に収束したのだから、現実がどうなろうとそれに従えという態度で押し通すだろう。 中国国内世界に、死者の発生が増えていく。

何処かで真実収束する地点は来るだろう。 しかしその手前においてはその死者の発生と増加は避けられそうにない。 わたしは中国が今外国に対して鎖国をやっているその動きがそのまま 中国国家封鎖 に転換する時期が本当にやってくるのではないかと捉えている。

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今回の武漢肺炎の蔓延は、世界経済も日本経済も破壊する。 旧来の古い日本の支配システムは、陥没現象が来なくてもその前段階で相当壊れる。 その状況下で陥没がやってくればこれは保たない。

旧来のシステムに乗っかって座っていただけの人たちは、一般の下々が仕事そのものがなくなってしまって苦しんでいるのに、自らの有り様を変えなかった。 その事の怨嗟が、そのことの傲慢が、陥没後の復興期間において旧世界と全く同じシステムを再構築する時に、関係者がすべて排除される形でその野望が実を結ばない、となるのだろう。

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